平打ちカップのアスタ彫り-5日目・レース仕上げ

朝のうち曇り 9:40頃から雨

カップにアスタ彫りは5個でおしまい。5色の色泥でレース仕上げ。泥の吹き付けは明日。

河津桜の鉢植え、昨日は2輪の開花だったが今日は7輪に。一気に開花しそうな勢い。

川沿いの見事な桜並木もいいけど、1本の小さな樹に咲く桜も可憐でいいものだなぁと眺めている。

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平打ちカップのアスタ彫り-5日目

くもり(朝霧)暖かい一日 河津桜が開花

アスタ彫りは2個。土曜で明日は休日だし、もう少し続けようかとも思ったが夜更けまでするより朝早く起きた方がいいだろうと思い、この数日のペースと同じ2個でやめにする。

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平打ちカップのアスタ彫り-4日目

晴れ 今日もぽかぽか陽気

アスタ彫りは今日も2個で写真は無し。代わりに河津桜の写真をアスタ彫りが終わるまで毎日撮ってみよう。彫り終わるまでに咲くだろうか。

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平打ちカップにアスタ彫り-3日目

晴れ 春のような暖かさ

今日もアスタ彫りは2個。写真は似たようなものなので無し。代わりに昨年の今頃、伊豆で買った河津桜の鉢植え。枯れずに育ち、つぼみが色付いてきたのでパチリ。あと何日くらいで咲くのかなぁ。楽しみ。今時珍しいピンボケだったけど、咲いたらきれいに撮りましょ。

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平打ちカップにアスタ彫り-2日目

晴れ

昼休みは風もなく、ひなたはぽかぽか。

カップにアスタ彫りは今日も2個。

腰痛でも少しずつでもしておかないと、間に合いそうもない。

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休み

朝のうちくもり→はれ→くもり‥かな

本業の作陶は休み。腰が痛くてたまらない。日曜日の無痛は一体何だったんだろう。

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平打ちカップにアスタ彫り

くもりのちはれ

残業で遅くなったし腰も痛いし…休みにしようかとも思った。でも、少しでもやりたいので2個だけアスタ彫りをした。やり始めると、どんどんやりたくなる。明日は祝日だけどSecondWorkは休みではないので、続けたくても22時までがいいところ。

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平打ちカップの成形-4日目

晴れ 珍しく玄関のガラス戸に結露無し

週1のSecondWorkの休日。することが多く、細工場に入ったのは16時過ぎ。

大分前に成形した箱皿と長方皿の乾燥後の歪み&キズ(タタラの仕込みが悪いと中央に切れが出る)が出ていないか確認。全て無事で安堵。カップを6個成形。底に使ったタタラが少し余ったのでプレート形花留めを3個成形。当然だけど、まとめて作るとそれなりの時間がかかるので少しずつ作り貯め。

今日は腰が痛くない。どういうことなのか‥‥あれほど痛かったのに。不思議なこともあるものだ。

 

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平打ちカップの成形-2日目・3日目

晴れ 7日も8日もフロントガラスはきれいな薄氷 風が冷たい

準備したタタラで10個作る予定だったが、9個だったので9日に6個作って15個(5色各3個)にしよう。8日、成形後タタラを準備。終わったのが23時で少しくたびれた。(9日、昼まで少し花壇の草取りをしてから記載)

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平打ちカップの成形

晴れ 風が冷たく寒い日

とても寒い朝だったのに、フロントガラスの凍結は昨日のように激しくなく、雪の結晶のような薄氷がキレイに薄っすらと広がっていた。

****

平打ちのカップを4個成形。

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明日のタタラを準備

晴れ 朝フロントガラスが凍っていた

明日成形するカップのタタラを準備。

引き跡を消し、両面を締める作業までできた。

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平打ちマグ(スープ)に白泥の吹き付け

晴れ 

昼休みはぽかぽか、15時休みは風が冷たかった。この数日は3月の暖かさだそう。

それでも帰宅後はストーブを付けて1時間後位から仕事開始。手が冷たくて。

最後の泥の吹き付けで仕上げて素地の完成。

明日からは取っ手なしのカップを成形予定。

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平打ちマグ(スープ)のレース仕上げ

晴れ 昼はぽかぽか陽気

SecondWorkの残業であまり時間が取れず。

アスタのレース仕上げを4色で。

泥の吹き付けは明日。

残業が続きそうなので、少しずつの積み重ねになる。腰痛は日増しにひどくなるが、まだ仕事はできる。

(4日に記載)

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平打ちマグ(スープ)にアスタ彫り-3日目

晴れ

予定に反し、アスタ彫りのみ。

泥仕上げは明日。

****

明日は節分。恵方巻もすっかり歳時料理になったようで、手作りの「太巻き」をいただいた。自分では滅多に作ることは無い。何の加減(酢飯の塩梅・具材の組合せ・気持ち)かとってもおいしかった。

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平打ちマグ(スープ)にアスタ彫り-2日目

晴れ 日中は風もなく穏やか

SecondWorkが少しサービス残業。

カップの裾にアスタ彫りを3個。明日残りを彫って泥仕上げをして素地は完成。

彫っている間は全く意識しなかったが、終わった後は腰の強烈な痛みにビックリ。座位が辛い。SecondWorkは立ち仕事だが休憩に入る時、手を休めると痛みを感じる。異常な集中力が幸いしている(のかな?災いしているのかも?)。

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平打ちマグ(スープ)にアスタ彫り

晴れ 風が冷たい

SecondWorkが残業であまりできず。

腰痛がひどいから本業は休みにしようかとも思ったが少しでもやりたいと思い2個だけ。

仕事をしていると集中して痛みを忘れられるから、できることならず~っとしていたい。

母も痛みを忘れられると言って常に動いていたが似るものだなぁと思う。

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平打ちマグ(スープ)の取っ手付け-2日目

晴れ 春先のような陽気

月1の保存食の買い物を済ませてから。

4個取っ手を付けて成形は終わり。

明日、裾にアスタを彫る予定だが何個できるか。

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平打ちマグ(スープ)に取っ手付け

雨のち晴れ 暖かい日

本体と底のつなぎめをきれいにしてから、取っ手付けは5個。残りは明日。

今日全部に付けられるかなぁと思ったが無理だった。本業だけなら何時まででも時間を気にせずできるのだけど、SecondWorkに遅刻するわけにはいかない。今朝は二度寝でお弁当を作る時間もなく危なかった。

