カップの底・取っ手付け、泥仕上げ(途中まで)

曇り 風が冷たい一日

カップの仕上げに一日ががり。それでも終わらず。

底と取っ手付けが終わり次第、地模様の泥を吹付け。

ストライプ柄に4色の色泥の塗り分け。色泥を刷毛塗りし、表面が乾いたらその上に白泥を重ね塗り。

刷毛塗りした間に色泥をスポンジ塗りする作業は明日。マスキングテープが足りないかもしれない。この間、最後の1個を買ってきたが入荷しているだろうか。

結びの花留めをいくつか作ってみたが、粘度の粘り不足。作りにくい。

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高台削り、片口鉢・カップの本体を成形

くもり

一昨日引いた鉢の高台削り。

ちょっと変な形だけど、片口の鉢を成形。2014年に5個作ったきりになっていたもの。リクエストがあったので作ってみた。たった5個売るのに2~3シーズンかかった。自己評価では成形、泥掛け、絵付け、釉掛け、焼き…総合的に良くできた部類だと思っていたが、あまり人気がなかった。だいたいそんなもの。今回は前回と違う還元焼成で焼く予定。当然焼き上がりが違うが、酸化焼成は満杯で無理。どうなりますか…。

ビックマグとビアマグのカラフル版を少し成形。沢山作っても酸化焼成はもう入らない。2窯の予定だったけど、どう考えても還元1窯、酸化2窯は無理だろう。作ることができたとしても、釉掛けと窯詰めに時間がかかり過ぎる。カップの底を付けるには本体の乾きが不十分で柔らかすぎるので明日に。片口鉢の成形や高台削りより先に、今日一番でやっていれば、できたな。

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土揉み、タタラを用意

雨のち晴れ

土揉みをしてタタラを準備。結びの花留めを作るので、再製粘土ではなく新品粘土20㎏で。マグカップ用のタタラを準備中、古い粘土粒でも金属片でもないコンクリート片のようなものが。いつもより大分大きい。5㎜以上はある…菊練りの時に取り除けなかったもの。土練機の出口付近、筒の部分のものだろう。

昨日ロクロひきしたものはストーブを点けていないから乾きが遅く、高台削りは明日。暖かい日だったので沢山もらったネギを植えるため畑を耕していたらドクダミの芽が出てきていた。またスギナとドクダミの季節がやって来る。

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足付き小皿の泥仕上げ、土揉み、ロクロひき

雨のち晴れ

ロクロひきは、硬い古い粘土粒(時々土練機の腐食した数ミリの金属片があるので、これが問題)が指に当たり没ばかり。数mmなので粘土粒ならスルーしても構わないが金属片だとマズイ。取り除いてみないと、どっちか判らないから困ったもの。

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蓋付き器等に彫り、茶香炉の胴体部分に窓開け、泥の吹き付け

晴れ

蓋の削りが気に入らず、少し削り直してから彫り模様を入れる。デミカップとは言えない位大きくなってしまったカップ、ぐい吞みとフチ折れ鉢の腰にも。

茶香炉は、皿と胴体部分を切り離した構造(多分、これが一般的な作り。但し、かまくら構造にせず)に変えてみたので、どうだろう?という感じ。穴開けが終わったのが暗くなってからなので、今日も泥の吹き付けは夜の仕事になる。

茶香炉の窓、穴開けの作業中にヒビ。写真では判りにくい。
茶香炉の窓、穴開けの作業中にヒビ。写真では判りにくい。

茶香炉の胴体部分に穴開けに夢中になり、他に注意が行かず縁にヒビが入ってしまった。

今回は初めての構造変更なので、ロクロがうまくいかなかったのを潰さず、自分の試用に生かしたが、それではなく割とよく引けた方のだったのでガッカリ。

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成形、高台削り、ビックリ描き、泥の吹き付け

晴れ

角豆鉢の成形。丁度いい型がなくイメージより浅めで深皿の感じになる。

デミカップ&ソーサーの高台を削り、昨日削った蓋付き器と一緒に削り跡を整える。

デミカップに取っ手を付け、丸鉢、角豆鉢、足付き小皿(還元焼成用)にビックリを描く。

泥の吹き付けをしておしまい。還元焼成用の足付き小皿は吹付け無し。

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小皿に足付け、ロクロひき(デミカップ/ソーサー)、昨日ひいたロクロ物の削り

晴れ

昨夜削りっぱなしになっていた小皿等、削り跡を整える。

デミカップのロクロひきは予定外だが思いついたので。

蓋付き器の削りをして合わせてみたら、1個サイズが合わず蓋が納まらない。

小皿の足とデミカップの取っ手用の紐を準備した時、半端になった粘土で豆鉢用のタタラを用意したが成形まで至らず。

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丸鉢成形、ロクロひき(蓋付き器)、土揉み、昨日引いたロクロ物の削り

晴れ、昼頃からくもり

何だか知らないけど午前様になってしまい、くたびれて翌日分と一緒にアップ。

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土揉み、ロクロひき、タタラ準備

くもり

土練機⇒菊練り。ロクロひき⇒トンボは使わずできるなりに。タタラ準備⇒土練機の出口付近が原因だと思われる古い固い粘土粒が混じったのを取り除き、粘土を埋めて平らにのす。成形済みの乾いた素地を見ていて小皿を落とし、小さくて指が入らず苦労して作ったのが……ガッカリ。2枚のみの小皿も1枚没。

生ごみを捨てに裏のコンポストにいく途中、通路の草が気になる。「ダメだよ。やってる場合じゃないんだから…見て見ぬふりだよ。陶器市が終わってから、ゆっくりやりなさい。」という声。「陶器市が終わってからじゃ実がこぼれて自分が大変になるだけだよ。ちゃちゃっとやってしまいなさい。」という声。「早起きだなぁ…」と思いながら通路だけちゃちゃっと。花壇の中は見て見ぬふりを決め込む。西側の水仙が2、3開花。南側はまだ少し先になりそう。朝晩、やけに寒い。

