器の内側をならし、外側の泥仕上げ

朝のうち曇り、日中は晴れ間も。

5時半の予定が、6時に何とか起きた。昨夜、器(サラダボウルの大小、定番の丸深皿、とんすい鉢、小皿、豆皿)の内側に塗った泥の凸凹をならす。泥の乾き具合は丁度よい。

外側に黒泥を塗り、表面をならした後、色泥でビックリを描く。明日は用事が重なっているので今日中に終わらせたく、23時までかかって終了。

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昨日の続きとんすい鉢、小皿、豆皿成形&器の内側の泥仕上げ

朝のうち曇り、のち晴れ

昨日やり残した「とんすい鉢」と黒のビックリシリーズのグリーンにする小皿、豆皿の成形。

黒のビックリシリーズでグリーンは初めて(だと思う)。試作でご飯茶碗を5色作った時にイマイチで採用になったのは現在のイエローブラウンとラベンダーピンクで、時々ホワイトも。

今回のグリーンは「悪くないかも」という、ただのきまぐれ。ミントとグリーンを混ぜてみた。文字通りミントグリーン。(※グリーンは初めてではなかった。家で使っているサラダボウルの1つが黒のビックリシリーズの失敗したグリーンだった。お客さんの目に触れたことはないから初か。

20時前に終わったが、半乾きで表面をならすまでは時間が必要。今夜の天気は曇りがちのようなので明朝早くなら乾き過ぎにはならないだろうと希望的観測で本日は終了。苦手な早起きができるかどうか怪しいが、できなければ「とんでもない」ことになる。

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サラダボウル等成形

晴れ

黒のビックリシリーズ用のサラダボウル、とんすい鉢、定番の丸深皿はグリーン用に4枚だけ成形。準備したタタラのうち、とんすい鉢は半分残し、グリーン用の小皿と豆皿もできず、明日。

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黒のビックリシリーズ、黒泥塗り&ビックリ描き(2日目)

晴れ

小皿と豆皿に黒泥を塗り色泥でビックリを描く。これで成形済み分は終わり。

丸深皿の一回り小さい方、更に少し小さく、少し高い2個。これは黒にせず表と同色の吹き付けに。

定番の丸深皿の1個、B品になることが分かっている自分の試用。黒にせず吹き付けに。

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黒のビックリシリーズ、黒泥塗り&ビックリ描き

晴れ

器の外側に黒泥を塗り、その上に色泥でビックリを描く。泥塗りに時間がかかり、今日は定番の丸深皿とその一回り小さい皿のみ。

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黒のビックリシリーズ、皿等の内側に泥塗り

朝から気持ちのよい青空

作業台の上まで日差しが延びている。昨日までの2日間で作った器の泥仕上げをするつもりだったが作業中の乾きが早すぎないか心配。まず、速乾してほしい「これ」に白泥の浸し掛け。まんべんなく乾くように手まわしロクロのうえでゆっくり回す。色泥の用意などして、少し早いが昼食の支度にかかり、昼過ぎから器の内側に色泥と白泥のスポンジ塗り。作業台の右側が日陰になってきたので丁度良い。

定番丸深皿、その一回り小さい皿、小皿、豆皿。全部終わったが、半乾きの状態で表面をならす作業が泥が乾かないので終わりそうもない。明日では乾き過ぎる。ストーブを点けているから数時間後にはできるだろうと夕食休憩。

23時半頃から再開。やや乾き過ぎ、霧吹きで湿らせながら。3時半前に終わった。午前中から始めた方が良かったかもしれない。

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黒のビックリシリーズ、豆皿・小皿等成形

くもり

豆皿、小皿、定番丸深皿の一回り小さいのを成形。

久しぶりに土練機を回したので、例によって古い固い粘土が混じる。菊練りしながらそれを取り除くのに1本30分以上時間がかかる。

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黒のビックリシリーズ、定番丸深皿等成形

くもり

箸置きのアレンジバージョン。もっと高さを抑えて潰した方が目的のものに近づくけど、これ以上潰すと指もヘラも入らず仕上げができない。サイズを少しずつ変えて8個作ってみたけれど、別のデザインを考えた方がいいかもしれない。春、メビウスの輪のような箸置きを別の使用目的で購入してくれたお客さん。「別のデザインで作って」とリクエスト。今秋にはできず「このデザインの箸置きを小さくして潰してもいいかもしれない」というお客さんの提案で作ってみた。潰すと可愛さ半減。別のデザインで考えてみよう。何を作ろうとしているか想像できた?

午前中は定番の丸深皿成形、午後は再現できるように型紙を作りながら夕方までこの箸置きもどきにかかりきり。夜、次のタタラ準備。

 

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タタラ準備

晴れの日曜日

扇風機2台を分解掃除して仕舞い、ストーブの季節。もう1台は分解掃除後どうしても組みたたなくなり昨年廃棄し補充購入していない。無ければ無いで何とかしてしまうようだ。

陶器市の運搬のクッションに使ったバスタオル、軍手、タオル等をやっと洗って仕舞い、窯場も少しは片付いた。夜、明日成形するタタラを準備。

****

昨日、玄関の展示スペースを掃除していたら来客があり、あと数時間後だったら棚の拭き掃除も終わりキレイになっていたのになぁ……床のコケをバーナーで焼いてみたりしていた時間(一昨日から8時間くらいやった)がもったいなかったか。効果無さそうだし。庭の草取りも少ししかできていず、やることだらけでキリが無いからほっといて仕事再開するか…と考えながら洗濯ものを取り込んでいたら来客。数時間世間話。仕事再開は今日に延期。