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平打ちマグ(スープ)の本体成形-2日目

雨 

昨夜10時過ぎまでは雨だった。その後雪が降ったようだけど雨で溶けていた。

平打ちマグのぽってりタイプの本体成形を5個。昨日成形したものより数ミリ背高になった。明日は取っ手付けの予定。

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平打ちマグ(スープ)の本体成形

くもり

平打ちマグのぽってりタイプ、本体を4個成形。

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平打ちマグ(スマート)の泥仕上げ

くもり 14時頃から青空

日曜なので(SecondWorkが定休)何かとすることもあり、午後4時頃から細工場に入る。

スマートマグの泥仕上げ。レースの泥塗り、地模様の白泥の吹き付け、カップの内側上部にもアクセントの泥を外側より濃いめに吹付け。これでマグカップの素地は完成。

スプーンに色泥を吹付け。イッチン模様は後日。

明日成形するカップのタタラを準備。これだけで22時近くになる。

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平打ちマグにアスタ彫り-3日目

晴れ 日中はぽかぽか

朝、フロントガラスも凍っていない。

アスタ彫りは終了。

明日、レースと地模様の泥仕上げの予定。

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平打ちマグにアスタ彫り-2日目

朝のうち曇りのち晴れ 日中は暖かな陽射し

 

マグカップの裾にアスタ彫り。半分終わり。

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平打ちマグに取っ手付け-2日目

くもり 一時雨

昨日と同じ、内側の底のつなぎ目部分をキレイにならしてから取っ手付け。1個だけアスタ彫り。素地がやや乾きぎみ。このままではレース仕上げが無理なので、少し湿らせないと。

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平打ちマグに取っ手付け

くもり 寒い一日

10個分の取っ手を作るのに時間がかかり、取っ手付けは5個。

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平打ちマグ(スマート)の本体成形-2日目

晴れ  昨日より肌寒い日

 

平打ちのマグカップの本体を今日も5個成形。

明日は取っ手付けの予定。

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平打ちマグ(スマート)の本体成形

晴れ 春のような暖かさ

マグカップの本体を5個成形。

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明日のタタラを準備、スプーン成形

晴れ

日中はぽかぽか。庭仕事をし、夕方から細工場に入る。

昨夜、土揉み・菊練りしておいた粘土で明日のタタラを準備。

スプーンを少し成形。

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マグカップの泥仕上げ-地模様の泥吹付け

曇りのち晴れ

今朝はフロントガラスが少し凍った。

 

平打ちマグの最後の泥仕上げ。

白泥を外側と内側の上部に吹付け。

これで素地の完成。取っ手に引っ張られて歪まないようにゆっくり乾燥させる。

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マグカップのレース仕上げ

晴れ

今朝は冷えて、フロントガラスはバリバリに凍っていた。

マグカップのアスタ部分に白泥・色泥3色を塗ってレース仕上げ。明日、地模様の白泥を吹付けて素地の完成。レースの平打ちマグは少し足りない感じがするので、もう少し作るか‥‥。

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マグカップにアスタ彫り-4日目

雨のち晴れ

アスタ彫りが今日で終わり。連日の作業に変わりはないので写真は無し。明日はレース仕上げ。

今朝もフロントガラスの凍結はなく、路面も雨で濡れているだけで凍っていないのでホッ!

一昨年の日記を見ると4日連続で水道が凍結している。(昨年は伊豆にいたので比較にならない)今冬は、かなり暖かいようで私は助かっているが、それなりの寒さにならないと困る人も沢山いるだろう。日本の四季が失われつつあるようで哀しい。

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マグカップにアスタ彫り-3日目

晴れ 暖かい日

この数日、フロントガラスも凍らない。

アスタ彫りは予定に反して5個のみ。

残り3個は明日。日によって多少の違いは出てしまうが感情のある人の仕事、それはそれでいいと思う。

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マグカップにアスタ彫り-2日目

晴れ

マグカップ(スマート、ぽってり=スープ)にアスタ彫り。6個。明日8個できれば、彫りは終わる。遅々として進まないが、終日作陶に専念できるわけではないので積み重ね。少しずつでも積み重なれば、それなりの仕事になるはず。幸いにも今冬は手荒れがまだないので作陶できる。短時間の作陶であればこのまま手荒れとサヨナラできるかもしれない。

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マグカップにアスタ彫り

朝のうち晴れ→曇り

スマートマグの裾にアスタ彫り。7個。

日曜日で仕事以外にすることもあり、明日は祭日だけどSecondWorkがあるし、次の休日は7日後(1週間後の日曜日は6日後かな。13日追記)なので早めに切り上げ。アスタ彫りは1個目はウォーミングアップという感じで2個目から感じを掴み、何となく調子いい感じで彫り進んだ。スマートマグの11個全部できるかなぁと思ったが、そうはいかず。

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平打ちマグの本体に取っ手付け

はれ

昨日と一昨日に成形した本体に取っ手付け。

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平打ちマグの本体成形

晴れ

昨日も今日も朝の冷え込みが穏やかで車のガラスも凍らなかった。

 

今日は本体の成形のみ。

昨日成形した分の取っ手を作って準備したが、付けるまでは至らず。明日。

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平打ちマグの取っ手付け、本体成形

はれ

昨日成形した本体に取っ手付け。同じマグの本体2個、スープカップにも丁度いいぽってりしたのを3個成形。

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平打ちマグに取っ手付け、本体成形

くもり→あめ→はれ→くもり   予報に反して寒い一日だった

昨日成形した本体に取っ手付け。本体の成形は5個。

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平打ちマグの本体成形

晴れのち曇りのち雨

昨日用意したタタラは引き跡を指で消すところまで。今日は成形する前に、タタラに布を当てて棒で両面を締める。ここで硬い異物(土練機の出口付近の腐食部分で混じる細かい粒)も取り除く。マグ2種類分と底用の27枚で2時間弱。それからやっと平打ちのマグカップの本体を成形。4個のみ。