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花活けにアスタ彫り、泥仕上げ

晴れ

粘土の購入等この先一週間位外出しなくていいように買い物を済ませ、いつかは必ずする花の苗を植える作業も可能な限り済ませる。従って作陶時間はわずかに。

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ビックマグ・ビアマグの泥仕上げ、花活けにアスタ彫り

晴れ

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ビックマグ・ビアマグに取っ手付け、花活けの成形

晴れ

花活けは作ろうとしていたサイズにできたと思う。やれやれ。3度目の正直というのかな。

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ビアマグ・ビックマグ本体,花活けの成形

晴れ

ビアマグとビックマグの本体を成形。数日前に作ったマグカップとは粘土の配合が違うので、取っ手を作る紐も新たに準備。取っ手付けは本体がもう少し乾いた明日。

花活けを成形。昨日成形したのより少し細くなる予定だったが……おや~、殆ど変わらないぞ。

棚板1枚に4本入りそうなので、あと2本作ることにして再びタタラを用意。

合間にプレート形花留を何個か作る。少しずつ作っていれば何れまとまった数になるだろう。一度にまとめて作ると、やってもやっても終わらないので嫌になる。

カップの本体を作っていると「こんにちはー」と声が。「誰の声かなぁ……チョット待ってねー」と出てみると「何度か前を通ったけど、ずっといなかったから…どっか行ってた?」同じようなことを1週間位前にも言われた。声をかけなくても、車がないと不在だと判る土地柄。

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マグカップの仕上げ、花活けの成形等

雨のち曇り……晴れたのかもしれないが不明

昨夜の泥は乾き過ぎず、ならすのに丁度よい乾き具合で安堵。

昨日用意したタタラで花活けを成形。秋、細い花活けを見て「もう少し太いのが欲しい」と言われた。で、作ってみたが太過ぎるようなので、再度タタラを用意。明日、成形する。ビアマグとビックマグを作るタタラも用意。粘土の都合で3個ずつ。後日少し作り足す。今日は何だかあまり仕事にならなかった。

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マグカップの泥仕上げ

晴れ

マグカップの最終泥仕上げ。

色泥を刷毛塗りした上に白泥を重ねて刷毛塗り。その帯の間に色泥と白泥のスポンジ塗り。

半乾き状態で表面の凸凹をならす作業をしなければいけないが、待ち時間が長いので発泡スチロールの箱にしまって明朝することに。乾き過ぎがやや心配だが多分大丈夫だろう。


最初に仕上げた1個だけ、乾き気味だったので表面をならして仕上げてみた。いい感じじゃないか。色味も1個だけ渋め。私は好きだけど…明るい色の方が求められる。

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土揉みのみ

風もなく気持ちのよい晴れ

家事や用事が次々と。夜、マグカップの最終仕上げをしようかと思ったが日付が変わる前に終わる自信がなく、土もみをすることに。

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マグカップの取っ手付け、泥仕上げ

晴れ

マグカップの取っ手を付け、地模様に色泥と白泥を吹付け。色泥の刷毛塗り等の最終仕上げまではできず。

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豆皿に色泥を刷毛塗り、更に白泥を重ね塗り。裏に色泥と白泥を吹付け。

白泥を塗る準備をしていると「こんばんはー」。近所ではないと思うけど同じ自治会の人で「生きてたかぁ」と。しばらく留守にしていたから…選挙も近いし。少し話して行ったが、この生存確認’(?)はありがたいと思う。

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小皿の中心と外側のフチにビックリを描く。小皿と花留めに色泥と白泥を吹付け。この何重にも吹き付ける作業に時間がかかり、マグカップの仕上げまではできなかった。

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午後、観光協会に陶器市出店届け。近くの駐車場は一杯で今回も少し遠いところになったが、運動になっていいだろう。降られると嫌だけどね。

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マグカップ本体、豆皿成形

くもり

半乾きになれば底付けができるので、真っ先にマグカップの輪っかを作る。豆皿を成形後、本体よりやや乾きめのタタラで底にする○をカット。気持ち軟らかいので、もう少し乾かしてから本体と底を貼り合わせる。底の繋ぎ目にコヨリにした粘土を埋め、本体完成。

夕方、陶器市のテント広場の地主さんにサインをもらいに行く。観光協会への陶器市出展届けは明日。

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タタラの準備、丸鉢(深皿)の成形

曇り、夜になって雨

タタラの用意が終わったのが夕方近く。

成形は丸鉢のみ。

 

水道屋さんが来てくれて、やれやれ。

久しぶりのお風呂は天国。数日間、水を使わない洗顔をしてみて判ったこと。石けんで洗い流すと潤い成分も一緒に流れてしまいハリが無くなり皺が目立ち、逆に洗い流さないと縮緬皺が無くなったように見える。洗顔料の選択はかなり大切なことのよう。

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昨日成形した器の泥仕上げ

晴れ

昼前、結露と跳ねた雨水を利用して玄関のガラス戸拭き。雨水が乾かないうちに車も拭き、水が無くてもそこそこの掃除はできるものだと思う。

仕事は花留めに穴開けとペン立ての形成のみ。昼過ぎから泥仕上げ。豆皿は食器ではないので、色泥は粘土入りを使ってみた。白泥はいつも通りのもの。

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作陶開始

蓋付き器……ネズミに悪戯され、ガッカリ。
蓋付き器……ネズミに悪戯され、ガッカリ。

冷たい雨の一日。

3カ月ぶりに帰宅したら、水道が水漏れで開栓できず割と不便な生活が続いている。水道屋さんは忙しいらしく何時きてくれるのか…家の内外の掃除は水を使わずにできることのみ済ませ、確定申告や注文のものを送ったりして2、3日は作陶を見合わせるも、いつまでもそうもいかず。3カ月前のお風呂の水を使えばいいということで土揉みをすることに。ふと見ると揉んであるのが少しあったので、お皿や小さい花留め等を成形する。花留めは「ミニカップ形の花器」のが無くなってしまい、それ用。穴を開けるところまで進めず。ペン立ては途中まで。

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冬季休業中

西伊豆の日本一の夕陽 2018.12.25撮影
西伊豆の日本一の夕陽 2018.12.25撮影

12月から2月一杯、冬季間の休業。

3月になったら、フル回転で作陶予定。

 

今年も、ありがとうございました。

どうぞよい年末年始をお過ごしください。

来年もよろしくお願いします。

 

ネット環境にないところに居ます。

役場のWiFiを借りてアップしました。

 

夕陽の写真は、キレイな日に撮影できずにやっと撮ったもの。もっともっと綺麗な日があります。

 

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蓋付き器の外側の泥仕上げ

晴れ

夜、泥仕上げ。

器本体と蓋の外側に黒泥を重ね塗り。先日のご飯茶碗はもしかしたら黒泥が薄く素地の色が透けるかもしれず、今日はしっかり重ねた。半乾きになったところで表面をならしてから蓋にビックリを描く。

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明るいうちは洗濯と年賀状を作ってプリント。昨日撮った写真の背景に、やたらと影が入って暗いので、今日もう一度撮り直し。プリンターの不調もあったりするし、インクカートリッジは全色準備してあるからOKのはずでも、純正インクなのに「認識できません」と言われたこともあり、予想外のことが起きるので問い合わせ可能な営業時間内に終わらせるようにした。何ごともなく終了といきたかったが、日付の間違いに気付いたのが10枚印刷終了後。何の疑いもなく平成三〇年と。西暦で表示することが多いのに平成最後か‥ということで元号にしたのが間違いだった。印刷を全て終了後、郵便局は閉まっているのでコンビニで10枚購入し、プリントしている間に細工場のストーブを点けたりして仕事の準備。今日はプリンターの調子が良くて助かった!

