窯場で底擦り&確認作業等

今回の「和紙柄アレンジのマグカップ」は「ロングカップ」のような同色ではなく別色の組合せ。素地の色も少し違う。
今回の「和紙柄アレンジのマグカップ」は「ロングカップ」のような同色ではなく別色の組合せ。素地の色も少し違う。

朝9時頃まで青空→曇り→夜になって雨

花器の撥水処理面の拭き上げ作業。

和紙柄アレンジのマグカップの底擦りと確認作業。新しく作った色泥で今後も積極採用したいもの、既にある色とほぼ同じで???他色を吸収してしまう強い色も判る。色の組み合せもイメージと違うもの等あり面白い。

次回のことを考えたりしながらで進まず、いつの間にか外は暗くなり雨も降っていた。

****

草取りを早く終わらせたい(晩秋まで終わることは無い)けど、晴れる日が無いから抜いた草が山盛りで乾かない。

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花器に撥水処理

晴れ 真夏の暑さ

花壇の草取りをしているとボトボト汗が落ちる。13時少し前までやって昼食休憩。あまりの暑さに15時半頃まで窯場で花瓶の内側に撥水処理。巨大スポイトを購入したので外側にかかることなくキレイにできる。時短でなく時長になるけど。その後は暗くなるまで再び草取り。これからしばらくは雨が降らない限り明るいうちは外での作業になる。

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窯出し後の確認作業-2日目

ロングカップの一番大きいサイズ。6個作ったうち、かろうじて4個定価を付けてお店に持って行く。中サイズは全滅。
ロングカップの一番大きいサイズ。6個作ったうち、かろうじて4個定価を付けてお店に持って行く。中サイズは全滅。

晴れ

今日も窯場で窯出ししたものの確認作業。

定価を付けられるものと外れるものの仕分け。

次回の注意点を作陶&釉掛けの記録ノートに赤ペンで記入しながら。これがキチンと実行されていたら今よりも少し前に進んでいたかもしれない。いつもギリギリの作業でノートに赤ペンは少ない。今回は時間がたっぷりあるので確認作業もじっくり。更に残念なものや惜しかったものに値札を付けることもちゃんとできる。仕分けだけして、値札付けは後で……とすると自分で見ても、どうして定価がつけられないのか判らないものが多々あり、よーく見ないと青札なのか赤札なのか判らないから時間がかかってしまう。仕分けしながら値札も付けるのが理想的だと思う。一生懸命作ったものでも、青札や赤札になってしまうものは必ずできる。益子は陶器市があるから思い切って作れる。今春はコロナで残念だけど、ありがたいこと。 ※青札:惜しい! 赤札:残念! そんな感じ

窯出し時はまあまあか……と思ったけど、よく見ると不純物が多く残念なこに。成形時にできるだけ取り除いているが見えない部分がある。粘土に混じっている鉄分は自然のものなので目立たない限りいいと思うけど、土練機の腐食した異物はマズイと思う。判断は人それぞれなので他の人は判らない。

自分でも「別にいいんじゃない?」と思うこともあり、いつも悩まされる。今回もどうしたものか…と思いつつ、外し赤札にした。そんなこんなで、色々なことを考えながら底を擦り値札をつけ…の繰り返し。暗くなるまでやっても1窯目が終わらない。明日お店に持って行きたいので、2窯目のカップを少しチェック。

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窯出し後の確認作業

晴れ 風のある日で11:07と12:14に防災無線で竜巻注意報

終日窯場で前回(4月30日)の窯出し分の確認作業。底擦りしながらキズ(下地釉掛けでチェックしているので確信犯で焼いたもの以外はほぼ無い)、不純物(土練機の劣化)の混入、釉薬のかかり具合、歪みなどを確認し仕分け、値札付け。今日は写真を撮っていないので、今回窯出しの補修した器の比較写真を掲載。

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窯出し

くもり のち はれ

午前中に窯出ししようと思ったが、まだ少し熱いので用事を済ませてからに。

買い物、税務署、タイヤ交換……帰宅後、遅い昼食を済ませ15時から窯出し。

マグカップは外側の釉薬が薄めでいい感じ。ロングカップは少し濃い感じ。ビックリシリーズの丸小鉢は最初に釉掛けし、薄いかな……もう一吹きしておくか…とチラと思ったが「まぁいいでしょう」といいことにしてしまったのがいけなかった。外側はまぁいいとして内側が一吹き欲しかったなぁという感じ。この形状の内側はやっかいで何度もしくじっている。学習していない。

底に付いた籾殻を擦り落としながらの窯出しで終わった時はもう薄暗くなっていた。照明の下だと全部よく見えるから確認作業は明日。

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釉掛け後の細工場の片付け

晴れ 気持ちのよい夏のような暑さ

釉掛け後、細工場はブルーシートを張ったままで作業台は舞い散った釉薬で白くなっている。バケツやたらい、スプレーガンも何もかも。洗濯物を干す前にブルーシートを外し、庭でバサバサふるって粉落とし。天気がいいので足元の釉薬まみれのフロアーマットとクッションで足が楽なモコモコの冬用シューズも洗って干す。ゆっくり細工場の片付けをした後、洗車。スタッドレスタイヤの交換をしてもらうのに汚くて恥ずかしい。明日は窯出しができるがタイヤ交換をしてもらってからにするか。

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予定よりかかった窯焚き終わり

くもり 一時 あめ 午後青空も

深夜に3時間くらい眠ってしまい圧を上げる作業が滞り、夜が明けても終わらず。

1000℃を超えている時間帯で、ゆっくり昇温させるところなのでガスの消費量以外は問題なし。

内容量が少ない割に昇温がいつもと変わらず遅い。9時に火を止めて眠ろうかと思ったが、夜眠れなくなると困るし、眠らなくても大丈夫そうなので昼頃から花壇の草取り。スギナは抜けるけどドクダミは切れて抜けない。雨後なのに…もう少し大きくなると抜きやすくなるけど、びっしりで花に陽が当たらない。ご近所さんから呼ばれて行って見ると野菜が沢山。新タマネギ、ホウレンソウ、サラダ菜、青梗菜、リーフレタスのような感じの菜っ葉(おひたしにしたら美味しかった)を沢山いただき、夜調理して冷凍保存。菜園に何もないから大助かりで感謝!