 

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明日使うタタラ作り

晴れ

SecondWorkは4日から始まっているが、本業は昨日から。昨日は黒泥を2鉢作った。昨日の朝は道がアイスバーンになっていて、いよいよ厳しい寒さも本格的になってきたかと感じた。今朝も車のガラスはバリバリに凍り、遠くの山並みも綺麗に雪化粧をしていた。

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謹賀新年

晴れて真冬らしい澄んだ凍える空気の新年。 

三が日は恒例の年賀状を書いて過ごす予定。

 

新年にまず思うことは災害の少ない年になりますように。毎年変わらない。年々思いは増していく。

 

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作陶は暫くお休み

くもりのちはれ

左腕が痛くて眠れないので作陶は暫くお休み。少し休めば治ると思うので様子見。

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スプーンに色泥を吹付け

雨のち曇り

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スプーンにイッチン

くもり のち はれ 朝のうち霧

白泥でイッチン模様を入れる。

スプーンの成形は思いのほか負担がかかったようで今日は肘や手がとびきり痛かった。

成形はしばらく無理かな。

黒泥漿を作った。

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スプーン成形

くもり

今日もSecondWorkが早上がりだったので手にあまり負担がかからなそうなスプーンを成形してみた。しかし、手に負担のない作陶など無いと実感。

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リボンの耳つきボウルにアスタ彫り-4日目&泥仕上げ

くもり

残りの3個彫り。

地模様の色泥を吹付け。

アスタに白泥を塗ってレース仕上げ。

最後に地模様の白泥を吹付け。

SecondWorkが早上がりだったので一気に素地の仕上げができた。

今夜も左肘から手まで痛い!

今冬はまだ手荒れが来ていないから時間が勿体ないけど、キリのいいところで暫く作陶は休みにするか。

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リボンの耳つきボウルにアスタ彫り-3日目

くもり のち あめ のち くもり

肘痛のため1個のみ。

昨夜は痛くて眠れず、朝方爆睡。アラームが聞こえず危なかった。SecondWorkに遅刻はせずセーフ。

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リボンの耳つきボウルにアスタ彫り-2日目

晴れ 久々にフロントガラスがバリバリに凍っていた

アスタ彫りは2個のみ。肘痛の悪化予防。

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リボンの耳つきボウルにアスタ彫り

晴れ

昨日耳を付けたボウルにアスタ彫り。

仕事を始めると肘や手の痛みは全く感じないのでずーっと仕事をしていたい。彫ることに集中する為、感覚が異常になるのだろうか。Secondworkでも同じ。仕事に集中している時は全く痛みは感じない。ホッと一息、仕事を中断すれば痛い!夜はもっとひどい。二週間位、手を使わず休めば治るのだが。そうもいかない。

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リボンの耳付きボウルに耳付け

晴れ

昨日成形したボウルの内側のシワ消しをしてから、リボンの耳付け。

この数日SecondWorkが早上がりで、本業が作業ごとにキリよくできている。

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リボンの耳付きボウル(レース)の本体を成形

くもり 青空が少し見えた

昨日タタラの準備をした、レースの耳付きボウルの本体を成形。

左腕の肘から下、手まで痛いので少々きつかったができた。

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ご飯茶わんのレース仕上げ-2日目

残り半分のご飯茶わんにレース仕上げ。

最後に白泥を吹付けて素地の完成。

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ご飯茶わんのレース仕上げ

くもり 一時晴れ間

彫ってあるアスタの上に白泥をスポンジ塗りでレース仕上げ。半分。

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ご飯茶わんに地模様の泥吹付け

くもり

ご飯茶わんの外側に地模様の泥(混合黄・白)吹付け。

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ご飯茶わんにアスタ彫り-7日目

晴れ

ご飯茶わんの小にアスタ彫り。

今日はこれで精一杯。

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ご飯茶わんにアスタ彫り-6日目

くもり  風が冷たく真冬の寒さ

早めに仕事が終わり、17時頃帰宅。

本業が進んだ。ご飯茶わんの大にアスタ彫り。明日、小を全て彫って泥仕上げまで終えられるか?‥‥微妙。家事をパスすれば可能だがそうもいかない。

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ご飯茶わんにアスタ彫り-5日目

晴れ 朝のフロントガラス凍結は無し 日中の風が冷たい

大サイズのアスタ彫り始める
大サイズのアスタ彫り始める

途中、買い物し18時前帰宅。

特大サイズの最後の2個と大サイズ2個、アスタ彫り。

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ご飯茶わんにアスタ彫り-4日目

晴れ 地震が多い

今日も19時帰宅。

ご飯茶わんの特大にアスタ彫り2個。あと2個で特大はおしまい。

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ご飯茶わんにアスタ彫り-3日目

晴れ 朝、今冬初めてフロントガラスが凍結

今日も19時帰宅。

アスタ彫りは3個。

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ご飯茶わんにアスタ彫り-2日目

晴れ

19時頃帰宅。

今夜も2個、アスタ彫り。

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ご飯茶わんにアスタ彫り

朝のうち曇り のち雨 夕方には上がっていたが夜一時激しい雨

 

ご飯茶わんの特大2個にアスタ彫り。少し疲れているので2個で止める。

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今日からSecondWork開始。

帰宅後、不燃ゴミとビンの分別回収に明朝出すのが時間的に不安なので、朝まで降らない予報を信じて出しに行く。既に大分出ていた。しかし、22時頃か?ザーッと降った。

 