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昨夜、年賀状を作るつもりだった。しかし!パソコンの電源が入らない。バッテリー機能が落ちているから充電不足だろうとプラグをコンセントに差し込んでも充電中のランプすら点かない。満5年になるから、買い替え時か‥‥見た目は新品同様なんだけどねぇ。しかし、困った。メールはスマホでチェックし、年賀状をどうするか思案。ゴム版にするか‥‥あれこれ考え就寝前にもう一度電源を入れてみようと思いパワーボタンを押してみたら、何と!点いた。深夜2時半過ぎ、バンザーイ! で、昨日の記事はそれからアップした。

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高台削り、泥仕上げ

晴れて暖かかった

明るいうちは、年賀状用に花木を活けて写真撮影、郵便局に郵便物の転送届けや灯油等購入、家賃の支払い、庭木の剪定、枯葉・枯草燃やし‥‥家事が多く、仕事は夜でもできるからどうしても終わりが遅くなる。

蓋・高台削りと内側に泥塗りまで。

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蓋付き器-ロクロひき

晴れのち曇り

夜、蓋付きの器をロクロひき。

 

 

 

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ご飯茶碗と小鉢の外側の泥仕上げ

晴れ

17時過ぎから。ご飯茶わんと小鉢の外側に黒泥を塗り、色泥でビックリを描く。

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泥仕上げ

晴れ間の多い曇り

ご飯茶碗と小鉢の内側に色泥と白泥を半混じりになるように重ね塗り。高台内は色泥の単色で。

半乾きになるまで時間をおいて表面をならすところまで。

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高台削り

晴れ

昼前は仕事をする気になれず、ジャガイモの芽取りをしたり、ひどい結露の拭き掃除をしたり‥今朝は寒かった!

昼過ぎから高台削り。ご飯茶碗より小鉢の方がすんなりできる。

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リクエスト、小鉢、土もみ

くもり

小鉢を少し引いて、土もみ。

リクエスト、こんな感じでどうか‥‥5個作ってみた。もっと違う感じで‥ピンと来るものができるといいんだけど。

5個目を作っているところで電話。仕上げて本日は終了。心配事ができると手が動かない。

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ロクロひき(黒のビックリシリーズのご飯茶碗)

晴れ

来客があり、久しぶりに西明寺の笑う閻魔様を見てきた。何度見ても笑ってしまう。気分がすぐれない時、笑いに行くのもいいかもしれない。閻魔様が何故笑っているのか知らない方が良かった‥となりたくないので調べていない。

 

夜、少しロクロをひいた。

 

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器の内側をならし、外側の泥仕上げ

朝のうち曇り、日中は晴れ間も。

5時半の予定が、6時に何とか起きた。昨夜、器(サラダボウルの大小、定番の丸深皿、とんすい鉢、小皿、豆皿)の内側に塗った泥の凸凹をならす。泥の乾き具合は丁度よい。

外側に黒泥を塗り、表面をならした後、色泥でビックリを描く。明日は用事が重なっているので今日中に終わらせたく、23時までかかって終了。

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昨日の続きとんすい鉢、小皿、豆皿成形&器の内側の泥仕上げ

朝のうち曇り、のち晴れ

昨日やり残した「とんすい鉢」と黒のビックリシリーズのグリーンにする小皿、豆皿の成形。

黒のビックリシリーズでグリーンは初めて(だと思う)。試作でご飯茶碗を5色作った時にイマイチで採用になったのは現在のイエローブラウンとラベンダーピンクで、時々ホワイトも。

今回のグリーンは「悪くないかも」という、ただのきまぐれ。ミントとグリーンを混ぜてみた。文字通りミントグリーン。(※グリーンは初めてではなかった。家で使っているサラダボウルの1つが黒のビックリシリーズの失敗したグリーンだった。お客さんの目に触れたことはないから初か。

20時前に終わったが、半乾きで表面をならすまでは時間が必要。今夜の天気は曇りがちのようなので明朝早くなら乾き過ぎにはならないだろうと希望的観測で本日は終了。苦手な早起きができるかどうか怪しいが、できなければ「とんでもない」ことになる。

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サラダボウル等成形

晴れ

黒のビックリシリーズ用のサラダボウル、とんすい鉢、定番の丸深皿はグリーン用に4枚だけ成形。準備したタタラのうち、とんすい鉢は半分残し、グリーン用の小皿と豆皿もできず、明日。

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黒のビックリシリーズ、黒泥塗り&ビックリ描き(2日目)

晴れ

小皿と豆皿に黒泥を塗り色泥でビックリを描く。これで成形済み分は終わり。

丸深皿の一回り小さい方、更に少し小さく、少し高い2個。これは黒にせず表と同色の吹き付けに。

定番の丸深皿の1個、B品になることが分かっている自分の試用。黒にせず吹き付けに。

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黒のビックリシリーズ、黒泥塗り&ビックリ描き

晴れ

器の外側に黒泥を塗り、その上に色泥でビックリを描く。泥塗りに時間がかかり、今日は定番の丸深皿とその一回り小さい皿のみ。

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黒のビックリシリーズ、皿等の内側に泥塗り

朝から気持ちのよい青空

作業台の上まで日差しが延びている。昨日までの2日間で作った器の泥仕上げをするつもりだったが作業中の乾きが早すぎないか心配。まず、速乾してほしい「これ」に白泥の浸し掛け。まんべんなく乾くように手まわしロクロのうえでゆっくり回す。色泥の用意などして、少し早いが昼食の支度にかかり、昼過ぎから器の内側に色泥と白泥のスポンジ塗り。作業台の右側が日陰になってきたので丁度良い。

定番丸深皿、その一回り小さい皿、小皿、豆皿。全部終わったが、半乾きの状態で表面をならす作業が泥が乾かないので終わりそうもない。明日では乾き過ぎる。ストーブを点けているから数時間後にはできるだろうと夕食休憩。

23時半頃から再開。やや乾き過ぎ、霧吹きで湿らせながら。3時半前に終わった。午前中から始めた方が良かったかもしれない。

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黒のビックリシリーズ、豆皿・小皿等成形

くもり

豆皿、小皿、定番丸深皿の一回り小さいのを成形。

久しぶりに土練機を回したので、例によって古い固い粘土が混じる。菊練りしながらそれを取り除くのに1本30分以上時間がかかる。

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黒のビックリシリーズ、定番丸深皿等成形

くもり

箸置きのアレンジバージョン。もっと高さを抑えて潰した方が目的のものに近づくけど、これ以上潰すと指もヘラも入らず仕上げができない。サイズを少しずつ変えて8個作ってみたけれど、別のデザインを考えた方がいいかもしれない。春、メビウスの輪のような箸置きを別の使用目的で購入してくれたお客さん。「別のデザインで作って」とリクエスト。今秋にはできず「このデザインの箸置きを小さくして潰してもいいかもしれない」というお客さんの提案で作ってみた。潰すと可愛さ半減。別のデザインで考えてみよう。何を作ろうとしているか想像できた?

