分類:作陶


2026春の陶器市ありがとうございました

4月29日~5月6日までの8日間の陶器市も、おかげさまで無事に終えることができました。

久しぶりにお会いできた方、毎回いらしてくださる方、初めてみえた方‥‥嬉しい出会いの日々でした。おかげさまで、まだ作り続けることができます。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

陶器市実行委員会の発表で、33万9千人のお客さまにお越しいただけたそうです。

今春は遠出はせず近場で楽しむとか、自宅でゆっくりする方が多そうだという情報を耳にしていたので、どうなんだろう‥‥少しでも訪れてくれたら、ありがたいことだと思っていました。

ところが、始まってみれば連日たくさんの方にお越しいただき「そうか、益子が近場という方もいるわけだ」と納得し、初めての方も多かったので、このご縁を大切にしたいと思いました。

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次回、秋の陶器市は10月31日(土)~11月3日(火)の4日間の予定です。

短い会期ですがスケジュール調整できましたら、是非お出かけください。

私は仕事が間に合わず、この想陶記を更新できないことが多いので、その際は益子陶器市のホームページで出店情報の確認をお願いします。

再会できることを楽しみに作陶に励みますので、また訪れてみてください。楽しみにお待ちしております。

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ここからは、いつもの振り返り記事になります。思い出しながらで時間がかかります。少しずつ更新しますので、お時間のある方はお付き合いください。

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 昨春からカップの内側のピンホールの原因に悩まされていたが、恐らく基礎釉に使っている透明釉の成分が変更になったからだろうと推測結論付けた。昨年4月に購入した釉薬を溶かす際に、いつもは相当苦労するのに簡単に溶け、改良されたようだと思っていた。沈殿防止剤が入っているのではと推測している。かなり前に沈殿防止剤を使ったら「仕上がりが違う」ので使うという同業者にあげたことがある。

以前の釉薬は下地釉として極薄くかけてからカップ用の釉薬をかけるとピンホールを埋めてくれた。何年か試行錯誤してたどり着いた。カップ用の釉薬は貫入が入らないようにとやはり何年か試行錯誤したが基礎釉が変われば仕上がりも変わる。やむを得ないことだと思っている。

今春はピンホール予防に板作りのカップの内側には化粧泥を柄杓掛けすることにした。ロクロ作りのは手泥で埋まるのでピンホールができる確率は低いから花器以外はデザイン的にかけたり、かけなかったりでやってみた。やはり、確率は低かった。

化粧泥を柄杓掛けしたレースのマグカップにピンホール。んーーまいった! 粘土が乾かないように濡れ新聞紙をかけて、発泡スチロールの箱で保管。ピーカンに晴れの日(化粧泥がすぐ乾くように)を待って、イザ!化粧泥を柄杓掛けするぞ! 発泡スチロールの箱の蓋を取ると、息苦しかったカップは「外気だ!」と喜んで呼吸を始める。興奮が収まるまで待って、それから柄杓掛けするところ、時間が押していて少し早かったか‥‥時間帯も遅かった。まだ呼吸が荒かったか、化粧泥の表面が乾くまで時間を要したか、ピンホールができた。原因はどちらかひとつ、あるいは両方、特定はできないがこれは自分のミスなので改められる。

化粧泥の原料も変わり、粘土(赤土)も混ぜ物が変わっていると思う。変化に対応できる力が必要だと感じている。今、プラスチックの原料についてとりざたされているが製造業は原料が変わると仕上がりが変わるのでえらいことだと危惧している。

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 4月17日窯出し後、焼き直すものが多過ぎて、二窯目の窯詰めの予定が狂う。中くらいの皿が20枚近く入れられない。釉掛けは焼き直しの方が多く、いつ終わるのだろうというくらい時間がかかり、窯焚きがテント張りの27日までズレ込む。雨でテント張りが夕方になったので、それまでに火を止められた。ラッキーな雨でもあったが、夕方のテント張りで棚等の設置は翌日に。初日の前日の作業が増えて、間に合うだろうか‥‥毎度のことで徹夜で準備。花を飾ることもできて、まあ何とかなった。初日(29日)の夜に二窯目の窯出しをして、会期中ずっと底すり&値札付けをしていた感じ。

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2日目(4月30日) コスモス祭りがきっかけで、2015年から来てくれているご夫婦。昨春購入の板作りで付け高台の小丼。どっしりしているけど手に馴染んで使いやすいので、もうひとつ欲しい。最初はどの器の話かわからなかったが、いろいろ聞いていくうちにわかった。ペアで2タイプ作ったので、たった4個。それなのに、なかなか気に入ってくれる人が現れない。ぽつりぽつりと何年かかったのか昨春やっと4個目の引越しが済み、自分が好きでもお客さんはこういう重いのは好きじゃないんだなぁと思っていた。ご夫婦が口をそろえて褒めてくれるので、嬉しくて「また作ってみます」と言っていた。

 

4日目(5月2日) 日本語をほぼ話せない女性と上手く話す男性の二人、モロッコの人だそうで、ピンクの抹茶碗を選んでくれた。数年前、いつも来てくれる姉妹のお姉さんもピンクの抹茶碗だった。いくつもある中でこれを選んだか‥‥更に数年前にもピンクを選んだお客さんがいて、ふーんそういうものかと思いながら再び作った。三度あることは四度あるのだろうか。また作ってみようと思う。

 

5日目(5月3日) レースのご飯茶碗とマグカップを選んだ母娘。マグカップはレギュラーサイズの今回試作で1個だけ作ったもの。今後、レギュラーはこっちにしようと決めていた。話しているうちに、何年か前にレースの皿を2枚購入してくれたお嬢さんだとわかった。弟と暮らしているから自分のだけじゃ‥‥と弟さんの分と2枚。予算オーバーだったようで(今は殆ど見ない定価の黒札)お母さんから借りてGet! 優しいお姉さんだと印象に残っていた。レースの模様がお皿を一周している今は作っていないもの。1枚彫るだけで2時間はかかり、定価でもお値打ち価格なのに完売まで長かったから、虚しさだけが残った記憶がある。しかし「大切に使っている」話を聞いて「報われた」と思った。そして、とても嬉しい日になった。

 

 6日目(5月4日) 春の陶器市1,000人目のお客さまになったラッキーレディ。ご両親と見えていたお嬢さんが、今では中学生の母親。東京からかなり遠く西の方に引越してからは、益子は遠くなりにけり‥‥そうそう来られなくなっていた。昨年関東に戻ったので再びお母さん、お兄さん家族とともに来てくれた。「変な花瓶を作って。前衛的なのじゃなくて、少し変わっているの。」と言って逝ってしまったお父さま、忘れられない。ラッキーレディより、お母さんの方が私と年齢が近いので会えば話したいことが沢山。お客さんが会計を待っているので失礼して対応したら、その方が「お話しているのにすみません」と言うのに驚き、素敵な女性だなぁと思った。 こんな人になりたい。

 

父と息子の二人。花留めと花器を選んでいる。いろいろ見ても、花を飾っている底切れのコーヒーカップがいいみたいで「これが欲しい!」花留めは傷のないのを選んでセットにしたいのだと。何とも言えない仲良し感。お父さんが1万円札を出して、おつりを渡そうとすると、息子さんが手を出す。「俺が出したんだ」とお父さん。「そうだっけ」とちゃっかり息子。ほのぼのしている。待っていたお客さんも「ほほえましい」と笑っていた。花留めと花器を選んでいるお客さんはみんな幸せそうな顔をしているから、私も嬉しくて幸せな気分になる。幸せの連鎖、いいねぇ。

 

7日目(5月5日) 毎年のように来てくれていて、昨年は来られなかった父娘。2014年5月に長男が生まれる前、まだ独身のお嬢さんだった頃から来てくれている。今回も旦那さまは仕事で来られず、2016年生まれの長女と4人で。子どもたちはスポーツを始めたので試合があったりで、スケジュール調整が難しくなってきた様子。今日は長男が休みなので長女の方を休ませて来てくれたそう。子どもたちは益子に来ることを「たぬきのところに行こう!」と言うのだそうで、お父さんは「たぬきって信楽だろ。不思議だよな」私も共販センターに大きなたぬきがいる由来を知らない。

すっかり落ち着いたママになった娘さんが「教えてないのに上手にお化粧をする」 と言うので「誰に教わるの?」「TikTok」‥‥小4で。驚いた。田舎生まれの田舎育ちの私が中学生の頃、校長先生がアメリカの学校を視察して戻った時に「アメリカの中学生はお化粧をして腕組みして足を組んで授業を受けていた」と話していたことを思い出した。50年以上前の話。アメリカで起きていることは数十年後に日本でも起こると思っている私。まさに‥‥現実味が増してきた。さらに10年後はどうなっているのだろう。見るために元気で生きていようかと思った。

 

8日目(最終日) 昨日、夕方トイレの洗い場で雑巾を洗っていたら、同業者に「きれい好きだよね。一生懸命洗って何に使うの?」と聞かれ「ミニ花器で飾ってある器の裏を見ようとして入っている水をこぼしたまま立ち去る人が多くて、それを拭くため。こぼすのは仕方ないから、せめて『こぼしてしまいました』と一言欲しいよね」プンプン‥‥という場面があった。 

伝わったのかと不思議なんだけど、今回は初めて「すみません、こぼしちゃいました。ごめんなさい。」と若い女性に言われた。「さっき、いっぱい入れたからね」と雑巾を持って行き「言ってくれて、ありがとう」となった。これなら気持ちのいい一日になるじゃない? 

ついでにもうひとつ。飾っている花留めの裏を見て、ひっくり返したそのまま(茎が水についていない)で立ち去る人がいる。植物は水がなければ枯れてしまうでしょ。くもりの日だったから復活したけど、晴れていたら無理。花にも命があるのだから全うさせてあげましょうよ。お願いします。

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印象に残った出来事を記してみました。これから、クレジットカード決済の機器を返しに観光協会に行って来ます。あとは、お礼はがきを書いたら春の陶器市も無事終了。細工場や窯場の片付け、玄関の展示スペースの掃除はボチボチやります。ここまで読み進めてくださりありがとうございます。

秋の陶器市も楽しみにお待ちしておりますので笑顔で再会しましよう!それまでお元気でいてください。

 

 

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1日の地震・3日の素焼き

2026/04/01 化粧泥を柄杓掛けし乾かしていたカップ
2026/04/01 化粧泥を柄杓掛けし乾かしていたカップ

1日の地震。上下にドン!ときた。かなり強い。隣の真岡市が震度5弱と報道。細工場の棚で、白化粧泥を柄杓がけしたのを最上段で乾かしていた。(もう乾いているが、そのままになっていた)ロングカップが一番安定しない感じで心配。

キッチンにいたので、物が落ちる音に注意していたが、一切ない。細工場を確認し、何事もなく安堵。窯焚きをしていた人もいただろう。大丈夫かな?と他人事ながら気にかかる。

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4月2日に書きかけで終わっていた。

今更だけど、このままアップロード。

2026/05/07

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平打ちのロングカップ等成形

2026/03/29 平打ちのロングカップ
2026/03/29 平打ちのロングカップ

3月25日 粘土を用意

3月26日 銅鍋のように叩いて成形

3月28日

 ①カップの下半分位に色化粧泥を吹き付け

 ②上半分位に白化粧泥を吹き付け

3月29日

 ①内側を刷毛でキレイにして陶印を押す

 ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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レースのロングカップの無地・カラーバージョン

 

 

2026/03/29 二重刷毛目・和紙柄・ビックリのマグカップ
2026/03/29 二重刷毛目・和紙柄・ビックリのマグカップ

3月25日 粘土を用意

3月26日 マグカップの側面を成形

3月27日 底と取手付け

3月28日 

 ①取手の潰れた三つ編み模様を補修し、付け根周りを整える

 ②下の方に色化粧泥と白化粧泥の二重刷毛目塗り

 ③上の方に色化粧泥と白化粧泥をスポンジ塗り

 ④中ほどに白化粧泥でビックリを描く

3月29日

 ①昨日上の方に塗った化粧泥の凸凹をならして和紙柄に仕上げる

 ②口と底のフチの余分な化粧泥を落とす

 ③内側を刷毛でキレイにして白化粧泥を柄杓掛けして完成

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ラベンダーピンクとミントグリーンの2種類のみになってしまった。

 

 

2026/03/29 メビウスの輪 - マルチカップ
2026/03/29 メビウスの輪 - マルチカップ

3月23日 ロクロひき

3月25日 高台削り

3月27日 裾にメビウスの輪を連続模様に線刻

3月28日

 ①下の方に色化粧泥を吹き付ける

 ②上の方に白化粧泥を吹き付ける

3月29日

 ①内側を刷毛でキレイに掃除、陶印を押す

 ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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片口を作った時にメビウスの輪を連続模様に線刻してみたら、シンプルでいいんじゃない‥‥カップを作ってみようと思って。

 

 

3月15日 ミニ花器、片口、デミカップをロクロひき

3月18日 高台削り

3月19日 デミカップに足と取手付け

3月20日 ミニ花器と片口にシンプルな葉っぱや花びら等を彫る

3月22日

 ①下の方に色化粧泥を吹き付ける

 ②足付デミカップに地模様の化粧泥を吹き付ける

3月23日

 ①上の方に白化粧泥を吹き付ける

 ②足付デミカップのポイント柄になる化粧泥をスポンジ塗り

3月24日

 ①昨日塗った化粧泥の凸凹をならし和紙柄に仕上げる

 ②内側を刷毛でキレイに掃除、陶印を押す

 ③内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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※ 4月2日 4:00 アップロード

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二重刷毛目のサラダボウル等成形

雨間に用事で出かけた時、あちらこちらで桜が満開になったばかり。昨夜からの強風にもめげずに、しっかり咲き誇っていた。

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3月25日 粘土を用意

3月26日 サラダボウル(中サイズ)としずく形豆皿を成形

3月29日

 ①フチ寄りにぐるりとの化粧泥(ラベンダーピンクとミントグリーンの2種類)を刷毛塗り  

 ②表面が乾いたら白化粧泥を重ねて刷毛塗り

3月30日 外側に化粧泥(ラベンダーピンクとミントグリーンの2種類)を吹き付け、陶印を押して完成

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3月16日 粘土を用意

3月18日 丸平皿と丸深皿を成形

3月19日

 ①外側にラベンダーピンクの化粧泥を吹き付け

 ②フチ寄りにぐるりとラベンダーピンクの化粧泥を刷毛塗り

 ③表面が乾いたら白化粧泥を重ねて刷毛塗り

3月20日 陶印を押して完成

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  3月上旬に緑の皿2種類作ったのとペアになる。粘土の色(配合)が違うので一緒に作らなかった。こっちの方が少し白っぽい仕上がりになる予定。

 

 

3月15日 粘土を用意

3月24日 成形

3月28日 プレートの裏面に地模様の化粧泥を吹き付け

3月29日 プレートの表面に化粧泥をスポンジ塗り

3月30日 化粧泥の凸凹をならして和紙柄に仕上げる

3月31日 ドーム形花留めに化粧泥をスポンジ塗り

4月1日 化粧泥の凸凹をならしてフチの余分な泥を落として完成

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花留めの作り止め。花器と相性のよいものになってくれることを願う。

※4月2日 3:50 アップロード

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彫り模様の花器と花留めを成形

青空が広がってぽかぽか

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2026/03/16 彫り模様の花器
2026/03/16 彫り模様の花器

3月9日 ロクロひき

3月12日 高台削り

3月13日

 ①シンプルな葉っぱや花びら等を彫る

 ②下の方に色化粧泥、上の方に白化粧泥を吹き付ける

3月14日 内側の爪痕等確認し刷毛でキレイに掃除、陶印を押す

3月16日 内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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小さいけどミニまで行かないのを7個作ってみた。ロクロひきの時点で口径11cmくらい。焼いたら10cmないはず。ミニは明日削りの予定。

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2026/03/17 花留め2種
2026/03/17 花留め2種

3月9日

 ①粘土を用意

 ②だんごの花留めをロクロひき

3月11日 ドーム形花留めを成形

3月12日 だんごの花留めを削り

3月14日 白化粧泥をスポンジ塗り

3月17日 塗った化粧泥の凸凹をならして完成

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3月2日にもサイズ違いで作っていて、今日も別サイズの泥塗りをした。ドーム形とプレート形は数ミリずつ違うのを用意しないと花器と相性の良いのがないよーとなってしまう。