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秋の陶器市無事終了

11月12日追記

今日、ラジオを聴いていて「箸休め」という言葉を耳にし、陶器市3日か4日に訪ねてくれた母子のことを思い出した。小学校低学年とおぼしき男の子と母親、男の子が箸置きを選んでくれて、どれにするか相当迷っている時に「箸置き」のことを「箸休め」と誤って言ってしまった。二人を見送ってからそのことに気づいたが、お母さんが間違いを正してくれるといいんだけど……と願いを込めて思った。間違って覚えなければいいが……と心配。これから「箸休め」という言葉を耳にするたびに恥ずかしさとともに思い出すだろう。

*****

おかげさまで無事に終えることができました。

最終日の朝早い時間に降られましたが、おおむね晴れの日が続き、気持ちのよい陶器市日和だったと思います。時間を作ってお越しくださり、ありがとうございました。

心に残ったことを少し記します。

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だいぶ前に終わったコスモス祭りのコスモス、初日から最終日までキレイに咲き続け、今は我が家の窯場前でまだ咲いています。

4日間で背の高い花瓶から中背の花瓶、低い花瓶と2回器が変わり、写真の花瓶は低いので花とのバランスが少し良くない。切り花でも随分長く楽しめるようです。

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母・娘・孫という3代で来てくれて、プレゼント用等を母娘で購入してくれたご婦人、春にどうしても名前が思い出せないと気になっていたので失礼ながら「どちらから…」と聞き「以前にお名前を伺っていた方でしょうか」とあつかましく聞いてみたら「いいえ」とニッコリ。今日、お客さんに書いてもらった住所録を見ていて判った。2012年の春、2・30代とおぼしき若夫婦が「初めて来たけど、奥さんのご両親が益子焼ファン」と話していた。多分、この時の奥さんが小さい子を連れた娘さん。以前は展示販売の案内や、来てくれたことが分からない方(顔と名前が一致しない)にもお礼のハガキを出していた。人数が多くなり手に負えなくなってからは、お礼状は判る方だけで失礼。あとは年賀状のみになっていたので毎回来てくれるけど誰だろう……という失礼を繰り返していたみたい。多分、娘さんの旦那さまが書いてくれた住所録だと思うので、ハガキを出してみよう。大きな勘違いだったら、それはそれでいい。一緒に来ていた小さい子が大きくなっても、おばあちゃんと来ていた陶器市に来てくれたら嬉しい……楽しい想像を膨らませた。

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最終日にも「ご無沙汰しています」と連れている可愛いワンちゃんとよく似た人。「幸せ太りか………誰?」顔に出たようで「〇〇です」と先に言わせてしまった。あと数分で思い出せたのになぁ。幸せそうなご夫婦はピンと来るものがなかったようで「ひと回りして来ます」と言って行かれた。商いをしているだけあってスマートな去り方をすると感心。また来た時に寄ってくれるといい。気に入るものがあるかもしれない。

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広場の人と話していて花の名前が思い出せず悶々とする時間が流れた。しばらくして私が「キンセンカ」じゃなかったっけ?「違う」しばらくして「マリーゴールド」「あっそうか…」と私。「まだボケてなかった…」とニッコリ。ホントに思い出せないことが多い。

結局、二人で同じ花を思い浮かべているのに、なかなか名前が思い出せず、思い出した名前は別々だけど同じ花の別名。あとで笑ってしまった。

*****

毎回来てくれる女性が「ねぇ聞いて…」と戻って来た。トイレで個室のドアを開けた途端、ドアのフックにかけていた器が入った袋を「これ私のです」と言って持って行かれたと。何が起きたのか一瞬わけが分からなくなり、落ち着いてから「置き引き」と気づいたそう。「これではいい思い出にならない」と話すので、そうだよねー「同じようなのを持って行って」と包んで渡したけれど、記憶は消しゴムで消すように消せるわけではない。好意的に想像すれば、持って行った女性は「トイレのドアに忘れた!」と慌てて戻って自分が入ったドアの隣と間違えたと考えられなくもない。その時の様子を聞いた限りでは無理のある解釈だけれど、忘れてしまいたい思い出をオブラートに包んでぼんやりさせる効果はあるような気がする。彼女は案内所に届け出たそうなので、間違えた彼女も気づいたら届け出て欲しい。(これからなら観光協会かな)楽しい思い出を作ろう!

*****

最終日に城内坂で商いをしている方が見えて、少し会話。世の中の情勢が不安定になると購買意欲の減退が顕著になるそうで9月頃からおかしいと話しておられた。人の言動には気分が大きく影響するようなので、平和な世の中であってほしい。不幸な人災は減らせるはず。

*****

空模様が不安なので翌日のテント天日干しはせず、最終日に全て撤収することに。後藤さん夫婦と高橋さんは早々と終え帰ることができたのに、遅れ気味の清水さんと私のテントをたたんでしまうまで付き合ってくれて毎度のことながら感謝。今日は雨で昨夜の撤収は正しい判断。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。どんな人が、どんなお客さんと、どんな仲間と、陶器市を過ごしているのか少しは伝わるのではないかと思い記しました。これからやって来る寒い冬を乗り切って、お元気でいてください。

 

 

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器の陳列等(前日)

晴れ

昼前は「しおり」を作ってプリント。夜でもできることだがプリンターの調子が悪くなることが多いので用心して早めに済ませる。持って行くものの最終確認、箸置き等の小さいもの、包装用の新聞紙等、ガスコンロ等お茶のセット、水、アクセントになる小さな鉢植えを数鉢。

昼過ぎ出かける。途中、コスモス畑に寄り花摘み。いつの間にか1時間近く経っていた。銀行に寄り「釣銭」用の両替。広場に着いてからは昨日の続きでコンテナから器を出す作業。積んできた秋桜を大きな花瓶に生けておしまい。暗くなってしまい写真撮影はできず。

