素焼き掃除、窯詰めのシミュレーション

これだけは、どうしても入らない
これだけは、どうしても入らない

くもり 夜 あめ

 

昨日のやり残しの手板2枚分約30個くらい、窯場で素焼き掃除。最後にブロアで粉を飛ばし、細工場に運ぶ。

ベニヤに棚板のサイズに線引きして、積んで行くものをシミュレーション。色々組み合わせを変えてやってみたが、大きい丸鉢等14個はどうしても入らない。他にも小さいので入らないのがあるかもしれないが、こんなところだろう。

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素焼きの窯出し、素焼き掃除

くもり 一時 あめ

40℃まで待ってから窯出し。ウチの温度計は夏でも0℃とか10℃を差しているから怪しい。

気になる馬と犬が入っているから用心。なかなか下がらないから、もういいか……で17時前から。軍手をしなくても持てる暖かさ。

それまで、花壇の草取りを少し。いくらやっても無限…と感じる。無限ではないんだけどね。

ドアを開ける時はドキドキ……破裂していなくて、ほっとした。無釉で焼くつもりだったけど、馬の栗毛が……グレーではマズイ。無釉でも本焼きすれば茶色になるんだったか……どうだったかな。少し釉を吹付けてから焼こう。

 

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釉掛けの準備、前回窯に入らなかった器の釉落とし

くもり 夜雨

 

釉掛けの準備。ブルーシートを張り、スプレーガンでの釉掛けの飛び散り防止の囲いをセット。もっといい方法がありそうだが、なかなか思いつかない。換気扇を付けて、その下でする方法を教えてもらったが、換気扇の下になるだろう場所は植物を植えてある花壇だから…いくら草だらけの花壇でも無理だよねぇ。

前回の窯に入らなかったサラダボウルと取皿、平皿、カップ、一輪挿しの釉薬を落とす。

今回も入り切るかどうか?

今回はシミュレーションをしてから釉掛けしよう。

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素焼き前の余分な泥落とし、窯詰め、素焼き

泥落とし * 左:after * 右:before *
泥落とし * 左:after * 右:before *

くもり 午前中晴れ間も

日付が変わってから降り出した

 

16時過ぎまで素焼き前の余分な泥落とし。

 

窯場に運んで窯詰め。途中、買い物等で中断。

 

素焼き。

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素焼き前の余分な泥落とし

くもり 肌寒い日

 

素焼き前の余分な泥落としのみ。

 

帯留めの金具が届いた。

私が作ったのより輪っかの内法が小さい。

どうやら三分紐を理解していなかったらしい。

幅が約9mmの細い帯締めのことを言うのかと思っていたが、房の部分が大分違う。ほぼ房無しの感じで私は1本も持っていない。房のことを考えず、単純に帯の幅だけ計算して作った前作でOKだったみたい。「作って」と言ったカップルが秋に見えるかどうか……災害続きで心配。

 

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とんすい鉢の泥仕上げ、素焼き前の泥落とし

くもり

昨日成形したとんすい鉢の内側に白泥を塗り、半乾きの状態で表面をのし、最後に外側に白泥を吹付け。

あとは、素焼き前の余分な泥落とし。

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とんすい鉢成形、色泥作り

くもり 一時 あめ  夜雨

揉んである粘土が少しだけあったので、とんすい鉢を成形。タタラを用意していると、窓から近所の人が声をかけてきた。通りがかりに窓が開いていたから気が向いたようだ。少し世間話。

1カ月位、顔と首に湿疹ができて人に会いたくない状態が続いていた。そう思うせいか訪ねてくる人も殆どなかったが、治ってきたら、やけに人が訪れる。通じるものがあるのだろうかと不思議。

    水をたっぷり含ませてから擦った顔料を混ぜる
    水をたっぷり含ませてから擦った顔料を混ぜる

5色、色泥粘土を2鉢、色泥を3本。

今年は無くなる年のようで随分作った。

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浸水掃除の後、帯留め成形

****上の方に並んでいる本命は、房が通らない****
****上の方に並んでいる本命は、房が通らない****

晴れ

昨夜は長靴を履いて仕事をしたが、今朝になって大分水が引いていて、玄関の入り口付近は既に乾いていた。スポンジで吸い取った量はバケツで15杯。晴れて風もあるので掃除日和。昼過ぎは窯場の壁がベニヤ一枚ペロリと剝がれていたので、金槌と釘を準備して始めようとしたところに来客。そうは言わないけど浸水等の様子を見に来てくれたと思われる。ありがたい。奥さんが「来ると欲しくなる」と言って、変わり鉢等を買い求め「忙しいでしょ」と早々に帰られた。何をしたというわけでもないけど、夕方まで動き回り「帯留め」を少し作ろう!と。

右側の3個、前作より帯が通る輪っかの高さを2倍近くに。帯が2本入る高さということになるが房が通らないのでは話にならないから仕方ない。

左側の6個は金具に貼り付けるタイプ。色違いで作ってみようと。先ほど金具を注文したが、写真で見る限りは私の前作の輪っかと似たような大きさに見えた。でもレビューでは何人もが3分紐に丁度いいと書いてあったからねぇ……大丈夫なんでしょう。

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昨日泥塗りした器の表面をのして、外側に泥の吹き付け

雨 台風19号

15時過ぎ、玄関広間に浸水が始まる。

16時前、雨漏りも始まる。屋根ではなく壁から。サッシの窓枠からポタポタ落ちて跳ねるのでタオルで受けて飛び散らないように。時々、タオルを絞ってやればOK。近くのコンセントに水が入らないようにガムテープで塞ぐ。17時頃に泥仕上げが終わってからは、水には弱い素焼き前の素地が沢山あるので、雨漏り等の見張りも兼ねて新聞紙を一枚ずつ広げる作業を21時半頃まで。