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ご飯茶わんに高台付け-2日目

晴れ

今日は細工場で仕事のみ。

ご飯茶わんの大と小に高台付け。

これで3サイズ全てに高台が付いた。

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水道の検針員さんは雨の日も風の日も1日に来ていたなぁと昨夜というか今朝がた振り返っていたら、やはり日曜でも朝早く見えましたね。

 

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ご飯茶わんに高台付け

晴れ 昨夜(三日月)も今夜も月がキレイ

夜、ご飯茶わんの特大に高台付け。昨日成形した小のシワ取りとフチの仕上げ。

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今日も昼間は色々。月末、年末、30日(月1のまとめ買い日)。そして忘れてはいけない明日は1日、水道の検針日。メーターボックスの蓋が相変わらず土に埋もれている。竹箒で掃いて、中に溜まった土も掻き出して…明日は日曜日だけど月曜が雨になるかもしれないから検針員さんがみえるかもしれない。準備OKよ。

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ご飯茶わんの本体成形-2日目

晴れ 空気が冷たい

夕方5時まで外。草取りを済ませてある家庭菜園に精米で出た米ぬかと鶏卵の殻を砕いたのを散らして耕す。「今年もありがとう!」と畑仕舞い。来春にはまたドクダミだらけになってるんだろうな。今朝は霜柱が。今年は遅い?

****

夜、ご飯茶わんの小を成形。昨日成形した特大と大の内側に見えるシワ取りとフチの仕上げ。

終わった時の細工場は13.4℃。冬だ。

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ご飯茶わんの本体成形

くもり 今日も寒かった

用事があったりで、予定していた特大、大、小のうち小はできず。

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フリーカップに泥仕上げ、明日のタタラを準備

くもり

地模様に色泥と白泥を吹付けてから、彫ってあるアスタに泥のスポンジ塗り。

地模様の吹き付けが先なので、彫る毎にスポンジ塗りという手順は踏めないが、カップは発泡スチロールの箱に保管できるので乾いて困ることもない。

ご飯茶わんの特大・大・小の3サイズのタタラを準備。目に見える不純物を取り除き、引き跡を消すまで。伸して、不純物の確認までは進まず。

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フリーカップに彫り、箱皿・長方皿の泥仕上げ

くもり ストーブを付けて16℃ 昨日との温度差が激しい

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箱皿成形、長方皿彫り・レース仕上げ

曇り 一時晴れ間 夜雨 暖かい日 終日ストーブは点けずに過ごせた。

家族が増えたので2個作って欲しいということで4個成形。

「2個チョイチョイと作って、窯の隅にでも入れて」と。6年ぶりに作るが、あの頃よりは要領を掴んでいるので1個作るたびに所要時間は詰まってくる。しかし、チョイチョイとはできないんだなぁ。それに、長辺が20cm位あり窯の隅に入るほど小さくもない。焼き物はパンのように膨れずに縮むからねぇ。

これも久々。

雨で、昨日成形したのが乾かず、彫りを入れるのに丁度いい感じ。泥を塗ってレースに仕上げるのに全部彫り終わってからでなく、1枚終わる毎にした方がいいような気がする。霧吹きで湿らせなくても素地が乾燥する前にできる。

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長方皿、フリーカップの成形

雨のち曇り

時間が経つにつれて気温上昇。午後はストーブを付けずに作業できた。

箱皿まで手が回らず明日。フリーカップに時間を要した。

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明日成形するタタラを準備

明日成形する予定のタタラを用意。

長方皿、箱皿、フリーカップの3種類。

****

15時~16時の間くらいだったと思うが「道の駅ましこ」に行ったら雨降りなのに駐車場に車がいっぱい。昨日13時過ぎに「道の駅サシバの里いちかい」に行った時は雨ザーザーだったせいか空き空きだったから今日のましこは意外。でも祝日だからね。

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ボウルの泥仕上げ-3日目

雨 寒い日

ボウルの内側と外側に白泥を吹付け。1種類だけ、混合泥の黄土色を吹付け。

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ボウルの泥仕上げ-2日目

雲一つない晴れ

昨日の続きでボウルの泥仕上げ。

アスタを彫って白泥でレース仕上げ。

夜は冷えた。ストーブを点けているのに15.1℃。

まだ手がガサガサにならないので、もう少し作れそう。

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ボウルの泥仕上げ

晴れ 夜ストーブを点けても細工場16.8℃ 冬のよう

ボウルの泥仕上げを途中まで。

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とんすいボウルの成形

定番よりひと回り大きく、口辺5mm高さ5mm位
定番よりひと回り大きく、口辺5mm高さ5mm位

朝のうち雨 くもり 一時 はれ

 今日も昼前に準備したタタラで夜成形。

これは2013年に初めてビックリシリーズの黒を作った時の形と大きさ。1回だけ作っているので指定のものとは違うが極めて近い。やはり16日成形のもので合ってる。高さが足りないのは、定番の方が高く成形できてしまった為だと思う。いずれにしても、これで課題はおしまい。どちらかを気に入ってくれると思う。

    始めて作ったビックリシリーズの黒
    始めて作ったビックリシリーズの黒
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とんすいボウルの成形のつもりが…

晴れ 北風は少し冷たい

昼前に準備したタタラで夜成形。

これは違う。高さがあるが…高すぎ。

別物として成形。明日、もう1種類作ってみるが、何となく昨日成形したので合ってるような気がする。

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とんすいボウルの成形

晴れ  昨日の朝見えていた冠雪した白根山(だと思う)は雲で見えず

右:定番とんすいボウル 左:一回り(5mm)大きい
右:定番とんすいボウル 左:一回り(5mm)大きい

今日も昼間は外仕事。

夜、定番のとんすいボウル(お鍋のとんすいにも…と勧めたりしていたので自分でわかりやすい呼び方をしていた)を数年ぶりに成形。他のサイズは色々成形していたが調べるとこれは久しく作っていない。今回のリクエストをした女性とその妹さん、妹さんのお友だち3人が別々に見えて偶然にもお揃いでの購入になった印象に残っている器。これより一回り大きいのを割ってしまったので作って欲しいというリクエスト。割れた器の写真を見せてもらったが、それは別のお客さんのリクエストで作ったのを覚えている。割ってしまったので作ってと。