*****

11月2日~5日まで。場所は例年と同じ。

9時頃~17時頃まで。最終日は15時頃から片づけが始まると思います。人出によって時差あり。

陶器市のメイン通り、城内坂を登り切った「城内広場」陶芸メッセ入り口バス停・公衆トイレの横。大誠窯隣り。通りに「城内広場」の看板あり。テント屋根の「南育想窯」の文字が目印。

 

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テント張り、棚等設置

晴れ

昨夜、テントの他にもバックヤードの棚を作る空のコンテナ等ギッシリ車に積んで準備してあった。荷下ろしに時間がかかるし草取りも沢山あるだろうと早く出発したので珍しく9時半頃にテント広場に到着。既に高橋さんが来ていた。

しばらくすると後藤さん夫婦と清水さんも来て10分位かかっているのか、あっと言う間に4張り終了。

バックヤードの棚と屋根を作り、2回目の荷運びの為帰宅。棚と器を詰めたコンテナの運搬は3往復で終わり、本棚をやめて組み立て棚にした効果は大きい。17時には棚の設置完了。テント側面にスダレを吊るし、3面を覆う長いシートで側面を囲う。器が入ったコンテナを空にしないとバックヤードのもう一つの棚を作れないので、その分だけ出して棚を作っておわり。

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陶器市の簡単組み立て棚(4)

くもり

先日色付きのコート剤を塗った反対側の面に透明のコート剤を塗りリバーシブルに。棚の骨組みの組み立ては、蝶番を昨春作ったものより一回り大きめにし、2つでOK。

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陶器市の簡単組み立て棚(3)

板の四隅をカットし、サンドペーパーをかけて昼。

午後、棚と板にコート剤を二重塗り。

小雨が降ったりで乾きが遅く、蝶番を付けるまではできず。

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陶器市の簡単組み立て棚(2)

蝶番はコート剤を塗ったあとの方が良さそうなので、組立てるところまで。

ノミで凹にするのが一番難しい。

昨春作った6基(どう呼べばいいのかわからない。6台だろうか)の蝶番が2個では弱いので真ん中に1個追加。

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陶器市の簡単組み立て棚

陶器市でテント入口に置いている本棚。

かさばり運ぶのが厄介なので簡単組み立て棚を作ることに。

設計図なんて大げさなものではないが、必要な材料をはじき出すための作図をしたりして、ホームセンターに出かけるのが遅くなった。帰り際に、例によって花木を見ているうちに真っ暗に。

19時半頃帰宅し、前回の残りの材木で使えるものをカット。あとはサンドかけのみ。

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窯出し後の確認作業---キズ・歪み・釉調etc.&底擦り&値付け

何日かかったのか、やっと終わった。

朝晩はめっきり涼しくなった。レースのフリーカップ(ミントとピンク)を道の駅に持って行く。夕方陶器市の出店届けにテント広場の地主さんにサインと印をもらいに行く。コメの出荷準備で忙しそうで気候が安定せず稲刈りがまだ残っている由。台風24号は風台風だったので我が家は玄関広間の床の浸水も所々に水が溜まった程度で2日には引き、滑る床掃除も終わり。庭の大量の落葉も乾いたので掃き集めて燃やしスッキリ。夜、窯出し後の確認、底擦り、値付け。(2日)

出店届けを観光協会に提出。駐車場予約は出店場所の城内広場近くは満車で、少し遠いところに。今回は1km以上歩くことになる。昨年より出展許可番号が若いのに……出足が早い。皆やる気満々なのか。

*****

スマホ(電話番号でのメールのみOK)もパソコンもメールの送受信ができなくなり、真岡のショップまで行き、空いていたので待つこともなくスマホをみてもらう。対応してくれた人も首をひねるシーンが度々。パスワードがあっているのに違うと……システムのアップデート直後は反応が鈍いこともあるそうだが……決局原因不明のまま、パスワードを何度も入れたり入れなおしたり……送受信できるようになったのでお礼を言って帰宅。夜、パソコンでiCloudメールがやはりパスワードが違うと拒否。何なのか…あまり使っていないアドレスなので放置することに。(4日)

 

ご近所さんから。

秋になったんだねぇ。

5房が花のように広がって、

こんなアケビは初めて見る。

 

 

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窯出し

くもりのちあめ

窯出し。

上のゼーゲルの位置が低いため窓から上半分くらいしか見えず下を基準に。やはり上は溶けすぎだが、完全に見えたとしても今回は下を基準にするから結果は同じだったろう。

希望どおり中性気味の焼き上がりになった。敷いた籾殻の不足で棚板に付いたのはスプーンのみで安堵。

窯と床の掃除をし、底擦りをしながら確認作業。陶器市用の値段付けまで済ませることに。値札の準備等もして、できたのは足付鉢のみ。

*****

「気を付けるように」という声が聞かれるようになって、どのくらい経つのだろうか。私のところにも妙なハガキが届いた。記載の電話番号にかけるとどんな声を聞くことができるのか…興味はあるが止めておこう。

詐欺の手口も後をたたない。この手間暇をもっと建設的なことに使ったら、当人にも周囲の人にも世の中にもプラスになるだろうに。

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酸化焼成

晴れ

5時点火。

釉掛けの片づけ等し、キリがないので遅めの昼食。お茶を飲むのにお湯を沸かしていると、待っていたように珍しい来客があり世間話。

細工場と汚れた手板の掃除は終わったが玄関の展示スペースの棚掃除まではできず。睡魔に負けず翌朝5時半消火。

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窯詰め

夕方か夜、雨になる予報。

カマドウマかネズミか……いたずらされているのがいくつか。何とかなりそうなものは釉を筆先で足し、無理なものは釉を洗い流して次回に。絵付けしたものに1、2層釉を吹付け。