水仙と彼岸花の葉っぱが下の花を押しつぶしてしまうので、水仙は根元から10cm位の所でカットしてから草取り。球根が育たないので葉が枯れるまで放置した方が良いみたいだけど…あと1か月位かかるから。せめてもと葉を10cm位残してみたけど意味があるかどうかは不明。彼岸花はもう葉が大分枯れているので根本からとってしまう。彼岸花の写真は4月8日で葉が青々している。

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窯詰め→窯焚き(酸化焼成)

晴れ 

予想をはるかに超えた長時間の窯詰めになってしまった。全部入らないなんて考えもしなかった。5段目のカップの下までは順調で12時間は切れる…と余裕で積んでいた。しかし、カップ全体を眺め、窯の残りの高さを眺め、ザッと見当をつけると「入らない」。何を外すか……前回はとらなかった食事休憩を1時間。気持ちを切り替え、ロングカップを残すことにして再開。

ロングカップ(小)これだけ入らない
ロングカップ(小)これだけ入らない

マグカップも全部は無理かもしれないと思いながら、できるだけ入れるには……と場所を入れ替えたりして結局6、7段目だけで6時間もかかってしまった。底に籾殻を敷くのも手際が悪くなってくるし…寒くてくしゃみが出て仕方ないし。でも、1時間休憩入れたのに前回より20分だけ遅い点火。よしよし。ということで厚いのが入ってないし量も多くないから24時間位で消火できるかもしれない。

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釉掛け、窯詰め

晴れ

焼き直すのが手板4枚位。内側の釉薬が薄過ぎたのでスプレーガンで吹き足す。ごく薄く重ね掛けにしないと寄ってしまうので乾いては吹き足しの繰り返し。

ビックリシリーズの黒の縁に釉上彩でラインを入れる。窯場に運んで午前はおしまい。

組合にゼーゲルを買いに行ったら入り口に休みと書いてあったが、電気がついて人がいるので「休みですよね」と図々しく入って行ったら「大丈夫です」と。ありがたい! ゼーゲルを手渡す時に「折らないように気を付けて持って帰ってください」とお見通しのような声掛けをされましたねぇ。毎回ではないけど時々言ってくれる。親切な声掛けに感謝!

偶然にも前回と同じ13時半から窯詰め。今回は12時間以内にできるだろうという見込み。

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スプレーガンによる施釉-4日目

快晴に近い晴れ

迷いなくどんどん進められたので大分進んだ。カップの釉掛けは終了。

還元用に作った大きな長方皿はやはり入れない。窯詰めを余裕のスペースで積めば1窯になるだろう。

ビックリシリーズの黒の高台内とフチに釉上彩を塗る。手板1枚のみ。あとは明日。明日も晴れそうで助かる。窯詰めが終わるまでカラリとした天気でいて欲しい。

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休み

曇りのち雨

湿度が高過ぎて釉掛けは無理な感じなので休み。窯場で窯出ししたものの確認&仕分け作業をしようかとも思ったが、肌寒いし「持続化給付金」の手続きについて資料を読んだりして過ごす。

自宅で試用している器のフチ欠けの補修(釉薬を足して焼き直すだけ)するものを準備。とんすい鉢と小皿は、塗った釉薬の上に釉上彩を塗る。白く見えるのが釉薬を塗った箇所。

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スプレーガンによる施釉-3日目

晴れのち曇り夜雨

小鉢とカップの外側にスプレーガンで釉掛け。

カップは釉掛け前に、取っ手部分をやや薄めの釉に浸し掛け。

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カップ類の内側に釉掛け

朝のうち雨のち曇り

カップ類の内側に釉薬の柄杓掛け。

昼食後、8日ぶりに食料品の買い出し。スーパー&ホームセンターの駐車場は相変わらず混雑。でも3時過ぎで空いている部類の時間帯なのか空きスペースは結構あった。ドラッグストアはポイント3倍の金曜日と違い、割と空いていた。

4時過ぎから釉掛けのフチからはみ出し部分の擦り落としをするも、湿気が多いので手板1枚で止める。ご近所さんから筍を沢山いただく。「かき菜に蝶が来るので摘んで」と誘われ、長靴を履いて帽子をかぶって出かけ、沢山いただいてきた。近くに植えてあった「きぬさや」も。驚いたことに、その隣にある花の色が違う「きぬさや」は昨秋「豆苗」を買って食べたあと、根が付いた部分をばらして植えたものだそう。種を1袋撒いたのと同じくらいの繁みになっていた。

7時頃まで草取り。道路沿いはやっと終わり。その後、釉掛けのはみ出し部分の擦り落とし。

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スプレーガンによる施釉-2日目

晴れのち曇り

昨日外側に釉掛けした小鉢等の内側にスプレーガンで釉掛け。

夕方2時間ほど草取りの後、明日釉掛けするカップの取っ手(三つ編みの溝)に釉を埋める。

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スプレーガンによる施釉

快晴

皿、鉢等の外側にスプレーガンで釉掛け。

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下地釉掛け

晴れ

2窯目の下地釉を掛ける。大きな長方皿2枚。還元用に作ったもので相当の年季が入っている。1枚焼くのに棚板2枚必要で綺麗に2枚並ばないとダメ。だいたい凸凹してしまう。水平に2枚並べば焼けるけど……確率は低い。

赤土を全く混ぜていないから酸化では白っぽくなって感じが出ないと思う。やっぱり入れるのは止めようか…決まらず下地釉を掛けるのは保留。

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窯出し

晴れ 気持ちよく青空が広がり気温も程よく大好きな春絶好調!コロナなんてフン!

