2015年1月


泥仕上げ

地模様に色泥と白泥を吹き付けて、天の川を白泥で。

ご飯茶わんの高台に茶泥を塗るのは止めにする。

朝の明るい自然光の中で見ると、付け高台の色がかなり際立っている。

色を付けなくても本体との差が十分出ると思う。

高台内が白っぽく目立ちそうなので茶泥を塗る。


カップの内側は白泥の柄杓掛けにせず吹き付けにした。前回の天の川シリーズのような地色が濃い色なら柄杓掛けでいいが、今回のは地色が白っぽいから柄杓掛けでは綺麗になりすぎ、吹き付けだと均一にならないからいいかと。

0 コメント

ご飯茶わんの高台付&カップの取っ手付

フチの仕上げをして、ご飯茶わんの高台付け。

本体部分とは違う粘土(前回の窓窓のマグで使った粘土)でやってみる。

色泥を塗らず、そのままでどんな感じになるか。

4種類のうちのどれかで。他は茶泥を塗る予定。

マグカップの取っ手付。共土で。


雪は昼には止んだ。

31日朝8時、細工場2℃。台所1℃。ストーブを点けて室温を上げてから仕事。7時に点けても上げるのに時間がかかるから冬場は早起きも良し悪しかな。

少し暖かくなってから始動のほうがいいような気がする。

その分、夜遅くなるのだから同じ。早く春になるといいなぁ。

0 コメント

ボウルマグ等タタラ成形

天の川・シリーズのボウルマグ、ご飯茶わんの本体成形。ご飯茶わんは新しく作った4種類の型で5個位ずつ作ってみた。

ボウルマグは最後の5個は粘土が乾いてきて具合い悪く、深皿に変更。


右端は、水を入れて沁み方を見ている。

釉薬の種類、化粧泥の有無、吹付けの皿。

5日目。


30日朝だが、雪で白くなってる。

0 コメント

ホームページの更新作業

26日と27日は写真を撮ったり、ホームページの更新作業をしたり。

27日の朝までに、だいたい形になった。ガス会社の切り替え作業のある日。

10本のガスボンベを取り外し、新しいガスボンベを設置。

劣化したパッキンも交換してくれて、ガス漏れの検査もして完了。

今度の会社は決済がクレジットカード可能と知り、助かる…とニコニコに。

あとは撮り忘れた写真を撮ったり、

チェック済の器を「ショッピングサイト」「陶器市」と行き先ごとにコンテナに収めて、

ホームページの更新作業のみ。

花入れ用の貼箱が届いた日に「ラッピング」コーナー用の写真を撮ってあったはずが

随分前で、どこに保存したのか見つからず撮り直し。取り敢えずの仕事はダメだね。

電源が入らなくなった古いパソコン本体かもしれない。外付けHDにもCloudにもない。

保存すべきところに数分の手間を惜しまずにやっておけば…後悔先に立たず。


ショッピングサイトのサイズが大きくなりすぎ。どうしたものか…。

ソフトの開発提供会社(BiND)の想定では、私のサイトだと1つのシリーズ分位の

小さなホームページ作成ソフトのようで推奨サイズが50M。

ここ(Jimdo)で作ってみようかと思い、使い始めたのだが細部までカスタマイズできる

BiNDの魅力は捨てがたい。

パソコンより粘土に触れる時間が大事なのでJimdoがいいか、悩めるところ。


写真の数を減らすか、分割するか…取り敢えず(舌の根の乾かぬ内に)今回更新分は

1商品の写真を少なくした。既掲載のものは考える。

0 コメント

明日作るタタラを準備

明日作るカップ等のタタラを準備。

土練機は先月30日以来、水も沢山抜けて1回回した。

土練機で出した粘土の側面に付いてくる硬くなった古い粘土をこそぎ落とした部分を使って「花留め」を作る。硬い粘土を混ぜて作るので、この始末に困る硬い部分が役に立つ。

1999年に初めて益子に来た時、河原健雄さんの松皮紋の壺をみて「これは…」とビックリしたのを忘れない。どうやって作ったのだろう…と。15年後にこれが作られることは予想もしないこと。最近になって、そういえば…と15年前を思い出した。河原さんのは考えに考え尽くしてできたものだと思う多分ロクロ作り。私のは、何も考えていない「どうしようか…」と粘土をいじっているうちに硬くなった粘土が勝手にこうなった手びねり。第一号が「亀さん」の甲羅。そこから派生して次の年に、小さな一輪挿しができ、次にこれができた。面白いものだ…と思いながら、6個できた。