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確定申告を最終日でなく、10日に済ませた。珍しいことで「今年は余裕だ」と先週はニコニコ。実際は余裕だなどと言っている場合じゃない。道の駅から納品依頼の連絡が届いているのに、持って行けるものがない。早く焼かないと‥やりすぎると手がもたないし‥焦って失敗したら焼いても持って行けないわけだから地道に行こう。

 

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二重刷毛目の丸皿・長皿を成形、注文の丸皿を試作

気持ちのよい青空 風は冷たい

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2026/03/05 二重刷毛目の丸皿2種
2026/03/05 二重刷毛目の丸皿2種

3月3日 粘土を用意

3月4日 丸平皿と丸深皿を成形

3月5日

 ①フチ寄りにぐるりと緑の化粧泥を刷毛塗り

 ②表面が乾いたら白化粧泥を重ねて刷毛塗り

 ③外側に白化粧泥を吹き付け

 ④陶印を押して完成

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小さめの丸深皿は数年前に購入してくれた方が「息子がよく使ってるのよね」とリクエストしてくれたもの。(多分これだと思う)

丸平皿はおまけで作った。話を聞いた時は、この丸平皿の小さいのだと思った。しかし記録を見ると小さいのは深皿しか作っていない。記録漏れでなければ、これでいいはず。

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2026/03/08 二重刷毛目の長皿
2026/03/08 二重刷毛目の長皿

3月6日 粘土を用意

3月7日 成形

3月8日

 ①左上方に緑の化粧泥を刷毛塗り

 ②表面が乾いたら白化粧泥を重ねて刷毛塗り

 ③外側に白化粧泥を吹き付け

 ④陶印を押して完成

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2026/03/09 創立55周年記念の丸平皿(試作)
2026/03/09 創立55周年記念の丸平皿(試作)

3月2日

 ①粘土を用意

 ②夕方、粘土を挟んでいる新聞紙を交換

 ③夜、成形

3月6日 ワンポイント柄を試作

3月8日 ワンポイント柄を試し彫り

3月9日

 ①5種類のワンポイント柄を施し、白化粧泥を埋める

 ②内側に白化粧泥を吹き付け(2枚) 

 ③内側にアイボリー化粧泥を吹き付け(2枚)

 ④外側にアイボリー化粧泥を吹き付け

 ⑤陶印を押して完成

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ワンポイント柄を若草色(コーポレートカラー)でという注文。絵具なら緑と黄を混ぜればできそうなので、試作で化粧泥を混ぜてみたが‥どうなるか。化粧泥では難しい感じがする。釉薬の灰釉も試してみる。昔使っていた緑釉が良さそうな気もするが何年も使っていないので処分してしまった。作ってみるか。釉上彩なら近い色があるから最後の砦。最初からそれでいくこともできる。でもやれるだけやってみたい。

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陶器市のお客さんに「注文はやらない」と話している。うまくいかなかったら作り直すので時間がかかってしまうから。ケースバイケースで絶対にやらないわけではない。今回のようにお世話になった方からの注文は、需要より応援の気持ちだと思っている。応援してくれているのに先立たれて間に合わなかった時は自己嫌悪‥涙が止まらなかった。そんなこともあり、いろいろ。

陶器市では注文はやらないけど、リクエストは自由にしてもらっていい。うまくないのは赤札で行けるから。ただ、作るかどうかはわからない。順番に作って、たどり着けないこともある。気持ちが進まないものは「もう作っていない」と話すこともある。リクエストした方が見えなくても他の方が選んでくれるだろうと思えるものは作る順番が早まると思う。

 

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二重刷毛目の蕎麦猪口と飯碗、満天星のカップと飯碗等成形

終日冷たい雨。

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2026/03/01 二重刷毛目の蕎麦猪口
2026/03/01 二重刷毛目の蕎麦猪口

2月25日 ロクロひき

2月27日 高台削り

2月28日

 ①外側に緑の化粧泥を刷毛塗り

 ②表面が乾いたら白化粧泥を重ねて刷毛塗り

3月1日

 ①内側を刷毛で掃除、陶印を押す

 ②白化粧泥を柄杓掛けして完成

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2026/03/01 二重刷毛目と満天星の飯碗
2026/03/01 二重刷毛目と満天星の飯碗

2月25日 ロクロひき

2月27日 高台削り

2月28日

満天星

 ①外側下半分に白化粧泥をスポンジ塗り

 ②上半分に☆と・で満天の星空を描き、高台内にも☆と・、内側中心に☆を描く

 ③スポンジ塗りの凸凹をならして和紙柄に仕上げる

二重刷毛目

 ①外側に緑の化粧泥を刷毛塗り

 ②表面が乾いたら白化粧泥を重ねて刷毛塗り

3月1日

 ①内側に白化粧泥を吹き付け

 ②陶印を押して完成

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2026/03/01 満天星のカップ
2026/03/01 満天星のカップ

2月25日 ロクロひき

2月27日 高台削り

2月28日 

 ①外側下半分に白化粧泥をスポンジ塗り

 ②上半分に☆と・で満天の星空を描き、高台内にも☆と・を描く

 ③スポンジ塗りの表面が乾いたら凸凹をならして和紙柄に仕上げる

3月1日

 ①内側を刷毛で掃除、陶印を押す

 ②白化粧泥を柄杓掛けして完成

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2026/03/03 満天星の丸平皿
2026/03/03 満天星の丸平皿

3月2日

 ①粘土を用意

 ②夕方粘土を挟んでいる新聞紙を交換

 ③夜成形

3月3日

 ①内側に☆と・で満天の星を描く

 ②外側に地模様の白化粧泥を吹き付け

 ③内側の中心を外して白化粧泥を吹き付け

 ④陶印を押して完成

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2026/03/02 ドーム形とだんご形の花留め
2026/03/02 ドーム形とだんご形の花留め

ドーム形

2月25日 粘土を用意

2月26日 成形

3月1日 白化粧泥をスポンジ塗り

3月2日 表面の凸凹をならし、和紙柄に仕上げる

 

だんご形

2月25日 ロクロひき

2月27日 削り

3月1日 白化粧泥をスポンジ塗り

3月2日 表面の凸凹をならし、和紙柄に仕上げる

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レースの汁碗と彫りの抹茶碗を成形

終日恵みの雨。気温も上がらず。

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2026/02/24 レースの汁碗
2026/02/24 レースの汁碗

2月13日 ロクロひき

2月16日 高台削り

2月20日・21日 アスタリスクの連続模様彫り

2月22日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

       ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ

2月24日 ①内側に付いた手袋の跡をならし、陶印を押す

       ②内側のフチに近い部分に白化粧泥を吹き付けて完成

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彫りの時、素手で持って誤って爪痕が付くのと手袋をして布痕が付くのと、どっちが後処理が楽でキレイに仕上がるかやってみた。どっちもどっちかな。

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2026/02/24 彫りの抹茶碗とハートの箸置き
2026/02/24 彫りの抹茶碗とハートの箸置き

2月13日 ロクロひき

2月17日 高台削り

2月22日 腰のあたりに彫り

2月23日 ①昨日の続き、彫り

    ②彫り部分に帯状に白化粧泥を塗る

2月24日 ①地模様の白化粧泥を全体に吹き付け

    ②陶印を押して完成

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ロクロひきの時、最後の1つが底切れになるような予感がして、植木鉢に変更。

折鶴蘭の子どもを植えてみようと思う。

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2026/02/24 彫りの植木鉢
2026/02/24 彫りの植木鉢

2月13日 ロクロひき

2月17日 高台削り

2月22日 腰のあたりに彫り

2月23日 彫り部分に帯状に白化粧泥を塗る

2月24日 外側に地模様の白化粧泥を吹き付けて完成

 

 

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和紙柄 - 蕎麦猪口(花器にも)成形

青空が広がり日向は少し暖か。でも風は冷たく「まだ2月だもの」

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2026/02/19 和紙柄の蕎麦猪口
2026/02/19 和紙柄の蕎麦猪口

2月13日 粘土を用意

2月14日 ロクロひき

2月17日 高台削り

2月18日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

      ②外側下半分に白化粧泥をスポンジ塗り

2月19日 ①スポンジ塗りした化粧泥の凸凹をならして和紙柄に仕上げる

      ②内側を刷毛で掃除して陶印を押す

      ③内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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1年前の同時期にも作っているが形が少し違うかもしれない。口径はほぼ同じはず。内側に柄杓掛けした白化粧泥の色も少し違うかもしれない。

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2026/02/18 福寿草
2026/02/18 福寿草

今年は7輪も咲いた。

ピントが合ってないみたいだけど、まぁいいでしょう。実物の方がキレイ。

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レース - マグカップ3種成形

今日は暖かくて、昨日一輪咲いていた福寿草が冬季オリンピックに合わせたみたいに五輪も咲いていた。こんなに咲いたのは家では初めて。寒いかと思い、冬でも茂っているハーブの葉っぱを刻んで掛け布団にしてみたのが良かったかな。

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2026/02/12 レース - スープマグ
2026/02/12 レース - スープマグ

レースのマグカップを3種類(ちびマグ、レギュラー、たっぷりのスープマグ)成形 

1月29日 粘土を用意

1月31日~2月2日 本体を成形

2月4日~6日 取っ手付け

2月7日~10日 アスタリスクの連続模様彫り

2月11日 ①アスタリスクの彫りの修正

     ②外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ③彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ。

2月12日 ①内側のピンホール等チェック

      ②白化粧泥を柄杓掛けして完成

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ちびマグは今回初めて(以前、作り方が違うタイプを作ったことはある。銅鍋のように叩いて作るのは初めて。※2月14日追記)。レギュラーは1度作ったことがある。レギュラーの大きいのがスープマグで何度も作っている定番。今回は内側に白化粧泥を柄杓掛けした。

 

2026/02/13 昨日一輪だった福寿草がこんなに咲いた
2026/02/13 昨日一輪だった福寿草がこんなに咲いた
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レース - マルチボウルとロングカップを成形

晴れてキーンと冷たい日が多いから、昼も夜も空がきれいな日が続いている。

ここは雪がないから、こんなのんびりしたことが言える‥‥

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2026/01/30 レース - マルチボウルとロングカップ
2026/01/30 レース - マルチボウルとロングカップ

1月24日 粘土を用意

1月25日 成形

1月26日~28日 アスタリスクの連続模様彫り

1月28日・29日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ。ここ数年、濃くなりがちだったので、レースのように薄めに仕上げたつもり。

1月30日 ①フチ等を確認、陶印を押す

     ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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ロングカップは成形時に銅鍋のように叩いて歪み予防をしているが、底に近い部分の叩き方が原因か、底がガタつくのが出てしまう。今回はいいんじゃないかと思うけど、どうかな。

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レース - 3枚仕立ての花器を成形

今日も北風が冷たくて寒い一日だった。最低気温は3社ともー7℃。朝7時半過ぎ、キッチンの温度計は-1.4℃。でも水道は凍結寸前でセーフ。昨日は-1.7℃で完全凍結。最低気温はー8℃。ストーブ2台で11時40分になっても溶けず、午後1時前にやっと洗い物ができた。この2日間は朝方に爆睡でストーブを点けて予防することができなかった。

こんなに寒いのに昨日花壇の福寿草が1つ頭を出していた。

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2026/01/24 レース -3枚仕立ての花器
2026/01/24 レース -3枚仕立ての花器

1月10日 粘土を用意

1月17日・18日 成形

1月19日~21日 アスタリスクの連続模様彫り

1月23日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ

1月24日 ①貼り合わせ部分等を確認、陶印を押す

     ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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花器は焼き上がったら内側に撥水処理をする手間がかかる。それをしないで済むように化粧泥の柄杓掛けをしてみた。貼り合わせて作る制法だと繋ぎ目がしっかりしていないと泥割れ(泥ヒビ)が入るリスクもあり、どっちがいいのか‥‥とにかくやってみないことにはね。 

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レース - リボンの耳付きボウルを成形

ここ数日、暖かくて春先のようだったので、我が家で一か所だけ他家並みの早さで開花する水仙の蕾が膨らんでいた。他はやっと芽が伸びてきたところ。

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2026/01/17 レース - リボンの耳つきボウル
2026/01/17 レース - リボンの耳つきボウル

1月10日 ①粘土を用意(AM)

     ②本体を成形(PM)

1月11日 リボンの耳付け

1月14日・15日 アスタリスクの連続模様彫り

1月16日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ

1月17日 ①フチ等を確認、陶印を押す

     ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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アスタリスクを彫るとき、拡大眼鏡をかけていると、彫ることに夢中で実物大じゃないことを忘れて「あれっ!」という仕上がりになりがちだけど、今回は裸眼で彫ったので望む感じにできたと思う。

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足付豆鉢 -珍味入れ- の成形

晴れ 

4時にキッチンの温度計は0.8℃で水道は未凍結。外は-4℃らしく、-5℃まで下がる予報。大丈夫じゃないかと思ったけど、念のためストーブを点ける。7時半過ぎ、3.?℃‥‥忘れた。ストーブが点いているのに何て気温なんだ‥‥水道が凍らないだけでも良しとするか。という一日の始まり。

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2026/01/13 ビックリの足付豆鉢 - 珍味入れ - 
2026/01/13 ビックリの足付豆鉢 - 珍味入れ - 

1月10日 粘土を用意

1月11日 本体を成形

1月12日 足を付け、白化粧泥でビックリを描く

1月13日 化粧泥を吹き付け、陶印を押して完成

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どっちがいいかな。

左側は均整がとれていてスマートな感じ。

右側は足が大きくてどっしりした感じ。

私は右側の方かなぁ‥‥どっちも好きだけど。

全7個、少しずつ大きさを変えて作ってみた。

 

 

 

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プレート皿を成形

晴れ

今朝はキッチンの水道が凍った。今冬初。情報提供会社によって最低気温が-7℃、-6℃と異なる表示。我が家のキッチンの温度計は7時50分に-1.6℃。4時50分に0℃だった時は未凍結だったからストーブを点けてから寝ればよかったと後悔。10時40分に解けるまで不便極まりなく、水の出るありがたさを改めて実感した。

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2026/01/08 和紙柄と刷毛目の白いプレート皿2種
2026/01/08 和紙柄と刷毛目の白いプレート皿2種

1月5日 プレート皿用に粘土を準備

1月6日 正方形と長方形のプレート皿を成形

1月7日 ①地模様の化粧泥を吹き付け

    ②マスキングテープで境界を区切る

    ③白化粧泥を刷毛塗り(刷毛目)

    ④マスキングテープで境界を区切る

    ⑤白化粧泥をスポンジ塗り(和紙柄)

1月8日 スポンジ塗りの化粧泥の凸凹をならす

1月9日 フチ等を再確認し、陶印を押して完成

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今年初めての運動に行って来た。2週間ぶりでスッキリ。

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謹賀新年

2026/01/01 松と南天でシンプルに
2026/01/01 松と南天でシンプルに

穏やかな一年になりますように

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ここ益子町は、気温は低めでも晴れて風もないので、ひなたはポカポカ。雪柳の新芽(花芽が正しい。葉はまだまだ。※1月3日追記)が気持ちよさように伸びていました。福寿草の芽はさすがにまだでしたが、水仙は遅い我が家でも年末から少しずつ成長していて、開花が楽しみです。

 

今年と昨年の松は、数年前に新年のお飾りに寄せ植えにした小さな黒松が成長しすぎて、植木鉢の中で窮屈そうなので花壇に移したもの。盆栽のように小さく育てられなかった。

南天はご近所さんから1株もらって植えたら増える増える‥‥高い木は3m位に育ってしまった。(後で番外編に載せます)

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平和で災害の少ない一年になりますように

笑顔の多い日々を送られますように

お祈り申しあげます

 

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2025(令和7)年を振り返ってみると

※ 私の備忘録のようなもの。面白くないと思います。※

年初から手が変だなと気になりながら、何がどうと説明ができるわけでもなく、ましてや病院に行くほどのことでもなく。また「ばね指」になるのかなぁ‥‥酷使しないように、気を付けないと。

そう思っても作陶だけではなく、何をするにも手を使うのだなぁと改めて実感し、用心しながら暮らした印象。「これはいかん!」となったのが12月25日で、左手親指の第一関節が痛い。そして直角に曲がらない。それでも自力で真っ直ぐ伸ばせるから「ばね指」ではないのか?  いずれにしても作陶の切りのいい時期で良かった。用心した甲斐があった。少し長めの年末年始休暇にすれば治るだろう。万一、治らなくても左手だし、他の9本の指が使えるから何とかなる。と思っていたら、30日に痛みは消えた。両手に変な感じは残っているけれど、作陶に支障はなさそう。やれやれ‥‥休めばいいんだ。