ドキドキの窯出し。全体的に釉が濃い(普通なんだろうけど薄掛け好みの私にはウーン…)。花瓶はまずまずの仕上がりで良かった。特に大きいのは釉が薄すぎるかも?と心配していたがいい感じの焼き上がりで私は好き。和紙柄アレンジの花瓶は釉が濃い。好きな人は好きだろう(当たり前)が私はもっと薄いのが好き。皿の表面も全体的に濃く、無難な仕上がり。薄すぎるのを恐れての結果というのが歴然。今回は釉が薄過ぎて焼き直しが必要なものは無し。

組合にゼーゲルを買いに行ったら休業。7日から営業再開できるのか……ゼーゲル1本はあるから手に入らなければそれでやるしかない。

銀行で記帳したら、お店から入金がありビックリ。3月は7日から休業しているから入金はないだろうと思っていたので有難いなんてものじゃない。お出かけくださったお客さんに感謝!そして、お店の方にも感謝!今は黙っていて売れる時代じゃない。黙っていても器に惹きつける力があったらそれ以上のことはないのだけれど。

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釉掛け後の片付け&次の窯の準備

晴れ

昼前は釉掛けで散らかり放題の細工場の片付け。どのみち再び釉掛けするのだからそのままでも良さそうなものだけど何となくケリを付けておきたい。

昼過ぎは次の窯の準備。18日に素焼き掃除済みのものをブロアで粉飛ばしをし、焼成済みの釉が薄かったのを焼き直すために埃飛ばしをし、細工場に運ぶ。

どこを見ても草だらけ。これから秋まで際限なく続く草取り。やり始めたらきりがないので夕方5時から暗くなるまでに限ってすることにした。しかし、今日は18:20まで窯場で仕事。30分位の草取り。それでも幅1M位はできた。少しずつでも積み重ねれば結構な量になる。

経済活動が停止し収入の道が途絶えた今、電気代もままならぬ。夜明けとともに働き陽が沈んだら休むというサイクルに変えようと努めてはいるが夜型人間には厳しい道のり。

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窯焚き

晴れのち曇り 一時雨

24時間位の予定だった窯焚きは2時間オーバーで5:40終了。めいっぱい入っているからそんなところだろう。途中で眠ってしまい時間だけが経過ということもなかった。窯詰めも12時間以内の予定が2時間オーバー。ご飯茶わんとロクロのロングカップ10個位の他は全部底に籾殻を敷きながらの作業。シミュレーション無しで入れる場所を決めながら。全部積めないかも…と途中で気力が減退したが可能な限りの頭を働かせ、巻き返して全部入った。下から2段の手前、温度が上がらないことを考慮して隙間をとったのはもったいなかったが、焼き直しとか足付きの器とか植木鉢とか丁度いいものがなかったのでやむを得ない。

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窯詰め(26日)→酸化焼成

26日快晴の洗濯日和

朝から窯詰めをしようかなぁと思ったけど、お店も閉まっているし陶器市も無いし、例年のように急がなくてもいいので、家事を済ませてから買い物に。昼過ぎから窯詰め。24日の金曜に週一の買い出しに行かなかったから買い物メモもいっぱい。買い占めをしているわけでもないのに一人分でも一週間分だとカゴ一杯になる。ヨーグルトはいつも2、3個買うところ何となく1個にしてしまった。夏なら家庭菜園に野菜があるから買い物も減らせるんだけど…今は何もないから仕方ないね。スーパーもドラックストアも欠品棚が目に付いた。商品が無いわけではないだろうに…保存食のストックが落ち着いたら元に戻るんだろうね。

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26日10時前、ドン!と揺れ、ガチャン!と何か落ちた。音が大きかったから何?これから焼く釉掛け済みの音ではない。カタツムリ2個角が折れていた。小さくても高所からコンクリートの床に落ちると結構な音がするものだ。焼成中に揺れないことを願う。

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スプレーガンによる施釉-5日目

晴れ 外は暖かいが室内は寒く感じた

昼前、マグカップと耳付きボウルの外側にスプレーガンで釉掛け。マグカップの底の釉が濃かったかも。昨日のスマートマグ等のカップの底も。やり直す気力は無し。

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昼過ぎ、花瓶の内側に掛ける釉薬の調整。足りなそうで少し作り足す。

花瓶の内側に柄杓掛けで施釉し、はみ出した釉薬を擦り落とし、外側にスプレーガンで施釉。

終わった後で、ゼーゲルの準備をしていて最後の1本を倒して折ってしまった。2窯目を焚く前に買ってくればいいけど、これで缶ビール2本買えたなぁ……と。情けない話だけど切実。

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スプレーガンによる施釉-4日目

晴れ 夕方から雨

昼前、取手や耳のないカップの外側に施釉。

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昼過ぎ、取手と耳をスプレーガンで施釉する釉薬より薄めの釉薬に浸し掛け。

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スマートマグの外側にスプレーガンで釉掛けしている途中で雨が降り出し、止みそうもないので、ぽってりマグと耳付きボウルは明日にしておしまいにする。

明日、すぐ始められるように余分な釉薬を落としておく。取っ手の周りに広めについてしまったところ、色々な作業中に中途半端に落ちた底の下地釉はすっかり落としてしまう。

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スプレーガンによる施釉-3日目

晴れ

レースのボウルの外側と内側、ご飯茶わんの外側と内側に施釉。ここまでで18時。雨が降ったようだが全く気付かなかった。少し草取りをし、19時前から昨日内側に施釉したカップのはみ出し釉を擦り落とす作業。

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スプレーガンによる施釉-2日目

朝のうち晴れ→くもり→晴れ→雨→曇り

予報では降らないということだったが14時半頃降り出し、スプレーガンによる施釉は中止。丁度皿類の表側への施釉が終わったところだった。

レースのご飯茶わんのレース部分に釉薬の浸し掛け、カップ類の内側に釉薬の柄杓掛けに変更。

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スプレーガンによる施釉

くもり 早朝は晴れていた。16時過ぎから青空が見え、もう少し早くお願いしたかったなぁ…。

でも、降らなくてよかった! 明日も予報通り降らずにお願いしたい。

釉薬の準備は昨日済ませていたので、今日は始まりが楽。お天気だけが今一つで、もう少しカラッとしてるといいんだけどねぇ。

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下地釉掛け

晴れ 外にいると汗ばむ陽気

明日は終日雨の予報で釉掛けはできそうもない。従って今日はここまで。暗くなるまで少しでも草取りをしたかったが、昨日と一昨日の夕方取ったのを天日干ししていたのを片づけているうちに暗くなり今日はおしまい。今年も色とりどりの花や木々の新緑とともに悩ましい草の季節がやってきた。