今回のリクエストは、高さが少し高くて口辺も少し大きく利用目的が違うのだそう。「柄は変えてもいい」と私の作り方をよくわかっていらっしゃる方。

大きさが少し違うのは、カットした粘土の大きさの違いではなく、成形時の粘土の状態と手(私の手の使い方)、手順の多少の違いではないかとも考えられる。それで仕上がりが5mm位違ってくることもある。いずれにしても、焼き上がりで少し大きめになるように作ってみたい。写真左のは口径5mm大きく作ったが高さが足りない。もう1種類作ってみようと思う。

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明日成形するタタラを準備

晴れ 日中ひなたは暖かい  夜の細工場12.4℃

2サイズ、表面をのしたタタラを6、7枚ずつ用意
2サイズ、表面をのしたタタラを6、7枚ずつ用意

夜、リクエストの器。写真で確認より作ってしまった方が早いと考え、揉んである粘土が短いの2本あったので取り敢えず2サイズ作ってみることに。明日の夜成形する準備。

****

久々に土練機を回した。出口周辺に水が溜まる現象がなくなり、水を集めるポットにちゃんと溜まっている。前回の10月中旬から調子が良くなってるがそのまま維持。何年振りだろう…○○の神様が直してくれたか。まさかね。でも嬉しい!

****

明るいうちは外。裏の家庭菜園とその周りを片づけ。茄子とピーマンを最後の収穫をして太くなった幹を持って根を抜こうとするも、なかなか……腰を痛めないように、ゆっくり作業。今年はまだ霜が降りていない?茄子もピーマンも花を付けてまだ成長しそうな雰囲気。でも、終わりだろうと引き抜き、大きく掘った穴に細かくカットして埋める。キュウリとゴーヤのネット・支柱も外し、オクラの太い幹も抜いて。ドクダミだらけの畑とその周辺。ドクダミは埋められないので、それ以外の草やら終わった花やらを抜いて穴へ。暗くなるまで。

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黒泥漿を作る用意

乾燥チップを作る為に削った粘土。4~5時間の作業。
乾燥チップを作る為に削った粘土。4~5時間の作業。

晴れ

昨日までの玄関広間の床掃除記事は番外篇へ移動。デッキブラシで擦った為、コンクリートの砂粒がザラザラと出でいるのを掃き掃除。これで床掃除はおしまい。

***

お客さんに割った器の写真を見せてもらい、来春には作っておく約束。記憶に残っている器なのですぐ分かると思ったが、厚さ2cm位になったノートを確認してもサイズ&型が不明。定番商品ではなく陶器市用に遊んだものなので、定番より5mm大きくしたものではないかと思うが、一致するものが見当たらない。候補となりそうなものを抜き書きしたら7、8種類。後は写真で絞るか……もう夕方。

***

夜、黒泥漿を作るための乾燥チップを削り出す。この間のビックリシリーズの黒は泥漿が足りなくなりそうなのでテストも兼ね、途中から色泥を混ぜて量を増やして塗り塗りした。最後はそれでも足りなく、更に別の色泥を混ぜて……見方を変えればどれも悪くはない。こんな感じになるのか…何かの時に使えるかもしれない。

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お礼状

季節外れのクロッカス。右下に小さなミズヒキ。
季節外れのクロッカス。右下に小さなミズヒキ。

晴れ

釉薬まみれのエプロンやタオル、陶器市で使った軍手やタオル等洗濯してから、お礼ハガキに載せる写真を撮り、ハガキを作ってプリント。連続で引かなくなり1枚ずつ。プリンターも買い替え時期かなぁと思いつつ、騙しだまし使い続けている。全く引かなくなったハガキも引くようになったので買い替えを躊躇。郵便ポストの最終回収の時間(17時前)までに間に合わせたかったが暗くなってしまった。更に細工場や窯場で作業をする気力なく、帰宅後は無くなったショップカードや値付けシートのプリントをして本日はおしまい。(9日朝記載)

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釉掛け作業をしっぱなしの細工場、テント場から運んだ物で雑然としている窯場の片付け

晴れのち曇り

釉薬掛けの後、窯詰め・窯焚きと続き、そのままになっていた細工場をやっと片付ける。

舞い散った釉薬をハタキ掛けで落とし、ブルーシートを外しただけで、かなりスッキリする。タライやバケツ等の道具を洗って片付け、使った数々の素焼きの型も洗って干し……細かい所は後で。作業台が使える程度までザッと片付け、窯場の整理。テント場から運んだもので床が雑然。それぞれ納まるところに仕舞って、花を飾った器を洗って干す。雨で浸水した床を拭いた新聞紙も乾かして無造作に置いてあったので、枯葉を燃しながら燃やしてしまう。庭も陶器市前に取った草がなかなか乾かず放置していたので、雨で濡れたり乾いたりを繰り返しヒドイ状態になっていた。本日はここまで。(9日朝記載)

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陶器市-お礼・休息日

晴れ

昨日、テントまで全て撤収できたので、今日は何もしない休息日。

期間中更新できなかったので、初日から最終日まで思い出して記載。やはり毎日コツコツが大切。

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短い連休、予定をやりくりしてお出かけくださり、ありがとうございました。

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何日に来てくれたのだったか、レースの花瓶を2本買い求めてくださった二人連れの女性。以前にも……だと思うのだけれど思い出せず。記憶をたどる妙な顔をしていたかもしれません。どうぞお許しください。そして、またお見えの際は感想を聞かせていただけたらありがたいです。