午前中は定番の丸深皿成形、午後は再現できるように型紙を作りながら夕方までこの箸置きもどきにかかりきり。夜、次のタタラ準備。

 

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タタラ準備

晴れの日曜日

扇風機2台を分解掃除して仕舞い、ストーブの季節。もう1台は分解掃除後どうしても組みたたなくなり昨年廃棄し補充購入していない。無ければ無いで何とかしてしまうようだ。

陶器市の運搬のクッションに使ったバスタオル、軍手、タオル等をやっと洗って仕舞い、窯場も少しは片付いた。夜、明日成形するタタラを準備。

****

昨日、玄関の展示スペースを掃除していたら来客があり、あと数時間後だったら棚の拭き掃除も終わりキレイになっていたのになぁ……床のコケをバーナーで焼いてみたりしていた時間(一昨日から8時間くらいやった)がもったいなかったか。効果無さそうだし。庭の草取りも少ししかできていず、やることだらけでキリが無いからほっといて仕事再開するか…と考えながら洗濯ものを取り込んでいたら来客。数時間世間話。仕事再開は今日に延期。

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秋の陶器市無事終了

11月12日追記

今日、ラジオを聴いていて「箸休め」という言葉を耳にし、陶器市3日か4日に訪ねてくれた母子のことを思い出した。小学校低学年とおぼしき男の子と母親、男の子が箸置きを選んでくれて、どれにするか相当迷っている時に「箸置き」のことを「箸休め」と誤って言ってしまった。二人を見送ってからそのことに気づいたが、お母さんが間違いを正してくれるといいんだけど……と願いを込めて思った。間違って覚えなければいいが……と心配。これから「箸休め」という言葉を耳にするたびに恥ずかしさとともに思い出すだろう。

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おかげさまで無事に終えることができました。

最終日の朝早い時間に降られましたが、おおむね晴れの日が続き、気持ちのよい陶器市日和だったと思います。時間を作ってお越しくださり、ありがとうございました。

心に残ったことを少し記します。

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だいぶ前に終わったコスモス祭りのコスモス、初日から最終日までキレイに咲き続け、今は我が家の窯場前でまだ咲いています。

4日間で背の高い花瓶から中背の花瓶、低い花瓶と2回器が変わり、写真の花瓶は低いので花とのバランスが少し良くない。切り花でも随分長く楽しめるようです。

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母・娘・孫という3代で来てくれて、プレゼント用等を母娘で購入してくれたご婦人、春にどうしても名前が思い出せないと気になっていたので失礼ながら「どちらから…」と聞き「以前にお名前を伺っていた方でしょうか」とあつかましく聞いてみたら「いいえ」とニッコリ。今日、お客さんに書いてもらった住所録を見ていて判った。2012年の春、2・30代とおぼしき若夫婦が「初めて来たけど、奥さんのご両親が益子焼ファン」と話していた。多分、この時の奥さんが小さい子を連れた娘さん。以前は展示販売の案内や、来てくれたことが分からない方(顔と名前が一致しない)にもお礼のハガキを出していた。人数が多くなり手に負えなくなってからは、お礼状は判る方だけで失礼。あとは年賀状のみになっていたので毎回来てくれるけど誰だろう……という失礼を繰り返していたみたい。多分、娘さんの旦那さまが書いてくれた住所録だと思うので、ハガキを出してみよう。大きな勘違いだったら、それはそれでいい。一緒に来ていた小さい子が大きくなっても、おばあちゃんと来ていた陶器市に来てくれたら嬉しい……楽しい想像を膨らませた。

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最終日にも「ご無沙汰しています」と連れている可愛いワンちゃんとよく似た人。「幸せ太りか………誰?」顔に出たようで「〇〇です」と先に言わせてしまった。あと数分で思い出せたのになぁ。幸せそうなご夫婦はピンと来るものがなかったようで「ひと回りして来ます」と言って行かれた。商いをしているだけあってスマートな去り方をすると感心。また来た時に寄ってくれるといい。気に入るものがあるかもしれない。

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広場の人と話していて花の名前が思い出せず悶々とする時間が流れた。しばらくして私が「キンセンカ」じゃなかったっけ?「違う」しばらくして「マリーゴールド」「あっそうか…」と私。「まだボケてなかった…」とニッコリ。ホントに思い出せないことが多い。

結局、二人で同じ花を思い浮かべているのに、なかなか名前が思い出せず、思い出した名前は別々だけど同じ花の別名。あとで笑ってしまった。

※※※マリーゴールドとキンセンカは別の花でしたね。少し似ているけど、原産地も違うし葉っぱの形が全然違う。ホームセンターで花の苗を選んでいて「あれー間違ってたなぁ」と気付いた。4か月経って再び笑ってしまった。(2019年3月16日記載)※※※

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毎回来てくれる女性が「ねぇ聞いて…」と戻って来た。トイレで個室のドアを開けた途端、ドアのフックにかけていた器が入った袋を「これ私のです」と言って持って行かれたと。何が起きたのか一瞬わけが分からなくなり、落ち着いてから「置き引き」と気づいたそう。「これではいい思い出にならない」と話すので、そうだよねー「同じようなのを持って行って」と包んで渡したけれど、記憶は消しゴムで消すように消せるわけではない。好意的に想像すれば、持って行った女性は「トイレのドアに忘れた!」と慌てて戻って自分が入ったドアの隣と間違えたと考えられなくもない。その時の様子を聞いた限りでは無理のある解釈だけれど、忘れてしまいたい思い出をオブラートに包んでぼんやりさせる効果はあるような気がする。彼女は案内所に届け出たそうなので、間違えた彼女も気づいたら届け出て欲しい。(これからなら観光協会かな)楽しい思い出を作ろう!