14時頃から窯詰開始。次回に回そうかとも思った沢山ある小っちゃいのも籾殻敷き敷き何とか積み、目標の12時間を大幅にオーバーし、翌朝5時の点火。

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絵付け

くもり

窯詰めの予定をしていたが、窯焚きできるまで4、5日間あるので延期。煙突と屋根の間に隙間ができて雨漏りするので、窯詰めした状態で降られたら困る。かと言って、窯の中に入れずレール上に置いて地震が来たら、開いている扉の重みで窯が破損する可能性がある。なので、いつも通り窯焚きの前日に窯詰めすることに。今日は、いくつかあった絵付け(色付け)をした。

明るいうちは、家庭菜園のキュウリやゴーヤの支柱・ネットを片づけ、昨日伐ったツルウメモドキの木を細断して燃やすための乾燥待ち状態に‥‥etc. 草の始末は際限なくある。

昼食後、ふと電波時計を見たら2時22分、22.2℃。時々あるゾロ目。時間だけだったらよくある。でも、気温も並んでいたから♪!♪!

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スプレーガンによる釉掛け-最終日

くもり時々晴れ間

草が気になって仕方ないので、できるだけ取って夜釉掛け。明日は窯詰めの予定。

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スプレーガンによる釉掛け-8日目

晴れ

予定変更した皿や鉢に施釉。裏は割とスムーズに終わった。表はフチ4層があるから裏の2倍かかる。それでも20時半には終わり、昨夜絵付けまで終わらせた箸置きの裏がやや薄い感じがしたので少し吹き足す。

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予定変更、下地釉掛け等

くもり  台風21号の影響で一時雨 

陶器市前にあと一窯焼く予定だったが、Wワークが思った以上にこたえて仕事にならず、素焼きをもう一窯分作るのは到底無理。窯焚きはこれで終わりになりそうなので大きい花瓶はパス、お皿に変更して下地釉掛け。箸置きに浸し掛けで施釉、絵付け。

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土もみ

曇り。一時雨。

昨夜除湿器を細工場に運び稼働させ、朝の湿度81%。除湿器を洗濯乾燥の為別の部屋に移動。細工場の湿度は少しずつ上昇。釉掛けには向かない。どうしたものか……次の作陶の準備で土もみをすることに。久しぶりの土練機は出口付近が固まり、なかなか出てこない。出てきても、古い固い粘土粒が沢山混じっているので取り除きながらの菊練り。取り除いた粘土で花壇の通路に敷く玉砂利を作る。

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スプレーガンによる釉掛け-7日目

晴れ 思ったほど暑くならず。

貝の足貼合わせカップ、ボウルマグ、耳つきボウルの外側にスプレーガンで施釉。あとは細かいものと大きい花瓶を残すのみ。ガンを持つ手に豆。信じ難い。

 

竜巻注意情報が何度も出たが、何をどう準備したらいいのか全くわからない。

 

深夜に停電。落雷も多かったようで東電に電話がつながるまで1時間近く。激しい雨の中ブレーカー3/4個まで復旧してくれたので、肝心の台所等1/4個は翌日(今日28日)電気屋さんに見てもらい復旧。冷蔵庫は2、3時間電源が切れたが2階から延長コードを使って凌ぎ問題なし。 早めに仕事を切り上げ、お風呂にも入った後だったので生活にも支障なし。

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スプレーガンによる釉掛け-6日目

晴れ

日中は真夏でも夜は秋風と虫の声。

 

スプレーガンで釉掛け。

レースのご飯茶わんの内側、レースのフリーカップ、マグカップ、ビアマグの外側。

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カップの内側に施釉、取っ手等に下地釉掛け

晴れ 細工場の最高気温33.7℃ 最低湿度61%

 

カップの内側に施釉(柄杓掛け)

縁からはみ出た釉を擦り落とし、取っ手と耳に下地釉掛け(浸し掛け)

 

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スプレーガンによる釉掛け-5日目

晴れ

 

夜、レースのご飯茶わんの外側に釉掛け。濃そうだが、今回の釉はカオリンがやや多めだから多分OK。

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スプレーガンによる釉かけ-4日目

晴れ 今日も湿度も気温も低めで釉掛け日和

貼り合わせ足付き小鉢、ソーサー等にスプレーガンで施釉。朝から一日できたら、もっと進んだ。夏はやることが多すぎ。草が一番の強敵。あっちもこっちも取っても取っても……今年は特に伸びが早く感じる。

 

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スプレーガンによる釉掛け-3日目

晴れ 気温28℃前後、湿度50%前後 釉掛け日和

丸深皿、サラダボウル、とんすい小鉢、足付き鉢の内側にスプレーガンで施釉。

レースのご飯茶わんの外側に2度目の下地釉。

1日から再びダブルワークを始めたので時間のやりくりがまだできず。

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スプレーガンによる釉掛け-2日目

晴れ  湿度は高め

ソーサーの裏面と足付鉢の外側、プレート形花留めとメモスタンドにスプレーガンで釉掛け。楽な靴をはいているのに足が痛い。後回しにしていた細かいものに下地釉掛けをして、19時過ぎまででおしまいにする。

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スプレーガンによる釉掛け

朝から快晴

今回は事前に窯詰めの机上シミュレーションをした。皿が殆ど入らず。ソーサーのみ何とか入れられるようにした。

サラダボウルと丸深皿(浅鉢)の外側、プレート形花留めの裏側に施釉。

貝の足貼り合わせ珈琲カップのソーサーとデミカップのソーサー、箸置きに下地釉掛け。ハートの箸置きの線刻部分に釉を埋め、メモスタンドの切込み部分に施釉。

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下地釉掛け

曇り 時々晴れ 一時雨  台風13号は直撃せず、被害なし

ミニ箒で掃ってあるので殆ど粉が舞うことはなかったが、全てにエアーを当てて粉飛ばし。

夕方青空。湿度82%で高めだが下地釉掛けをした。全部はできず。

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素焼き掃除

朝のうち雨 のち曇り 午後一時晴れ

昨日窯出しした素焼きの掃除。

ミニ箒で掃い、ハタキ掛けをする時もあるが、今回はハタキ掛けはせず、エアーで飛ばしてから下地釉掛けをすることに。今日は、ミニ箒で掃うところまでで20時20分に終わった。雨が降り出したので細工場に運べたのはこれだけ。