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釉掛け前の素焼き掃除-2日目

釉掛けはできないので、次の窯で焼く予定の素焼きの掃除。

窯場で手にザラッと引っかかる部分を擦ったりしながら時々ガラス越しに雨の様子を見たり。大きく揺れる樹を見て被害が出なければいいが…と思ったり。その間、消防車や救急車も出動して穏やかでない日だ…前線が早く抜けてくれることを願った甲斐があったか、予報より1時間位早く青空が見えてほっとする。

これだけでは全然1窯にはならない。細工場に運んだのが最初の1窯に入りきらないかもしれないし、以前に素焼きして本焼きまでできなかったのと、焼成済みで釉が薄過ぎたのに釉薬を吹き足して焼くのがあるから丁度いいんじゃないかな。

陶器市は中止になるだろうと思い始めた日から還元窯は焼かないと決め、酸化窯2窯でおしまいとなると…ということで和紙柄アレンジ等の手のかかるものを作ることができた。

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釉掛け前の素焼き掃除

曇り 青空が見える時間帯が大分あった

窯出しした素焼きの掃除。今夜から明日一杯雨の予報で釉掛けはできそうもないので、じっくり掃除。ブロアで粉を吹き飛ばす前に擦り落とした泥の粉末を刷毛で掃う。昨日ホームセンターに刷毛を買いに行ったら混んでいた。前に並んでいる人は日曜大工の資材や除草剤…ごく普通の買い物。隣のスーパーも混んでいたけど、こちらも普通の買い物っぽい。コロナの影響という感じはしなかった。木曜日で玉子が安い日だったんだね。ご婦人にスタンプしてある日付を聞かれた。小さい文字で年配者には見にくい。普段ラジオを大音量で聞いているせいか耳は遠いけど、目は見えるので応えられてよかった。

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素焼きの窯出し

上段を大分取り出した後で「本焼き時の支柱の高さの参考に写真を撮っておこう」と。今回は車輪も入れてみた。
上段を大分取り出した後で「本焼き時の支柱の高さの参考に写真を撮っておこう」と。今回は車輪も入れてみた。

雲の多い晴れ

夕方、素焼きの窯出し。重いので気合を入れ、腰に注意して引き出す。あれっ!軽い!頑張れば片手で引ける。どうなってるの?温まって車輪の回転が良くなった? 

窯場の薄いベニヤ壁がペロリと剝がれたのをトントン修理していたら、ご近所さんが「ボールを持って来て」と。筍を茹でたのを沢山いただいた。その後すぐの窯出しなので何だかいいことばかり‥‥いい日だなぁと嬉しくなってしまった。単純! 素焼き後のキズもなく本当にいい日だなぁと床掃除も楽しくできた。筍を調理するので素焼き掃除(泥の確認・粉飛ばし)は明日に。

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素焼き

晴れ

窯場に素地を運んでから窯の台車を引き出す。予想通り重くて腰を痛めそう。そして予想通り右奥の車輪が動いていない。毎度のこと。グリースを差す前に古い油を取れるだけ取り除く。これに数時間。さぁグリースを差しましょう!という段になって空っぽ。ホームセンターに買いに走り、4輪に少しずつ差し、最初は重いけど動かしているうちに軽くなるだろうと台車を行ったり来たり…何で?全然軽くならない。地震でレールが動いたのだろうか? 何も載ってないのにこの重さでは積み終わった台車を動かせないかもしれない。頭を冷やすために床に掃除機をかけて無駄な時間稼ぎ。どうする?どうしようもない。諦めて積み始める…入りきらないかも…天井ぎりぎりまで積んで何とか全部入った。窯の中に台車を押し込めるのには難儀した。明るいうちなら近所の人に手伝ってもらうことができたかもしれない。夜中の11時じゃね。レールの横木(枕木?木じゃなくて金属)に足をかけて腰に負担がかからないように体全体で押したけど腰が変な感じ。

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素焼き前の余分な泥落とし-3日目

左 : 擦って落ちる泥は定着していない確率が高いので落とす 右 : 泥落とし前 
左 : 擦って落ちる泥は定着していない確率が高いので落とす 右 : 泥落とし前 

角皿、丸皿、小鉢、箸置き、花瓶等の泥落としが終わってから、確定申告作業。 

集計だけして入力は後日にしようかと思ったが、ソフトが機能していることを確認したかったので、確定申告書だけ入力を済ませる。22時半になっていた。決算書・収支内訳書の入力は集計が済んでいるから少しの時間で終わるだろう。明日にでも。

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素焼き前の余分な泥落とし-2日目

左:ザラつく泥を擦り落とし滑らか 右:泥落とし前 
左:ザラつく泥を擦り落とし滑らか 右:泥落とし前 

曇り 一時晴れ 夜雨

余分な泥落としはカップ類は終わったが、皿類が残った。最後に作った小鉢等は未乾燥なので明日。明日は終日雨の予報だから泥落としが終わっても窯場に運べないだろう。残った時間で確定申告までできたら上出来。集計もこれからということは無理かな。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ 夜 雨

洗濯等の家事を済ませてから、ゆっくり素焼き前の余分な泥落とし。一日では終わらない。

観光協会からweb版陶器市の案内が届いた。11日~17日まで受付とある。定価の商品で2000円以上のもの(※1アイテム=ペア、5個セット等でもOK。※4/13追記)。昨日は道の駅に持って行く器(カップ限定だったと記憶している)が無くて次回の参考に良品を保管しておいたのを持って行った。種類が多すぎ、現物を見て確認してからでないと同じ過ちを繰り返してしまいそうで不安なので参考品は必要で、展示スペースはそんなものでいっぱい。陶器市限定のサービス品はある程度あるけど、定価のものはわずか。17日までに焼き上がらないので私は無理だけど、陶器市を楽しみにしていてくれたお客さんには喜んでもらえるかもしれない。