一枚ずつ広げた新聞紙
一枚ずつ広げた新聞紙

明日は浸水の片付けになるので、もう作陶はおしまいにするか……まだ素焼き窯一杯にはならないけど、本焼き窯一つ分はあるだろう。素焼き窯は、いざとなったら素焼きで作った型をどんどん入れて一杯にすればいい。経済的にはもったいないこと。

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星形小鉢の泥仕上げ

くもり 一時 あめ

内側に泥塗り、表面をならしてから外側に泥吹付け。仕上げが終わったのは、数日前に少しだけ作った小鉢と、昨日成形した中で一番小さいサイズの豆皿だけ。他の3サイズは泥塗りまで。表面が乾かないので先に進めない。

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星形小鉢(皿)4サイズ成形

快晴  24時頃から雨

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マグカップの泥仕上げ(昨日の続き)他

快晴

マグカップの側面に色泥をストライプに塗り、半乾きの状態で白泥を重ね塗り。底に白泥を吹付けて完成。色泥で違う感じの模様を考えたがうまくいかない。いつか別の方法がひらめくかもしれない。

茶香炉の上皿の予備、星形の豆皿の裏面に白泥を吹付ける。

数日前に成形した星形の小鉢の内側に白泥を塗る。この和紙模様はしばらくやってみる。表面をならす作業は明日。

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マグカップの取っ手付け…他

くもり

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マグカップの本体、豆皿(茶香炉の上皿)成形

くもり一時はれ 夜雨

この間作ったマグカップより一回り小さいのを成形。星形の豆皿は茶香炉の上皿の予備。

写真は撮ってないけど昨日成形した楕円皿の裏面に白泥を吹付け。表面は刷毛塗りで白泥・色泥・白泥の順番に重ね塗りしてある。

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小鉢と楕円皿の成形

朝のうち雨 曇りのち晴れ

 

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マグカップの泥仕上げ

晴れ 気持ちのよい青空が広がった

 

昨日の続きで、刷毛目模様にはさまれた部分に色泥と白泥を程よく混じった感じにスポンジ塗り。程よく……仕上げたいが、混じり過ぎたり、泥の量が多すぎたり。白泥と色泥の区別のつかない淡いブルーや紫は焼いてみるまで判らない。今回はどうだろう。

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マグカップの泥仕上げ(吹付け、刷毛塗り)

くもり のち はれ

 

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マグカップの取っ手付け

くもり 一時 はれ

朝のうち涼しいというより肌寒いくらいだったが、日中はまだ半袖でOK。10月だというのにね。

取っ手付けは一日がかり。〆に土練機を回した。

****

ついこの間のことだと思っていた、ボールペンの替芯の件。9月15日にお願いしていたが、連休明けの17日にお店から廃番になっていると連絡があり、残念! でも待てよ、主力というかHPでも一番最初に載っている商品だもの…モデルチェンジでは?と思い調べてみると案の定。メーカーに問い合わせて代替品の商品番号を教えてもらい、お店に行って購入できた。もう1本「相田みつを」の「ありがとう」のボールペンの方は、お店では取り扱っていないメーカーなので取り寄せ不可能。Amazonで調べたら該当の番号はなく、商品の拡大画像と手元の現物を比較しながら探したら、商品番号は違うが同じと思われるものがあり注文。届いたものでピッタリ‼ いただきものだったから嬉しさもひとしお。

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マグカップの本体成形…他

晴れ 昨日と同じくらいキレイに晴れて暑かった

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茶香炉の上皿・受皿の泥仕上げ、タタラの準備

すっきりとした晴れ

茶香炉の上皿と受皿の表面に色泥と白泥を塗り、半乾きの状態で表面をならして仕上げる。これで茶香炉は完成。

明日のタタラを準備して本日はおしまい。

 

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茶香炉の灯り窓あけ&化粧泥の吹き付け

晴れ

昨日の続きで茶香炉の本体に灯り窓あけ。

上皿と受皿の裏面と本体に化粧泥の吹き付け。5色の色泥と白泥。

 

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茶香炉の受皿に足付け、本体に灯り窓あけ

くもり のち はれ

本体の灯り窓あけは終わらず。

夜8時過ぎでもガソリンスタンドは混んでいた。大型スーパーは閉店時間が近いせいかそれほどでもなかった。増税前に…、台風に備えて…というPOPもあり、欠品の棚もいくつかあった。蚊取り線香が欲しかったが香り付きのが2缶のみで、長時間の大巻の棚は空っぽ。初めての経験。

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平皿の泥仕上げ…他

くもり

平皿の泥仕上げ、茶香炉の上皿成形、茶香炉の本体と受皿の削り。

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ボウルに泥掛け、平皿成形、ロクロひき

晴れ

朝からよく晴れて泥掛け日和。マルチボウルの内側に白泥を柄杓掛け。平皿の成形。茶香炉の本体と受皿をロクロひき。

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角皿、ぐい吞み等の泥仕上げ

だいたい晴れ

内側に色泥と白泥、外側に黒泥のスポンジ塗り。黒泥の上に色泥でビックリを描き、陶印を押す。

昼、マルチボウルの内側に白泥を柄杓掛けしようか、明日の方がいいか少し迷う。その時だけ雲が沢山。明日に決めて泥仕上げの続きをしていると、すっかり晴れて青空。まあいいけど、明日はピーカンに晴れて欲しい。

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ボウルの泥仕上げ、高台削り…他

朝のうち晴れ のち 曇り

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ロクロひき、ボウル等成形

雲の多い晴れ のち曇り 一時雨

ぐい吞み等ロクロひき。マルチボウル成形、内側のシワ取り・フチを整えるまで終わらせる。角皿成形、中央に窪みを作る予定。豆鉢の試作。型紙を大中小作る。

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ビックリシリーズ・黒の紫色、鉢と深皿の内側に紫泥と白泥、外側に黒泥を塗り、ビックリを描く

雲の多い晴れ 細工場の最高気温29℃ 温帯低気圧に変わった台風17号の影響か風の強い日 夕焼けがキレイだった

鉢と深皿の内側に紫泥と白泥、外側に黒泥をスポンジ塗り。黒泥が半乾きの状態で紫泥でビックリを描く。作ってある素地の泥仕上げはこれでおしまい。明日成形するタタラを準備。