0 コメント

写真撮り&HP更新準備

写真の背景を烏山和紙にしてみた。

釉薬が薄すぎたかと思ったのが丁度よい仕上がり。

濃いかも…と思ったドット・シリーズのフリーカップの2色は、やっぱり濃かったが、天の川・シリーズのマグカップは丁度いい塩梅だった。わずかながらコツを掴んできている感じがする。

写真撮影はパソコンでどんな色に見えるか確認しながらなので、相変わらず時間がかかる。

ショップ掲載の商品コードを決めたり…まだスムーズな流れになっていない。

0 コメント

窯出し品のチェック2日目

午前中は用事を済ませて、午後から。

昨日の続きで、窯出し品の底を擦りながらチェック。火傷の火膨れのようなものが意外な場所にあり???写真右側の彫ってある部分の上の方、横一直線に。その下の彫ったところも少し。見落とすところだった。

これでは、昨日の見当がはずれていることになる。火前にあった左側のカップはOKで、その奥にあった右側のがNGでは、火は直接的には関係ないということになる(間接的にはあるはず)。何故だ…

コテやヘラでツルピカに締め過ぎると釉薬をはじくことがあるから、それで化粧泥が馴染んでいないことも考えられる。手が荒れてガサガサだから代わりにヘラで作業して化粧泥が馴染まなかったことがある。出っ張った角(バリや取っ手の縁等)をヘラで潰した個所か?そのくらいしか考えられない。

1年後にこのページを読んでどう思うのだろう。


一応、底擦り&チェックは終わった。

明日、写真を撮ってホームページの更新をする。

0 コメント

窯出し品のチェック

寒中見舞いのハガキ書きが終わったので、

窯出ししたものをチェック。

底を擦って、釉薬や白化粧泥のかかり方もチェックして商品になるか決める。

カップの取っ手が火傷したようになっている。

今回は化粧泥の濃度も薄いし何重にも吹き付けてないので原因が判らない。スプレーガンが高圧でなく低圧だから?とか関係なさそうなことにまで色々と考えがおよぶ。全部でなく、いくつかなのだから…窯の中…位置か…火前…取っ手は火が当たらないように置いてある。火の通り道か…それかもしれない。そこまで辿り着いて、今日の仕事はおしまい。

半分も終わってない。でも、見当がついただけでも良かった。明日で終わらせよう。

0 コメント

納品&写真撮影

昨日。午前中、片道30km弱の納品ドライブ。

店の近くまで行くとマラソン大会の為、迂回路の指示。

一つの行き方しか知らないので、行き着けるかなぁと不安に。

道は繋がっているいるのだから、いつかは着くだろう。

行けなかったら明日また来ればいい…と呑気に運転していたら、すんなり着けた。

帰りは少し間違えたけど。

クローバーのご飯茶わんを見てもらったら、これなら許容範囲とのことで置いてきた。

作り直しにならずホッとしたのは確かだけど、スッキリはせず。

帰りに隣接する絵本に出てくるような雰囲気のパン屋さんで昼食を買って帰る。オリーブが丸ごとゴロゴロ入っているパンがとっても気に入った。オープンから大分経つのに店内は人が入りきれないほど溢れていた。写真は前回行った時に撮ったもの。


今回作った蓋物と茶香炉を組み合わせてみた。

一回目にしてはまあまあかな。

写真撮影の背景を作り撮ってみた。夜の撮影だけど、いいんじゃない。これならHPに載せる写真を雨でも夜でも撮ることができる。改まった感じがするなぁと生活感のある部屋でも撮ってみた。この中から数枚選んで寒中見舞いのハガキに載せる予定。