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エンゼルフィッシュ&変六角形の箸置きの泥仕上げ

晴れ 強風の予報だったので洗濯は延期したが洗濯日和だったなぁ

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足付き小鉢と丸小鉢、箸置きの泥仕上げ

晴れ 夜雨

昼前は、昨夜5mmのタタラの間に色泥を塗り2枚合わせて10mmにしておいた粘土で変6角形の箸置きを成形。

昼過ぎから泥仕上げ。足付き小鉢と丸小鉢にビックリを描いて、色泥を吹付けて仕上げる。

エンゼルフィッシュと変六角形の箸置きの裏面に地模様の色泥を吹付け。表面の泥仕上げは明日。

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貼り合せ小鉢に足付け、丸小鉢の成形他

晴れ 気持ちのよい温度・湿度。家庭菜園や庭仕事をしたい感じの一日。

昨日の続きで貼り合せ小鉢に足を付け、丸小鉢とエンゼルフィッシュの箸置きを追加で成形。

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足付き小鉢の成形

晴れ

足付けの途中まで。今日全部できると思ったのだけど。22時で止める。

水平になるように気を遣う足付けより、内側の貼り合わせ部分に粘土を足して滑らかにする補修作業の方が時間を要した。今回は1年半ぶり位だけど、この間マグカップを作ったばかりだから、結構時間がかかるなぁと判ってはいた。でも、何個も作っているうちに早くなるだろうと‥‥チト甘かった。

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フリーカップの泥塗り部分の凸のし等

晴れ 風がやや強い感じ

あまり仕事が進まない。成形はおしまいにして乾燥を待って素焼きしようかと思っていたが、もう少しだけ作ることに。タタラを準備し、明日成形予定。

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フリーカップの泥仕上げ等-2日目

雨→曇り→晴れ

 

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フリーカップの泥仕上げ等

晴れ 5月の陽気

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花瓶の底付け、マグカップの成形、他

晴れ 車を運転していると暑いくらい‥半袖でもいいくらい

夕方、陶器市は中止になったと観光協会より連絡あり。来客があり中止と聞いたばかり&予想していたことなので特段の感情の動きはなし。5月からSecondWorkを再開するにしても仕事があるかどうか‥‥その点が気がかり。

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フリーカップの底付け、花瓶の成形

晴れ 一時 曇り

フリーカップの本体に底を付け、花瓶の本体を成形。花瓶の底付けは明日。

どちらも和紙柄アレンジのマグカップとお揃いの予定。

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フリーカップの成形

朝のうち曇りのち雨

フリーカップの中、大、特大を成形。

底を付けるまでには乾かず、底付けは明日。

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ストレートマグに白泥で絵付け

明るめの色にハート、渋めの色にクローバーを描いてみた
明るめの色にハート、渋めの色にクローバーを描いてみた

くもり 一時 あめ

白泥でハートとクローバーを描いて仕上げる。

 

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ストレートマグの泥仕上げ

1個だけスポンジ塗りの凸をならし、ハートを描いてみる
1個だけスポンジ塗りの凸をならし、ハートを描いてみる

くもり

11日に成形が終わり21日に地模様の白泥を吹付け、柄を入れるだけになっていたマグカップ。和紙柄アレンジの変わりバージョンで泥塗り開始。13色目は白。日付が変わった頃に終わる。刷毛塗りとスポンジ塗りの間に空けたスペースにハートを描いて泥仕上げの完了。1個だけ描いてみる。何を描くかで悩んだが、泥で描ける柄‥‥もう一つの候補がクローバー。

 

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小鉢・豆皿の泥仕上げのならし、変形皿・丸小鉢の泥仕上げ

雨→雪→雨→曇り ボタン雪が数センチ積もったが13時過ぎに雨になり溶けてしまった

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変形皿・丸小鉢の成形、小鉢・豆皿の泥仕上げ

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小鉢・豆皿の成形、次に成形するタタラを準備

くもり

ゴミ出しから帰り、庭の草が目に付きそのまま昼前は草取り。昼過ぎは週一の買い物。つい花の苗を買ってしまう。植える場所をみつけたはいいが、ドクダミとスギナが頭を出し始めている。植える場所だけ掘り起こして根を取り除き

「宿根ネメシア」4ポットを植える。

15時半頃やっと細工場に入る。小鉢と豆皿を成形し、次のタタラを準備。スマートマグの柄を考え、明日までに気が変わるかもしれないが、だいたい決める。

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あまり仕事の進まない一日

晴れ

昨日のカップの泥仕上げ部分のならし。

土揉み、小鉢、豆皿のタタラを用意。

新作を考えていると時間だけが過ぎて行く。

マグカップの柄を1つ試作してみたが、違う‥‥あまり仕事の進まない一日だった。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大・ビアマグ)と(中)の泥仕上げ

晴れ

和紙柄アレンジのマグカップの成形はこれでおしまい。やっと終わったという感じ。大中小11~15個ずつ、同じ色の組み合わせは無く全部変えてできたが、いつまでできるか。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大・ビアマグ)と(中)の取っ手付け&地模様の泥吹付け

晴れ 冬に戻ったように風が冷たかった

昨日成形したカップに取っ手付け。

地模様の色泥と白泥を吹付け、明日の泥仕上げに備える。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大・ビアマグ)と(中)の本体成形

晴れ 夜遅く雨(昨夜も)

昨日泥塗りしたカップの和紙柄部分の凸をならす。

(大)サイズと(中)サイズを追加成形。底付けまでの本体部分ができた。明日取っ手付け。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大・ビアマグ)の泥仕上げ

晴れ

昨日地模様の泥の吹き付けをしておいたマグカップ(大)の泥仕上げ。色泥+白泥の二重刷毛目塗り、色泥+白泥の和紙柄スポンジ塗り。和紙柄のスポンジ塗り部分の凸をならす作業は明日。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大・ビアマグ)に取っ手付け&地模様の色泥・白泥を吹付け他