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 以下、年末までざっと振り返ってみる。

1月6日から作陶開始。3月末までコツコツやっていたが4月に入っても「作り」をしている。2窯焼くなら3月一杯で終えて「素焼き」をしないとギリギリになるのに。案の定、4/12~27の半月分の作陶写真は辛うじてHDに保存してあったが、ファイル名が通し番号のまま。いつの作業か一目でわからない。

想陶記の更新はそれどころじゃない。2窯目の還元焼成は陶器市のテント張りの日(4/27)~翌日の準備日まで。窯出しは陶器市3日目の5月1日。飛ぶようなブームの頃は期間中も焼いていたようだけど、今は見学してもらう薪窯、陶器市は関係ない作家、分業の製陶所、私のように間に合わない人くらいじゃないかな。

4月29日~5月6日まで8日間 第111回春の陶器市 

 

陶器市が終わってから5月一杯は、細工場、窯場、玄関の展示スペースの片付けと掃除。

家庭菜園の準備。北側に1m位拡張。苗の植え付け等。

 

6月2日細工場の棚(2004年に2人の叔父が作ってくれた棚)にポールを固定している紐が劣化してボサボサなので交換。ロクロ場の棚は自分で作ったから、車で運べるようにホームセンターでポールを短くカットして紐を使わない組み立て式。

6月3日茶香炉から作陶開始。 中旬頃~8月お盆過ぎまで顎関節症(自己診断)で口が開けづらく、ポテトサラダを沢山食べた。ジャガイモをご近所さんからいーっぱい貰ったので助かった。健康診断の結果で数値は全てOKなのに、血糖値だけ「気にすることは無いけど、これだけ少し高いね」と言われた原因かもしれない。じゃがいもは糖質が多いから。

 

7月は細工場の最高気温が20日までは32℃台だったのに、21日から33.7℃~34.1℃で、仕事をしている時間が短くて、あまり進まない。急な暑さに体が追い付かなかったのか7日も休んでいる。

 

8月は4日休。3日間は頭痛のよう。短時間しかできないから休日にしないようにしたんだったか。

 

9月は、このままではマズイと休日無し。和紙柄アレンジのマグカップをメインで作陶。焼成が何だか‥‥ショックが大きかった。落ち着いて確認したいので今回の陶器市には出さず。

 

10月も休日無し。24時近くまでかかり、疲れか作陶写真を撮り忘れている日もあり。15日還元焼成、28日酸化焼成。29日頭痛は落ち着き、腰痛とある。いつもだから腰痛の原因は釉掛けと窯詰めだろう。30日陶器市のテント張り。

 

11月1日~4日まで4日間 第112回秋の陶器市 

初日の夜、2窯目の酸化焼成の窯出し

 

11月7日朝、おでこ左側に赤い湿疹が集団発生し、顔の左側が痛い!クリニックの診断は帯状疱疹。軽症で済んだ。2026年届いた賀状に「年末に右顔面に帯状疱疹で大学病院に緊急入院」と書いてある方がいて心配。水疱瘡経験者の大人、加齢に当てはまる方は特に、疲れ・ストレスにはご用心!

 

細工場、窯場、玄関の展示スペースの片付けと掃除。

家庭菜園の片付け。「枯れ草ストッカー」の具合が悪いので敷物で調整。(番外編に載せる予定)

 

11月22日から作陶開始。

結びの花留め、茶香炉、フチ折れ鉢、和紙柄+ビックリ(飯碗、コーヒーカップ&ソーサー、煎茶碗、カップ、片口、ぐい吞み)、変形皿等。

 

年末、仕事を早く切り上げたから、お掃除等進むと思ったけど、そうでもなかった。

でも、昨年障子貼り12枚の予定が8枚で時間切れになり、気になっていたことができて良かった。

元気で年を越せたことだけでも、ありがたいことだと思う。そんなお年頃になったのかもしれない。

2026/01/03 19:15

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12月27日までの作陶記録

茶香炉 11月25日~12月10日

作業の都合上、他のものと並行しているから日数がかかってしまう。

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フチ折れ鉢 11月27日~12月1日

乾燥後に確認したら今回も底切れがあった。化粧泥の吹き付けが内側も外側もで何時間もかかったのに‥‥しょんぼり。

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和紙柄 + ビックリの飯碗 11月27日~12月5日

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和紙柄 + ビックリのコーヒーカップ&ソーサー、スープカップ、煎茶碗 12/11~12/19

煎茶碗の高台削り失敗をそこで終わりにしたくなかったので、茶香炉にしたらどうかとやってみた。いいかもしれない。上皿と受け皿の予備在庫で合うかどうか‥‥。スープカップは試作。

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和紙柄 + ビックリのカップ、片口、ぐい吞み 12/20~12/25

コーヒーカップ&ソーサーはサイズがしっくりこなかったので作り直してみた。

ロングカップはいつまでたっても苦手意識が消えなくて困る。

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和紙柄の変形皿 12/22~12/27

ミントグリーンのお皿が予定通りいかず、2日遅くなった。化粧泥の濃度調整ミス。

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だんごの花留め、和紙柄のプレート 11/26~

花留めは、まとめて作ることは殆どなく少しずつ作り溜めているのが現状。

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昨日から作り始めた

一昨日粘土を用意して、昨日から作陶開始。

記録をみると毎年だいたい同じ順番。結びの花留め、茶香炉‥‥。土練機で粘土を混ぜる割合の都合によるもの。数年前までは知らなかったので意識していなかったが、ある先輩に「土練機に赤土を入れてはいけないと教わった」と言われ、確かに考えてみれば赤土混じりの粘土が入ったまま放置したら、酸化してサビが出ると納得した。なので、作りが終わり暫く土練機を使うことはない状況になったら、土練機の中に残る粘土は可能な限り赤土を少なくと心がけるようになった。1窯か2窯かその時々によるけど、1サイクルを白っぽい粘土で始まり‥‥赤土多め‥‥最後は白っぽい粘土で終わることにした。

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結びの花留め   2025/11/23撮影
結びの花留め   2025/11/23撮影

結びの花留め

今回は12mm角のみで、13mm角は作らない。

1サイズで釉薬を2、3種類にしてみようと思う。

昨年、年齢は下でも陶歴は先輩が、どういうことなのか「使ってみて」と釉薬を4種類くれた。

いつもギリギリのスケジュールでなかなか試してみることができなかったが、10月の窯で「結びの箸置き」に使ってみた。下地釉有り無しで各1個。濃度が難しいと思ったが1個流れた以外はいい感じに焼きあがった。そして陶器市で並べて間もなく若い女性が4個(だったと思う)選んでくれた。好みは様々‥‥花留めにも使ってみようかと。

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10月の釉掛けの日々は頭が痛くて「朝目覚めなかった時のために」テーブルに書置きを置き、休肝日の無い私が何日も休肝日(不調で飲めないのではなく危険を感じたから飲まない)で、一日がちゃんと終わっていない感じだった。それでも無事に終わった!お礼はがきも書き終わったしとホッとしていたら、おでこに赤い湿疹の集団が‥‥頭の他に顔の左側も痛い。なんじゃこれはと考えていると、ラジオから「帯状疱疹」という単語が聞こえて‥‥「これだ!」と思い、スマホで調べて確信。自然治癒もあるというから放っておいてもいいか、知り合いに罹った人がいるけど2人とも普通に仕事をしていたし‥‥しかし、早期治療をしないと神経痛の後遺症もあるからあなどれないと書いてある。神経痛は困る。いつも行っている皮膚科のクリニックに予約。明日は土曜日で予約いっぱい。月曜日に診察してもらうと「帯状疱疹」でアタリ! ただし1か月も前からの頭痛は別物だそう。「何か質問は?」「激痛じゃないんですけど」「これから来るのかも」と静かな脅しを受け、調剤薬局で塗薬と飲み薬をもらい、薬のおかげか軽症で済み、痛いけど激痛は来なかった。湿疹の跡は消えるかどうかは未だわからない。薬を飲み終えても頭痛が続いたら、行きたくないけど病院に行こうと思っていたが、数日後12時間寝ていたら治った。若い時のように12時間も眠ることはできないけれど横になっているだけでも違う感じ。

「帯状疱疹」は静かにしていた水疱瘡のウイルスが「加齢」「疲れ」「ストレス」「過労」等で『免疫力が落ちた時』に暴れて発症するそうなので、水疱瘡に罹ったことのある「ある程度の年齢」の方は用心してくださいね。

 

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2025秋の陶器市 ありがとうございました

おかげさまで、今回も無事に終えることができました。ありがとうございます。

1日~4日まで、お天気にも恵まれ沢山のお客さまにお会いできました。

3日の10時前に「にわか雨」があり、この日は冷たい風も吹きましたが、めげずに多くのお客さまにお越しいただき、4日間で17万7千人ということでした。

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食料品等の値上げラッシュに家計が悲鳴を上げ始めたのは1年前頃からでしょうか。そんな中、不安を感じながら臨んでいる陶器市。終わってみれば、よくこんなに来てくれて‥‥と感謝しかないです。

それはそれ、これはこれ、とリフレッシュに見えている面もあるのかもしれないですね。その気分を盛り上げられるようなものを作りたいです。

次回、2026春の陶器市は4月29日(水)~5月6日(水)の8日間と発表がありました。

スケジュール調整できるようでしたら是非いらしてください。がんがん作ることはできませんが、コツコツと作り溜めていきますので、楽しみにお出かけください。

予定ですので、事前に確認をお願いします。南育想窯の開店時間は秋は9時頃、春は8時頃です。

2023年までは春も9時頃からでした。

最終日の16時頃までは今回から。前回までは15時頃まで。今回、観光協会から注意があり変更しました。数百のテント&店舗で営むお祭りなので、ルールを守ってお客さまを気持ちよくお迎えしましょうということだと思います。今後も変更等ありましたらお知らせします。

14:20

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ここからは、印象的だったこと、名前も連絡先も知らない常連さんへ伝えたいこと等を初日から順に記していきます。適宜アップしますので、一日かかるかもしれません。よかったら読んでください。

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1日(土):初日

年配のご婦人が「小さいかまっこ」を見て欲しくなったよう。「売り物ではなく、お買い物をした方で欲しい方にさしあげている。私が自宅で消費した『とろたまぷりん』が入っていた器で、捨てるのがもったいないので、欲しい人にあげようと思い、素焼き窯に入れて汚れと湿気を飛ばしてある。」と話した。ご飯茶わんを1つ選んで「これでいい?」「はい、2個までね」選ばれた紺と茶の『かまっこ』2個を包み、お買い物を済ませて帰られたと思ったら、旦那さまと和紙柄のサラダボウルの大きいのを見ている。変形深皿と見比べ、サラダボウルに決めたよう。奥さまが「これ、貰っちゃった」と『かまっこ』を差して旦那さまに話している姿が可愛らしくて「どちらから?」と尋ねたら、なんと京都から。「街のお店で益子焼を購入し、益子に行ってみたいと思い、来ました。」そういうこともあるんだね。以前、盛岡からの方も、イベントで益子焼を購入してから益子に通っていると話していた。

京都のご夫婦も「また行きたい」と思ってくれたかな。だといいんだけど。

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レースの器が好きなご夫婦へ。

ご飯茶わんの内側の釉薬が薄過ぎて食器としてはちょっと‥‥で、釉薬を足して焼き直し「来春持ってきます」と話しました。今春3枚お持ちになった「丸深皿」は、あと1~2枚欲しいのだろうと思い、9枚作りましたが、ご飯茶わんと同じで内側の釉薬が薄過ぎて「こりゃダメだ」なので、来春には。

小丼くらいの汁碗?小丼のような汁碗?そんな感じの器は来春一回でうまくいくように頑張ります。汁碗は内側が吹き付けでないから多分大丈夫だと思います。

16:35

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2日(日):2日目

やっと会えた!と大汗かいた大きい女性が見えた。引っ越し時に紛失し、ここの連絡先が不明になり連絡がとれなかった。広場の場所も覚えていなくて探した探したと、汗ダラダラ。前回はアメリカで売ろう!と話していたが、今回はカナダ。アクティブで元気のある女性。

今並んでいるのの前に作ったプレート皿と足付きの和紙柄豆皿、ぐい吞みと花留めを2年前に購入。自分用だったけど、同僚(?記憶違いかも)の結婚祝いにプレゼントしてしまったので、自分のを買いたいと。色々選んでいる時、クレジットカードが使えることに気づき、更に追加していく。決済時にVISAなのに取り扱えないカードと表示。銀行に行って引き出して来るか‥どうしよう‥振り込みます(頭の回転が早い)。口座番号を教えて。彼女のスマホの画面で振り込みを確認した後、「振り込み手続き済みであることをどう証明すればいい?」と聞くので「信用してますから」私のあてにならない勘。名刺は頂戴しているけど、詐欺も可能だと後で思った。平日なら数分で入金確認できるが、日曜日で不能だし。だから「どう証明すればいい?」と聞いたのだろう。4日(火)に入金していた。ちなみに平日だったとしても私のスマホはネットにつながらなかったので確認はできなかっただろう。ドコモのみアンテナが立ったそうだから、彼女のはドコモだったのだろうね。陶器市期間中は人出が多過ぎて繋がらない時間帯がでる。

プレゼントしたのは、日本とオーストラリアのハーフ男性だそうで、とても高価なものだと思っているそう。前回のは釉調がよくて、高価な値付けでも良かったもの。裏面は今回の方がいいかもしれないけどね。陶器市ならではの値付けに出会える楽しい祭りなので、機会を作ってお出かけください。

あまりない体験なので記してみた。

21:47

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3日(月):3日目

しばらく見えない。どうしてだろう‥‥と思う人は沢山。飽きた、趣味が合わなくなった、他にいい店を見つけた、スケジュールが合わない等は構わない。心配なのは、病気や一足先に逝ってるからね。「春には来れないかもしれない」と話していた彼女に春は会えていない。安易に「大丈夫‥」と言ってしまったことを後悔している。始めて会った人なのに話してくれた。肝臓がん(11月23日訂正 膵臓がん 2年位お会いできていない方と同じ病気だと思った記憶あり)。忘れられない。

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数年ぶりにマスクをして目の前に立った彼女。短期間でも一緒に働いた人なので、マスクをしたままでもスグに分かったが、彼女はマスクを取ってみせた。変わらない。

仕事を休めず来れなかった。久々なのでやってるかな?この想陶記を見て場所と時間を確認して来たと。病気でなくて良かった。初日に見えた何人かも休みじゃないけど休みにして来たと話していた。ありがたいし、嬉しい!一方で申し訳ない気持ちも。それに応えるものを作らないと。

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「お久しぶりです」と言って目の前に立った彼女もスグにマスクをはずした。いつもお母さんと見えていた。お母さんに「岩渕さんのところで皿を買って来い」と言われて来たと話し、ビックリの鮭皿2枚を置いた。鮭皿を数回にわたって相当枚数購入してくれた、暫く見えていない母娘と勘違いして「別の柄のを持ってるよね」と言ってしまった。彼女のお母さんはマグカップを購入することが多く、鮭皿は多分持っていない。とんちんかんなことを言ってごめんなさい。お母さんはコロナ以降外出を億劫がるようになり、あまり歩けなくなったそう。あのコロナ騒動では外出しないから歩けなくなったり、ボケたりした高齢者が多いと聞く。今更ながら、どういう対策が良かったんだろうと思う。

24:15

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4日(火):4日目(最終日)

楽しそうな女性の3人連れ。センターテーブルの箸置きを見ながら何やら楽しげ。買うつもりがないのは明らか。話に割って入り「お箸を置く暇もなく食べ終わってしまうんだよね」とよく言われる。みんな忙しいから。でもね、忙しいから食事だけでも、よく噛んで、ゆっくり食べて欲しいと思って。

「余裕がないんだよね」‥彼女たちも私の言わんとすることはわかる。けど‥‥という感じ。「どうもありがとう」と言って立ち去った。

私も10月は箸置きにお箸を置く暇のない食事だった。ささっと食べて仕事しないと‥余裕が全くなし。噛むときはお箸を置くようにして、少なくとも20分はかかる食事にすると、一食中に何度も箸置きを使うことになる。何か変わるような気がする。6月中旬から2か月程、顎関節症で口を大きく開けられず、おしとやかに小さく開けた口に少しの食べ物をゆっくり噛む生活をした時は、30分以上の食事時間で箸置き大活躍。そんなことはさておき、食事の始めと終わりに使うだけでも違うと思う。

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群馬の陶芸教室の先生が生徒さんたちと見えて、開口一番「大分お疲れのようで」と言われた。疲れた顔をしているんだなと今回初めて気づかされた。そりゃそうだ。10/27→10/28 窯詰め、10/28→10/29

 窯焚き、10/31→11/1 値札付け・窯出し、1週間の間に3徹夜。しかも完徹。未だかつてない経験。遊んでいて仕事が押したわけではなく、毎日コツコツやってきたのに‥おかしい。夏が暑すぎて、あまり仕事にならなかった。頭痛と生あくびは熱中症の予兆と聞いてからは、すぐに細工場から出るようにしたので、そのせいもある。朝の涼しい時間は畑と花壇で収穫と草取りだし。

27:10

続き

先生は還元焼成の盛塩入れ、奥さまは酸化焼成のレースのマグカップを選んでくれた。

盛塩入れを見て「これは何?」「盛塩入れ。よく旅館やホテルに盛塩が置いてあるアレ。ちょっとシャレた感じに。」と話したら、同行の方が「盛塩って何?」「邪気を払う‥」とか話が少し弾み「そうか‥これは何に使うの?と殆ど皆が思ったのだろうな」だから最終日まであると理解した私。作った本人は盛塩入れじゃなくても、何に使ってもいいと思っていたわけで。お値打ちなのに動かないのが???と。

以前は盛塩入れは茶香炉の受け皿の形で、ビックリの還元焼成にして茶色のお皿に白いお塩でいい感じじゃないかと作り、数人の方が求められた。

器は自由な発想で好きなように使ってもらえたらいいと思うのだけれど、説明って必要なのかな?