*****

最終日に城内坂で商いをしている方が見えて、少し会話。世の中の情勢が不安定になると購買意欲の減退が顕著になるそうで9月頃からおかしいと話しておられた。人の言動には気分が大きく影響するようなので、平和な世の中であってほしい。不幸な人災は減らせるはず。

*****

空模様が不安なので翌日のテント天日干しはせず、最終日に全て撤収することに。後藤さん夫婦と高橋さんは早々と終え帰ることができたのに、遅れ気味の清水さんと私のテントをたたんでしまうまで付き合ってくれて毎度のことながら感謝。今日は雨で昨夜の撤収は正しい判断。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。どんな人が、どんなお客さんと、どんな仲間と、陶器市を過ごしているのか少しは伝わるのではないかと思い記しました。これからやって来る寒い冬を乗り切って、お元気でいてください。

 

 

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器の陳列等(前日)

晴れ

昼前は「しおり」を作ってプリント。夜でもできることだがプリンターの調子が悪くなることが多いので用心して早めに済ませる。持って行くものの最終確認、箸置き等の小さいもの、包装用の新聞紙等、ガスコンロ等お茶のセット、水、アクセントになる小さな鉢植えを数鉢。

昼過ぎ出かける。途中、コスモス畑に寄り花摘み。いつの間にか1時間近く経っていた。銀行に寄り「釣銭」用の両替。広場に着いてからは昨日の続きでコンテナから器を出す作業。摘んできた秋桜を大きな花瓶に生けておしまい。暗くなってしまい写真撮影はできず。

*****

11月2日~5日まで。場所は例年と同じ。

9時頃~17時頃まで。最終日は15時頃から片づけが始まると思います。人出によって時差あり。

陶器市のメイン通り、城内坂を登り切った「城内広場」陶芸メッセ入り口バス停・公衆トイレの横。大誠窯隣り。通りに「城内広場」の看板あり。テント屋根の「南育想窯」の文字が目印。

 

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テント張り、棚等設置

晴れ

昨夜、テントの他にもバックヤードの棚を作る空のコンテナ等ギッシリ車に積んで準備してあった。荷下ろしに時間がかかるし草取りも沢山あるだろうと早く出発したので珍しく9時半頃にテント広場に到着。既に高橋さんが来ていた。

しばらくすると後藤さん夫婦と清水さんも来て10分位かかっているのか、あっと言う間に4張り終了。

バックヤードの棚と屋根を作り、2回目の荷運びの為帰宅。棚と器を詰めたコンテナの運搬は3往復で終わり、本棚をやめて組み立て棚にした効果は大きい。17時には棚の設置完了。テント側面にスダレを吊るし、3面を覆う長いシートで側面を囲う。器が入ったコンテナを空にしないとバックヤードのもう一つの棚を作れないので、その分だけ出して棚を作っておわり。

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陶器市の簡単組み立て棚(4)

くもり

先日色付きのコート剤を塗った反対側の面に透明のコート剤を塗りリバーシブルに。棚の骨組みの組み立ては、蝶番を昨春作ったものより一回り大きめにし、2つでOK。

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陶器市の簡単組み立て棚(3)

板の四隅をカットし、サンドペーパーをかけて昼。

午後、棚と板にコート剤を二重塗り。

小雨が降ったりで乾きが遅く、蝶番を付けるまではできず。

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陶器市の簡単組み立て棚(2)

蝶番はコート剤を塗ったあとの方が良さそうなので、組立てるところまで。

ノミで凹にするのが一番難しい。

昨春作った6基(どう呼べばいいのかわからない。6台だろうか)の蝶番が2個では弱いので真ん中に1個追加。

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陶器市の簡単組み立て棚

陶器市でテント入口に置いている本棚。

かさばり運ぶのが厄介なので簡単組み立て棚を作ることに。

設計図なんて大げさなものではないが、必要な材料をはじき出すための作図をしたりして、ホームセンターに出かけるのが遅くなった。帰り際に、例によって花木を見ているうちに真っ暗に。

19時半頃帰宅し、前回の残りの材木で使えるものをカット。あとはサンドかけのみ。

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窯出し後の確認作業---キズ・歪み・釉調etc.&底擦り&値付け

何日かかったのか、やっと終わった。

朝晩はめっきり涼しくなった。レースのフリーカップ(ミントとピンク)を道の駅に持って行く。夕方陶器市の出店届けにテント広場の地主さんにサインと印をもらいに行く。コメの出荷準備で忙しそうで気候が安定せず稲刈りがまだ残っている由。台風24号は風台風だったので我が家は玄関広間の床の浸水も所々に水が溜まった程度で2日には引き、滑る床掃除も終わり。庭の大量の落葉も乾いたので掃き集めて燃やしスッキリ。夜、窯出し後の確認、底擦り、値付け。(2日)

出店届けを観光協会に提出。駐車場予約は出店場所の城内広場近くは満車で、少し遠いところに。今回は1km以上歩くことになる。昨年より出展許可番号が若いのに……出足が早い。皆やる気満々なのか。

*****

スマホ(電話番号でのメールのみOK)もパソコンもメールの送受信ができなくなり、真岡のショップまで行き、空いていたので待つこともなくスマホをみてもらう。対応してくれた人も首をひねるシーンが度々。パスワードがあっているのに違うと……システムのアップデート直後は反応が鈍いこともあるそうだが……決局原因不明のまま、パスワードを何度も入れたり入れなおしたり……送受信できるようになったのでお礼を言って帰宅。夜、パソコンでiCloudメールがやはりパスワードが違うと拒否。何なのか…あまり使っていないアドレスなので放置することに。(4日)

 

ご近所さんから。

秋になったんだねぇ。

5房が花のように広がって、

こんなアケビは初めて見る。

 

 

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窯出し

くもりのちあめ

窯出し。

上のゼーゲルの位置が低いため窓から上半分くらいしか見えず下を基準に。やはり上は溶けすぎだが、完全に見えたとしても今回は下を基準にするから結果は同じだったろう。

希望どおり中性気味の焼き上がりになった。敷いた籾殻の不足で棚板に付いたのはスプーンのみで安堵。

窯と床の掃除をし、底擦りをしながら確認作業。陶器市用の値段付けまで済ませることに。値札の準備等もして、できたのは足付鉢のみ。

*****

「気を付けるように」という声が聞かれるようになって、どのくらい経つのだろうか。私のところにも妙なハガキが届いた。記載の電話番号にかけるとどんな声を聞くことができるのか…興味はあるが止めておこう。