晴れ

昨日泥仕上げをしたマグカップ(中)の和紙柄部分の凸をならす。

マグカップ(中)と(大)が足りないので6,7個分のタタラを準備。

マグカップ(大)に取っ手を付け、地模様の色泥と白泥を吹き付ける。

大分前に成形し、泥仕上げを思案中のマグカップ(今作っている小より一回り小さい)に地模様の白泥を吹き付ける。成形時にイメージしたものの技法が未だ閃かず、代替柄もまだ決まらず。和紙柄アレンジの変わりバージョンで行くか‥と考えているがどうしたものか。

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和紙柄アレンジのマグカップ(中)の泥仕上げ、マグカップ(大・ビアマグ)に底付け

晴れ 今日も風が強い一日

月一の保存食の買い出し、この間のような気がするけど1カ月経ったんだねぇ。レジはいつも通り満員。マスクと除菌シートはもちろん無い。帰宅途中、季節毎の花で花壇がいつも綺麗なお宅、手が入っていない……具合でも悪いのかなぁと気になる。道の駅の駐車場はいっぱいで外出を控えている感じはしなかった。

****

マグカップ(中)の泥仕上げで刷毛目で色泥と白泥の二重塗り。和紙柄に仕上げるために白泥と色泥が完全に交じり合わないようにスポンジ塗り。半乾きになってから凸をならす作業は明日。

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和紙柄アレンジのマグカップ(中)に取っ手付け&地模様の泥吹付け、マグカップ(大・ビアマグ)の本体成形

晴れ 今日も暖かでスギナとドクダミが出てきている

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和紙柄アレンジのマグカップ(中)の本体成形

晴れ

昨日泥仕上げした和紙柄アレンジのマグカップ(小)の泥のスポンジ塗り部分の凸をならす。

和紙柄アレンジのマグカップ(中)の本体を成形。

昼過ぎ、庭木の剪定。2月の寒い時期にしたかったが、なかなかできず暖かくなった今日になってしまった。汗をかくほど暖かい日だったが、こんな日に切っていいのかなぁと思いつつ、仕方ないと割り切る。

次に作るタタラを準備してから、少し水分の抜けたカップの本体に底を付ける。取っ手を付けるまでは進まず明日。

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ

晴れ

昨日成形したマグカップ、ガサガサの指先が当たった部分がそのまま跡になって残っているので、取手の付け根部分と一緒にきれいにする。

カップの泥仕上げは、地模様の泥の吹き付けの後、刷毛目模様で二重塗りと和紙柄にスポンジ塗り。仕上げの凸部分のならしは明日。

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和紙柄アレンジのマグカップの底&取っ手付け

晴れ一時曇り 

風が強くゴーゴーという音(音を文字で現すのは難しくピタッと来る表現は見つからず)は夜遅くまで続いた。

今日はカップの制作過程の写真を少し撮ってみた。10個作るのに2日がかりでこれでいいのか?と思わなくもない。製陶所で素地作りをしていた時は2日で100個は作っていた。しかし、個人が製陶所と同じことをして勝負になるわけない…と考えたことは間違いではないと今でも思っている。とはいえ時間のかけ過ぎ。どうにかしないと。

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ビックリシリーズの黒の仕上げ、和紙柄アレンジのマグカップの本体成形

晴れ 朝、玄関のガラス戸の結露が激しく真冬のよう

ビックリシリーズの黒の仕上げ。昨日泥塗りした内側の凸をならしてから、外側に黒泥を塗り塗り。持てるくらいに乾いてから色泥でビックリを描いて仕上げる。

その合間に、和紙柄アレンジのマグカップ(小)の本体を成形。土練機も回す。仕事はかなり遅れている。

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ご飯茶わん&ぐい吞みの内側に泥仕上げ、土揉み&明日のタタラを用意他

雨 一時 霙

予報通り冬の寒さだった。

ビックリシリーズの黒は時間がかかり過ぎるので今季は無理だろうと考えていたが、試したいことがあり少しだけ。昨年も春はできなかったと記憶。

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カップの泥仕上げ、高台削り

晴れ 春のような暖かさも今日で一旦お休み、明日から冬の寒さが戻るらしい

指先がガサガサになってきた。もう少し辛抱して持ってほしいけど、この冬は暖かすぎるくらいだったので欲張りは禁物。外の水道も冬囲いせずじまいで、使い続けることができた。こんなことは続いてはいけないと思うが……どうなるのか。

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フリーカップの高台削り&泥仕上げ、ロクロひき

晴れ すっかり春の陽気で洗濯物がよく乾いた

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ストレートマグの底&取っ手付け

晴れ  春のように暖かい日

昨日成形したストレートマグの本体に底を付け、三つ編みにした取っ手を付けて一日終わり。

取っ手は1本が楽で効率的だけど、3本の矢と同じで3本取りの方が強くリスク軽減できるので、できる限り3本でやりたい。好みもあるから取っ手を2種類にすることもある。

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ストレートマグの本体成形、ロクロひき(フリーカップ)

雨 ストーヴは要らない暖かさ

ボウルマグの泥仕上げをする予定だったが、予定していた和紙柄は気が進まず、かといって新柄が閃いたわけでもなく‥‥発泡スチロールの箱に濡れ新聞紙とともに暫く保管。ストレートマグの本体を成形し、フリーカップをロクロひき。腰は痛くない。フリーカップは白の和紙柄に決まっているが、ストレートマグはイメージはあっても技術が伴わずできないでいる柄でどうなるのかなぁ。

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ボウルマグの成形

くもり一時はれ 暖かい日

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花器と変形皿の泥仕上げ

朝のうち雨 のち くもり

一日中粘土と付き合い始めて1週間。指先がガサガサしてきた。指で擦るとスジがついてマズイ。ロクロひきをしたいが今なら何とかなる。腰痛も落ち着いてきたから、そろそろはじめるか。明日はまだタタラ作りの予定。