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ビックリシリーズ・黒の黄色、鉢と深皿の内側に黄泥と白泥、外側に黒泥を塗り、ビックリを描く

雲の多い晴れ 夜雨

丸鉢と深皿の内側に黄泥と白泥を完全に混じらないように塗り、少し乾いたところで凸凹をのす。外側に黒泥を塗り込め、手に付かない程度に乾いたところで、黄(混合色なので正確には不明。黄土色に近い。)泥でビックリを描く。

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ビックリシリーズ・黒の緑色、鉢と深皿の外側に黒泥を塗り、ビックリを描く

くもり 

少し肌寒いと思ったが日中は長袖では少し暑かった。

丸鉢と深皿の外側に黒泥を塗り込め、手に付かない程度に乾いたところで、緑(混合色なので正確には不明。緑系の色。)泥でビックリを描く。あと3個でおしまい……黒泥が乾かない。乾くまで、乾燥済みのご飯茶わんの余分な泥落とし。

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丸鉢成形、内側に泥塗り-緑

晴れ 細工場の最高気温28.1℃

昨日成形した丸鉢の追加分成形。25℃でも土揉みしていると暑くなる。

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湯飲みの内側に白泥、丸鉢等成形、馬

雲の多い晴れ

 

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ご飯茶わんの外側に黒泥を塗りビックリを描く……他

晴れのち昼頃から曇り15時頃から雨

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ご飯茶わんと湯飲みの泥仕上げ等

晴れ 温度計30.5℃までは見たが…夏も終わりらしい。暑いと感じないと室温も気にしない。

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馬の泥仕上げ-終わり

雨のち曇り

馬を2体、泥仕上げ。1体目、マスキングした三つ編みの前髪で残念!昨日は三つ編み部分だけはマスキングせず紙を巻いてやった。どうしようか迷ったが、昨日のやり方だとキレイに仕上がらないので一か八かでやってみた。体全体に茶泥の吹き付けが終わり、違う色泥を筆塗りしてマスキング液を塗ってあった部分のゴム状になったマスキングを剥がす時に入り組んだ部分に入り込んだのがなかなか取れない。格闘しているうちに髪の毛が折れた。最後の最後に……ガッカリ。2体目は同じ過ちを繰り返さないように慎重に。コツも掴んだので大丈夫。結局、一体しかものにならなかった。

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馬の仕上げ

晴れ 細工場の最高気温はわからないけど30.6℃は見た。

細工場に陽射しが入らなくなってから馬の泥仕上げ。午前中、ホームセンターに買い物に。気を付けないと時間を忘れてしまう。何時間でも見ていられる不思議。以前はあったボールペンの替え芯が無くてメーカーから取り寄せになるそう。使っている人がいないだけで廃番にはなっていないと思うけど、30年以上使っているだけに一抹の不安が。未だに新品同様。すごい技術力だと思う。

細工場に陽射しが入らなくなってから馬の泥仕上げ。三つ編みにした前髪と膝から下の足、目・鼻・口に筆で泥塗り。鼻と口の辺りが黒っぽいのだけれど、無精ひげを生やしてるみたいになってしまった。どうすりゃいいんだ……茶泥を吹付ける前に黒泥を吹付けて置けばいい……できればそれがいい……黒泥は化粧泥じゃない。普通の粘土だからね。でも、やってみようか。その気になったところで、全体に吹付けた茶泥、まちがえたことに気づく。黄と茶半々に混ぜた泥だった。なんか黄色っぽいなとは思っていた。くじけてしまい、今日はおしまい。昼間、足りなくなるかもしれないと思い、茶泥を作ったのは大正解。作ってある混合泥(2016.7.14)800cc位が最後で「ラッキー!」。9月4日に作った混合泥をフルイ通し3回。2~3年はもつか。

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犬の仕上げ、馬の泥仕上げ

くもり 一時 はれ

馬の泥仕上げをどうやったらいいのか……馬の写真を見ながらずーっと考え、今日は無理かと思ったが1体だけ途中までやってみる。

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犬(ナッチャン)の泥仕上げ

くもり

二代目ナッチャンの黒泥を塗ってあるところにもう一度黒泥を塗り足す。首輪と目・鼻・口に泥塗り。足の裏の肉球は他の犬と一緒にするつもり。

ナッチャン4体に泥の吹き付け。最初に1体、首輪に泥が付かないようにマスキング液を塗ってやってみたが、やはり具合悪い。3体は何もせず泥が付いたら筆で拭きとりながら。

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高台削り

晴れのち曇り

朝、玄関の水は引いていた。昨日と今日片づけた水を吸った新聞紙を庭に広げて干す。大量。枯葉を燃やす時に使うには多過ぎる。

洗濯をしたりして、今日もそんなに時間がとれないし、晴れて乾燥している感じだし……で、泥の吹き付けは延期。ご飯茶わんと湯飲みの高台削りを先にした。夜するつもりだった二代目ナッチャンには手が回らず。汗をかかない日。何十日ぶりになるのか。

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犬(2代目ナッチャン)の泥仕上げ

くもり 一時 はれ 15時半過ぎ雨 

細工場の最高気温は不明30.1℃は目にしたが今日はよく見ていない。

昨夜の雨後片づけで今日も仕事に集中できない。22時に終わりにして玄関広間の床を見ると「湧き水?」と思いたくなる……スポンジで水を吸い取った後、新聞紙を敷いていた……新聞紙が意味ない位にびしゃびしゃ。再び雨が激しく降り出したので、新聞紙を取り換える作業を途中で止めて本日終了。明日。