今日。

郵便局に荷物を出しに行って、暖かくなるそうなので、窯出ししたのをチェックするか、寒中見舞いのハガキをやるか思案中。

暖かければ細工場に運ばずに窯場で作業ができる。そうは言っても1月。今も手袋をしてキーボード入力してる。どうかな。


4 コメント

窯出し&納品準備

10時になっても窯場6℃。

窯出しは軍手をしてすることに。

中性ぎみに焼いたつもりだが、結局2010年に納品したときと焼成雰囲気は変わらず。クローバーシリーズはそれ以来なので、絵付けの感じは少し違うが、前回と少し変わってもいいかお店に確認する必要もなかった感じ。

温度計は1225℃で止めているが、上はゼーゲル9番・下8番完倒。室温30℃以上あっても10℃を指している温度計だから数字は当てにならず目安。1200~1210℃位で溶け始める。

一番気になっていた、色花のコーヒーカップのソーサー。

スプレーガンでの施釉なので濃度がいま一つ確信が持てず、①釉薬が薄いかも②下に敷いた籾殻不足で棚板にくっつかないか。2点とも問題なくOKでホッとした。

二番目に気ががりのクローバーのご飯茶わん。

やはり呉須の濃度薄い。右側の前回納品の時より釉薬も薄いようで発色がよくない。絵付け自体は濃淡があって今回の方がいいと思う。

湯のみとマグカップは右側の前回納品と同じ位の色なので釉薬の濃度が一番影響していると思う。釉薬を変えてテストも入れてみたが、この呉須(呉須も色々ある)で明るい綺麗なグリーンにするには還元焼成にしないと無理なのだと確信した。

右のグリーンは弱い還元焼成で新バージョンのクローバーを描いてみた時のもの。酸化ぎみの場所に入っていたものは上記左側のような色になっていた。ピンとこなくて、これっきり。

始めたばかりの頃は、還元焼成だけだったのでこの呉須で随分描いた。へたくそな絵付けが好きな人って結構いるものだと思った。個人的には、この綺麗なグリーンより酸化で焼いた渋いグリーンの方が好き。

底を擦って、チェックをして納品の準備で今日はおしまい。明日、持っていく。

ご飯茶わんはパスだと思うけど、一応持って行って見てもらう。

0 コメント

明日窯出しなので

形として残るような仕事はしていない。

確定申告の準備を終えることができたのが、仕事らしい仕事かな。

暖かいので鉢植えの植物に水をやったり…凍ると思って水を控えていたらハツユキカヅラが枯れたのかなぁという感じになっていた。枯葉色にはなってないけど葉っぱがカラカラ。


0 コメント

本焼き・酸化焼成

最上段の棚板が6枚とも天井ギリギリという詰め方は初めて。

人がいたので写真を撮るのを忘れた。

ストーブの灯油がなくなっても「終わるから…」とそのままにしていたら、

見ていた人は「寒くてダメだ」と言って、火を入れるところまで見て帰って行った。

相当時間がかかるかと覚悟していたが、14日17時15分に止められた。

飛散した釉薬が棚のポールに白く溜まったままだと、目障りでいけない。

明るいうちに細工場の掃除を済ませることができて気分スッキリ!

サンプル棚や机の上もできるといいけど、物が邪魔でそこまではいかない。

軽くハタキ掛けしただけ。

15日が成人の日だったのは、いつ頃までだったか。今日は仕事を休む。

 

0 コメント

窯詰めして本焼き

9時半、陽の当たる細工場4.6℃、窯場0℃。平年並み?

窯場に運んでない手板8枚分を細工場から移動。

ストーブも運んで、10時から窯詰め。昼に買い物等もあり2時間弱休憩。

丸鉢の大きいのが4個入らなかったが、天井ギリギリまで詰めて20時(18時。15日訂正)半前に点火。

終わり近くに同業者が来て、籾殻を敷いて詰めていく作業を見ていて「窯詰め好きか?」

「嫌い。籾殻は転がるし…最初は10時間かかった…下の段の器に籾殻が転がったら積み直し」

「だよな。チビだと上の方がキツイし棚板は重いし…俺は窯詰めに2日かかる…」

愚痴というわけでもないけど、同じなんだなぁと…疲れが飛んだ。

 