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素焼きの窯出し

曇り時々晴れ  夜一時雨

夕方、素焼きの窯出し。大きい花瓶2本にキズ。ガッカリして何もする気なし。

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素焼き

晴れ。 朝からグングン上昇し、日中は細工場も窯場も34~35℃。

家事を済ませ、10時半頃から素地を細工場から窯場に運び、窯詰め。いつものことで下の方を余裕で積み、上に行くにつれて「こりゃ入りきらないか…」と四苦八苦。やっと全て積み終えて16時半点火、24時半消火。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ 暑かった!

用事で出かけてばかり…泥落としに3日もかかってしまった。大きい花瓶以外は終了。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ

今日で終わるかと思ったが、終わらない。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ

午後5時間位、素焼き前の余分な泥落とし。

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耳付きボウルとボウルマグ、丸鉢の泥仕上げ

台風12号の影響で雨。日中は晴れ間も。

耳付きボウルと丸鉢、丸深皿の外側に地模様の色泥を吹付け。

丸鉢にビックリを描き、耳付きボウルのアスタ部分に白泥を塗る。

ボウルマグの外側と丸深皿の内側に色泥+白泥塗り、半乾きの状態で泥を塗った面のならし。

 

最後に白泥を吹き付けおしまい。

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ボウルとマグに耳、取っ手付け

晴れ

 

ボウルに耳を付け、アスタ彫り。

ボウルマグに取っ手付け。

 

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耳付きボウルとボウルマグの本体を成形

朝のうち曇り、のち晴れ

 

耳付きボウルとボウルマグの本体を成形。粘土が乾き気味というわけでもないのに、皺が寄って作りにくく、時間がかかった。

昨日より更に涼しい感じ。

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ご飯茶わんに白泥吹付け、丸鉢成形

雲の多い晴れ

レースのご飯茶わんに白泥を吹付けて完成。丸鉢、耳付きボウル、ボウルマグのタタラを準備。丸鉢のみ成形。

一昨日の夕陽は燃えるような赤い色をしていたが、昨日も今日も曇っていて見えず。暑さも一段落したようで、31~32℃台で涼しい。

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ご飯茶わん、アスタ彫りの続き&白泥レース仕上げ

晴れ

昨日の続きでアスタ彫り。

地模様の泥の吹付け後、白泥を塗りレース仕上げ。白泥の吹き付けは明日。

朝の草むしりを11時までやったら、さすがに応えた。少し頭痛。いいとこ10時までだな。

 

 

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ご飯茶わんにアスタ彫り

晴れ。夜10時頃激しい雨。

 

最高気温の日本記録を更新したそうで41.1℃になったのは熊谷だったか。

ウチの細工場も36.1℃で一番高い。数年前の8月に36℃になったようだが、端数は不明。

 

アスタ彫りは全部はできず。少し残った。

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ご飯茶わんに高台付け

晴れ

湿度は高いけど晴れの日が多く、手早くしないと乾いてしまう。そんな日が続いている。今日の細工場の気温は34.6℃が最高か? 18時で33℃だった。毎日34℃前後の高温で、あまり気にしなくなった。

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ご飯茶わんの本体成形

晴れ

 

午前中は買い物等家事。

ご飯茶わんの本体を成形。2サイズ。

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平打ちカップの泥仕上げ

晴れたり曇ったり

平打ちカップ4種類、地模様の茶泥を軽く吹付け、アスタ部分に5色の泥塗り、白泥を軽く3層吹付け。内側は口に近い上の方だけ白泥を4~5層吹付け。日付が変わっても終わらず。25時過ぎには終わった。

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平打ちスマートマグとフリーカップ(ロング)にアスタ彫り

くもり。少し晴れ間も。

カップのアスタ彫りもこれで終わり。

明日は泥仕上げ。

最後に土もみを6本やって終了。

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平打ちビックマグとフリーカップ(ショート)にアスタ彫り

くもり

350cc位入る大きなマグカップと短かいフリーカップにアスタ彫り。

フリーカップは無地の予定で作ったのについ彫ってしまった。

 

今日も欄間上部の土壁落下。3日連続。今朝、どのみち落ちるのだから剝がしてしまうか・・とも思ったんだけど。

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平打ちスマートマグの本体を成形し取っ手付けも。

晴れ。夕方雷雨。竜巻注意報も。

玄関のガラスがすりガラスになったので外が見えないが、バチバチ雨ではない感じの音を立てていたのはヒョウ? 雨の勢いが強いので開けて外を見ることもできず、2階に上がって見たときは雨のみだったから一瞬の出来事。思い違いで、強い雨音だったか。

雨上がり、外に出て道路周りを見ていたらひんやりとして「ブルッ」。家の中に入ったら「あったかーい」。すぐに「暑い!」に戻り、体温調節に忙しい。

*****

本体の成形と取っ手付けを同日にしたのは多分初めてだと思う(試作の1個だけというのはあったかもしれない)。通常は本体が固まらないからやりにくい。でも、これは平打ちしてあるから、その作業中に固まってしまい可能になるようだ。

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平打ちビックマグに取っ手付け、フリーカップ成形

15日夜から無線ラン(WiFiのみならず有線でもインターネットに接続できず記録不能。

いつもの無線ランの電波の乱れかルーターの不具合かと思い、いずれなおると放っておいたが、一向になおらないので17日朝、真剣に対処。プロバイダのモデムが原因で電源の入れなおしでOK。接続回復し17日深夜に記録している。