詐欺の手口も後をたたない。この手間暇をもっと建設的なことに使ったら、当人にも周囲の人にも世の中にもプラスになるだろうに。

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酸化焼成

晴れ

5時点火。

釉掛けの片づけ等し、キリがないので遅めの昼食。お茶を飲むのにお湯を沸かしていると、待っていたように珍しい来客があり世間話。

細工場と汚れた手板の掃除は終わったが玄関の展示スペースの棚掃除まではできず。睡魔に負けず翌朝5時半消火。

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窯詰め

夕方か夜、雨になる予報。

カマドウマかネズミか……いたずらされているのがいくつか。何とかなりそうなものは釉を筆先で足し、無理なものは釉を洗い流して次回に。絵付けしたものに1、2層釉を吹付け。

14時頃から窯詰開始。次回に回そうかとも思った沢山ある小っちゃいのも籾殻敷き敷き何とか積み、目標の12時間を大幅にオーバーし、翌朝5時の点火。

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絵付け

くもり

窯詰めの予定をしていたが、窯焚きできるまで4、5日間あるので延期。煙突と屋根の間に隙間ができて雨漏りするので、窯詰めした状態で降られたら困る。かと言って、窯の中に入れずレール上に置いて地震が来たら、開いている扉の重みで窯が破損する可能性がある。なので、いつも通り窯焚きの前日に窯詰めすることに。今日は、いくつかあった絵付け(色付け)をした。

明るいうちは、家庭菜園のキュウリやゴーヤの支柱・ネットを片づけ、昨日伐ったツルウメモドキの木を細断して燃やすための乾燥待ち状態に‥‥etc. 草の始末は際限なくある。

昼食後、ふと電波時計を見たら2時22分、22.2℃。時々あるゾロ目。時間だけだったらよくある。でも、気温も並んでいたから♪!♪!

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スプレーガンによる釉掛け-最終日

くもり時々晴れ間

草が気になって仕方ないので、できるだけ取って夜釉掛け。明日は窯詰めの予定。

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スプレーガンによる釉掛け-8日目

晴れ

予定変更した皿や鉢に施釉。裏は割とスムーズに終わった。表はフチ4層があるから裏の2倍かかる。それでも20時半には終わり、昨夜絵付けまで終わらせた箸置きの裏がやや薄い感じがしたので少し吹き足す。

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予定変更、下地釉掛け等

くもり  台風21号の影響で一時雨 

陶器市前にあと一窯焼く予定だったが、Wワークが思った以上にこたえて仕事にならず、素焼きをもう一窯分作るのは到底無理。窯焚きはこれで終わりになりそうなので大きい花瓶はパス、お皿に変更して下地釉掛け。箸置きに浸し掛けで施釉、絵付け。

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土もみ

曇り。一時雨。

昨夜除湿器を細工場に運び稼働させ、朝の湿度81%。除湿器を洗濯乾燥の為別の部屋に移動。細工場の湿度は少しずつ上昇。釉掛けには向かない。どうしたものか……次の作陶の準備で土もみをすることに。久しぶりの土練機は出口付近が固まり、なかなか出てこない。出てきても、古い固い粘土粒が沢山混じっているので取り除きながらの菊練り。取り除いた粘土で花壇の通路に敷く玉砂利を作る。

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スプレーガンによる釉掛け-7日目

晴れ 思ったほど暑くならず。

貝の足貼合わせカップ、ボウルマグ、耳つきボウルの外側にスプレーガンで施釉。あとは細かいものと大きい花瓶を残すのみ。ガンを持つ手に豆。信じ難い。

 

竜巻注意情報が何度も出たが、何をどう準備したらいいのか全くわからない。

 

深夜に停電。落雷も多かったようで東電に電話がつながるまで1時間近く。激しい雨の中ブレーカー3/4個まで復旧してくれたので、肝心の台所等1/4個は翌日(今日28日)電気屋さんに見てもらい復旧。冷蔵庫は2、3時間電源が切れたが2階から延長コードを使って凌ぎ問題なし。 早めに仕事を切り上げ、お風呂にも入った後だったので生活にも支障なし。

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スプレーガンによる釉掛け-6日目

晴れ

日中は真夏でも夜は秋風と虫の声。

 

スプレーガンで釉掛け。

レースのご飯茶わんの内側、レースのフリーカップ、マグカップ、ビアマグの外側。

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カップの内側に施釉、取っ手等に下地釉掛け

晴れ 細工場の最高気温33.7℃ 最低湿度61%

 

カップの内側に施釉(柄杓掛け)

縁からはみ出た釉を擦り落とし、取っ手と耳に下地釉掛け(浸し掛け)

 

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スプレーガンによる釉掛け-5日目

晴れ

 

夜、レースのご飯茶わんの外側に釉掛け。濃そうだが、今回の釉はカオリンがやや多めだから多分OK。

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スプレーガンによる釉かけ-4日目

晴れ 今日も湿度も気温も低めで釉掛け日和

貼り合わせ足付き小鉢、ソーサー等にスプレーガンで施釉。朝から一日できたら、もっと進んだ。夏はやることが多すぎ。草が一番の強敵。あっちもこっちも取っても取っても……今年は特に伸びが早く感じる。

 

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スプレーガンによる釉掛け-3日目

晴れ 気温28℃前後、湿度50%前後 釉掛け日和

丸深皿、サラダボウル、とんすい小鉢、足付き鉢の内側にスプレーガンで施釉。

レースのご飯茶わんの外側に2度目の下地釉。

1日から再びダブルワークを始めたので時間のやりくりがまだできず。

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スプレーガンによる釉掛け-2日目

晴れ  湿度は高め

ソーサーの裏面と足付鉢の外側、プレート形花留めとメモスタンドにスプレーガンで釉掛け。楽な靴をはいているのに足が痛い。後回しにしていた細かいものに下地釉掛けをして、19時過ぎまででおしまいにする。

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スプレーガンによる釉掛け

朝から快晴

今回は事前に窯詰めの机上シミュレーションをした。皿が殆ど入らず。ソーサーのみ何とか入れられるようにした。

サラダボウルと丸深皿(浅鉢)の外側、プレート形花留めの裏側に施釉。

貝の足貼り合わせ珈琲カップのソーサーとデミカップのソーサー、箸置きに下地釉掛け。ハートの箸置きの線刻部分に釉を埋め、メモスタンドの切込み部分に施釉。

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下地釉掛け

曇り 時々晴れ 一時雨  台風13号は直撃せず、被害なし

ミニ箒で掃ってあるので殆ど粉が舞うことはなかったが、全てにエアーを当てて粉飛ばし。

夕方青空。湿度82%で高めだが下地釉掛けをした。全部はできず。

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素焼き掃除

朝のうち雨 のち曇り 午後一時晴れ

昨日窯出しした素焼きの掃除。

ミニ箒で掃い、ハタキ掛けをする時もあるが、今回はハタキ掛けはせず、エアーで飛ばしてから下地釉掛けをすることに。今日は、ミニ箒で掃うところまでで20時20分に終わった。雨が降り出したので細工場に運べたのはこれだけ。