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ロクロひき-ご飯茶わん・湯飲み

晴れ 夕方雷 → 雷雨  細工場の最高気温35.9℃

ご飯茶わんと湯飲みをロクロひき。晴れて粘土が乾く日はロクロを引くのがいい。

馬と犬に化粧泥を吹付けるのは雲のマークが出ている明日あたりが良さそう。

18時頃、泥だらけのエプロンとタオルを外の水道で洗って干し終わり、玄関の戸や窓を閉めてから間もなく待っていたように激しい雷雨。稲光が激しく、竜巻注意報も出ていたので「降るのかな」と思い戸締りをしたのはアタリ。久々に雷が強烈で仕事に集中できそうもない…どうしようかな…最初(1日)に作った馬に手を入れて没にしないことに。前足に夢中になっていて気付かなかったが足元に水。これまた久々に結構な浸水。いつまでも降るなぁと思っていたが相当降った模様。

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サラダボウルととんすい鉢の仕上げ

雨のち晴れ 細工場の最高気温33.2℃

台風15号は風台風だった?雨量はそれほどでもなかったのか玄関の浸水はいつもの雨の日程度で裏の水路からの浸水は無し。9時頃には雨が上がって風のみ。昼過ぎまで風が強く、プランター等の傾いた支柱を直しても無駄。

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サラダボウル成形、泥塗り

晴れ 細工場の最高気温32.3℃

今日も天気が良すぎる。馬と犬に泥を吹付けるのは夕方以降にするつもりで、昨日タタラを準備したサラダボウルを成形。馬の首用に作った余分な円柱で花留めを作る。昨日下半分だけ泥塗りし、今日上半分に塗って仕上げる。とんすい鉢とサラダボウルの内側に色泥と白泥のスポンジ塗り。

馬と犬の泥仕上げは延期。台風15号の行方が心配。落ち着いて仕事をする感じではない。

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馬-成形終わり

晴れ 細工場の最高気温33.5℃ 18時過ぎても30℃超えたまま

今の私にできる精一杯。明日、泥を吹付けて完成。この中では後ろ姿がいいなぁ。


今日も晴れて乾燥しているので馬は夜。日中はビックリシリーズの黒の予定でとんすい鉢の成形。サラダボウルは成形まで至らずタタラの準備まで。還元焼成用の花留めに白泥を吹付ける。

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馬-終わらないね

晴れて暑い一日 細工場16:30、32.1℃

こんなにピーカンでは粘土が乾いて具合悪いので、日中は用事を済ませることに。

道の駅⇒観光協会⇒銀行⇒コンビニ⇒郵便局⇒精米所⇒粘土屋さん⇒ドラックストア。

帰宅後、細工場に陽が入らなくなってから仕事。

前足の削り出しは何とか形にはなった。成形してからくっつけるよりは良さそう。耳と前髪を付け、最後に尻尾を付けて完成。たてがみは付けない。三つ編みにした前髪があるから鬱陶しくなる。少し大きいもう一体のほうも、この方法でする。前足になる粘土の塊をくっつけたので明日削り出す。

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雲の多い晴れ のち 曇り

小さい方の馬は潰さず完成させることに。もう一つのやや大きめのが本命になりそうなので、小さいので手足を付けてみて、要領が判ってから本命に付けるという手順で進める。それにしても、難題。

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くもり にわか雨もあり

馬は難しい。胴体・首・頭をつなげてみたら小さい。胴体をもう少し削って足をつけるのだけれど、没にしてもう一つの方を作るか。こっちも少し小さいかもしれない。犬が大き過ぎた。明日。

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くもり セミは鳴いていたが過ごしやすい一日だった

犬はこれで完成ということに。明日は馬。

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搬入、土揉み、馬を作る準備、犬

雲の多い晴れ 

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くもり 少し青空も 蒸し暑く細工場の最高気温30度まであがった

馬がうまくいかない。作り直しだね。削っているうちにつなぎ合わせる部分が乾くのでビニールの袋をかぶせ、扇風機も止めて。暑くてダメだ!となったら扇風機を回して一休み。その繰り返し。

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犬を作り、馬は途中まで

雲の多い晴れ

今日も昼過ぎから。昼前は台所。

犬を少し可愛めに作ろうとしたが、できてみればあまり可愛くない……もう一度作るか。

馬を作るロクロで引いた3本の円柱を組み立てる……予定。頭の部分は首とつなぐ前にある程度完成させた方がいいだろうということで、削ったりしているうちに乾きが進み、首と乾燥度合いが異なり、つなぎあわせることは断念。明日。時間も22時。 

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馬と犬を作り始める

くもり

撮ってきた馬の写真を見ながら、どう作るか思案。前回、破裂したのは粘土を貼り足していった為空気が入ったこと。厚く乾燥しにくいのに乾燥時間不足で水分が残っていたこと。ではないかと思う。鼻の孔からの空気抜きは犬がOKだったから問題ないと考える。

ロクロで厚い円柱を3本作り、胴体・首・頭をつなぎ合わせてから削る方法でやってみる。ロクロでひいたのが乾くまで時間がかかるので、犬を先に作ることに。24時頃までかかり完成させたが気に入らない。だから後ろからの写真。リアルでなくデフォルメして作りたいがセンスが要るよねぇ。私には難しい…だから見たまま。1週間くらい馬と犬にかかりきりになるかな。

****

昼前、畑のキュウリのツルを細かく刻んだりして畑仕舞いの準備。ネットと支柱は11月に片づけるので、そのまま。昼過ぎから細工場に入った。

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馬を見てきた

雲の多い晴れ

また夏が戻ってきた感じで暑い日だった。牧場で草を食む馬を見ている間も夏の陽射しはサンサンと……また腕が黒くなった。帽子が必要だったなぁと思い、車に傘があったことを思い出し、雨傘を差して2時間近く馬を見ていたが、ずっと草を食み2時半頃満腹になったのか暑いのか木陰に行き昼寝を始めた。その前に排便をしたので昼寝をしてくれるかもしれないと期待。横たわってくれることを期待したが、もちろん立ったまま。多分眠っているのだろうと思ったのは虫を払う尻尾が動かない時。首が垂れている時。眠っているのは数十秒から数分。3時少し前、厩舎の担当と思われる人が「もういいですか?」と聞いて「はい。ありがとうございました。」と応える。馬は担当の人を見て駆け足で二人の所に行く。美しい走り姿。柵から出て二人とともに厩舎に。日課なんだろうな。競走馬で活躍した時と今とどっちが幸せなんだろう……両方、別の形の幸せかもしれない。蜂もいたけど、じっとしていたら何処かに行った。