****

5日間、夜降ることはあっても日中は一日も降られることなく、いい日和でした。

一日だけ「寒い!」という朝がありましたが、おおむね朝晩の冷えもゆるかったようで、来てくださった方も寒くて震えることは無かったと思います。

5日間の記事にもあるように、ぼんやりした対応があり申し訳ございませんでした。

見えなかった方の顔を思い浮かべながら、災害か体調か……お祝い事なら言うことなしですけどね。元気に陶器市に出店できた健康にも感謝しないといけないと思いました。お出かけくださった方、気候が安定しないので体調に気を付けて健やかな日々をお過ごしください。そして来春も、元気にお会いしましょう! さまざまな事情でお出かけできなかった方、その事情がおさまりましたらまたお出かけください。

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陶器市-5日目(最終日)

ビックリシリーズの黒のぐい吞みと小皿
ビックリシリーズの黒のぐい吞みと小皿

晴れ

2日にご夫婦でみえて、マグカップを「和紙柄アレンジ」と「化粧泥のストライプ二重塗り」のどちらにするか散々迷って「和紙柄…」に決めた奥さま。ビックリシリーズの黒の小皿・豆皿・ぐい吞みも買い求められた。自宅で何気なく小皿の上にぐい吞みを載せたらいい感じ。ぐい吞みがグリーンとラベンダーピンクなので、黄色系も欲しくなり春まで待てず「また来ました」と娘さんとお孫さんの3人で。娘さんは何とも言えない可愛らしさでお母さんには見えない。レースのカップを選んでくれて嬉しかった。だっこしていた子も焼き物好きになるといい。

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那須のお寿司屋さんご夫婦。ワンちゃんが1匹に。高齢なので1匹は先に逝ったそう。

還元の片口が180ccで丁度よかったと以前に褒めてもらった。

「あれはよかったですよね。あれ以上のは作れないんです。還元は春も焼けず秋には…と他のお客さんにも話していたんですけど、またできなかった。来春には。また覗いてみてください。」と話した。しかし! 春に1窯焼いている。還元焼成のは少ししか残っていないので、てっきり1年以上焼いてないと思い込んでいた。何人かに同じことを話している。どんな頭をしているんだか……呆然としてしまう。申し訳ございません。

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最終日の割にお客さまが随分みえた。14時過ぎから表の商品棚はそのままで、バックヤードの屋根を外したり、コンテナを積んで作った棚を分解したり、できることを少しずつ始める。15時過ぎからは表の棚の上も始める。17時過ぎにはみんなに手伝ってもらってテントをたたみ終わり、15年間で最速かもしれない。20時に最後の積荷を載せて、これも最速。

1回目、2回目位は窯場に運んだものをキチンと納まるべきところに置いて行ったが、時間がかかるので疲れてきて3回目、4回目は後で整理整頓することにして、空いているところに並べて置いただけ。

(6日記載)

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陶器市

1日の初日は意外に静かで初めてのお客さんは「初日はものすごく混むよ」と言われてきたけど…と何人か話していたくらい「ラッキーですね」の言葉どおり。私の値段付け&品出しも10時位には済み、せわしない初日にはならず。ただ、夜8時から窯出し→確認→選別→コンテナ詰め→搬入リスト作成→テントに運び朝6時半くらい。テントで帯留めを金具に付ける作業をし、8時半に開く店に納品(卸ではないので搬入)のため駐車場までメイン通りを歩くも歩行者に進路を妨げられることもなく普通に歩け、渋滞で時間がかかるかと心配したが全然でスイスイ。

2日目は値段付けと品出しを終日。帰宅後、コンテナに詰める時間がなかった残りを詰めてテントに運び、お風呂に入り眩暈で「これはいかん」と横になり、目覚めたのが翌朝7時。

3日目は運んである物の底擦りをしながら確認し値段付けと品出し。帰宅後、花留めの撥水処理をし、茶香炉が無いので定価のストックや新聞紙等をテントに運び、久々に早い時間に落ち着いた。

4日目は茶香炉と星形深皿を出し、ゆっくり店番のみ。

こんなことで「想陶記」の更新もままならず……でしたが、無事にやれています。見てくれている人もいるようなので、とりあえずここまで。期間中の出来事は後日。(5日7:45)

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陶器市-4日目

化粧泥の二重塗りの平皿(中・取皿)
化粧泥の二重塗りの平皿(中・取皿)

晴れ

暇なので先輩同業者(手すきだから来てくれたんだと思うけど)と話していると「また来ちゃいました」と言って、初日にお母さまと来てくれた女性がまた来てくれた。

益子に行ってきたと話したら子どもたちが「行きたい!」というのでまた来ました。テントの外から旦那さまが頭を下げて挨拶してくれたような気が……何か分からないけど気持ちがどこに行っていたのか……ご挨拶しないでしまった。本日の一番の気がかりで終日気になった。あの子たちが大きくなっても「行きたい」と思ってくれるといいなぁ。

(6日記載)

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陶器市-3日目

化粧泥の二重塗りの楕円皿
化粧泥の二重塗りの楕円皿

くもり 一時 はれ

昨夜運んでおいたものを底擦りしながら確認し値段付け&品出し。

何年か前に試した手法で、粘土をカットする前に表面をのしたタタラに化粧泥の二重塗りをし、ある程度乾いてからカットして成形。立ち上がり部分まで模様がキレイにできる。以前に試したマグカップは貼り合せ部分があるのでどうかなぁという仕上がりだった。今回は楕円皿のみ。刷毛目の向きを3種類、グリーンとラベンダーピンクのペアで作ってみた。気に入ってくれる人がいてよかった。

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陶器市をしていることを知らずに益子に来たという若い男性。

「ぐい吞み」を色々見ている。悩んでいる……声をかけた方がいいのか……他のテントを見に出たみたい……カップ麺をズルズルしていると、再び前の棚の「ビックリシリーズの黒のぐい吞み、フリーカップ」も手に取る……食事が終わったところで声をかけられる。お酒は飲まないそうで「お茶」を飲むための器だとのこと。「レンゲソウのぐい吞み」と、気になったのでと言って「ビックリシリーズの黒のフリーカップ」も買い求められた。静かに焼き物を見て歩く予定だったのに、テントだらけ器だらけの町にいる……どんな気持ちだったんだろう。

(6日記載)