0 コメント

窯詰めしたかったけど…

今回は底に施釉しているのが多いから窯詰めに時間がかかる見込み。

昼前に昨夜釉掛けしたクローバーのご飯茶わんのチェックをして底を拭く。

午後テスト用の釉掛けが終わったら窯詰めするつもりだった。

昼、窯場に行ってみたら温度計は4℃。しかも外は強い北風。

窯場に運ぶ途中で軽い器は飛ばされそう。無理と諦め、テスト用釉薬の調合などをする。


夕方、窯場の温度が5℃。風も落ち着いた。

1段目を積んでみたが手が冷たくて無理。明日だ。


亀くんの黒目にウルウルを入れるのを忘れていたのをやったり、

遊びのような器に遊びのような絵付けをしたり…。今日はのんびり。


0 コメント

☆&♧の絵付け

クローバー、大分淡い仕上がりになるだろう。留めの部分に溜まりができないように描くのは至難の業。

以前は葉っぱ一枚ごとに筆をしごいて描いていたけど…日が暮れる。絵付師さんは、一筆で大分描いていた。葉っぱ一枚はないだろう。濃度を薄くしたので施釉後の盛り上がりは少ない。しかし、やはり釉薬をはじいているというか…ピンホールになって呉須がみえている。この間より、かなり少ないがあるにはある。白泥の刷毛目のピンホールか?刷毛は空気を含むから…気をつけてはいるんだけどね。以前のを見ても色々…原因はよくわからない。グリーンの発色の悪さの原因は判ったので、多分今回は大丈夫。


0 コメント

カップ類へ釉掛け

午後から。

取っ手付のカップや片口、etc.にスプレーガンで施釉。

カップの最後が天の川のマグカップで、化粧泥を吹き付けていないので素地の色がわかる。

釉薬を吹き付けて行き素地の色が薄っすら透けて見えるくらいがちょうどいい薄掛けのよう。

でも、今回のは気持ち濃いか?

天の川の☆を描いて今日の〆にしたかったが、室温が下がってきたのでおしまいにした。

明日は、☆とクローバーを描く一日かな。


0 コメント

釉掛け

今日は一日スプレーガンでの釉掛け。

まず、色花のコーヒーカップのソーサーの表側。濃いめ。

次は、取っ手の無いカップの外側。薄めに。

カップの内側にかけた釉薬のはみ出した部分の擦り落としは昨日全て終わらせてあるので、スイスイ進む。一板ごとに窯場に運ぶ。

ご飯茶わんと丸鉢も薄めに。薄すぎない薄めの勘所が…まだ完全につかめていないが、今回は悩まずスイスイ進めた。

今日の〆はカップの取っ手部分に、やや薄めの釉薬を浸し掛け。明日、スプレーガンで仕上げる。


0 コメント

スプレーガンで釉掛け

クローバーのご飯茶わんは、一晩考えてもう一度描き直すことに。

昨夜24時近くまでかかって、ピンホールのような穴から呉須が見えているのを釉薬で埋める作業をしてみたが、やっぱりダメだったか…となっては困るので絵付けと釉薬を洗い流してやり直してみることにした。自分で売るものなら次回は頑張ろう!で済むけど、お店が売るものなのでそれでは困る。素地が乾くまで時間がかかるので、スプレーガンでの施釉が一段落してから。


壊れた「低圧電動スプレーガン」の買い換え、悩みに悩んで結局同じものを購入。

健康と環境のことを考えて作られたものだそうで、室内でも粉末が舞い上がらないという上位機種が欲しくてたまらなかったが予算が厳しいので諦めた。三度目があるなら、その時は…と思う。

釉掛けのたびにブルーシートであちこちおおう時間が省けるし、部屋中白く埃が溜まったみたいにならないのもいい。

施釉の終わったクローバーの湯のみとちびマグ、色花のコーヒーカップを窯場に運ぶ。

そのまま細工場に置いておくと、スプレーガンで舞い上がった釉薬がカップの内側に降り積もってマズイ。同じ釉薬ならいいけど、違う釉薬なので変な仕上がりになったことがあるので要注意!