 

昨日成形したビックマグに取っ手付け。フリーカップの成形。

 

何時頃かドンと何か落ちる音がし、壁でも崩れたか……と思ったら2階の欄間上部の土壁が落下。結構飛び散る。あーあ…と思いながら汗ダラダラで掃除機をかける。2階は熱帯。

 

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昨日終わらなかったカップの成形等

晴れ。細工場の温度計が34℃になっても気持ちのよい風が吹いて不快な暑さではなかった。

昨日やりのこしたカップの成形、成形済みのカップに取っ手付け、次に作るタタラの準備。

ブルーベリーを初収穫したが、いつもより少ない(写真は番外編に)。木になっている数も少ない感じ。昨年古い幹を随分切ったからね。新しい幹には来年実がつくのだろうか。

 

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カップの本体を成形

晴れ。

カップの本体を成形中も汗。この夏はどこまで暑くなるのだろう。

カップは予定していた数を作り終えず。

 

夕方、道路沿いの伸び過ぎたスギナを見かねた近所の人が除草剤を撒いてくれたようで、すっかり枯れて見苦しくなっていたのを片づけ燃やす。どこも草だらけで取り切れない。

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サラダボウル成形、カップ等の泥仕上げ

曇りのち晴れ。細工場の気温は30℃を超えた位でそれほどの暑さではなかったが、着衣がマズかった。このところ見た目を気にせず足を出していたら虫に刺されてばかり。なので、久しぶりにGパンをはいたら暑くてたまらない。

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カップに取っ手付け等

晴れ。細工場の気温は32.8℃までしか確認していない。夜8時過ぎだったと思うが相当降った。玄関のいつもの場所は水浸し。毎度のことなので放置。晴れれば乾く。

昼前は家事に時間を費やし、取っ手を作ったのみ。昼過ぎからカップに取っ手を付け、少しだけ作ったハートの箸置きと小皿に線刻。泥仕上げを終わらせるには時間が読めず深夜になるような気がしたので、次に作るタタラを準備。

 

 

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カップの本体を成形等

晴れ。窓からいい風が入る。それでも33℃超え。

カップの本体を成形、平打ち。取っ手付けは明日。

プレート形花留めの片面に泥塗り。反対側に泥の吹き付けは明日。

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土もみ等

晴れ。一時にわか雨。細工場32℃を超える暑さ。カップを作るタタラを用意してから土もみ。蒸し暑さは昨日の方が勝っていたが、土もみ中は大汗。6本揉むのに途中休憩を入れた。

ミニ水盤にすると映えるデミカップの中に入れる花留めが無いので10個作った。ソーサーも無いので先月作った。(小皿として出てしまったから)

花留めの穴をあけるのはまあいいとして、バリ取りが厄介で本日はここまで。泥仕上げをしなければ、乾燥後か素焼き後に楽にできるのだけど。見落としている何かいい方法があるのだろうか。

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昨日成形した花瓶にアスタ彫り&泥仕上げ

晴れ間の多い曇り

 

写真はよく見える。

 

風呂場にコオロギがいた。

アキアカネも見た。どうなっているんだろう。

 

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大きい花瓶の成形

くもり

大きい花瓶、2本成形。

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大きい花瓶にアスタ彫り&泥仕上げ

くもり。降ったり止んだり。

明日成形予定の大きい花瓶のタタラを2本分準備。

大きい花瓶の3枚仕立ての方のアスタ彫り。

昨日彫った4枚仕立てのと2本、泥仕上げ。

 

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大きい花瓶にアスタ彫り

曇りのち雨

土もみした後、大きい花瓶にアスタ彫りは1本のみ。

花瓶の底用のタタラを引いた時に5mm1枚余分にとれたのでボウルマグを1個成形。泥のスポンジ塗り部分を2色で色分けしてみた。ハートの豆皿は、箸置きは以前に作ったが豆皿もかわいくていいんじゃないかと、おまけに作ってみた。

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大きい花瓶(3枚仕立て)成形、変形丸皿に泥の吹き付け

曇り一時雨。いつもの年なら雨で窓を閉めて蒸し暑いのだけど、風が強かったので窓を閉めたら蒸し暑くて…ドキドキするとことは何もないのに動悸。明日から3、4日降るようなので梅雨の時期の蒸し暑さが続くのかもしれない。

昨日は4枚だったが、今日は大きい花瓶の3枚仕立てを作った。写真を撮る角度で別物に見える。

変形丸皿に吹付ける泥は全部白の予定だっだが、裏だけ色を少し入れた。

 

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大きい花瓶(4枚仕立て)成形

晴れ

今日も細工場は33℃超えたが、風があるのでまだ大丈夫。変形丸皿に泥の吹き付けを夜するつもりりだったが、花瓶の成形に手間取り延期。明日は曇りのようなので日中もできそう。

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大きい花瓶の型紙とタタラ準備、変形丸皿の泥仕上げ、

快晴。

頼まれていた盆棚に飾る大花瓶、春に作ったのを「3度目の正直(合ってない表現かもしれない)、OKにするか…」と思っていたが、やっぱりもう一度作ってみることに。底にキズが入ったの等3本窯場から持ってきて、「今度こそ」と型紙作りにも気合。ああだこうだと昼前かかり、午後にタタラを準備。夜、変形丸皿2(中)の泥仕上げ。泥の吹き付けは明日。

 

 

 

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変形丸皿2(中)

雲の多い晴れ。風がある。

2番目に作った変形丸皿。お客さんは「楕円ぽいお皿で…」と言うので最初は「どれだろう?」と判らなかった。何人かに言われるうちにこれだと推測。多分あってる。ノートを見たら3年ぶり。最初は石膏型で作っていたが、型が擦り減って小さくなり素焼き型に変更。内側のラインが微妙に違う。素焼き型を少しずつ変えて。