説明でイメージは広がるか‥‥自分には無い発想で‥‥広がる可能性はあるかもしれないね。

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今回は16時頃から片付け始めたが、無言で必死の作業。18時前には広場のテント全てたたみ終え、私の荷運びは3回目は余裕で積めて、窯場に運び終わったのがいつもと殆ど同じ21時少し前。しかも荷を置く前に床に掃除機もかけられた。

最終日は朝から調子が良かったんだよね。テントの囲い(側面)のシートは結露で濡れているんだろうな‥‥干してからでないと畳めないだろうなと思っていたのに、なんと!濡れていない。10m近いシートを外して、田中さんと清水さんに手伝ってもらい畳んでしまうことができた。今日は朝からいいぞ!と単細胞は喜んだね。そんなことで、ケガや病気もなく無事に終えることができました。本当に「おかげさまで」という言葉どおり、お客さんや広場のみんな、ボランティアの方々、不便に甘んじてくれた町民の方々、渋滞回避の為に働いてくださった方々、運営事務局の方々‥‥沢山の協力があって「今回もやれた」と感謝しております。ありがとうございました。来春も元気でお会いしましょう!

11月23日 1:10 

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2025年秋の陶器市がもうすぐ

半年更新しないうちに、明後日には秋の陶器市が始まる。

昨日の朝、窯の火を止めたので結果は未だ判らないけど、約束したものは持っていけるはず。

焼き直しの還元焼成は15日に焚いたので昨日から持って行く準備をしている。失敗の焼き直しなので、良くはなったが殆どが赤札かな?という感じ。窯の中の酸化焼成は明日窯出し予定。

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今日はテント張りと棚等の設営。晴れの予報で助かる。早く終わらせて、持って行く器の準備をできる限り進めたい。

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2025秋の陶器市

11月1日~4日 9時頃~17時頃迄

 ※最終日は16時頃迄

出店場所は変わらず、城内広場(城内坂を登りきった「公衆トイレ」と登り窯の「大誠窯」のあいだ)の左奥

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渋滞情報(?駐車場の空き情報)が公開されるようになった為か春の陶器市では、益子町での渋滞はあまり感じなかった。

車の方は、期待していいかもしれません。どなたも寒さ対策をして楽しみに、気をつけてお出かけください。私も楽しみに、お待ちしております。

7:50

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テント張り、バックヤードの屋根を取り付け、目隠しのスダレを吊るし、午前中の仕事終わり12:30。 帰宅して、棚等の資材を積んで再びテントへ。

設置が終わり、棚を拭き、テントの側面にシートをぐるりと張り巡らし、明るいうちに終わった17:00。

窯場で還元焼成の器の底すりをひたすら‥‥終わらず22:45。値札を付ける都合もあり、値踏みと次回の課題が頭の中で目まぐるしい。焼く時に敷いた籾殻がくっついて離れないのもある。

明日は窯出しもある。夕方には雨の予報。昼過ぎくらいに値札付けまで終わらせたい。

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還元焼成の一部、写真撮影できたので。写真はキレイに見える。実物はこんなにキレイじゃないよ。

25:00

 

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2025春の陶器市 ありがとうございました

おかげさまで今年も無事に終えることができました。

この時勢に陶器市はどうなのだろうと少し心配もありましたが、8日間予想以上に訪れてくださり「しおり」が足りなくなり、急遽手書きで連絡先カードを作るという日が3日もありました。過去の人数を見て前日に多めにプリントしているのですが、天気予報と同じではずれることもあります。でも嬉しい誤算。もう行き渡っているかも……半信半疑で作っている「花留め」を求める方がまだいらっしゃるからかもしれません。秋も用意しておきますので、またお出かけくださいね。ありがとうございました。次回は11月1日(土)~4日(火)までの4日間です。

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毎晩PCに向かって 〇日目 晴れ その日の出来事を思い出して書いている途中で眠ってしまう日々でした。未公開ブログは消して「まとめ」ます。

まず、初日に見えた方が「黒ロウバイ」を飾ったら見たいので写真をアップしてくださいとリクエスト。夕方に撮ったので草花が少し元気ないかも……。 

4月29日 晴れ 強風 21℃

  30日 晴れ 23℃

5月1日 朝のうち曇り→晴れ 23℃

  2日 曇り→10時頃から雨

  3日 晴れ 23℃

祝日なので道が混むと思い早めに出かける。ところが混んでいない。7時半には城内広場に到着。最終日まで全く混んでなくて拍子抜け。

  4日 晴れ 21℃

  5日 晴れ 22℃

  6日 雨 15℃ 寒い一日

※ ここまで7日7時半 続きは後で テントを広場で干してあり、棚等の片付けも残っている。洗濯物も山盛り 。

 

11時前、タイムズ24から借りていたクレジットカード決済用の器材を観光協会に返却し、テント広場へ。バックヤードの屋根を外し、支えのコンテナをばらし、昨日運べなかった資材を車に積み、テントのシートを拭いて一旦帰宅。15時頃まて天日干し。窯場でコンテナの整理等をしていると、すぐ14時半。広場に行ってテントをたたむ。よく晴れて風もあり短時間なのに乾いて助かった。

窯場の床と車の中を掃除機がけし、18時頃まで窯場で整理。真岡までプリント用のはがきを買いに出かける。珍しく厚めのしっかりしたのが1個だけあり、本日最後のラッキー! 夜はやっぱりPCの前で眠ってしまった。

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昨日(6日)は夕方18時頃だろうか小雨になったので、コンテナに詰めた器と棚の資材等を車に積めるだけ載せて帰宅。いつも私が最後なので広場のみんなは17時頃には仕舞って帰った後。帰宅して荷下ろしの時は雨が止んでいてラッキー! 明日の片付けで使う大量の新聞紙をコンテナ1個に詰めてテントへ。ホームセンターで砂利を2袋購入、泥水がシートに跳ねないように土が見えている所に敷いて帰宅。

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今回最も印象に残った出来事は「茶香炉」関連。

最終日にみえたご夫婦の奥さまが火が点いている茶系の「お陽さま」を見て「この色のは他にないですか?」「出ているだけなので茶系はないです」「じゃこれをください」「これは試しに小さいお陽さまを少し大きくしてみたら好くなかった。みなさん、お見せすると『ああ…』と納得されます」とその部分を見てもらう。「でも、これがいい」「受け皿にロウがこぼれて汚れています」と見てもらう。「それでもいい」「妻がいいと言ってますから」と旦那さま。そんなことで1、2年灯っていた「茶のお陽さま茶香炉」はとっても気に入ってくれたお家に引っ越した。

代りに「グリーンのお陽さま茶香炉」を灯したら間もなく「これが欲しい」という方が現れ、茶葉の話になり「乾燥させた庭のラベンダーを使ったことがあり、お客さんに『ラベンダーは好みがあるから、こういう所では無難な日本茶がいい』と教えられた」。香りのある乾燥したものなら何でもOK。くき茶が長持ちして経済的と話した。

再び代りに「ラベンダーピンクのあしあとの茶香炉」を灯したら間もなく「これが欲しい」という方が現れた。火を消して、上皿・本体・受け皿を確認してもらい、OKということで若いお嬢さんの家にお引っ越しとなった。

再々代りに「ラベンダーピンクのうずの茶香炉」を灯したら間もなく「この色のが欲しい。他にありませんか?」「出ているだけなのでワンちゃんだけですね」と話したら、そのまま帰られた。

 ※ 記憶違いで「あしあと」と「うず」逆かもしれない。コンテナの中なので確認に時間が要るため、違っていたら「玄関の展示スペース」に並べた時に訂正します。(「うず」が引っ越し済み、「あしあと」が手元にあります。2025.10.31訂正)

陶器市前半は、今回は茶香炉に目が行かないみたいだなぁと思っていたら、後半にどどっと。不思議。

※ 2日目くらいに購入された方。今回の1番目でおまけのロウソクを入れ忘れてしまいました。次にいらした時に是非お声がけください。※

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今回も花を飾ってある器が欲しくなるようで「これが欲しい」と毎日どなたかに声をかけられた。

値札が付いていないのは「底切れ」や団子の花留めは「コンクリートの床に落としたり…」いろいろある。参考に飾ってあり、説明しても「それでも」という方にはお譲りした。但し、私が作る上で参考にするため手元に残したいものは「ごめんなさい」した。そんなわけで、以前お断りしたものでも「もう参考にしなくて大丈夫なもの」は今回お譲りしたケースもあり。

白の化粧泥を吹き付けてある初期の頃の「フチ折れ鉢」は「結びの花留め」でビオラを飾っていると何人にも「欲しい」と言われ「化粧泥が定着していないので、ぶつけると必ず白泥が剥がれる」と説明してお断りした。もう何年も試用しているので予想通りフチがボロボロ。今回は「それでも欲しい」とボロボロを見た上でのことなのでお譲りした。陶器市は試作品等もあり、さまざま。得意ではないコミュニケーションをキチンととっていきたい。

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今回は失敗したマグカップが多かったので全体的にマグカップを購入された方が多かった。

私が試用している短期間では問題のピンホールはそれほどの悪さをしていない感じ。しかし、長期間ではどう考えても影響はあるでしょう。それでも購入してくださった方、ありがとうございました。試用の1個以外残っていないので、また気持ちを新たに作ることができます。

ここからは問題のマグカップとは別の話です。

①カップの内側に汚れが蓄積した時は、ひたひたに熱湯を注ぎ、持てるくらいまで冷めたら強めに擦り洗いすると汚れはキレイに落ちます。いつも通りの洗剤を使ってください。洗剤なしでもきれいになります。

※ 漂白剤のにおいが気にならない方は使用可。陶器は磁器と異なり多孔性です。念のため。

②カップの外側、ピカピカするくらい釉薬が濃くかかっている器は問題ないと思いますが、釉薬薄めでちょっと雰囲気のあるカップは、特に口が当たる部分に汚れが蓄積しがちだと思います。重曹を入れた鍋で煮沸後、①と同じように洗ったらキレイになりました。

③私はスポンジではなく、ナイロンのシャワータオルを半分に切り、ざざっと縫った「洗い布」を使っています。南育想窯の底が平らな器は、軽い汚れは洗って落ちるように薄く釉薬をかけて焼いているので、底に敷いた籾殻が燃えた後があり、スポンジだと引っかかります。100均のナイロンの洗い布を使ったことがありますが、それでもOKです。

※ 作りも釉薬も焼き方も窯ごとに異なります。上記は南育想窯の器限定の使用説明です。

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今回は気になることをメインに書きました。疑問に思うことは他の方も同じかもしれません。

コメントで質問していただければ、数日以内にお答えするようにします。

お求めくださった器が暮らしの中に潤いをもたらしてくれることを期待しております。

ありがとうございました。またお会いしましょう!それまで、お元気でいてください。

2025/05/08 15:05

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2025春の陶器市4日目

朝のうち曇り 10時頃から雨

 

7時半頃に自宅の窓ガラスに雨が叩きつける音がして、「あれ予報より早い振り出しだな」と持って行くつもりだった雨がっぱを着て出かける。益子の町に入ったら降ってなくて「よかった!」テントを開ける時に降ってないのは助かる。テント着8時10分でも、人通りは少ないし開いていないテントの方が多い。

10時頃から振り出し、ザーッと降っては小雨に変わりを繰り返し、時には突風もあり、16時頃から向いの広場のテントが仕舞い始め、私たちの城内広場も16時半頃には全て閉じた。人通りも殆どなし。

こんな一日でも「雨の日の方が空いていると思って」と明るく話すお客さん。雨の予報は出ていて承知で来ているからか、本降りになっても帰路には付かず、ゆっくりと見て回る姿に心を打たれる。

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2025春の陶器市3日目・還元焼成の窯出し

朝のうち曇り のち 晴れ 日中は暑かった

 

自宅の玄関先の鉢植えに水やりをしたり、資源ごみを出したり‥‥予定外の時間があり、テント到着は8時5分で少し遅刻。少し手前で広場の田中さんと出会い並んで出勤(?)していると、城内広場前で城内坂を上ってきたお客さんと「おはようございます」。お互いにビックリした顔。

テントを開けて暫くすると、先程のご夫婦が見え、平日は初めてで、あまりの違いに驚いたそう。朝は8時でも開いてないテントが多いから違いがハッキリ。「今度は初日に来てみようかな」と話していた。和紙柄アレンジのマグカップの取っ手が取れたのを接着剤で付けてテープを貼って使っているので買い替えようかな‥‥今回の窯で全滅したピンホールが沢山の赤札のを買ってもらえると嬉しいと話したら、その中から選んでくれた。取っ手は自然に取れたのではないそうでホッと胸をなでおろした。

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小さな「結びの箸置き」を選んでくれるのは嬉しいけれど、角のお箸ならまあOK、丸のお箸は転げ落ちやすい小ささ。焼いてないだけで一回り大きいのを作ってあるので、次回にした方がいいと話して「じゃ秋ね」と言う方もいれば、「これがいいの」と言う方も。価値観は本当に様々と実感。

小さな結びの箸置きは「ストラップ」にして展示してみたが、じっと動かず。値付け時に廉過ぎるかと思ったけど、陶器市だもの‥‥動かなかったら上げようと。

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昨日は平日でも日中の人出が多かったと感じたけど、今日はそうでもなかった。

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夜、還元焼成の窯出し。

失敗したのは分かっていたので、扉を開けるのに気が重かった。

予想以上に還元はかかっていたが、高台の色を見ればわかる通り、足りない。施釉が薄い部分の目立ちも多く、残念でした。

赤札で出せそうなものを少し選んでテントに運ぶ。

 

※ 4月12日~30日まで中抜けのまま、陶器市やってますということで5月1日の分だけ更新。

 

6日までの期間中 8時頃~17時頃まで いつもの城内広場の左奥

 

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4月11日までの作陶

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8日~11日 窯詰め→素焼き→窯出し→素焼き掃除

8日は晴れて細工場から窯場に運ぶのも安心してできた。降らないだけで「ありがたい!」と思う。

明日(12日)窯場から細工場に運ぶのも問題なさそう。明日から釉掛け、1週間位降らないで欲しいけど‥‥。

2025.04.08 素焼き
2025.04.08 素焼き

少ないから下の方はガラガラ(最下段は砕いて通路にまく失敗作と再生できない削りカス等)で詰めたら、最上段は結構厳しかった。でも、還元焼成用のプレート皿が入ってホッとした。何年寝かせたのか‥‥新聞紙で包んで酸化を予防したが、少しだけ酸化していた。ビニール袋に入れて空気を抜いておけばなお良いのかもしれない。しかし、素焼き後に見る限り鉄分が浮いている感じはないから問題ないと思う。多少出ても還元焼成だし。