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陶器市-2日目

和紙柄模様のとんすい鉢、星形皿
和紙柄模様のとんすい鉢、星形皿

晴れ

茂木に用事があり愛知県からみえたご夫婦。

ビックリシリーズの黒について聞かれ、作り方や難点など説明し、定番の丸深皿等を購入いただく。反省したこと。奥さまは選ぶのを最後まで手伝って(意見を言って)欲しかったのだと気付く。丸深皿は5枚一緒に選び、豆皿は説明後「あとは好みの問題ですね」と話して、新聞紙の小さいのがあったかしら…と準備をする為、そばを離れた。豆皿を6枚だったか7枚の中から5枚選びたかったのに3枚で「これでいいです」と。陶器市は「構わないで好きに見させて」という方が多く「いらっしゃいませ」と声をかけると「立ち去る」というのに慣れすぎたみたい。最近は少し変わってきている。陶器市対応でいいのか気をつけないと。申し訳ないことをした。

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和紙柄模様の白、秋にどうかなと思ったけど、これからの季節に活躍するはずの「とんすい鉢」を購入してくれたのは同業者らしき人と同業の友だちのみ。同業者が気に入ってくれたんだからまぁいいか……と思おうとしているが少し寂しい。

(6日記載)

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陶器市-1日目(初日)

朝のうち霧が深く車はライトを点けていた

日中は晴れ

値段付けが終わっていない分を済ませ、昨日花屋さんで買ってきておいた「クジャクソウ」と「リンドウ」を飾る。ご近所さんからいただいた「ユズ」と赤い実の「カマズミ(不確か)」は昨夜のうちに飾っておいた。

細かいことは残っているが、だいたいの準備が済んだのは10時~11時の間くらいだろうか。珍しく早く済んだ。もう一窯の窯出しが終わっていないから。夜8時から窯出し。

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いつも声をかけてくれる白河のご夫婦とお母さまが、春は見えたのかなぁと気になっていた。昼過ぎに見えて「春は孫が風邪をひいて子守りの留守番だった」そうで三人とも若々しく元気な様子。道々、台風の爪痕が残っていたそう。寄ってくれてホッとした。

2年近く前に派遣仕事でお世話になった方が未だに毎回来てくれて、仕事が終わってから「想陶記」を見て、癒されたり、楽しそうだなぁと思ったり、頑張ってる……と励まされたりで、楽しみにしていると言ってくれて、嬉し恥ずかし。見てもらうことを想定して面白可笑しく、あるいは分かりやすく記してはいない、作陶・生存の記録。現状、ここに力を入れる余裕はない。

*窯出し*

夜8時まで待ったが、50℃でも軍手をしないと棚板が熱くて持てない状態。もっと高温のはずの奥に馬と犬が入っているので急冷を避けて台車を引き出さずにそのまま手前からゆっくり窯出し。手前を出し切らないうちにどんどん冷めて軍手不要に。ドキドキしながら中ほどまで出すと馬と犬が割れずに見え「ふーっ」と安堵。

馬の茶泥は吹付け量が少ないので淡い仕上がり。口元の黒泥の吹き付けは成功の部類。他に経験がないから比較のしようがないしね。

細かい点検は後で。窯出ししたものの中からお店に持って行けるものを選び、底擦りをしてコンテナに詰める。頼まれていた黄土色の茶香炉は納品できる?と心配だったがOK。テントに持っていくものもコンテナに詰め、お店の搬入リストを作成。洗顔、着替えをしてテントに。6時半頃なのに既に広場のテントを開けている人がいて驚き。コンテナを降ろして車を置きに。

(6日記載)

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2019年秋の陶器市

「陶山」さんは今回お休み。代打「とん太ファミリー」さん
「陶山」さんは今回お休み。代打「とん太ファミリー」さん

例年どおり、いつもの『城内広場』に出店

11月1日(金)~11月5日(火)

9時頃~17時頃まで。

最終日は15時頃から片づけが始まります。

人出・気象状況により時差あり。

城内坂を登り切った、バス停「陶芸メッセ入り口」そばの「公衆トイレ」(横に観光案内所あり)と「大誠窯」にはさまれた『城内広場』。通りに看板が出ています。(※管理者の陶山さんがお休みなので今回は出ていません。11月4日朝追記)

道路から見て左奥の『南育想窯』テント。

※春の地図を使っています。新しい地図を入手次第更新します。

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陶器市のテント張り等

カップとソーサーの相性が良くない
カップとソーサーの相性が良くない

朝のうち霧雨→曇り→昼過ぎから晴れ

昨日から窯焚き継続しつつ、10時頃テント張りに場内広場へ。窯焚きがあるのでテントを張っただけで戻る。窯の様子をみながら釉掛けに使って白くなった手板をキレイにして片付け、広場に運ぶ棚等を準備。半年も経つとクモの巣やらホコリやら。床に落ちた籾殻等も気になるし、そんなことしてる場合じゃないけど、掃除機がけ。15時半過ぎ、バックヤードの屋根だけは設置しておきたいので広場へ。屋根と棚1つ組み立てて戻る。銀行は両替機が止まっていた。15時まで? 窯場で値段付けをしてコンテナへ。窯出しの時に確認し、定価が付けられないものにはピンクの紙片で目印をつけているが「どこが問題?」と再び色々な角度から確認することになる。窯出し後に全部値段付けまでしてしまえばいいのだけれど……なかなか。

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窯詰め→窯焚き

右手前の炎が赤く長い。バーナーに破片でも詰まっている?
右手前の炎が赤く長い。バーナーに破片でも詰まっている?