 

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窯焚きのグラフで発見

くもり 一時雨

これから2か月で窯にするのはかなりせわしない。あまり手間のかからないものを作れば余裕でできるかもしれないが、メインで作ろうとしているのが黒のビックリシリーズ。出かけたりしている暇はない……馬の実物を見てみたいけど、写真と前回の復習で作ろう……乾きにくい馬から作れば1か月以上乾燥できる。と考えていた。しかし「急がば回れ」で馬を見てくることに。私の話を聞いて見学できる施設を調べてくれたお客さんに感謝。明日予約できたので行ってくる。

終わりのない草取りをし、窯焚きのグラフを4回分書き、過去の記録を見直してみた。全部を見るには時間が足りず一部だが発見があった。

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色泥作り

くもり のち 晴れ 夜一時雨

晴れなければ、馬か犬を作るつもりだった。朝のうち曇りがちだったが青空が見えていて「これはダメだな…」と諦め、窯場で昨夜書いたPOPの書き直し。

来客があり中断、昼食。オクラを使ったお料理を教えてもらった。鶏肉と煮るんだけど、おいしそう。醤油・味噌各大匙1、みりん大匙2、バター。

昼食後、POPが終わってから、窯場を少し整頓し、後は細工場で色泥作り。9種類作る。

ナッチャン(犬)とサッチャン(馬)の依頼主が体調が思わしくなく、早く作らないと……という状況だった。にもかかわらず失敗してしまった。電話する勇気もなく(奥さんが出て、良くて入院中、悪くて……を想像してしまう)、ハガキを書いた。今日、本人から電話があり思いもかけず元気そうな声を聞かせてもらった。何と「消えた」そうで……あと数年は大丈夫だろうと。こんな嬉しいことはない。数年前にも「消えた」ことがあったから、今の医学の進歩は著しいことの証明と本人の何らかの力なのだろうと思う。「何も頑張ってない」と話しておられた。

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仕事をした感じがしない日

晴れ

 アホな話だけど、届けるつもりだったものを車に積み忘れ、「ゆうパック」で送ることに。郵便局に行くのなら「暑中見舞い」をいただいた方に「残暑見舞い」を出しましょう。ということで書き始めたが、顔を思い浮かべ様子を想像し……何を書くか…ペンを握りしめたまま色々なことを考えるんだね。あっという間に昼前よ。書き終えて郵便局に行き、9月から展示販売する店に確認も兼ねて挨拶に(人づてに決まった話でお店には7、8年ぶりに行った)。この頃、久しぶりに会った人に必ず言われる「痩せたね」のお決まりを言われる。数日前、ベットに横たわっている母にも言われた。体重は計ってないけど、お腹周りはかなりふくよかで「痩せた」とはとても思えない。加齢による衰えはものすごく感じるけど。

窯場で搬入リストを書きながらコンテナに詰めて、思いつくままPOPを書いて本日終了。

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搬入品の確認

晴れ 最高気温かどうか……15時半過ぎ、細工場31.7℃ 19時半頃激しい雨 その後も度々

白泥を作って、確認と底擦りを終えた品物の再確認。見落としが結構あるもの。

 

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土揉み、底擦り

晴れ 一時 雨  最高気温は確認していない。15時半で細工場29.7℃、窯場30℃

昨夜、郷里から戻る。

土練機を回して土練り。菊練りは3本のみ。暑いので扇風機を回している。菊練りしている間に粘土がどんどん乾いて具合が悪い。3本で止める。

後は、窯場で花瓶と花留めの撥水処理をした後のタオルで拭く作業。その後、底擦り。底擦りを先にして撥水処理を後にするのは具合悪い。サンドペーパーの粉が撥水剤の中に混じらないように底擦りは後で。

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包装等

くもり 一時 あめ

蜩が鳴き、風が涼しく夏も終わってしまうのか……という感じの一日

器を包装したり、発送したり…仕事はそんなところ。月一の買い物&髪の毛のカットを久しぶりに。ナッチャンをアロンアルファで修復。

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底擦りしながら窯出し後の確認作業-2日目

晴れ 大分過ごしやすくなってきた 窯場の最高気温32℃

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底擦りしながら窯出し後の確認作業

晴れ 最高気温は確認していない 昨日よりは大分過ごしやすい感じ。

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窯出し、花器・花留めの撥水処理

晴れ 夜激しい雨 窯場の最高気温36℃

窯焚きは2時間位眠ってしまい時間のロスをしたけど、15日2時45分に火を止め「まあまあだったかな」という感想。翌日は雨になるかもしれないということで、外の水道が使えるうちに釉掛け後の片づけも済ませ、割とスッキリした状態で終われた。

今日の窯出しは窯場が暑くて、12時半から3時間位かけてゆっくりゆっくり……。気温が高いので器がまだ暖かかった。花瓶と花留めの撥水処理をして今日はおしまい。

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窯焚き

晴れそう

2時15分点火。

窯詰め後、眠るか続けるか少し考えたが、中途半端に眠ってもなぁ…ということで続行。眠くなったら昼寝でもすればいいかと。

2、3個焼き直しを入れた。秋までに「金継ぎ」をしてみたいと思い、1個保留。以前、私のには「金継ぎ」は似合わないと考え、やってみようともしなかったが、キレイに欠けた破片も一緒に持参してくれちゃうと「くっつけられれば」と思う。フチ欠け程度なら釉薬を塗って焼き直して「こんなところで……もう少し使えるはず」ということでも喜んではもらえるけど。