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素焼きの窯出し

曇り時々晴れ  夜一時雨

夕方、素焼きの窯出し。大きい花瓶2本にキズ。ガッカリして何もする気なし。

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素焼き

晴れ。 朝からグングン上昇し、日中は細工場も窯場も34~35℃。

家事を済ませ、10時半頃から素地を細工場から窯場に運び、窯詰め。いつものことで下の方を余裕で積み、上に行くにつれて「こりゃ入りきらないか…」と四苦八苦。やっと全て積み終えて16時半点火、24時半消火。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ 暑かった!

用事で出かけてばかり…泥落としに3日もかかってしまった。大きい花瓶以外は終了。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ

今日で終わるかと思ったが、終わらない。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ

午後5時間位、素焼き前の余分な泥落とし。

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耳付きボウルとボウルマグ、丸鉢の泥仕上げ

台風12号の影響で雨。日中は晴れ間も。

耳付きボウルと丸鉢、丸深皿の外側に地模様の色泥を吹付け。

丸鉢にビックリを描き、耳付きボウルのアスタ部分に白泥を塗る。

ボウルマグの外側と丸深皿の内側に色泥+白泥塗り、半乾きの状態で泥を塗った面のならし。

 

最後に白泥を吹き付けおしまい。

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ボウルとマグに耳、取っ手付け

晴れ

 

ボウルに耳を付け、アスタ彫り。

ボウルマグに取っ手付け。

 

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耳付きボウルとボウルマグの本体を成形

朝のうち曇り、のち晴れ

 

耳付きボウルとボウルマグの本体を成形。粘土が乾き気味というわけでもないのに、皺が寄って作りにくく、時間がかかった。

昨日より更に涼しい感じ。

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ご飯茶わんに白泥吹付け、丸鉢成形

雲の多い晴れ

レースのご飯茶わんに白泥を吹付けて完成。丸鉢、耳付きボウル、ボウルマグのタタラを準備。丸鉢のみ成形。

一昨日の夕陽は燃えるような赤い色をしていたが、昨日も今日も曇っていて見えず。暑さも一段落したようで、31~32℃台で涼しい。

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ご飯茶わん、アスタ彫りの続き&白泥レース仕上げ

晴れ

昨日の続きでアスタ彫り。

地模様の泥の吹付け後、白泥を塗りレース仕上げ。白泥の吹き付けは明日。

朝の草むしりを11時までやったら、さすがに応えた。少し頭痛。いいとこ10時までだな。

 

 

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ご飯茶わんにアスタ彫り

晴れ。夜10時頃激しい雨。

 

最高気温の日本記録を更新したそうで41.1℃になったのは熊谷だったか。

ウチの細工場も36.1℃で一番高い。数年前の8月に36℃になったようだが、端数は不明。

 

アスタ彫りは全部はできず。少し残った。

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ご飯茶わんに高台付け

晴れ

湿度は高いけど晴れの日が多く、手早くしないと乾いてしまう。そんな日が続いている。今日の細工場の気温は34.6℃が最高か? 18時で33℃だった。毎日34℃前後の高温で、あまり気にしなくなった。

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ご飯茶わんの本体成形

晴れ

 

午前中は買い物等家事。

ご飯茶わんの本体を成形。2サイズ。

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平打ちカップの泥仕上げ

晴れたり曇ったり

平打ちカップ4種類、地模様の茶泥を軽く吹付け、アスタ部分に5色の泥塗り、白泥を軽く3層吹付け。内側は口に近い上の方だけ白泥を4~5層吹付け。日付が変わっても終わらず。25時過ぎには終わった。

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平打ちスマートマグとフリーカップ(ロング)にアスタ彫り

くもり。少し晴れ間も。

カップのアスタ彫りもこれで終わり。

明日は泥仕上げ。

最後に土もみを6本やって終了。

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平打ちビックマグとフリーカップ(ショート)にアスタ彫り

くもり

350cc位入る大きなマグカップと短かいフリーカップにアスタ彫り。

フリーカップは無地の予定で作ったのについ彫ってしまった。

 

今日も欄間上部の土壁落下。3日連続。今朝、どのみち落ちるのだから剝がしてしまうか・・とも思ったんだけど。

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平打ちスマートマグの本体を成形し取っ手付けも。

晴れ。夕方雷雨。竜巻注意報も。

玄関のガラスがすりガラスになったので外が見えないが、バチバチ雨ではない感じの音を立てていたのはヒョウ? 雨の勢いが強いので開けて外を見ることもできず、2階に上がって見たときは雨のみだったから一瞬の出来事。思い違いで、強い雨音だったか。

雨上がり、外に出て道路周りを見ていたらひんやりとして「ブルッ」。家の中に入ったら「あったかーい」。すぐに「暑い!」に戻り、体温調節に忙しい。

*****

本体の成形と取っ手付けを同日にしたのは多分初めてだと思う(試作の1個だけというのはあったかもしれない)。通常は本体が固まらないからやりにくい。でも、これは平打ちしてあるから、その作業中に固まってしまい可能になるようだ。

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平打ちビックマグに取っ手付け、フリーカップ成形

15日夜から無線ラン(WiFiのみならず有線でもインターネットに接続できず記録不能。

いつもの無線ランの電波の乱れかルーターの不具合かと思い、いずれなおると放っておいたが、一向になおらないので17日朝、真剣に対処。プロバイダのモデムが原因で電源の入れなおしでOK。接続回復し17日深夜に記録している。

 

昨日成形したビックマグに取っ手付け。フリーカップの成形。

 

何時頃かドンと何か落ちる音がし、壁でも崩れたか……と思ったら2階の欄間上部の土壁が落下。結構飛び散る。あーあ…と思いながら汗ダラダラで掃除機をかける。2階は熱帯。

 

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昨日終わらなかったカップの成形等

晴れ。細工場の温度計が34℃になっても気持ちのよい風が吹いて不快な暑さではなかった。

昨日やりのこしたカップの成形、成形済みのカップに取っ手付け、次に作るタタラの準備。

ブルーベリーを初収穫したが、いつもより少ない(写真は番外編に)。木になっている数も少ない感じ。昨年古い幹を随分切ったからね。新しい幹には来年実がつくのだろうか。

 