レースの花器、2.5cm背高の2本だけ入らなかった。量が少ないからと余裕持ちすぎ。引き締めて行こう。

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2025.04.10 素焼き窯出し
2025.04.10 素焼き窯出し

窯出し後は素地の掃除。

素焼き前に余分な泥落としをしているがこすってあるだけで粉がついているので、刷毛で払い、更にブロアで残っている粉を吹き飛ばす。

11日19時半には終わった。昨年は更に本焼き窯詰めのシミュレーションを23時過ぎまでしている。ほぼ毎日23時前後までしている。

今年はその時間になるのは稀で、間に合うのか?今夜は、この想陶記の更新をせねば‥‥と早めに切り上げた。が、夜が明けた。

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6日~7日 乾いた素地の余分な泥落とし

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1日~4日 変形深皿を成形(還元用)

2枚購入済みで、もう2枚を春に取り置く約束のKさん。昨秋焼く予定だった。成形済みで素焼きの状態で窯場で半年眠っている。しかし、前とは少し変えたくなる私は2パターン作ったものの、同じデザインがいいのかも‥‥と思い、3枚作った。化粧泥の流し掛けは同じにはできないが、外側全面にビックリを描き、内側も半分近くビックリを描くという賑やかさ。1枚、流し掛けが逆さ富士のようになった。二度とはできない。

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2日~5日 和紙柄のカップを成形

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2日~4日 片口、ぐい吞み、花留め、飯碗を成形(還元用)

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3月31日までの作陶

※4月12日アップデート※

 

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26日~4月2日 和紙柄の飯碗成形

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26日~4月1日 花留めを成形

八重咲きのスイセンが重過ぎて折れたのを一輪挿してみた。だんごの花留めに挿して、プレート形花留めは置台に。

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21日~31日 和紙柄アレンジのマグカップ ー 中・大サイズを成形

工程は小サイズと同じなので省略。

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和紙柄アレンジのマグカップ-小サイズ

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昨日も今日も初夏のような暖かさだった。

16日の三つ編みの取っ手を成形時にカットする向きを間違え、付ける時点で気付いた。でもラッキーなことに、この日は何故か「少し長めにしてみよう」と数ミリ長くカットしていたので、事なきを得た。

21日に和紙柄アレンジのマグカップ(小)の成形がやっと終わり、中サイズの成形を始めたところで、今日は取っ手付けをした。粘土の準備の都合で成形予定の半分をまず作っているところ。

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3月11日までの作陶

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冷たい雨が降り、冬のように寒い一日だった。

昨日、15日は確定申告の作業のみで終わり。すぐ終わりそうなのに、仕様もないミスをしてやり直したり‥‥でも終わってスッキリした。

11日から和紙柄アレンジのマグカップを作り始めて、まだまだかかるので終わったらアップ予定。あまり溜めずに更新するようにしたい。 

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3日~10日 ビックリの黒の丸鉢と定番の丸深皿を成形。

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3日~11日 盛塩入れと花留めを成形。

盛塩入れは前回還元焼成用に作り「う~ん‥‥」なので再び作ってみた。焼いてみないと分からないけど、少しはいいかもしれない。

11日は窯の台車の修理で窯屋さんが来た。6日に車輪を外して持ち帰り、会社で作業を済ませてあるから、取り付け作業なので2時間足らずで終わった。動かなかった台車が片手でも動く感動。昨秋は酸化で一窯焼いた後、台車が重くて重くて‥‥時間が足りず二窯目の還元焼成は諦めたが、時間があったとしても重くて動かないので無理だったと思う。今回の修理で暫くは大丈夫なようで安心安心。

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2025年2月の作陶

 ※ 3月10日やっとアップデート ※

 

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17日~28日 和紙柄のロングカップ、片口、蓋付き器と花留めの成形。

 

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17日~28日 レースのコーヒーカップを成形。

ロクロひきのサイズを間違え、ひき直しになる。間違えたのは小さいので蓋付き器に。

 

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14日~26日 レースのソーサーを成形

 

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7日~15日 白和紙の蕎麦猪口と蓋付き器、花留めを成形。

蕎麦猪口はミニ花器の方がいいかなぁと思えてきて、削りを厚めにして内側に白化粧泥を柄杓掛けした。お客さんが好きなように使ってくれたらいいと思う。

 

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7日~13日 レースの花器を成形。

一輪挿しのイメージ。小さいのは中に手が入らずキレイに仕上げられないので、少し余裕があるようにできるはずだったのに、手が入っても中で動かせず難渋した。コテで仕上げるのは苦手。

 

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2日~6日 ビックリの鮭皿と白和紙+二重刷毛目のプレート皿を成形。

鮭皿は定番の白。いいネーミングが思い浮かばないので、最初に作った用途のまま。

プレート皿は一回り大きいのが欲しいというリクエスト。サイズ感がわからないので2枚のみ。

 

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2日~7日 ミニ花器・花留めと片口を成形。

この花器は内側に撥水処理をしない予定で化粧泥の柄杓掛けをした。

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2025年1月の作陶

 ※ 3月9日やっとアップデート ※

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24日~31日 ビックリの変形丸鉢(しずく形深皿)を成形。

「最後の1つになってしまったので、よかったらまた作ってください。」昨秋、お客さんが写真を見せてくれたので作ることに。恐らく2010年11月に大・小、緑・黄を作った時のものだろうと見当をつけたが‥‥写真は緑でサイズは大きい方に見えた。ただ、型紙がオリジナルか改良型か不明。2010年11月と信じて改良型で。同色が欲しいとは限らないので3色作ってみた。化粧泥の吹き付けは以前はしていないかもしれない。2011年7月に一回り大きいのを緑・茶で作っていたので、これでないことを願う。

 

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15日~23日 二重刷毛目のマグカップを成形。シンプル。色化粧泥は全色異なるはずだけど、並べて比べないとわからない程度の違いかもしれない。上塗りした白化粧泥の感じでも雰囲気が変わるから。

 

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14日~23日 和紙柄+ビックリ+二重刷毛目のマグカップを成形。

シンプルな二重刷毛目のマグカップと並行して成形したので、日数がかかっている。

 

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6日~14日茶香炉の仕上げ。

12月に成形し、3個だけ灯り窓あけが済んでいた。最後、泥塗りした受け皿の表面の凸凹をならしている間に、乾きの甘い上皿を棚に挿して乾かしていた。凸凹ならしに夢中で気付いた時には上皿が乾き過ぎの状態。やっちまった‥‥どうにもならないので発泡スチロールの箱に入れて濡れ新聞紙をかけて様子を見ることに。3日目に具合が良くなっていたので、ならして茶香炉の成形完了。やれやれ。 

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新年おめでとうございます

穏やかな年になりますように

 

昨年と同じくらいは作陶しますので

本年も時々思い出して訪れてみてください

病気療養中の方も少しの気分転換になるかもしれません

一日一笑 そんな一年になりますように

 

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災害の少ない世界。

争いのない世界。

動植物がのびのびと育っていける世界。

そんな「おとぎばなし」のような世の中は難しいだろう。

自然災害の原因の一部は私たち人間がつくり出している。

せめて人災だけでも防ぐためにできることは何?

賀状を書く時期になると改めて思う。

小さくても自分のできることをやるしかない。

『空飛ぶ捜索医療団 ARROWS』から定期的にお知らせが届くようになってからは頻繫に思うようになった。

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ほぼ毎年3日~4日頃までかけて書いていた、恒例の年賀状書きができていない。

今年は、寒中見舞いか何か別の形で書こうと思う。賀状を頂戴している方には申し訳ないですが、ゆっくりお便りが届きますので、無事とご安心ください。

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秋の陶器市後から年内にした仕事

陶器市の後は、まず釉掛けしたまま散らかり放題の細工場の片付けと掃除。次に玄関の展示スペースの掃除。棚の拭き掃除に住居用洗剤を使い、手袋をすると「まどろっこしい」ので素手でしたら、2~3日後から指先がガサガサ。いつも‥‥懲りない。筋肉痛が翌日に現れないのと同じで手荒れも時間差。とても作陶できる手ではない。どのみち草取りや何やらで作陶はまだまだ先だから「まぁいいか‥」という感じ。12月に入ってから、展示スペースにコンテナの中から器を出して並べ、やっと通常の暮らしに戻ったみたい。作陶しながら、確認するために隣の展示スペースに器を見に行くことができる。

少しだけど、仕事の跡を以下に写真で。(写真をクリックするとメモが表示されます)

※ 2025年1月5日22時過ぎアップ

 

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秋の陶器市も無事終了

おかげさまで2024年秋の陶器市も無事に終えることができました。

天候やスケジュール調整の苦労を乗り越えて来てくださった方も多かったのではないでしょうか。

ありがとうございました。渋滞に巻き込まれた方、懲りずにまたいらしていただけたらなぁと思います。来春も元気でお会いしましょう! 4月29日(火)~5月6日(火) 8日間の予定

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今まで、ここに登場したことのない方を中心に4日間の振り返りを少し記しておこうと思う。もし既に登場したことがあったら「ごめんなさい」。何度も来てくださっている方にも、印象に残ったことがあるけど書ききれないので。

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初日は激しい雨に何度も見舞われた、雨の一日。今までの経験だと、あのような激しい雨になると一気に帰路につかれてしまい、閑散とした静かな一日になるのに、繰り返し来る激しい雨にもめげずに居続けてくれて「初日のお客さんは違うな」と改めて実感。出店者駐車場からの道筋のテントに長蛇の列。まだ6時過ぎたばかり。寒い中、傘をさして開店を待っている姿には驚きのみ。

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2日目は終日晴れの陶器市日和。初日の予定を繰り下げたお客さんと元々予定していたお客さんで、かなりの人出。17時には暗くなる秋は帰宅時間が重なり渋滞も続いた。

南育想窯のテントで印象に残った出来事は、「撮ってもいいですか?」と聞くこともなく、ビックリシリーズの黒の器をパシャパシャ沢山写真撮りして、お買い物無しで立ち去った人‥‥値札が写るように撮っていたようだったから参考?かもしれない。1つくらい買ってもいいんじゃないのと思った。他に「ビックリシリーズの黒を作っている人の名刺をください」「ビックリシリーズの黒を作った人がわかるものをください」という人もいて、妙な日だなぁと思った。購入してくれるのは、ごく一部のお客さんで大衆受けするヒット商品というわけでもないのにね。

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3日目も終日晴れの陶器市日和。昨日の渋滞情報で来場をやめたお客さんがいたのか‥‥私のテントと通りの歩行者数の感じでは祝日の割に静かだったのかなぁ。

この日の印象に残った出来事2つ。

1つ目: 春に還元焼成のビックリシリーズの変形深皿(大)を4枚欲しいのに2枚しかなくて「秋にありますか?」と聞かれ「作りますが約束はできないです」と冷たい感じだけど、確実に焼けるか自信がなかったので、そんな受け答えをしてしまった方がみえた。還元焼成の具体的なリクエストはなく、酸化焼成のリクエストはいくつかある状況。もしも時間的に1窯しか焼けなくなったら酸化焼成優先になり、還元焼成は延期になる。過去に「約束したから」と無理に無理を重ねてボロボロになったことがあるから用心したため。

今回は、作ったけど焼けなかった。約束した(?)ご夫婦のことは覚えていたけれど、以前に白和紙の片口を購入されて「電子レンジは使えますか」と電話をくださったKさんだとは認識していなかった。顔を覚えるのが苦手で本当に困る。毎日お燗するのにレンジを使っていて問題はないとのことで安心させてもらった。「来春はあります」と約束したので、病気やケガをするわけにはいかない。

2つ目: 和紙柄アレンジのマグカップ(大)を選ぶのに長時間迷った方。一緒のお母さんらしき人は呆れながらもニコニコして選ぶのを見ている。「ビアマグのつもりで作ったので大きいけど‥‥」「大きいのが欲しいの、仕事中に飲むから」「私も仕事の時は、ちょっとぶつかっても倒れないし、何度もおかわりしなくていいから大きいのを使ってる」などと会話。道の駅で見て一目惚れしたと言って、撮ってきた写真を見せてくれて、テントにあるものと比べて配色やデザインなど「こっちがいい」「あっちがいい」‥‥迷いだすと決まらない。以前にも1時間以上迷った方がいた。

他にお客さんもいないので、迷っている間にお母さん(?)と話したり、説明しているうちに迷う理由もわかってきて会話が楽しかった。同じようなものを繰り返し作っているようでも、少しずつ変えているからお値打ちでも旧バージョンのは留まりがちなわけだ。バージョンアップにはなっているみたい。

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4日目(最終日)は平日で曇り。人出は多くない。印象に残ったお客さん2組。

1組目: 昨日と同じシリーズの話題だけど‥‥「こんにちは」と挨拶して、直ぐ和紙柄アレンジのマグカップを選んだ方、集めていて中サイズばかり6個目だそう。群馬からこれをめがけて毎回楽しみに来てくれているとのことで嬉しい!「遠いところを‥‥」と言ったら「2時間かかりませんから」とあっさりと言う。とても励みになる。

2組目: お母さんらしき人と一緒の方。花かごの花器を「これは何ですか?」と尋ね、「茶香炉を探していた」と話し、グリーンとラベンダーのどちらにするか少し迷い、ラベンダーに。茶葉の話になり、何でもいいけど「道の駅の茎茶が経済的で香りが長続きする」と勧める。茎茶を置いているお店が見つからなくて普通の茶葉を使っていたが、最近になって道の駅で見つけて次からはここでと決めて、陶器市前に購入。使ってみたら「いいと思う」ので勧めている。可愛らしい声のお嬢さんが今回の陶器市、最後のお客さんになった。

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一部のお金持ちは分からないけど、経済が不安で消費が落ち込んでいると思われる中、時間と交通費をかけて益子まで出かけて「3個欲しいけど今回は2個。来春1個買います」等、嬉し泣きしそうなことを言ってくれたりする。お客さんのちょっとしたひと言が嬉しい。おかげさまで、まだ作陶を続けられそうです。ありがとうございました。来春も、お会いできることを楽しみにしています。

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第110回益子秋の陶器市2024

例年通り「城内広場」で出店します。メイン通りの「城内坂」をのぼり切ったところ。「公衆トイレ」(バス停「陶芸メッセ入口」)と「大誠窯」の間、「陶房ましやま」の道路をはさんで向かい側。

益子陶器市(mashiko-db.net)

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11月2日~5日 9時頃~17時頃まで

※ 今年の春は8時から開店しましたが、秋はいつもと同じ9時から。

暖かさに油断せずに寒さ対策をして、気を付けてお出かけください。

 

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陶器市のテント張り等

晴れ

 

取手の大きな和紙柄マグカップ
取手の大きな和紙柄マグカップ

細工場の気温

 6:00 14.8℃

 9:00 16.4℃

12:10 20.0℃

14:20 21.6℃

15:10 21.3℃

19:00 16.7℃ 窓閉め

21:50 16.8℃

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10時頃から陶器市のテント張り。スッキリとした晴れの一日で棚等のセッティングまで気持ちよく終えることができた。帰宅後、窯場で昨日の続きの底すりをしたが終わらず。写真は1枚だけ撮れた。

 

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窯出し

雨 のち 晴れ

 

細工場の気温

  8:30 17.0℃

10:20 19.7℃

13:20 20.7℃

15:55 20.5℃

17:30 18.3℃

22:10 17.0℃

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細工場で仕事をしていないけれど、今日は気温の記録ができた。あまりにも通年とは違う気温に「記録しておこうか」という気持ちになりデータ収集を始めたが、例年並みという気温に戻ってきたようなので、明日でおしまいにしようと思う。

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午前中の窯出しの後、月一の消耗品の買い出しに。先月はパスした。近所にやけに安価なドラックストアができたので、10km先までわざわざ行かなくても‥‥となってきた。商品によって価格差が激しい。食料品についてはドラックストアの安価は消費期限が短いからなのだと分かってきた(つもり)。日用品は何の差なのだろう。

帰りに道の駅ましこに寄り、茶香炉で使う「茎茶」を購入。『プチ陶器市』を覗きたかったが、見てしまうので敢えて別の出入り口を使い、チャチャッと要件のみ済ませる。毎度のことで時間がない。

明日のテント張り、夜まで明後日だと思っていて危なかった。窯出し後の底すりもまだある。面倒くさい茶香炉を最初に終わらせる。サラダボウルとしずく形小皿の底すりまで。

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本焼き-酸化焼成

25日 曇り 一時晴れ

26日 曇り

27日 曇り

28日 雲り 一時雨

29日 曇り 夕方から雨

 