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窯詰め

晴れのち曇り 窯場の最高気温? 10時に窯詰めを始めた時は既に34℃。やけに蒸し暑い日だったが、それ以降気温の確認はしていない。

釉薬を施している底が棚板にくっつかないように籾殻を敷いて積んでいくのに、下の方3段位までは良かったが、それより上は扇風機の風で籾殻が動く。仕方ないから扇風機を止めて作業。点いている時でも汗…だったのに結構過酷だった。

いつになったら終わるのか……という感じで、あっという間に26時。沢山積み残して終了。

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花瓶の釉掛け

晴れ 細工場の最高気温33.2℃

レースの張り合わせ花瓶の内側に釉掛け(柄杓掛け)。昨夜、ゼーゲルコーンを買い忘れたことに気づき「お盆で店が休みなら窯焚きはお盆過ぎになるのか……」と思いながら、今朝組合に電話確認すると明日から休みとのこと。ラッキー!ということで買いに行った後で、フチからはみ出した釉薬を擦り落とし昼休み。例によって畑で引っかかり、キュウリの葉に付いた虫を素手で(葉っぱで挟んで)潰そうとしてキュウリのトゲトゲの葉で指をやられた。右手人差し指が棘が刺さっている感じで未だに痛い。

昼過ぎは、花瓶の外側にスプレーガンで施釉。思いのほか時間がかかり17時半頃終了。窯の棚板が重みで水平が全く保てていない。道具土で高さ調節をし、ゼーゲルの準備も済ませて、釉掛け済みを窯場に運ぶ。窯場の入り口で、細工場で舞い散って浴びた釉薬を飛ばしてから……スプレーガンを変えてからは、あまり降り積もっていない。19時半には運び終わり、これから12時間窯詰めする元気はない。ロクロ物が結構あるから10時間位で終わるか……何れにしても明日。

 

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スプレーガンによる施釉-取っ手付きカップ等

曇りのち晴れ 細工場の最高気温31.1℃

 

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スプレーガンによる施釉-カップ類の外側

晴れ 細工場の最高気温33.5℃ 

朝の草取り等の庭仕事では汗ダラダラ……それに比べれば細工場での施釉は楽勝 汗もかかない

カップは何故か時間がかかる。取っ手のついてないカップはだいたい終わった。

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釉掛け-カップ類の内側に柄杓掛け、取手を浸し掛け

晴れ 細工場の最高気温34.7℃ 17時過ぎ雷雨 止んだ後、写真では無理と諦め…見事な夕焼け

カップの内側に掛ける釉薬が前回の残りでは足りなそう。作り足して「さぁやりましょう!」という段になって、前回の窯に入らなかったカップがあることに気づく。これだけの施釉にどれだけの時間がかかったのか……と思いながら釉薬を洗い流して庭で天日干しに。

カップの内側に施釉後、はみ出した釉薬を擦り落とし、最後に取っ手部分を浸し掛けに。本日はここまで。明日、カップの外側全体にスプレーガンで施釉する。

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スプレーガンによる施釉-皿類の表面

晴れ 細工場の最高気温34.4℃

まず、道の駅にレースのフリーカップを届ける。郵便局等用事を済ませ、帰宅後少しだけ家事。

今日使う釉薬の準備、時間が半端なので昼食の準備を早めに始める。12時半からスプレーガンによる施釉を開始。

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スプレーガンによる施釉-皿類の裏面

晴れ 細工場の最高気温34.7℃

暑いには違いないけど、暑くてもうダメ!とは感じなかった……慣れたんだろうね。朝取った草が夕方には乾いて燃せるのは、ありがたい。

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素焼き掃除、下地釉掛け

午前中曇り、午後晴れ 細工場の最高気温35.9℃

マグカップ、茶わん、花瓶の素焼き掃除。午前中はこれだけ。花壇の草取りを1時間ばかり。

午後は、下地釉掛け。3種類の濃度で。ドットシリーズのドットを埋めてあるラインに釉を埋める作業が最後。暑いのによく働きました。

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窯出し、素焼き掃除

晴れ 細工場の最高気温35.7℃ 窯場36℃

窯出し後、素焼きの掃除。

素焼き前に泥落としを念入りにしてあるのでブロアで粉を吹き飛ばすだけ。それでも一通り手で触ってみることは外せない。

ブロアの音がスゴイので20時までかな……ということで、マグカップ、茶わん、花瓶のみ残して終了。ナッチャンの首輪と足、残念だけど仕方ない。このまま本焼きして接着剤で付けて参考品として残す。サッチャンの破片を見るとやはりどんどん貼り足したのはマズそう。そして、決定的なのは乾燥不足ではないかと思う。かなり厚く作ってあるので乾ききっていなかったかもしれない。

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窯詰め、素焼き

晴れ 暑い日 細工場最高気温36.5℃ 窯場37℃ 火をつけた後は見ていないので、その後の気温上昇は不明

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素焼き前の無駄な泥落とし-おわり

晴れ 細工場の最高気温34.7℃

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素焼き前の無駄な泥落とし-2日目

晴れ 細工場の最高気温34.5℃

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素焼き前の無駄な泥落とし

晴れ 細工場の最高気温33.8℃

 

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ぐい吞みに白泥柄杓掛け等

晴れ 細工場の最高気温35℃

湿度64%で高めだが、ぐい吞みの内側に白泥を柄杓掛け。

外干しすればすぐ乾くが、私はやらない。上から木の葉や鳥の落としもの、蜂や虫が触ったり…「ここまでやったのになぁ」とガッカリしたくないから。梅は干してるけどね。

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ぐい吞みの削り・腰に彫り・泥の吹き付け等

晴れ 細工場の最高気温33.8℃

 