月末で銀行にも行かないといけないのだけど。この天気の中歩いたら危ないか…夕方5時頃にしよう。ということで、汗をかかない程度のゆっくりペースで歩いたら駅まで30分、郵便局まで1時間。目的地のコンビニATMとドラックストアに寄って帰宅したら7時15分。昔の人はこんな暮らしをしていたんだなぁ…なんとのんびりしたことか……今なら5分で目的地に着ける。納車まで少しかかりそうで、滅多にない経験をした。散歩だと思えばなんのことはないか。

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変形皿の泥仕上げ等

晴れ。日中は細工場の中でも32.5~6℃あり、夏。

昨日成形した変形皿にビックリを描いていると気持ちのよい風が入ってくる。人間にはここちよい風も素地には乾きが進んで具合が悪い。白泥の吹き付けは夜することにして、昼過ぎはタタラの準備をして、作陶は中断。家庭菜園に追肥と水道メーターボックス周りの草取り等外の作業。20時過ぎから泥の吹き付け。

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変形皿の成形

曇りのち晴れ。

梅雨明けしたような晴れが続くが蒸し暑さは夏の感じではないか……空の色や雲の感じは夏だけどね。

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大きめマグの泥仕上げ等

雲の多い晴れ。蒸し暑い。

大きめマグの泥仕上げ。昨日の続きで泥のスポンジ塗り。縁の無駄な泥落としまで終わらせる。

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大きめマグの底と取っ手付け、泥仕上げ

くもり時々はれ。細工場も30℃を超えたので扇風機を出した。この間、洗って仕舞ったばかりなのに…いっそのこと出しっぱなしにしようか。そんな年もあったけどねぇ。

大きめマグカップの底と取っ手を付け、色泥を吹付け。色泥を刷毛目の上に白泥を刷毛目まで。色泥のスポンジ塗りはできず明日。

 

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大きめマグカップの本体と小皿成形

はれ。最高気温が33℃になったようだが風があったので細工場の中は涼しく感じた。17時で29℃。

昨年、雨樋の掃除をした時に溜まった土の中から移植した「ネジバナ」が咲いた。

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ボウルマグと丸深皿の泥仕上げ

くもり。

泥塗りに良い天気。

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マグカップ等に化粧泥の吹付け

雨。白泥を何層も吹付けるのには晴れなくてありがたい天気。曇りのほうがいいけどねぇ。

昨日乾き気味になった貝の足マグカップは発泡スチロールの箱に入れて濡れ新聞紙をかけて一晩寝かせたら泥を吹き付けるのに丁度いい湿り気に。昨日の乾燥は成形した翌日で芯まで乾いていないから濡れ新聞紙だけで復活できた。大きなボウルマグと深皿の泥塗りは明日。

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貼り合わせマグカップに貝の足と取っ手付け等

晴れて暑くなったが風があり気持ちのよい日。しかし、今日の作業には都合悪い。貼り合わせのマグカップに貝の足と取っ手を付けている間に素地がどんどん乾く。大きなボウルマグの取っ手付けも。貼り合わせマグとソーサーにビックリを描くところまで。スプーンは最後のおまけに作ってみた。余力があった。

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足付きマグカップの本体等成形

曇り一時雨。

足付きマグカップの本体、コーヒーカップのソーサー、ビックボウルマグの本体、定番の丸深皿より一回り大きい丸深皿を成形。

車屋さんや役場に行ったり。梅をいただいたので梅酒を作る材料を買い夜仕事が終わってから漬けた。「漬けた」とは言わないのかな。

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フリーカップのレース泥仕上げ

くもり。湿度は昨日より低いがやはり梅雨、じめじめで75%くらい。今日の仕事には都合よく、乾かないうちに…と焦ることもなくゆっくり丁寧にできた。マグカップはビアマグの柄が良かったので色の組み合わせを変えて再現。仕上げながら、もう少し変えて作ってみたくなった。その前に、この間作った足付きコーヒーカップのソーサーと足付マグカップを作るのでタタラを準備。

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フリーカップに化粧泥の吹付け

くもり。湿度80%前後。

フリーカップの裾の方に色泥を吹付け。ピンク、ラベンダーピンク、ミントグリーン、ブルーの4色。上の方には白泥を5~6層。

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フリーカップにアスタ彫り

雨。

フリーカップにアスタ彫り。彫っている間に素地が乾き過ぎることのない雨降りで順調に終了。

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泥仕上げ

晴れ。

午前中は昨日の続きで車にワックスかけ、洗濯等の家事。

午後、箸置きに白泥の浸し掛け。配合割合を変えて2種類の泥でやってみた。切れる割合は同じ。今回は泥ではなく作りのエラーのよう。


役場とホームセンター、スーパー、ドラッグストアに行って来てから、デミカップのソーサーと箸置等の泥仕上げ。ビックリを描いたり、ドットを入れたり、泥の吹付け、泥の刷毛目。奥の星と丸は目的のものになるかどうかわからない。

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土練り等

晴れ。半年以上借りっぱなしの車の洗車。日中の日差しのきつい時間帯を外したら、18時頃降り出したので、ワックスを塗る作業が半分しかできず。1カ月位前にもピカピカにしたが自分の車がなかなか手当てできず、返却できないでいるうちに再び埃だらけ。