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花器の泥仕上げ、変形皿・花器の成形

くもり 夜雨 気温が低く冬に戻った感じ

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花器にアスタ彫り

晴れ

1週間位外出しないように用事を済ませる(作陶に集中したいという例年のことで新型ヴィルスの影響ではない。9日追記)。派遣会社→コンビニ→スーパー→ガソリンスタンド→粘土屋→ドラックストア→ホームセンター→スーパー(2軒目)

花器にアスタ彫り。1本だけアスタでなくナデシコかサクラか‥花びらの連続模様。彫り終わってから地模様の色泥を吹付け。ここまで。

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花器の成形、乾燥済み素地の余分な泥落とし

朝のうち曇り のち 晴れ 強風

音をたてて吹いていた風も夕方には静かに。今日は1歩も外に出ず。

花器は仏様に供える花を活けるサイズのつもりだったが少し大きいか‥もう少し小さく再度作るか‥‥焼いたら小さくなって丁度いいか‥‥一晩考えてから。

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丸皿の泥仕上げ、明日のタタラ準備、乾燥済み素地の余分な泥落とし

くもり のち あめ

大きい丸皿と取皿の泥仕上げ。地模様の色泥を吹き付け、アスタに白泥を塗ってレース仕上げ、最後に地模様の白泥を吹付けて素地の完成。明日作る花器のタタラを用意し、時間が半端なので乾燥済みの素地(レースのご飯茶わん大・小・特大)の余分な泥落とし。

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丸皿にアスタ彫り-2日目

晴れ  暖かい日

取皿5枚アスタ彫り。

やっと、やってもやっても終わらないアスタ彫りが終わった。お皿は一枚に彫るアスタの数が多いからいつになったら終わるんだろうという感じ。明日は泥仕上げ。

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丸皿にアスタ彫り

観光協会に陶器市の出店届けを出し、駐車場の確保もしたけれど、肝心の陶器市が開催されるかどうかは疑問。ま、開催されてもされなくても作陶は淡々と続けるのみ。4月一杯作陶に没頭し、万が一陶器市が中止になったら、5月から再度SecondWorkに励むだけのこと。今春は酸化2窯、還元1窯と結構タイトなスケジュール。ファイト!

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取皿(Ф20cm位)の泥仕上げ-2日目&大皿・取皿の成形

晴れ 4月の陽気

昨日行けなかった家賃の支払い、陶器市の出店届けに地主のサイン&押印をもらいに。

日曜だが外出の用件はそれだけ。家事を済ませて細工場に入ったのは15時半頃。

皿を作る準備で菊練り→タタラを用意。新聞紙に挟んで余分な水分を抜いている間に、昨日できなかった取皿の最後の泥仕上げで、表裏両面に白泥を二重、三重に吹付け。

大きな皿2枚と取皿6枚を成形。どちらも先日成形したものよりやや大きい。

明日は今日成形した皿にアスタ彫りの予定。観光協会に陶器市の出店届けを持って行き、駐車場の予約をする。

*****

フキノトウが出ていたので、フキ味噌(故郷ではバッキャミソと云う)を作ってみた。フキノトウ8個で先日いただいたおいしい手作り味噌を使って。目分量でテキトーに作ったのに思いのほかおいしくできた。

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取皿(Ф20cm位)の泥仕上げ

くもり 一時 はれ

取皿5枚に地模様の色泥を吹付け、アスタ部分に白泥を塗ってレース仕上げをする。最後に地模様の白泥を吹付けるまではできず明日。

今日でSecondWorkは終了。明日からは作陶に専念。

ご多聞に漏れず社員は数名で殆どがパートの職場だった。皆優しくて人には恵まれたが如何せん作業が終日同じ姿勢。ロボットではないから、どの人も腰、背中、etc‥痛みを抱えながら働いているようだった。ひとそれぞれ、姿勢の癖でどこかしらの筋肉が凝り固まってしまう。トイレに並んでいる時にリーダーが小さな声で「体中痛くて…」と一人言。印象的だった。

今のところロクロ挽きは無理な私の腰痛はいずれ納まるだろうと思っている。これからは自分の仕事なので同じ作業が続かないよう段取りを付けてやればいいわけだし、卸をやっていた時のように量産していないから効率は悪いけど同一作業が終日続くことは殆ど無い。

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取皿(Ф20cm位)にアスタ彫り-5 日目

はれのちくもり

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取皿(Ф20cm位)にアスタ彫り-4日目

晴れ

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取皿(Ф20cm位)にアスタ彫り-3日目

くもり

鉢植えの河津桜は満開で昨日と大差なく、つぼみ1個は開きそうもない。写真はおしまいにしようかと思ったが葉っぱの観察も面白いと思い直し、写真撮影は続行。

取皿のアスタ彫りは更に毎日大差なく写真は一応撮っておくか……と。皿の形が微妙に違う。昨日より少し時間がかかった。

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取皿(Ф20cm位)にアスタ彫り

昨日・晴れ 今日・晴れ→雨

昨夜は遅くなり記録はパス。数日前からデジカメとPCをつなぐコードの不具合か何か判らないけど読み込みができず、スマホで写真撮影。そのスマホも1台が読み取りできず、もう1台の方しか使いものにならない。読み取りできる方のスマホが電池切れで、つい充電済みの方で写真撮影してしまい‥‥面倒臭くなったというのが正しいかも。というわけで昨日と今日の2日分記載。

SecondWorkが残業続きなので、アスタ彫りは1日1枚しかできそうもない。それでも金曜日には彫り終わり、土曜日に泥仕上げができる。積み重ねの日々だなぁと思う。

河津桜の鉢植えは満開でつぼみは1個になり、最初に開いたのが散り始めた。

*****24日(月)

*****25日(火)

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大きめの皿の泥仕上げ・取皿の成形

晴れ 強風(洗濯物を外干しできないくらいの冷たい強風)

大きめの皿のアスタ部分に白泥を塗って、裏表全体に白泥を吹付けて素地の完成。

大きめの取皿(Ф20cm位)を5枚成形。

SecondWorkは1週間ぶりの休日(明日も世間的には休日だけど出勤日)。灯油を購入に行ったら一気に4円下がっていて驚き。ガソリンも少し下がったから、いつ下がるのかと思っていたが1カ月位の遅れ。