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カップの本体を成形

晴れ。

カップの本体を成形中も汗。この夏はどこまで暑くなるのだろう。

カップは予定していた数を作り終えず。

 

夕方、道路沿いの伸び過ぎたスギナを見かねた近所の人が除草剤を撒いてくれたようで、すっかり枯れて見苦しくなっていたのを片づけ燃やす。どこも草だらけで取り切れない。

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サラダボウル成形、カップ等の泥仕上げ

曇りのち晴れ。細工場の気温は30℃を超えた位でそれほどの暑さではなかったが、着衣がマズかった。このところ見た目を気にせず足を出していたら虫に刺されてばかり。なので、久しぶりにGパンをはいたら暑くてたまらない。

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カップに取っ手付け等

晴れ。細工場の気温は32.8℃までしか確認していない。夜8時過ぎだったと思うが相当降った。玄関のいつもの場所は水浸し。毎度のことなので放置。晴れれば乾く。

昼前は家事に時間を費やし、取っ手を作ったのみ。昼過ぎからカップに取っ手を付け、少しだけ作ったハートの箸置きと小皿に線刻。泥仕上げを終わらせるには時間が読めず深夜になるような気がしたので、次に作るタタラを準備。

 

 

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カップの本体を成形等

晴れ。窓からいい風が入る。それでも33℃超え。

カップの本体を成形、平打ち。取っ手付けは明日。

プレート形花留めの片面に泥塗り。反対側に泥の吹き付けは明日。

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土もみ等

晴れ。一時にわか雨。細工場32℃を超える暑さ。カップを作るタタラを用意してから土もみ。蒸し暑さは昨日の方が勝っていたが、土もみ中は大汗。6本揉むのに途中休憩を入れた。

ミニ水盤にすると映えるデミカップの中に入れる花留めが無いので10個作った。ソーサーも無いので先月作った。(小皿として出てしまったから)

花留めの穴をあけるのはまあいいとして、バリ取りが厄介で本日はここまで。泥仕上げをしなければ、乾燥後か素焼き後に楽にできるのだけど。見落としている何かいい方法があるのだろうか。

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昨日成形した花瓶にアスタ彫り&泥仕上げ

晴れ間の多い曇り

 

写真はよく見える。

 

風呂場にコオロギがいた。

アキアカネも見た。どうなっているんだろう。

 

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大きい花瓶の成形

くもり

大きい花瓶、2本成形。

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大きい花瓶にアスタ彫り&泥仕上げ

くもり。降ったり止んだり。

明日成形予定の大きい花瓶のタタラを2本分準備。

大きい花瓶の3枚仕立ての方のアスタ彫り。

昨日彫った4枚仕立てのと2本、泥仕上げ。

 

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大きい花瓶にアスタ彫り

曇りのち雨

土もみした後、大きい花瓶にアスタ彫りは1本のみ。

花瓶の底用のタタラを引いた時に5mm1枚余分にとれたのでボウルマグを1個成形。泥のスポンジ塗り部分を2色で色分けしてみた。ハートの豆皿は、箸置きは以前に作ったが豆皿もかわいくていいんじゃないかと、おまけに作ってみた。

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大きい花瓶(3枚仕立て)成形、変形丸皿に泥の吹き付け

曇り一時雨。いつもの年なら雨で窓を閉めて蒸し暑いのだけど、風が強かったので窓を閉めたら蒸し暑くて…ドキドキするとことは何もないのに動悸。明日から3、4日降るようなので梅雨の時期の蒸し暑さが続くのかもしれない。

昨日は4枚だったが、今日は大きい花瓶の3枚仕立てを作った。写真を撮る角度で別物に見える。

変形丸皿に吹付ける泥は全部白の予定だっだが、裏だけ色を少し入れた。

 

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大きい花瓶(4枚仕立て)成形

晴れ

今日も細工場は33℃超えたが、風があるのでまだ大丈夫。変形丸皿に泥の吹き付けを夜するつもりりだったが、花瓶の成形に手間取り延期。明日は曇りのようなので日中もできそう。

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大きい花瓶の型紙とタタラ準備、変形丸皿の泥仕上げ、

快晴。

頼まれていた盆棚に飾る大花瓶、春に作ったのを「3度目の正直(合ってない表現かもしれない)、OKにするか…」と思っていたが、やっぱりもう一度作ってみることに。底にキズが入ったの等3本窯場から持ってきて、「今度こそ」と型紙作りにも気合。ああだこうだと昼前かかり、午後にタタラを準備。夜、変形丸皿2(中)の泥仕上げ。泥の吹き付けは明日。

 

 

 

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変形丸皿2(中)

雲の多い晴れ。風がある。

2番目に作った変形丸皿。お客さんは「楕円ぽいお皿で…」と言うので最初は「どれだろう?」と判らなかった。何人かに言われるうちにこれだと推測。多分あってる。ノートを見たら3年ぶり。最初は石膏型で作っていたが、型が擦り減って小さくなり素焼き型に変更。内側のラインが微妙に違う。素焼き型を少しずつ変えて。

月末で銀行にも行かないといけないのだけど。この天気の中歩いたら危ないか…夕方5時頃にしよう。ということで、汗をかかない程度のゆっくりペースで歩いたら駅まで30分、郵便局まで1時間。目的地のコンビニATMとドラックストアに寄って帰宅したら7時15分。昔の人はこんな暮らしをしていたんだなぁ…なんとのんびりしたことか……今なら5分で目的地に着ける。納車まで少しかかりそうで、滅多にない経験をした。散歩だと思えばなんのことはないか。

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変形皿の泥仕上げ等

晴れ。日中は細工場の中でも32.5~6℃あり、夏。

昨日成形した変形皿にビックリを描いていると気持ちのよい風が入ってくる。人間にはここちよい風も素地には乾きが進んで具合が悪い。白泥の吹き付けは夜することにして、昼過ぎはタタラの準備をして、作陶は中断。家庭菜園に追肥と水道メーターボックス周りの草取り等外の作業。20時過ぎから泥の吹き付け。

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変形皿の成形

曇りのち晴れ。

梅雨明けしたような晴れが続くが蒸し暑さは夏の感じではないか……空の色や雲の感じは夏だけどね。

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大きめマグの泥仕上げ等

雲の多い晴れ。蒸し暑い。

大きめマグの泥仕上げ。昨日の続きで泥のスポンジ塗り。縁の無駄な泥落としまで終わらせる。

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