細工場の最高気温

25日 25.7℃

26日 20.7℃

27日 28日 記録なし

29日 17.8℃

**

25日 昨日やり残したカップの取手部分に上側から釉薬を追加で吹き付け。

ビックリシリーズの黒のしずく形豆皿、マルチボウル、ぐい吞み、とんすい形深皿、コーヒーカップに釉上彩を塗る。

釉薬が薄過ぎたので焼き直す、前回焼成のプレート形花留めに釉薬を吹き足す。20枚以上あるので時間が半端なくかかった。焼き直しは通常の数倍手間がかかるから避けるように気を付けているのに‥。

26日 ビックリシリーズの黒の丸平皿、ソーサー、丸深小皿、丸鉢、飯碗に釉上彩を塗る。

夕方から窯詰め。

27日 10時窯詰め終了。今までで最長の時間だと思う。

1段目から「あれ‥」高さ10㎝の予定を8㎝に変更した為、余裕でまだまだ入る。文字で説明は面倒なので詳細省略。焼き直す器(前回沢山出た)を選んで釉薬を吹き足して‥‥「あー、今回も長丁場になるな」と思ったとおり。

28日 10時20分火を止めて窯焚き終了。今回は眠らないように部屋には戻らず、窯場で頑張って「しまった!」ということは無かったが、眠くて眠くてたまらなかった。

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釉掛け

23日 曇り 11時前から雨 のち曇り

24日 晴れ 昼前には曇り

 

細工場の気温

23日      24日

  7:25 19.3℃  6:45 20.6℃

10:00 20.5℃ 9:45 22.2℃

12:15  21.3℃  12:00 24.2℃

14:20 21.8℃ 14:30 24.0℃

16:00 21.5℃ 15:30 22.9℃

19:00 21.4℃ 19:00 22.0℃

20:30 21.8℃ 21:00 21.5℃

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23日 昨日カップ類の内側に掛けた釉薬のはみ出し部分を擦り落とす。

カップ用の釉薬を作り(2種類の釉薬を合わせる)、試しにフチがキズの片口に掛ける。

24日 カップ類の外側にスプレーガンで施釉。

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釉掛け

20日 晴れ 

21日 晴れのち曇り

22日 晴れのち曇り

 

 

細工場の最高気温

20日 23.2℃

21日  20.8℃

22日  24.2℃

 

釉掛け日和で、過ごしやすい日が続いているが、明日から暫くお日様マークが消える予報。今回の還元窯は諦め、酸化の1窯のみにする。還元の器は少ししかできなかったのでスカスカで焼くつもりで、釉掛けもそんなに時間がかからないだろうと踏んでいた。しかし、少ないと言っても1窯分はそれなりにかかる。ずっと晴れの日ならともかく、雲と傘のマークばかりでは頑張りようがない。昨日から腰痛が気にかかるのは、1窯にしておいたら?という暗示かもしれない。

 

 **

20日 茶香炉本体、和紙柄のご飯茶碗、定番の丸深皿、しずく形小皿・豆皿、サラダボウル、丸平皿、ソーサーの外側にスプレーガンで施釉。

21日 ビックリの黒のご飯茶碗、丸鉢、花留めの外側にスプレーガンで施釉。

茶香炉の受け皿、和紙柄のご飯茶碗、定番の丸深皿、しずく形小皿・豆皿、丸深小皿、サラダボウルの内側にスプレーガンで施釉。

22日 とんすい形深皿、ビックリの黒のご飯茶碗、丸鉢、丸平皿、ソーサーの内側にスプレーガンで施釉。

カップ類の内側に柄杓掛けで施釉。

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釉掛け

18日 朝のうち曇り のち雨

19日 曇り 一時晴れ 夜雨

 

細工場の気温

18日       19日

 6:35 21.4℃    6:50 22.1℃

 9:00 21.5℃   8:30 22.5℃

 11:45 22.3℃  11:00 25.5℃

14:00 22.8℃ 13:45 30.0℃

16:00 22.9℃ 16:05 25.9℃

19:00 22.9℃ 18:30 24.5℃

19:50 22.8℃ 20:45 24.0℃

**

18日 雨で釉掛けは無理なので、髪の毛をカットしてもらった後、買い物。

昨日、取手に塗った釉薬の不要な部分を落とし、再度取手部分を釉薬に浸し掛け。

19日 午前中は湿度が高過ぎ。12時、もう待てない‥持ち方に気を付けて、外側なら大丈夫だろうと湿度74%で見切り発車。始めてから間もなく、青空が見えてきて細工場の中に日差しが。カーテンをはずしてあるから、よく陽が入る。気温がぐんぐん上がり、湿度がどんどん下がりいい感じ。花留めと茶香炉の上皿の表側も掛けてしまった。15時半頃に一時雨になり湿度が上がったが夜まで降らずにもってくれた。

茶香炉の受け皿、しずく形小皿、定番の丸深皿、丸深小皿の外側に掛けて今日はおしまい。

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下地釉掛け

15日晴れ 

16日曇り 

17日晴れ 22時過ぎ、月を見たら月の周りに大きな輪っかができていた。半径が月の直径の20倍くらいの巨大な輪っか。

 

細工場の最高気温 

15日 27.2℃ 

16日 23.0℃

17日 26.9℃

10月も半ば過ぎなのに、こんなに暖かくて私は嬉しいけど、まずいことも沢山あるのだろうなと思う。窯のことで頭がいっぱいで、それ以外のことに想像力が働かない今、選挙すら「今は困るな」が正直な気持ち。選挙関連の仕事も人集めが大変なようで、派遣会社から毎日メールが入り、昨日は電話があった。

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下地釉を掛けた後、取手の三つ編み部分と高台内に釉薬
下地釉を掛けた後、取手の三つ編み部分と高台内に釉薬

15日 窯場で窯出しした素焼きの掃除

シャワータオルで擦り、刷毛で粉を払い、仕上げにブロアで粉を吹き飛ばす。

夕方までに、ビックリシリーズの黒は全て終わり、細工場に運ぶ。

夜、和紙柄アレンジのマグカップ以外は刷毛で粉を払うまで終わり。ブロアは明日。

16日 和紙柄アレンジのマグカップの掃除後、ブロアで粉を飛ばし、細工場に運び終わったのが11時半。午後は窯詰めのシミュレーション。意外にすんなり入ったと思い、片付け始めた。が、茶香炉の受け皿、丁度1段分すっぽりと抜け落ちていることに気づいた。1時間半かかって何とか詰め込んだが、また満杯。

17日 下地釉掛け

その後、カップの取手の三つ編み部分に釉薬を埋め、高台内に釉薬を掛けて、今日はおしまい。

 

 

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素焼きの窯出し

朝のうちは快晴に近かった だんだん雲の多い晴れに

最上段の右端「ぐい吞み」危なかった
最上段の右端「ぐい吞み」危なかった

細工場の気温

 6:45 18.7℃ 窓開け

 8:30 18.4℃

10:00 20.9℃

14:30 23.9℃

15:35 24.6℃

18:30 21.5℃ 窓閉め

20:10 21.9℃

**

  1:30 ダンパーを開け

 8:30 色見窓を開け

12:30 ドアを少し開け

15:30 50℃で窯出し開始

**

それまでは釉薬の準備等。

扇風機3台分解し、洗って仕舞った。これが終わるとホッとする。

 

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素焼き

12日、13日ともに晴れ

細工場の気温

12日      13日

  7:45 19.1℃   6:45 19.2℃

10:00 21.1℃ 10:45 22.8℃

13:00 25.2℃ 13:00 25.5℃

14:05 25.9℃ 14:00 26.5℃

14:?? 26℃超 14:30 27.2℃

15:20 25.3℃ 15:20 27.1℃

20:50 21.3℃ 17:50 22.9℃

**

12日 乾かしていた還元焼成用のロクロものの余分な泥落とし。乾ききっていないので細工場の棚で更に乾かしている間に、窯場に運んだものから窯詰め。窯場の棚に並んでいるのをざっと見て「これは入らないな」と思う。

それでも、できるだけ積もうと1段目からキツキツで頭をフル稼働させて考えて考えて積む。最上段の半分くらいまで終わったところで、細工場から最後の数十個を運び、暫く眺めて「無理だよな」と思う。既に運んであったものも残っているし。それでも「考えるんだ」と内なる声。時間はかかったが、何とか全部入った。いつもなら、すぐ焚き始めるのだけど「寝よう」ということに。

前回の還元窯に入れられなかったプレート皿は今回も入れられず。できるだけ陽に当たらないように、空気に触れないように新聞紙に包んで保管してあるけど‥‥開けるのが怖い。

13日 7時から素焼き開始。明るい時間に焚くと、その間に色々できていい。気になっていた窯場脇の草刈りもできた。晴れているから庭に広げて干せる。夜ではできない。干した草は来春の家庭菜園で使う予定。草のストッカーを作ったので、どうなるのか‥‥楽しみ半分、これでいいのか不安半分。

満杯に積んであるから、焼成時間が長くなると思っていたが、昇温が順調でいつもより30分早く止められた。

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素焼き前の余分な化粧泥落とし

晴れ 久しぶりに朝から青空

細工場の気温

 8:15 18.0℃

11:15 21.0℃

15:30 24.7℃

17:10 22.4℃

20:40 21.4℃

**

最後に作ったロクロものが乾ききらないので、窯詰めは明日。

※※  明日12日から11月5日まで「道の駅ましこ」で『プチ陶器市』が開催されるので、お出かけください。窯焚きが間に合わなかったので私は出品していません。※※

 

 

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素焼き前の余分な化粧泥落とし

9日 雨 夕方から曇り 夜一時雨

10日 曇り 16時過ぎ一時日差しあり 夜晴れ

 

細工場の気温

9日        10日

  7:40 19.4℃  7:50 18.1℃

10:00 19.2℃ 10:20 18.7℃

13:00 20.0℃ 11:45 18.9℃

15:00 19.7℃ 16:00 19.4℃

17:30 19.3℃ 17:00 19.0℃

21:30 19.0℃ 20:50 18.5℃

**

2日間、素焼き前の余分な化粧泥落とし。最後に仕上げたロクロものは全く乾く気配なし。黒いまま。

昨年の昨日、今日も同じように化粧泥落としをしていた。明日も夕方までして、夜窯詰めをしている。今年と同じように曇りで湿度が高いので夜は除湿機を稼働させている。

しかし、今年は除湿機なし。故障中。もう寿命だろう。3台目を購入する気になれない。明日は晴れるらしいけど一日では乾かないだろうな。

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泥仕上げ-終わり

5日 曇り

6日 曇り 一時雨

7日 曇り 夜一時雨

8日 雨

 

細工場の気温

5日       6日      

 7:00 23.6℃  7:10 22.2℃  

11:00 23.7℃  11:15 23.6℃  

13:00 23.4℃         

14:45 23.5℃ 17:00 24.1℃ 

19:40 23.1℃ 20:30 23.9℃ 

21:40 23.0℃ 22:50 23.7℃  

 

7日      8日

6:35 22.8℃  8:30 23.1℃

9:00 24.2℃ 11:00 22.9℃

13:15 26.1℃  13:00 22.7℃

17:10 26.2℃ 14:40 22.3℃

21:00 25.6℃ 19:50 20.8℃

22:00 25.4℃ 21:00 20.6℃

25:20 24.6℃

**

湿度の高い日が続いて、なかなか乾かなかったなぁ。こんなに乾かないのは経験がない気がする。

 

5日 ご飯茶碗、ぐい吞みの高台削り

6日 片口、豆鉢、急須、ポットの高台削り

7日 急須・ポットの組み立て、化粧泥塗り、ビックリ描き

 急須とポットは大き過ぎた。久しぶりで重いし、イマイチ。急須の持ち手、ぷっくり可愛らしい方を使ったが、判断ミスだったかもしれないと、組み立ててから思った。ペン立てに化かした方を使うべきだったかもしれないが、フタもこんもりした方を使えばバランスが取れそうな気もする。

8日 昨日塗った化粧泥の凸凹ならし

**

このところ遅い時間になってしまい、4日分も溜まってしまった。

加齢のせいと思いたくないが、どうにもスイスイいかない。

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ロクロひき-ご飯茶碗、ぐい吞み、片口等

日 曇り 霧雨もあり 青空が覗く時間もあり

4日 降ったり止んだり 晴れ間もあり 夜雨

 

細工場の気温

3日      4日

 6:00 24.5℃  6:45 23.0℃

 9:50 24.3℃  8:15 23.3℃

11:15 24.7℃ 10:40 24.5℃

13:10 24.8℃ 12:25 25.2℃

16:00 24.7℃ 16:10 27.0℃

18:50 24.7℃ 17:00 26.5℃

21:40 23.8℃ 20:30 25.8℃

**

3日、4日ともロクロひき。これで今回の窯分の成形はおしまい。あとは、高台削り等の成形の仕上げ、化粧泥を塗る等の加飾を済ませれば、素地の乾燥を待って素焼き。

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マグカップの内側に白化粧泥を柄杓掛け等

晴れ

 

細工場の気温

 7:15 23.3℃

 9:55 24.7℃

12:30 29.3℃

14:50 31.0℃

16:20 29.6℃

19:00 27.5℃

21:30 26.4℃

**

朝から快晴。しかし、次第に曇ってきて空一面の雲で青空は見えない。洗濯物を干し終わる頃には晴れるだろうと思っていたが、まだ曇り。昼前に晴れたが12時で湿度が69%、泥掛けにはチョット‥‥13時過ぎ63%になったところで始める。マグカップから始めてとんすい形深皿が終わった15時半の湿度は58%。大丈夫だと思うが、陽が暮れるのが早くなったので、1時間早く始めた方が良かったかもしれない。

泥掛けの片付けをして、体操→食事。花留めとしずく形小皿の泥ならし。

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長皿成形他

晴れ

 

細工場の気温

 7:00 21.8℃

12:00 24.7℃

14:30 26.5℃

16:00 27.0℃

18:00 26.4℃

19:20 26.1℃

22:30 25.1℃

**

長皿の成形以外は泥仕上げの一日。

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小皿、豆皿を成形

曇り のち 晴れ

細工場の気温

 6:55 22.5℃

 9:30 22.7℃

12:45 25.2℃

14:30 25.5℃

16:00 25.0℃

20:30 23.9℃

22:30 23.2℃

**

丸浅鉢(丸深皿)、しずく形小皿、丸豆皿を成形。

長皿の成形はできず明日。時間が遅くなったのもあるけど、今日用意したタタラは水分がまだ多く成形しづらい。柄を変えて還元焼成にしたらいいんじゃないかと思い、久しぶりに作ろうと急遽粘土を用意した。

※ 10月1日分と一緒にアップ

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とんすい形深皿を成形・明日成形するタタラを用意

28日 29日 曇り

 

細工場の気温

28日      29日

 6:55 23.5℃  6:55 23.5℃

10:00 24.7℃ 11:15 24.6℃

12:35 27.2℃ 13:45 24.5℃

15:30 26.1℃ 15:45 24.5℃

17:35 25.3℃ 18:00 24.0℃

20:00 25.0℃ 20:20 23.9℃

21:30 24.7℃

**

 

28日 マグカップに泥絵付け 最後の1個。後は晴天の日にカップの内側に白化粧泥を柄杓掛けをして成形完了。しかし、晴天の日が無さそう。現時点で、2日しかないと考えている。10月2週目早々には素焼きをしたいので。土練機を回して次に作る粘土の用意。

 

29日 とんすい形深皿を成形。明日成形するタタラを用意。

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マグカップに泥絵付け

26日 晴れ

27日 曇り 一時雨

 

細工場の気温

26日      27日

 7:05 22.2℃  6:50 23.9℃

 9:20 23.8℃  9:10 24.3℃

        12:35 25.6℃

15:00 29.4℃ 15:45 25.8℃

17:20 27.4℃ 17:15 25.7℃

21:15 25.8℃ 21:15 24.9℃

**

26日 マグカップに泥絵付け 2個 昨日と同じ柄。変わり映えしない。

27日 昨日できなかった1個 ロクロ作りのカップはこれで終わり。タタラ作りのカップは、あと1個で終わり。明日に持ち越し。終日陽が射さなかったので進んだ。4個注文で4個しか作ってないけど、こっちの方がいいかも。

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マグカップに泥絵付け

25日 曇り 一時雨

24日 晴れ

 

細工場の気温

24日      25日

        6:00  20.5℃

8:30 21.9℃   8:40 21.0℃

11:05 22.7℃ 10:00 22.3℃

12:05 23.8℃ 11:45 22.9℃

        14:00 23.9℃

16:30 24.2℃ 16:30 24.1℃

17:30 24.2℃ 18:40 23.7℃

20:40 23.0℃ 20:20 23.4℃

**

23日に下絵を描いたマグカップに泥で色塗り。

24日 1個目はロクロひきがマズイのに塗ってみる。要領がつかめず、たった1個に何時間かかったのか‥。どの筆を使ったらいいのかも分からず、なんだこれは‥という感じ。

25日 筆を替えて。少し塗りやすい。「目は口程に物を言う」という目が一番難しいが、口も同じく難しい。明日になったら、もう少し良くなるかも。

 

**

今日は秋の陶器市の出店届を出して来た。希望の駐車場は受付初日の午前中には定員に達したそうで、城内広場より向こうの駐車場になり、朝早く出かけないと渋滞に巻き込まれそう。約5km 運動に歩く?