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アスタ彫りの仕上げ&地模様の色泥の吹き付け

曇りのち晴れ 一時雨

昨日彫ったアスタの仕上げ彫りの後、地模様の色泥を吹付け。明日はレース模様の泥塗りをした後、地模様の白泥を吹付けて素地の完成予定。

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皿の縁にアスタ彫り

晴れ

昨日(一昨日の間違い※4/29追記)成形した皿の縁ににアスタ彫り。思いのほか時間がかかり、19時まで残業後なので少々きつい。

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作陶は休み

晴れ 今日も日中は風もなく日向はぽかぽか

SecondWorkが19時まで残業。保存食&日用品等、月一の買い物。帰宅後は冷凍庫に保存の作業をしたりで遅くなったので作陶は休みに。

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大きい丸皿成形

晴れ 日中は風もなくぽかぽか

30cm弱のまんまるではない丸皿を成形。

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土揉み・明日のタタラを準備

晴れ 風が冷たい

土揉みと明日成形するタタラを準備。大きめの皿1枚。土揉みは粘土を買って来るまではもうできないが多分足りるだろう。今月一杯は平日の17時前、粘土屋さんが開いている時間に行けそうもない。

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平打ちカップに白泥を吹付け

 

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平打ちカップのアスタ彫り-5日目・レース仕上げ

朝のうち曇り 9:40頃から雨

カップにアスタ彫りは5個でおしまい。5色の色泥でレース仕上げ。泥の吹き付けは明日。

河津桜の鉢植え、昨日は2輪の開花だったが今日は7輪に。一気に開花しそうな勢い。

川沿いの見事な桜並木もいいけど、1本の小さな樹に咲く桜も可憐でいいものだなぁと眺めている。

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平打ちカップのアスタ彫り-5日目

くもり(朝霧)暖かい一日 河津桜が開花

アスタ彫りは2個。土曜で明日は休日だし、もう少し続けようかとも思ったが夜更けまでするより朝早く起きた方がいいだろうと思い、この数日のペースと同じ2個でやめにする。

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平打ちカップのアスタ彫り-4日目

晴れ 今日もぽかぽか陽気

アスタ彫りは今日も2個で写真は無し。代わりに河津桜の写真をアスタ彫りが終わるまで毎日撮ってみよう。彫り終わるまでに咲くだろうか。

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平打ちカップにアスタ彫り-3日目

晴れ 春のような暖かさ

今日もアスタ彫りは2個。写真は似たようなものなので無し。代わりに昨年の今頃、伊豆で買った河津桜の鉢植え。枯れずに育ち、つぼみが色付いてきたのでパチリ。あと何日くらいで咲くのかなぁ。楽しみ。今時珍しいピンボケだったけど、咲いたらきれいに撮りましょ。

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平打ちカップにアスタ彫り-2日目

晴れ

昼休みは風もなく、ひなたはぽかぽか。

カップにアスタ彫りは今日も2個。

腰痛でも少しずつでもしておかないと、間に合いそうもない。

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休み

朝のうちくもり→はれ→くもり‥かな

本業の作陶は休み。腰が痛くてたまらない。日曜日の無痛は一体何だったんだろう。

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平打ちカップにアスタ彫り

くもりのちはれ

残業で遅くなったし腰も痛いし…休みにしようかとも思った。でも、少しでもやりたいので2個だけアスタ彫りをした。やり始めると、どんどんやりたくなる。明日は祝日だけどSecondWorkは休みではないので、続けたくても22時までがいいところ。

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平打ちカップの成形-4日目

晴れ 珍しく玄関のガラス戸に結露無し

週1のSecondWorkの休日。することが多く、細工場に入ったのは16時過ぎ。

大分前に成形した箱皿と長方皿の乾燥後の歪み&キズ(タタラの仕込みが悪いと中央に切れが出る)が出ていないか確認。全て無事で安堵。カップを6個成形。底に使ったタタラが少し余ったのでプレート形花留めを3個成形。当然だけど、まとめて作るとそれなりの時間がかかるので少しずつ作り貯め。

今日は腰が痛くない。どういうことなのか‥‥あれほど痛かったのに。不思議なこともあるものだ。

 

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平打ちカップの成形-2日目・3日目

晴れ 7日も8日もフロントガラスはきれいな薄氷 風が冷たい

準備したタタラで10個作る予定だったが、9個だったので9日に6個作って15個(5色各3個)にしよう。8日、成形後タタラを準備。終わったのが23時で少しくたびれた。(9日、昼まで少し花壇の草取りをしてから記載)

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平打ちカップの成形

晴れ 風が冷たく寒い日

とても寒い朝だったのに、フロントガラスの凍結は昨日のように激しくなく、雪の結晶のような薄氷がキレイに薄っすらと広がっていた。

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平打ちのカップを4個成形。

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明日のタタラを準備

晴れ 朝フロントガラスが凍っていた

明日成形するカップのタタラを準備。

引き跡を消し、両面を締める作業までできた。

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平打ちマグ(スープ)に白泥の吹き付け

晴れ 

昼休みはぽかぽか、15時休みは風が冷たかった。この数日は3月の暖かさだそう。

それでも帰宅後はストーブを付けて1時間後位から仕事開始。手が冷たくて。

最後の泥の吹き付けで仕上げて素地の完成。

明日からは取っ手なしのカップを成形予定。

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平打ちマグ(スープ)のレース仕上げ

晴れ 昼はぽかぽか陽気

SecondWorkの残業であまり時間が取れず。

アスタのレース仕上げを4色で。

泥の吹き付けは明日。

残業が続きそうなので、少しずつの積み重ねになる。腰痛は日増しにひどくなるが、まだ仕事はできる。

(4日に記載)

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平打ちマグ(スープ)にアスタ彫り-3日目

晴れ

予定に反し、アスタ彫りのみ。

泥仕上げは明日。

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明日は節分。恵方巻もすっかり歳時料理になったようで、手作りの「太巻き」をいただいた。自分では滅多に作ることは無い。何の加減(酢飯の塩梅・具材の組合せ・気持ち)かとってもおいしかった。

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