あめ

0時頃から窯詰め。1段目で「あ………どうしよう……」茶香炉の本体とご飯茶わんの高さを同じで計算していた。1.5cmオーバーする。ギリギリで予定を立てているから入らない。組み合わせを変えて高さを何処かで1.5cm取り戻さないと。1段で2種類の高さになると支柱が足りなくなるか……どうする?平日だから足りなくなったら買いに行けばいいと気づき、あとは淡々と着実に積んで行くだけ。ロクロものが少ないから殆どが籾殻を敷きながらの作業。

平皿1枚どうしても入らず
平皿1枚どうしても入らず

16時頃に積み終わったが、寒いから窯に火を入れて作業をしていたので窯の中が熱くなっている。以前にも経験があり、その時はそのまま台車を入れて焚いたが、今回は馬が…ほぼ粘土の塊のように厚くて重く形状も複雑。不安なことはしない方がいい。火を一旦消して窯の中の温度を下げてから入れた。

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平皿、楕円皿、丸深皿の内側に施釉、フチにライン入れ

晴れ 玄関のガラス戸に結露がすごい!

写真は撮る余裕なし。釉掛け最終日。馬と犬は当初の予定通り無釉で。目だけウルウルを入れる都合上、釉を塗る。黒泥も素焼き時はグレー。馬の茶泥もグレーだが本焼きすれば茶になるはず。サッチャンは栗でなく鹿だった。私には違いが判らないけど茶色には違いない。栗のヒデチャンか青のミッチャンか(この組み合わせはどこかのラジオ番組だね)迷ったけど結局3体ともサッチャンにした。1体何とか物になって欲しい。釉掛け後、丸深皿のフチにラインを入れ、馬の目を仕上げ、窯場に運び終わって24時少し前。

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とんすい鉢、丸鉢、ご飯茶わん、角皿等に釉掛け

くもり 昼過ぎ青空が広がったが一時  16時20分頃雨

湿度が高くスプレーガンでの施釉はいやだなぁという天気。でも、伸ばせない。指跡が付かないように「そっと」持って。まだまだ終わらないのに16時20分頃に降り出した。少し前に豪雨注意報だったか大雨警報だったか出ていた。18時過ぎには洪水警報。窓を閉めて釉掛けは諦め、釉掛け済みのフチにラインを入れ、帯留めの絵付け。これはかなり時間がかかった。色数が多くなると何かと手間が増える。

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星形豆皿・豆鉢の内側、カップ・湯飲みの外側に施釉

晴れ

久々の晴れのような気がしたが23日に晴れてた。釉掛けもはかどる。が、薄いか?……夜散々悩み、カップ類は薄くてもいいけど皿や鉢は程度問題。薄過ぎは難しい………明日少し吹き足すことに。湯飲みとマルチボウルのフチにライン入れ。

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カップの内側と取っ手に釉掛け

カップの内側に釉薬を柄杓掛け。フチからはみ出した釉薬を擦り落とし、取手部分の編み込んだ溝に釉薬を埋め、やや薄めの釉薬に浸し掛け。帯留めも浸し掛けで施釉。

 

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ご飯茶わん、茶香炉等釉掛け

くもり 夜遅く あめ

ご飯茶わん、豆鉢等の外側にスプレーガンで釉掛け。ご飯茶わんの高台内に釉上彩を塗る。フチとお揃いになる予定。

茶香炉の本体の内外、上皿・受け皿の内側もスプレーガンで掛けて茶香炉のセットは上がり。

花留めと箸置きも上がり。

明日は雨の予報なので、カップの内側に柄杓掛け等の予定。窓を開けなくても、湿度がある程度高くてもできることをできるだけするつもり。まさかテント張りの日に窯を焚いてるなんてことにならないだろうけど、またギリギリの予感。

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釉掛け-皿等の外側

晴れ

気持ちよく晴れてスプレーガンでの釉掛けもOK。日差しが随分長く細工場の奥まで入って来るようになった。作業台の奥まで陽が届き成形には向かないが釉掛けには問題なし。ただ明るすぎて、どのくらいかかったか濃さが見にくい。夕方、暗くなってからは見えやすくなり作業もはかどる。しかし全部は終わらない。

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下地釉掛け

あめ のち くもり

細工場の気温17.2℃ 湿度87%

下地釉掛けのみ。湿度が高すぎてスプレーガンでの施釉は無理。帯留めは浸し掛けなのでやってみたが、下地釉が乾いていないので釉が薄くかかりダメ。2個で止める。

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素焼き掃除、窯詰めのシミュレーション

これだけは、どうしても入らない
これだけは、どうしても入らない

くもり 夜 あめ

 

昨日のやり残しの手板2枚分約30個くらい、窯場で素焼き掃除。最後にブロアで粉を飛ばし、細工場に運ぶ。

ベニヤに棚板のサイズに線引きして、積んで行くものをシミュレーション。色々組み合わせを変えてやってみたが、大きい丸鉢等14個はどうしても入らない。他にも小さいので入らないのがあるかもしれないが、こんなところだろう。

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素焼きの窯出し、素焼き掃除

くもり 一時 あめ

40℃まで待ってから窯出し。ウチの温度計は夏でも0℃とか10℃を差しているから怪しい。

気になる馬と犬が入っているから用心。なかなか下がらないから、もういいか……で17時前から。軍手をしなくても持てる暖かさ。

それまで、花壇の草取りを少し。いくらやっても無限…と感じる。無限ではないんだけどね。

ドアを開ける時はドキドキ……破裂していなくて、ほっとした。無釉で焼くつもりだったけど、馬の栗毛が……グレーではマズイ。無釉でも本焼きすれば茶色になるんだったか……どうだったかな。少し釉を吹付けてから焼こう。

 

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釉掛けの準備、前回窯に入らなかった器の釉落とし

くもり 夜雨

 

釉掛けの準備。ブルーシートを張り、スプレーガンでの釉掛けの飛び散り防止の囲いをセット。もっといい方法がありそうだが、なかなか思いつかない。換気扇を付けて、その下でする方法を教えてもらったが、換気扇の下になるだろう場所は植物を植えてある花壇だから…いくら草だらけの花壇でも無理だよねぇ。

前回の窯に入らなかったサラダボウルと取皿、平皿、カップ、一輪挿しの釉薬を落とす。

今回も入り切るかどうか?

今回はシミュレーションをしてから釉掛けしよう。

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