 

それにしても、書類が配達される前に定員に達してしまうというのは‥‥20日(受付初日)に届いたけど、地主さんのサインをもらいに行かないと。地主さんだって仕事をしているから、いつでもOKとはいかない。その辺り、考慮して欲しいなぁ。

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マグカップに下絵描き

晴れのち曇り 一時雨 夜は晴れ

 

線描してあるけど、よく見てもわからない
線描してあるけど、よく見てもわからない

大分涼しくなった。

細工場の気温

 7:10 23.6℃

 9:30 24.2℃

10:50 25.8℃

13:15 26.0℃

15:10 24.4℃

18:40 23.9℃

21:10 23.2℃

**

 

曇っている時間に特注のマグカップに下絵を描いた。この後、化粧泥で描いて行くには乾き過ぎ。下絵を描いている間にも乾く速度が半端ない。今日、泥絵付けを終わらせて、ピーカン予報の明日は内側に白化粧泥を柄杓掛けしたかった。残念だけど、お日様マークの日が何日かあるから心配ない。

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大きめの皿の泥仕上げ

晴れ 一時 雨

 

細工場の気温

 6:00 27.3℃

 8:45 28.7℃

11:00 31.3℃

13:00 32.0℃

14:00 32.6℃

17:50 30.1℃

20:05 29.1℃

**

晴れて乾き、泥仕上げには向かない陽気なので、土練機を回して次に作る粘土の準備。午後は雨になるという予報に期待。待つと長い。14時頃から降るというのは一時で終わった。16時過ぎから‥‥裏切られ、降り始めたのが17時頃。

細工場に陽射しが届かなくなる15時前から始めて、6枚全部仕上げられた。柄をどうするか悩んだが、シンプルで行こうと決め、写真の通り。

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大きめの皿

16日(月) 17日(火) 晴れ

 

細工場の気温

16日       17日

  6:10 27.9℃  6:20 24.9℃

  8:10 27.6℃  9:20 25.7℃

10:50 28.8℃ 10:55 27.6℃

13:00 28.6℃ 12:00 29.4℃

15:10 28.8℃ 15:45 32.5℃

18:45 27.2℃ 18:15 30.6℃

20:00 26.8℃ 18:25 30.3℃

**

16日は6本菊練りして、大きめの皿のタタラを用意。1本の粘土の量を多くすると自分の手に負えないことを悟ったので、1本で1枚(使えない上下もふくめると3枚)しかできない。手が小さいのだから無理は無理。

17日の午後、水分もいい感じになったところで、丸皿と四方皿を各3枚成形。

昨日は涼しかったけど、今日はまた真夏に戻った。1週間ぶりのジムから戻り、暑くて仕様がないから庭の日陰(黒ロウバイの木陰)で彼岸花が木に阻まれて伸びられない部分の剪定。彼岸花の芽が出ているので当たらないように慎重に。それでも1本可哀相なことをした。周辺の芝刈りもしてスッキリ。芝刈りといっても、狭いスペースなので芝刈り機ではなく、芝を刈るハサミでの手作業。木陰でも汗びっしょり。

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変形深皿(大・小)の泥仕上げ

14日 晴れたり曇ったり

15日 晴れ 時々曇り 夜雨

昨日も今日も風があったので気温ほどの暑さを感じなかった。

 

細工場の気温

14日      15日

  6:15 27.1℃   6:50 27.9℃

10:05 28.5℃  8:30 28.8℃

12:40 30.3℃ 11:05 32.1℃

14:30 32.7℃ 13:15 33.0℃

16:10 30.3℃ 14:15 33.5℃

17:20 29.8℃ 16:50 33.5℃

19:20 29.0℃ 18:30 33.5℃

        20:10 30.4℃

**

14日 深皿の外側に白化粧泥でビックリを描く。半分は無地にするので、そんなに時間もかからずに済んだ。キッチンに立っている時間の方が長かったかも。暗くなる頃、ご近所さんが天ぷらの盛り合わせと新米を持ってきてくれて、一日の終わりの一杯の美味しさが引き立った。

15日 昨夜時点での今日の予報はお日様マークが朝だけ。深皿の泥掛けができそうな日は遠い。発泡スチロールの箱に入りきらずにビニール囲いのは何日も経ったら乾いてしまう‥参ったな。予報が外れて晴れますように‥お天気の神様と焼き物の神様にお願いしたら‥晴れた。ありがとうございました。

おかげさまで、泥掛けができました。

**

外側にビックリを沢山描いた内側はスッキリとビックリ描きはアクセントに。

外側が無地の内側はビックリを沢山描いて賑やかに。

 

**

今日は14時過ぎから温度に変化がなく「いくらなんでも18時過ぎても33.5℃はおかしいでしょ」故障していると思い、湿度が心配で除湿機を衣類乾燥の速乾モードで稼働させ、ホームセンターで湿度計を買ってくることに。食料品等の買い物もして20時過ぎに帰宅。除湿機が点検の赤ランプ点滅。温度・湿度を見ると30.4℃(除湿機を稼働させると暑くなる)68%で故障?から復活していた。除湿機は「やっぱり」で驚かない。速乾モードにするとダメなのが何回も続いていたから、これは故障かも。標準モードで稼働させる。買ってきた湿度計は取り敢えずキッチンに。

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変形深皿(大・小)を成形

朝のうち曇り のち 晴れ

変形深皿(小)   2024.09.13撮影
変形深皿(小)   2024.09.13撮影

細工場

 6:20 28.4℃

 8:35 28.7℃

11:00 31.4℃

12:35 32.6℃

14:00 33.6℃

15:40 33.0℃

17:20 31.4℃

19:00 30.1℃

**

昨日全部できなかったので、大サイズ用の粘土を用意してから、還元焼成用の変形深皿の大小2サイズ成形。

**

昨日のこと。クレジットカード決済の「タイムズペイ」を申し込んだ。春の陶器市に続いて、秋の陶器市もやってもらえるといいなぁと思っていた。春は申し込み数が少なかったようなので、無理かもなぁと諦めていたので、募集要項が届いた時は「やった!」。今回は機材のレンタル料が必要になるけど、それでも導入するメリットはあると思う。気に入ってしまったけれど持ち合わせが‥‥という時にも諦めずに済み、お客さんもお店もハッピー!。隣の清水さんが「ありゃ‥」と困った時に駆けつけてくれたのも早かった。サポート体制もしっかりしている印象だったから、お客さんに迷惑をかけることも無さそうだし。

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明日成形する粘土を用意

 

 

10日 晴れ 細工場の最高気温 15:05 33.6℃

11日 曇りのち晴れ 17時頃激しい雨 細工場の最高気温 15:15 34.6℃

12日 晴れ のち 曇り

細工場の気温

 6:00 27.8℃

 8:00 28.4℃

10:10 30.2℃

12:20 32.8℃

14:15 34.3℃

15:00 34.7℃

18:00 31.6℃

20:15 30.2℃

**

10日はマグカップの取っ手付け。

11日はマグカップの絵付けについて思案するも、どうしたものか‥‥資料(写真)を見て考える。拡大コピーしてみる。途中でインクカートリッジを認識できないとエラーメッセージが出て嫌になる。純正商品を使用しているのに‥‥以前もあった。モノには不具合が付きものと分かっていても、気分は⤵ 仕事モードから趣味モードに移行。

家庭菜園の収穫量を集計してみた。来年、自然農法を取り入れてみようと思うので、比較できるように今年は収量を記録してみた。やり方を変えたので「しまった!」ということが多かったから、恐らく例年より少ない。例外的にブルーベリーとオクラは沢山収穫できた。番外編に載せようと思って写真は沢山撮ってあるので、いずれ載るかも。

12日 昨日の続き、マグカップの絵付けを写真を見ながら考える。考えていても仕様がないと、1つ試しに下絵を描いてみる。乾燥しているので、描いている間に素地がどんどん乾く。これはいかん! 止めて、次に作る粘土を用意。土練機を回し、菊練りし、タタラを用意して終わり。明日からは還元焼成用の素地を作る。 

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マグカップの底付け・高台削り

8日 晴れ のち 曇り 一時雨

9日 朝のうち雨 のち 曇 昼頃から晴れ  24時半雨

 

細工場

8日      9日

 6:00 26.6℃  6:00 27.3℃

 8:45 28.2℃  9:00 27.9℃

10:45 30.5℃ 13:25 31.2℃

13:00 32.7℃ 14:45 33.0℃

14:00 32.8℃ 17:30 30.2℃

15:15   31.5℃ 19:00 28.8℃

19:00 29.0℃ 20:05 28.7℃

20:50 28.7℃ 21:30 28.3℃

**

8日の朝、ブルーベリーの夏剪定をし、9日の夕方には乾いたので燃やした。雨もあったけど陽が照ってくれて思いのほか乾きが早かった。今後、草堆肥を作るにあたり、こういう木も混ぜていいのだろうか‥‥と思案しなからの作業だった。自然農法は私に合っているかもしれない。まだ学習中でわからないけど、草を乾かして燃やす手間が省けるだけでも相当な時間が他のことに使える。

**

マグカップの底付け、高台削り、盛塩入れを成形等。あまり進まず。盛塩入れは前のバージョンとは少し形状を変えてみたが、前の方がいい感じ。それより前は、茶香炉の受け皿の小さい版を「盛塩入れに」とすすめていた。

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マグカップ

6日 晴れ(朝のうち曇り) 

7日 晴れ

 

細工場

 6日      7日

 6:30 26.1℃  5:55 26.4℃  

 8:30 27.0℃  9:30 29.0℃

10:55 30.0℃ 12:10 32.6℃

13:00 32.7℃ 14:40 33.8℃

14:50 32.8℃ 15:20 34.0℃

16:40 32.2℃ 17:20 32.5℃

18:20 29.9℃ 19:20 30.9℃

20:10 28.8℃ 20:50 29.8℃

**

6日は白和紙のせん茶碗や片口の泥塗り後の凸凹ならし。

7日は特注のマグカップを成形。タタラ作りは胴体部分の成形、ロクロひきはマグカップの本体等。汗が噴き出る感じの一日だった。黒いTシャツの背中が塩で白くなっていた。今年はよくある。でも、日中も動けている。昨年はボーっとして仕事にならず夕方からだった。

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ご飯茶碗の内側、せん茶碗、片口に泥塗り

晴れ

 

細工場

  6:30 24.5℃

  9:15 25.8℃

12:00 29.5℃

14:00 31.8℃

15:30 32.0℃

17:00 30.7℃

19:30 28.8℃

20:00 28.5℃

**

昨日、ご飯茶碗と湯飲みの外側に化粧泥を塗ったのはてこずり、原因を考えてみた。

①化粧泥が濃い

②道具のスポンジを替えた(スポンジが硬い)

なので、今日は化粧泥を薄めて、スポンジは古くなった軟らかいのでやってみた。

これでいい。多分‥‥。

泥塗りは終わり。明日、泥塗りの表面の凸凹をならしたら、次に進める。

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湯飲み、ご飯茶碗等に泥塗り

曇り のち 晴れ  涼しかった

細工場

 6:20 24.9℃

 8:20 24.2℃

12:10 29.0℃

13:30 29.4℃

15:00 29.1℃

17:30 29.1℃

21:00 26.5℃

**

昨日の続きで白化粧泥を吹き付け。花留め、湯飲み、ご飯茶碗に白化粧泥を塗る。

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せん茶碗、片口小鉢、ご飯茶碗、湯飲み等に化粧泥を吹き付け

曇り 一時 晴れ

細工場

 7:30 27.0℃

 9:30 26.6℃

10:30 26.9℃

14:45 28.7℃

16:20 27.5℃

19:20 26.2℃

22:00 26.0℃

**

白化粧泥の吹き付けは終わらず。二度寝で起床時間が遅くなり、外出もあったりで仕事に取りかかるのが遅くなった。明日は泥塗りまで終わらせたい。

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ご飯茶碗、湯飲み、片口小鉢等の高台削り

晴れ  24時少し前雨

ご飯茶碗、湯飲みの高台削り
ご飯茶碗、湯飲みの高台削り

細工場

 6:40 27.4℃

10:00 30.5℃

13:15 33.2℃

15:00 33.5℃

18:45 30.5℃

21:15 29.7℃

**

久々に気温が上がったけど、風があるせいか「えっ、そんな気温?」33℃台は1週間ぶりのよう。

今日は削りを終わらせたいと思い、夕方の枯れ草燃やしもパスして、少し遅い時間になったけど終わった。

ご飯茶碗と湯飲みは「my お茶碗、my 湯飲み」が大方で、揃えて5個等を求める方はいないので、サイズはバラバラに作りたかった。でも、削ってみたらあまり違わない。

片口小鉢は食器としてだけでなく、花器として使うことも想定して、やや重めに。

明日は泥仕上げ。ピーカンに晴れない予報でニコッ!

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せん茶碗の高台削り

曇り 時々青空 時々雨(激しい雨も)

せん茶碗の高台削り(小サイズ)  片口も3個のみ
せん茶碗の高台削り(小サイズ) 片口も3個のみ

細工場

 6:00 26.7℃

 8:00 27.0℃

10:35 28.5℃

12:30 29.9℃

13:30 30.1℃

16:20 29.3℃

18:40 28.6℃

20:30 28.5℃

**

せん茶碗の高台削りは終わり。

突然、ザーッ!と来るから窓閉めが間に合わない。だいたい風鈴が鳴り出すと「降るな‥‥」と防備に駆け回るのだけれど、近頃の雨は予兆もなくが多い。来た!と思ったら、瞬時にどの窓が最優先か判断して走る。北風か南風かで大差。今日は失敗した。スマホで「〇分後に激しい雨」と確認して1階は玄関、細工場、台所、お風呂等全て閉めてあったが、予報が外れることも多々の近頃なので、2階は放置。ザーッ!と来てから、階段を上がってすぐの北側の窓閉めをしている間に南側の窓からの吹き込みが激しい。窓を閉めて、拭くのは後回しにして1階細工場の南側窓に急ぐ。窓は閉めてあったが壁を伝っての雨漏り‥びしゃびしゃ‥床に水溜まり。タオルでザッと拭いてから窓にタオルをかまして、2階の拭き掃除へ。今回も激しい降り方は数十分だったので、この程度。一日で1か月分の何倍も降っている地域の大変さは想像に難くない。空飛ぶ捜索医療団ARROWS(最近知った)が活躍しなくて済みますようにと被害が拡大しないことを祈る。

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せん茶碗の高台削り等

曇り 一時 雨  時々青空が

細工場

 6:00 27.1℃

 8:30 27.6℃

10:00 28.2℃

12:30 29.8℃

13:35 30.1℃

16:00 29.9℃

18:15 28.4℃

21:20 28.3℃

**

今日は少しだけ。特注のマグカップ用のタタラを用意。粘土がほんの少し足りず、後日粘土を用意、不足分のタタラを用意してから作陶を始める。花留めの削り、せん茶碗の高台削りを少し。

月末で用事もいくつかあり、明日は水道の検針日なので、水道メーター周辺の芝刈り等やることが結構あり、雨が上がってくれて助かった。腰痛が続いているのでジムの予定はパス。

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ろくろひきーせん茶碗、湯飲み、ご飯茶碗、片口小鉢等

29日 曇り

30日 雨が降ったり止んだり 台風10号の影響

 