新しいスプレーガンでお皿に施釉。新品は霧の出方が違うので少し戸惑う。

色花のコーヒーカップのソーサーは裏だけ。夜遅くなったので表まではかけられず。


2 コメント

クローバーの葉っぱを描いて釉掛け

ちびマグのクローバーの葉っぱを描いてひとまず絵付けは終了。

まず、ご飯茶わんに透明釉をずぶ掛け(バケツの中の釉薬にざんぶりと浸けて引き上げる)。

絵付けした呉須の濃い部分が流れる。

湯のみとちびマグは同じように溜まった濃い部分も綺麗にかかっている。外側だけの浸し掛けで掛け方が違うからか?写真の盛り上がって見える部分…もしかしたらやってしまったかもしれない。久しぶりなので忘れていたが呉須は絵具の溜まった濃すぎる部分は焼くと、何と表現したらいいのか…黒くなるというか…絵付けによってはいい雰囲気になるのだけれど…このクローバーはどうだか。全滅というのは勘弁してほしい。

色花のコーヒーカップのソーサーを残して注文分の釉掛けは全て終了。スプレーガンでかける方法は仕上がりが感じいいと思うけど、時間がかかりすぎるし卸の場合は安定供給が第一。呉須は釉薬が薄いと茶色になる。このシリーズでは未経験なので止した。色花のソーサーだけは底にもかけたいのでスプレーでやる。表側はカップに合わせて濃く、裏側は薄くかける。そのくらいは頑張ってやろう。

0 コメント

絵付け

午前、昨日カップの内側にかけた釉薬のはみ出た部分を擦って落とし、縁を整える。

全部やると一日がかりで飽きるので、注文のちびマグと湯のみ、色花のコーヒーカップだけやる。

午後、クローバーの絵付け。

ちびマグは茎のみで葉っぱまで描けず。

0 コメント

絵付け&釉掛け

午前中、昨日クローバーの茎だけ描いたご飯茶わんに葉っぱを描いて完成。

午後、カップ類の内側に釉薬を柄杓掛け。

22時過ぎなのに、今日は10.5℃あり暖かい(?ストーブ点けててこの温度。寒いよね。慣れとは恐ろしい。)



0 コメント

下地釉かけ&絵付けは少しだけ

極々薄い釉薬で下地釉をかけてキズのチェック。

色花のコーヒーカップ1個の底にキズ。

数を作ってないのでショック。


絵付けは、あまりできず。

ご飯茶わんにクローバーの茎を描いただけ。

室温10℃を切ると、手が冷たくて絵付けは無理。


今冬は寒さが厳しい。

2 コメント

釉掛け前の素焼き掃除

素焼きに付いている余分な粉(粘土や化粧泥)を落として釉薬を掛ける準備。

全てにハタキ掛けまで終わるだろうか。無理かと思ったが、素焼き前にできるだけ落としてあったので今日一日で終わった。

明日は下地釉をかけてキズのチェックをして、呉須で絵付け。久しぶり。


0 コメント

素焼きの窯出し

窯の温度が下がるのを待って夕方近くから窯出し。終わった17時半の窯場の温度計は3℃。細工場は4℃。寒い日。今朝は玄関のガラス戸も台所のシンクも凍っていたし、外の水道は14時過ぎても解けず、やっと夕方近くに出た。

ストーブをつけても手が冷たくて無理だろうと早々に仕事は諦め。苦手な早起きと夜は早めに切り上げるやり方がいいのかもしれない。


0 コメント

迎春

素焼きをしながら新年を迎えた。

風が強いからか、天井ぎりぎりに詰めたからか昇温がいつもより遅いので、ダンパーを少し閉めたら調子よく上がりだし、5時前に止められた。

朝ご飯を食べて元朝参り(初詣)に出かけよう……なんか気分が悪い。横になってみた…吐き気…食あたり? 夜まで、じっとしていた。年賀状書きは無理なので、納品が終わってから寒中見舞いを書くことにした。ゆっくり落ち着いて書けるだろう。

明日は窯出しをしたい。

 

0 コメント