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ナッチャンの仕上げ、ロクロひき--ぐい吞み等

晴れ ほんの一時、野菜の収穫をしているだけで汗が出る暑い日だった 

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犬(ナッチャン2代目)を作る

晴れ 台風6号の影響で風が強い 

素地が乾いて仕方ないので暑いけど窓を閉め、扇風機も止めて作業。

昨日、作ろうとしたナッチャン2代目を作ってみた。昨日は土揉み後、粘土に向かってもコックリコックリで仕事にならず。もう徹夜明けで仕事ができる年齢ではなさそう。

難しいポーズでどうなるかと思ったが何とかできた。馬が乾くまで相当かかりそうなので、2代目のナッチャンを作ってみようか……と作ったはいいが、仕上げが問題。泥の吹き付けでは無理だし、素焼き後に絵の具でというのもどうなんだろう……自信ない。結局、筆で黒泥と白泥メインに塗りに塗った。何時間かかったのだろう。最後の仕上げが少し残っているが、取り敢えず完成。

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馬(サッチャン)を作る

雲の多い晴れ

馬の写真を見て、目的の座り姿を探すも数少ない。こりゃ難しい……できるのだろうか…。

足が細すぎるかと思ったが、実際細いのだから仕方ない。

サッチャンは写真で見ると普通の馬の1.5倍位の大きさなんじゃないかと思うくらい大きい。首も太いし顔も足も長い。首は胴体にくっつけてから大分カットして縮めたが短くなり過ぎたかも。顔は長く作り直した。馬の耳って180℃回転するのかな?写真によって向きが違う。小学生でも知っていることかもね。生き物は観察すると色々な発見があって面白い。鼻の穴も特徴的な形だったけど似た感じにできなかった。それにしても難しかった。徹夜。

ナッチャンの最終仕上げ。

目・鼻・口・肉球を黒泥で。首輪にピンク泥を塗って完成。目が一番大事なんだけど、思うようにできない。サッチャンも目がねぇ。焼く前に白を入れるから少し感じは変わるけど。

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犬(ナッチャン)を作る

曇りのち晴れ 梅雨明け?と思われるような青空が広がった

日中は犬の写真を見て、骨格・筋肉などを観察。顔の表情も注意して見る。

沢山見ているうちに飼いたくなる。が、散歩に連れて行ったりできそうもないから無理。

あとは乾燥するだけ……というところまで仕上げたかったが、体に吹付けた泥が乾かないと持てないので、目・鼻・口を黒泥で、首輪をピンクで仕上げるのは明日。乾燥時、首輪が切れないことを祈る。

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馬と犬……こりゃ難しい……犬をザッと作ってみたが。

くもり

来客があり、数時間の仕事。

馬は難しそうなので、何とかなりそうな犬から。ザっと作ってみましょう!ということで、3体作ってみたが最初に作ったのが一番感じがいい。いずれも「クマみたい…」という印象。兎を作った時もそうだった。これならクマの注文ならすぐにできそう。明日は仕上げるつもりでやる。

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朝寝をして家事をしていると電話。お友だちと訪ねてもいいかというお客さんから。いつも居るとは限らないので、お客さんも心得たもの。終日家に居るからOKと話し、それからが大変。展示スペースの掃除(毎日はできない)、少しは花でも飾っておきましょうと庭の花を摘んで飾り、椅子やテーブルにハタキをかけて……窯場から包装用に使うテーブルを運び、包装紙とレジ袋、もしかして花瓶を購入してくれるかもしれないからとパッキンも……準備していると「遅くなってゴメンね」とご婦人2人到着。私は「遅くなってくれて、ありがとう!」という気分。2時間位の滞在で帰る際に「黒ろうばい」の木に話題。欲しい人が結構いるけど、刺し芽もダメ、根から掘って植えてもダメ…これは根付かないんだよ…と話しながら、スコップを持ってきて掘って根付きのまま渡したけど、どうだろうか。「ウチは何でも結構根付くんだよ」と話していたから、うまく行くかもしれない。相性のいい土で元気に育ってくれるといい。

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茶わん・カップの内側に泥吹付け

雨のち曇り

 半日で終わるかと思った泥の吹き付けは結構時間がかかった。

カップの内側は白泥の柄杓掛けにするか少し考えたが、外側がいたってシンプル、酸化焼成、天候のこともあるしで吹付けにする。茶わんの内側は正面が一目でわかるように少しだけ色を入れた。

終わってから、馬の試し作りをしてみようと粘土をいじってみたがダメ。どう作っていいか分からない。随分前に兎を作ったことがあるが2作目で何とかなった。どう作ったのかよく覚えていない。PCで写真や絵を沢山見てから、胴体だけ中を空洞で作ったと思う。あとはパーツを足していった……今、思えばよくやったな。馬は更に難しい……リアルで行くか、ポップで行くか……

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丸鉢(大・小)、茶わん、カップの泥仕上げ

くもり ほんの一時青空も

丸鉢の表面にイエローブラウンと白泥のスポンジ塗り、茶わん・カップの外側に白泥スポンジ塗り。

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丸鉢(大・小)の内側に泥塗り等

くもり ほんの一時青空が見えた 夕方から雨

サラダボウルと取皿の泥仕上げ。色泥と白泥を完全に交じり合わないようにスポンジ塗り。

ラベンダーピンクとミントグリーンまで。イエローブラウンはできず明日。

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花留めの泥仕上げ、地模様の白泥吹付け

くもり 一時 夏のような青空

日中は夏のような雲が浮かぶキレイな青空で、天気予報も苦労するなぁ…と外れたことに喜んだが、夕方には雨。本当に予想不可能な気象になってきたと感じる。この急激な変動はやっぱり人間のせいなんだろうな。この日照不足の困った気象条件の中、トマトが今までになく良い成長を遂げている。(番外編に写真)

車の1年点検後の受取りや不在者投票(期日前投票の誤り。7月22日訂正)等で外出もあり、泥の吹き付けで一日が終わった感じ。

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丸鉢(サラダボウル)成形、高台削り、カップと茶わんに彫り