夜、土練りとフリーカップの成形には固くなりすぎたタタラ一枚で作ったビックマグの取っ手付け。

箸置きに白泥かけは明日の方がピーカンに晴れそうだったので今日はパスしたが、夕方の天気予報によると今日の方が良かったかもしれない。

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フリーカップとデミカップのソーサー成形

くもり。午後何時頃だったかザーッと降った。

フリーカップの成形はこれでおしまい。

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フリーカップの成形他

雨。

てるてる坊主等の箸置きを少し作り、メインのフリーカップを成形。平打ち作業は少し気を抜くと傾いた仕上がりになるので気が抜けない。

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カップと箸置きの泥仕上げ

カップに白泥でビックリを描いて、外側に色泥と白泥を吹付け。4年前に全滅してからこのカップは作っていなかったが、再び作ってみた。縁と取っ手にかかる白泥が曲者で、無駄な泥落としをしていなかったので4年前は失敗したが、素地の乾燥度も影響していたと思う。前後して作ったデミカップは上手くいったが釉薬が薄過ぎたので焼き直してミニミニ水盤に変身して活躍している。今回のカップは貼り合わせ部分と取っ手のシャープな角に若干の不安があるが、もう一度だけチャンスをくださいという感じ。ソーサーはこれから。マグカップも少し作るつもりなので、張り合わせ部分と取っ手の角を緩やかにしてみる。


箸置きの裏に色泥を吹付け。ボッチ周辺に白泥を浸し掛けするのは、ピーカンに晴れる日までおあずけ。乾かないように保管。

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作り直しの箸置き成形、フリーカップのタタラ準備

梅雨入りしたようだけど晴れ。

曲線の多いタタラの成形には不向きな天候。

レースのフリーカップを作るタタラを準備。

この間(2週間も経ってしまったが)しくじった箸置きを再度成形。今回は再作成でコツを掴んでいるから割とスムーズ。問題は泥掛けだが、無難な線で行く。晴れの日を選べば問題なし。

 

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貝の足付カップの取っ手と足付け

朝のうち曇の多い晴れ。次第に雲が少なくなった。

午前中は家事。午後から昨日成形した貼り合わせカップの本体に取っ手と足を付け始めたが、風があり窓を開けているとどんどん乾いて具合が悪い。2客仕上げて中断。買い物等用事を済ませ、夕方から再開。

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足付きカップの本体成形

晴れ。

昨日準備したタタラで午後3時過ぎから足付きカップの本体成形。

取っ手と作り直し箸置き用のタタラを準備。

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足付き鉢に泥吹付け

雲の多い晴れ。

来客予定なので窯場と玄関展示スペース等ザッと掃除。キチンと掃除は一日では終わらない。

 

夜、足付き鉢の大小の外側に泥3色吹付け(4層)。2タイプ。

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足付き鉢に足付け、泥絵付け

昨日作った大4個と付け忘れの1個に足を付ける。今日も晴れ。窓を開けずに作業してみる。乾きは多少緩和。

畑に敷く麦わらをもらったので、午後は裏の家庭菜園。

夜、ビックリを描いて本日の業務は終了。

 

昨日、沢山いただいたイチゴでジャムを作ったのを煮詰めて仕上げる。

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足付き鉢の足付け、泥絵付け、成形

晴れ。乾く。足付き鉢の小、残り半分に足付け。大にも足付け後、4個分だけタタラを準備。

昨日思いついたことがあり粘土を準備。白泥でビックリを描き、大4個成形。底の張り合わせ部分、汚れが溜まらいように粘土を足して角をとっているが、他に何かいい方法がないものだろうか。何か見落としていないか。

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足付き鉢成形、小鉢に足付け

今日も晴れ。足付き鉢の大きいのを成形。タタラが9枚しか取れなかったので9個のみ。後で少し作ろう。小鉢の足付けは半分。

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足付き小鉢の成形

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足付き小鉢の成形

月末で所用も多い。明日は水道の検針なのでメーターボックスの掃除をしないと……もう半年以上していない。やろうと思っていても気づくと1日。さぞかし土砂が溜まってメーターの文字も見えなくなっているだろうと想像したとおり。土を掻き出すのに、いつもの2、3倍時間がかかり「OK」と思ったのに、ふと郵便受けを見ると検針票が入っている。明日か明後日のはずなのに……ガクッ!

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タタラを準備

土練機を回し、菊練り、タタラを準備。

 

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定番の丸深皿、小皿、小鉢の裏に泥吹付け

花壇に花を植えたり、家事をしたりで仕事は夜。天気がいいと乾き過ぎて困る。ロクロひきをすればいいのだけれど、粘土が準備できていないし、気持ちがロクロでない。

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定番の丸深皿、小皿、小鉢の内側泥仕上げ

曇りがちの空模様で助かったが、時間がかかる……27:30終了。

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定番の丸深皿、小皿、小鉢成形

晴れて粘土が乾く。

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箸置きの泥仕上げ

裏に3色吹き付け、表は白泥の浸し掛け。ちょっと試してみたいことがあり少し変えた。

やっぱりダメか……全部ではないが切れてしまった。安全策で行くか。

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箸置きの成形

使ってみたら気に入ったので。

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お礼のはがき

今回も、来てくれたことが分かり名前と顔が一致している方にだけ。開花し始めた花の写真を撮ってプリント。どういうわけか陶器市のはがきを印刷しようとするとプリンターが具合悪くなる。試しに他のものを印刷してみるとOK。ファイルの問題かもしれない。

だましだまし何とか印刷が終わったのが7日夜。書く気力が減退し、8日に宛名とコメントを書くことに。終わったのが23時で切手を購入していなかったので投函は9日。これで陶器市が完全に終わったことになる。

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5日だったと思うが「娘に連れてきてもらって、やっと来れました」というご婦人。たくさん購入してくれて、お孫さんが5人になったことなど会話を随分したが……どうしても誰かわからない。思い当たる方が数人。もう少したったら、お嬢さん、お孫さんの年齢などから判るかもしれない。毎年来てくれる方の苗字が思い出せないということが何度もあった。名前は判るので調べられたが、歳を重ねるに連れて困りごとも増えてくるなぁ。 (9日10時20分)

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