曇り 夕方から雨

サラダボウルを成形、カップの高台削り、茶わんとカップの腰に彫り。

遅々として進まない日。他のことを考えて集中していない。そろそろ馬と犬を作らないと……構図は考えてあるが何しろ作ったことがないもの。どう作っていいのか……やってみるしかないのだが。

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泥掛け、高台削り

曇りのち晴れ

昨日準備したタタラをのし、水分がまだ多いので新聞紙を換えて成形は後回しに。

高台削りをするつもりでカンナを研いでいると、青空が気になり出す。予報では2社が終日曇りのまま。1社は晴れマークも3時間ほどのみ。西の空を見ると、このまま晴れの一日になりそうな感じ。明日から再び曇りか雨の予報。泥の柄杓掛けをするなら今日を置いて暫くは無さそう……どうするか……晴れても湿度が高い……どうしよう……迷ったが結局「今日しかない」ということで「来客用湯飲み」の内側に白泥の柄杓掛けをする。花瓶に風を当てたくないので閉めていた窓、久しぶりに全開にし、花瓶は移動して新聞紙で覆って急乾燥にならないようにする。「湯飲み」は数も少ないから泥掛けは30分位で終わる。準備と後片付けの方が手間。湿度が高いので乾きが遅いのが少し気になる。夕方、窓を閉めてからは除湿器を稼働。

茶碗とカップの高台削り。カップの削りはなんか調子悪い。途中まで。写真を撮ってないがフリーカップ形の一輪挿しの中に入れる「花留め」の削りも。「このサイズでカップの中に入るんだろうか?」と思った。勘で作っているから……乾けば小さくなるからと少し大きくひき過ぎたかも。カップの底より小さすぎると動いて具合が悪いし。何につけ「丁度いい」というのは難しい。

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定番丸深皿(サラダボウル・取皿)成形、ロクロひき等

くもり

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ロクロひき、タタラ準備

くもり

アイスヒー用のカップが欲しいと…タタラ作りでも色々フリーカップを作っているので、アイスコーヒーにも使えると思っていた。しかし「違う…こういうんじゃなくて……」と言われたことがある。どういうのがアイスコーヒー用なのか……個々のイメージがあるから一人ひとりの感性に合ったものを作ることは不可能。今、求められているカップは果たしてどんなものなのか……会ったこともない方のリクエスト……私がOKと思えばそれを送って済むこと。ストックで保管してあるカップの中から選ぶこともできる。それでも色々考える。形、柄、質感、重さ……考えられるものを作ってみる。最終的に焼き上がったものとストックしてあるものと比較。「多分これだろう」というものを送ることになる。そこまで求められていないような気がするけど性分だから仕方ないし、今回は「茶わん」も一緒だから。カップだけならストックの中から選べなくもないが、こうして色々作ってみるチャンスを得られるのかもしれない。

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レース泥仕上げ、ロクロひき

くもり

花瓶のレース仕上げ。白泥の重ね塗りを少し減らし、濃淡がでてレースの雰囲気が出るように。

昔作ったエンゼルフィッシュの箸置き、リバイバルで作ってみた。白泥が緩いので水分を飛ばしてから明日以降に塗る。

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アスタ彫り&地模様の泥吹付け

くもり 少しだけ青空が見えた

大きい花瓶のアスタ彫り。昨日彫ったのと合わせて9本、地模様になる泥の吹き付け。レースになる泥塗りは明日。今日は、ボウルの内側に白泥の吹き付けまで。

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花瓶にアスタ彫り

雨のち曇り

 

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花瓶にアスタ彫り、地模様の泥吹付け、レース泥仕上げ

くもり 夜雨

今日はむったり仕事。来客があり「晴れないから乾かなくて大変でしょう」と心配されたが、彫ったり泥を吹付けたり塗ったり…乾かないで欲しい作業が続くので私は助かっている。乾燥しないように保管する発砲スチロールの箱が足りなくなり、昨日成形した大きい花瓶等が保管できないので、仕上げの最後になる泥のスポンジ塗りまで済ませる。あとは乾かすだけ。辛うじて日付が変わる前に終わった。

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一輪挿しにアスタ彫り

くもり 少し青空も

フリーカップ形の一輪挿しの側面にアスタ彫り。まとまった仕事はこれだけで、あまり進まない日だった。

 

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ボウルにアスタ彫り、大花瓶・中花瓶・一輪挿し成形

くもり

花瓶を作るタタラをのして新聞紙を換えて水分を抜いている間に、3個だけ作ったボウルに取っ手は付けずアスタ彫り。フリーカップ形の一輪挿し、中くらいの花瓶、大きい花瓶と順に成形。今日も日付が変わってしまった。昼に菜園を見に行った際に草が気になり「少しでも」と草取りを始めてしまうのが問題。「今は見て見ぬふりをすること」と行く前に思うのだけど…。

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小花瓶成形

くもり

小さい花瓶を成形。大きくても小さくてもかかる時間に大差なし。今日のは小さ過ぎて中に手が入らずコテではキレイにならせず四苦八苦。真ん中が4枚仕立て。これは手が入るので問題なし。問題は左右の3枚仕立ての細い花瓶。手が入らない位細いので、つなぎ目の処理はコテでするしかない。なかなか思うように行かず時間ばかりが経過。

あとは土揉み(土練機を回して菊練り)、明日のタタラを用意して終わり。

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大花瓶成形-3日目、etc.

くもり

半端な粘土でボウル3個(取っ手を付けるかどうかは時間の都合次第)、プレート形花留め10個成形。花瓶はもう少し作る。

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大花瓶成形-2日目

くもり

大花瓶1本みの成形。

土揉み・菊練り、タタラの準備で夕方まで。

夜、大花瓶成形。

大花瓶……自分では大きいと思っているけど、高さ35cm位だから、大物作りの人からみたら小さいのかも。このサイズでも、女性は更に水が入って花が入ったら重くて持てないと言う。

「でっかい花瓶を作ってくれ」というリクエスト……作っているときは「小さいか…」とも思うが、実用性を考えると「こんなところか」となる。悩ましい。

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