細工場

29日       30日

 6:10 26.3℃ 

 8:30 27.5℃  8:30 27.1℃

11:20 28.9℃ 10:30 27.8℃

13:15 29.9℃  12:45 28.5℃

14:35 30.5℃ 14:00 29.1℃

16:00 29.7℃ 16:00 28.6℃

19:30 28.8℃ 19:00 28.3℃

**

終わりまで辿り着く前に、眠くて「ちょっとだけ‥‥」とベットに横になり3時4時頃に起きて洗い物や歯磨きをする日が多い。今年の夏は野菜の収穫や草取りを朝するようにしているから夜は24時前に眠くなっている。で、今日も昨日の分と一緒に。

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泥ならし

27日 晴れ のち 曇り

28日 曇ったり 晴れたり

 

細工場

27日       28日

 6:40 27.1℃   6:05 26.9℃

 8:30 28.7℃  8:40 28.1℃

11:20 30.7℃  11:45 30.7℃

14:10 31.3℃  13:30 32.0℃

16:30 30.5℃  16:30 31.8℃

17:30 29.9℃  18:00 29.6℃

19:30 28.9℃  19:45 29.4℃

**

腰痛で仕事は少しだけ。

27日は化粧泥を2色作り、前日に塗った化粧泥の凸凹ならしとはみ出し泥落とし。深皿(小)のミントグリーン。

28日は昨日作った化粧泥の1色、白の化粧泥と乳鉢ですりつぶしておいた顔料を混ぜ合わせる。もう1色は昨日完了している。

深小皿(ミントグリーン)の化粧泥の凸凹ならしとはみ出し泥落とし。

明日以降に使う粘土の用意。

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深皿(小)と深小皿に化粧泥塗り

晴れ 一時 曇り

 

細工場

 6:15 26.5℃

 9:30 29.5℃

12:20 31.3℃

14:00 33.2℃

16:00 32.0℃

18:00 30.8℃

20:10 29.7℃

**

今朝は涼しかった。歯科定期検診の日で、洗濯物を干してから出かけたかったので野菜の様子を見に行くのはパス。今時珍しい二層式洗濯機なので、ほぼ付きっきりで手間がかかる。全部一緒に洗う全自動は抵抗があり数年前の買い替え時にも、選ぶ余地のない(種類がない)二層式に。

昼に畑を見たら、オクラが収穫した方がいいかなぁという感じだった。明朝も降らないようなので、そのままにして明日。

**

昨日化粧泥を塗った深皿(小)と深小皿の表面の凸凹をならす。同時にフチからはみ出した化粧泥を削り落とす。殆ど力を入れずにすれば、素地の粘土まで削ってしまうこともない。初期の頃にこの方法はダメだと判断しているが、力の入り過ぎだったと思う。乾く前にする方が断然早くてやりやすい。

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深皿(小)と深小皿に色化粧泥と白化粧泥を吹き付け&化粧泥塗り

24日 曇り 昼頃から晴れ 17時から雷雨

25日 朝のうち曇り のち 晴れ

 

細工場

24日      25日

 7:10 27.8℃  6:45 27.2℃

 9:15 29.1℃   9:45 28.2℃

11:30 31.0℃  11:00 29.9℃

14:10 33.7℃ 13:25 32.3℃

15:05 34.1℃ 14:45 33.0℃

16:30 32.2℃ 16:50 32.3℃

19:45 29.6℃ 19:15 29.9℃

**

 昨日も今日も汗だく。ご近所さんからスイカをいただき、ひと息タイムがグッと休まる。昨日の昼前にカボチャと一緒にいただいた。昼過ぎに「もらいものだけど‥‥」とスイカを持って別のご近所さんが。「〇〇さんから? 私もさっき‥‥」と二人で大笑い。蔓が茶色い方を先に冷やしていただいた。もう1個の方は蔓が緑。ダイニングテーブルの上で、いただいた梨と並んで出番を待っている。今年はまだまだスイカが活躍しそう。 

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深皿(小)と深小皿に色化粧泥を吹き付け

曇り のち 15時頃から晴れ

 

細工場

 6:00 27.3℃

 8:00 27.5℃

10:30 29.7℃

13:45 31.6℃

15:45 32.2℃

17:45 31.2℃

20:40 29.2℃

**

深皿に化粧泥の吹き付けをしたいけど、夜の方がいいかな‥‥夕方から始めて2色のうち1色だけしかできず。もう遅い時間はできるだけしないようにしているから。1年位前からかな、健診で引っかかってから変えた。食事の時間を23時24時から、遅くとも21時22時にしたい為。再検査で問題は無かったのだけれど、できれば20時21時には‥‥と続いている。今日は22時過ぎてしまったけどね。

昼はジムに行き、夕方までは成形済みのマグカップ等のフチにかかっている化粧泥を落とす作業。

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深皿(大)の和紙柄部分の化粧泥塗り等

曇り

 

細工場

 6:25 26.8℃

 8:40 27.0℃

11:30 28.5℃

13:00 28.8℃

14:45 30.0℃

17:40 28.7℃

20:35 28.1℃

**

①深皿に和紙柄部分の化粧泥を塗り、半乾き状態になってから凸凹をならす。

②粘土入りの白化粧泥を作る。

③深皿の小(サラダボウルの小)と二回り位小さい深小皿を成形。

※眠ってしまい23日分と一緒にアップ

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深皿(大)に色化粧泥と白化粧泥を吹き付け

雲の多い晴れ 15時前  天気雨 夕方と夜にも雨

 

細工場

  7:25 27.1℃

10:00 29.0℃

12:30 30.8℃

13:30 32.0℃

15:20 29.9℃

17:30 28.8℃

20:00 28.5℃

**

 

 暑さも一段落だろうか、朝晩の蒸し暑さが無くなった感じ。それでも、今朝は二度寝してしまい、野菜の収穫時間が遅くなり、何日ぶりかで汗だくになった。陽の当たるところで動けば汗まみれになるのは、まだ暫く続くのかもしれない。10月まで残暑が長引くそうだから体力維持のためにも、日中は無理せずボチボチを続けるとしよう。

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深皿(大)を成形

曇り 一時 晴れ 雨も

深皿(サラダボウル)の大サイズ
深皿(サラダボウル)の大サイズ

細工場

 6:30 27.5℃

 8:50 27.8℃

12:50 32.6℃

13:50 33.1℃

15:00 32.1℃

16:00 30.2℃

19:10 28.9℃

**

朝は曇っていたし涼しかった。ブルーベリーの10回目の収穫をした。今年は挫折せずに収穫が続いている。

今日は健診やジム、月一の消耗品購入等で外出ぎみ。屋内にいる時に降られて、私自身は困ることもなく「虹」も見られて気分は上々。

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次に成形する粘土を用意、昨日塗った化粧泥のならし

曇り 一時 晴れ 夜雨

細工場

 6:05 27.8℃

 8:10 28.3℃

 9:45 29.2℃

12:00 31.2℃

14:00 32.6℃

15:00 32.9℃

17:10 31.6℃

18:50 30.3℃

**

明日成形する深皿(大)の粘土を用意してから、昨日塗った和紙柄部分の化粧泥の凸凹ならしをする。眠くて仕方なかった。

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ-和紙柄部分の化粧泥塗り-終わり

晴れ 気温はそれほどでもないのに暑かった!

細工場

  5:15 27.8℃

  8:10 27.8℃

10:25 29.7℃

12:40 31.6℃

14:25 33.0℃

15:35 33.1℃

18:10 31.2℃

20:30 29.5℃

**

昨日泥塗りした和紙柄部分の凸凹をならしてから、やり残した和紙柄部分の泥塗り。今回は単色のみで、これで和紙柄アレンジのマグカップの成形は終わり。

 

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ-和紙柄部分の化粧泥塗り

晴れ のち 曇り 夜雨

細工場

 6:30 涼しかった(記録忘れ)

 8:30 28.1℃

11:05 31.4℃

13:15 33.4℃

14:30 34.0℃

16:40 32.6℃

18:30 30.5℃

21:00 29.6℃

**

今日も日中は湿度が50%台でマスキングテープを貼るのは2個で諦め、再生化粧泥作りをする。60%台になった17時前からマスキングテープ貼りをして、和紙柄部分の化粧泥を塗る。雨が激しく降り出し、屋根じゃなく壁からの雨漏りでビチャビチャ音が気になるけど手が離せない‥‥タオルを2枚噛まして様子見。再び音がしてタオル交換。短時間で激しい降り方が止まり、その程度で済んで今日の仕事も終わりにできた。

 

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ-刷毛目二重塗り

降ったり止んだり 台風7号の影響

曇っている時間が多く、15時半頃には青空が見えていた。

細工場

 5:50 28.3℃

 9:15 29.0℃

11:05 29.4℃

14:00 29.4℃

16:20 29.7℃

18:00 29.0℃

19:30 28.8℃

**

湿度が76~78%で泥仕上げがやりやすく、色化粧泥と白化粧泥の刷毛目二重塗りが終わった。

昨日塗った和紙柄部分の凸凹をならし成形終わり
昨日塗った和紙柄部分の凸凹をならし成形終わり
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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ

晴れ

和紙柄部分の白化粧泥を塗る
和紙柄部分の白化粧泥を塗る

細工場

 6:50 27.4℃

12:00 31.7℃

14:05 33.7℃

16:10 33.3℃

17:30 32.2℃

19:15 30.4℃

20:30 30.1℃

**

昨日、刷毛目の二重塗りした白のマグカップに、今日は和紙柄部分の白化粧泥を塗る。今日も日中は湿度50%台で、マスキングテープを貼っている間にも素地から水分がどんどん奪われて行く感じ。ダメだなこれじゃ‥‥と思いつつ、ラベンダーピンクの刷毛目の二重塗りだけ済ませる。大中小3個のみ。

 

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マグカップの泥仕上げ

 

細工場の気温 

昨日(晴れ)    今日(曇り時々雨)

  6:20 27.9℃    6:15 28.3℃

  8:40 30.6℃   9:00 30.3℃

 11:00 33.4℃   10:15 30.9℃

13:30 34.8℃   12:40 30.3℃

15:45 34.0℃   15:40 31.7℃

18:00 32.7℃   18:00 30.2℃

20:00 31.3℃      19:30 29.8℃ 

**

昨日は和紙柄アレンジのマグカップの底と前面に色化粧泥を吹き付け。17時頃から始めたので、白化粧泥の吹き付けは今日。だいぶ前に成形したロクロ作りのマグカップもやっと最後の泥仕上げができた。

和紙柄アレンジのマグカップの化粧泥の二重塗りは、白のみ。色化粧泥と白化粧泥の二重塗りは明日。

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化粧泥作り

曇り 昼頃から3時間くらい青空の割合が多く晴れ

細工場の気温 

昨日(晴れ)    今日(曇り)

  5:55 26.3℃    6:30 27.9℃

  8:00 28.1℃    9:30 30.6℃

10:30 31.0℃   12:00 33.2℃

12:00 33.2℃   14:20 34.9℃

14:00 33.3℃   16:00 32.8℃

16:00 34.0℃  17:30 32.0℃

18:10 32.9℃      18:45 31.1℃

20:45 31.0℃ 

**

昨日はマグカップの取っ手、付け根部分の確認と三つ編み模様の押しつぶしてしまった部分の修復のみ。

今日も、温度計の34℃代の表示を見た途端に気力が萎えて作陶の気持ちになれず、色化粧泥を2色作ったのみ。

 

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和紙柄アレンジのマグカップ(小)の取っ手付け

晴れ 一時 曇り

和紙柄アレンジのマグの取手付け:小サイズ
和紙柄アレンジのマグの取手付け:小サイズ

細工場  8:45 27.8℃

    11:00 30.7℃

    13:00 31.2℃

    14:20 32.8℃

    16:00 33.0℃

    18:00 31.4℃

    19:30 30.2℃

**

朝、起きるのが遅くなり、細工場の気温を記録するのも忘れて、野菜の収穫に。7時では陽をまともに浴び、すぐ汗。でも、しばらくすると曇ってきて作業が楽。ピーマンとナスの伸びた主枝を支柱に留める作業も落ち着いてゆっくりできた。側枝を切り詰めるのもなんとなく見えてきた。曇っているので、ブルーベリー摘みは朝食を済ませてからゆっくりやろう‥‥ところが、どんどん青空が広がりピーカンの夏真っ盛りになってしまい、今日の収穫は諦め、明日に。

**

今日もプランターや鉢植えの花はぐったり。夕方の水やりも結構な手間。キュウリとナスは水が必要だそうで水運びも運動になる。お金持ちの家の玄関に無いもの‥‥鉢植え等の植物だそう。水やりの時間がもったいないのだとか。ふ~ん‥‥私はお金持ちにならなくていいや。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大)(中)の取っ手付け

晴れたり曇ったり  天気雨も

細工場  6:45 27.0℃

     9:20 29.4℃

    10:30 31.3℃

    13:00 33.0℃

    14:00 33.4℃

    16:00 31.8℃

    19:10 29.1℃

    21:15 28.4℃

**

湿度が高く、ずいぶんと汗が出た。

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和紙柄アレンジのマグカップ(小)に底付け

朝のうち晴れ のち 曇り 昼頃から晴れ 15時過ぎ天気雨 のち 晴れ

和紙柄アレンジのマグの底付け:小サイズ
和紙柄アレンジのマグの底付け:小サイズ

天気がくるくる変わる日。17時前の宮崎の地震はドキッとした。被害が広がらないことを願う。

**

細工場  6:20 26.9℃

     8:00 28.1℃

    10:00 29.6℃

    11:40 30.7℃

    14:00 31.7℃

    16:00 31.5℃

    18:10 30.5℃

    19:25 29.5℃

**

18時までに底付けが終われば良し。ジムや買い物に行ったりして、あとは仕事に集中という感じで始めた。晴れ間もあったけど曇りがちな日で湿度も高く仕事に丁度よく、予定通り18時前に終わり。

その後は、いつもと同じ草取り&枯れ草燃やし。

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和紙柄アレンジのマグカップ(中)(小)に底付け

曇り 昼過ぎ にわか雨 18時過ぎから4~50分雨 降っている間も青空と夕陽が見えていた

和紙柄アレンジのマグの底付け:中サイズ
和紙柄アレンジのマグの底付け:中サイズ

細工場  5:30 26.7℃

    11:45 31.5℃

    13:15 30.0℃

    15:15 30.2℃

    17:00 28.7℃

    19:00 28.3℃

**

中サイズと小サイズの一部に底付け。明日には底付けが終わる予定。

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和紙柄アレンジのマグカップ(大)に底付け

曇り 昼頃から 晴れ

和紙柄アレンジのマグの底付け:大サイズ
和紙柄アレンジのマグの底付け:大サイズ

細工場  6:40 27.0℃

     8:50 28.8℃

    10:20 30.1℃

    12:30 31.6℃

    15:00 32.8℃

    17:45 30.4℃

    20:30 28.5℃

**

和紙柄アレンジのマグカップの底付け。日中は乾いてやりにくい。夜にすると早起きができないのでジレンマ。大サイズのみ終わらせて、気になっていた花の植え替えをする。明日から数日、陽が射す時間が少なそうなのでチャンス。大きな植木鉢に植えてある「インパチェンス」の周りに「こぼれ種」で「ケイトウ」が沢山生えていて、大きくなったら主が隠れてしまいそう。15株ほどのケイトウを道路沿いの花壇に移植。終わる(19:30)頃には薄暗くなり、陽が短くなってきていると実感。

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和紙柄アレンジのマグカップの側面を成形

晴れ 昼過ぎから曇り 15時過ぎ3~40分雨 のち 晴れ

和紙柄アレンジのマグカップ:小サイズ
和紙柄アレンジのマグカップ:小サイズ

細工場  6:00 27.0℃

      9:15 29.3℃

    10:40 30.7℃

    12:45 33.7℃

    15:00 30.8℃

    17:40 30.2℃

    20:00 29.0℃

**

和紙柄アレンジのマグカップの側面を成形。一昨日に用意した粘土が昨日はバランス悪く乾き気味。濡れ新聞紙をかけて発泡スチロールの箱をかぶせて一日寝かせたら、ほぼ均一な湿り気に戻った。15時過ぎから始めて、大中小3サイズ用意した分は全て終わり。明日、底付け。

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マグカップの取っ手付け等

朝のうち曇り のち 晴れ(昼頃から雲が少なく青空が広がる、概ね雲が多め)

細工場  6:00 26.0℃

     9:00 27.8℃

     11:50 30.9℃

    13:30 31.8℃

    15:30 32.6℃

    16:40 33.0℃

    17:40 31.3℃

    21:10 29.0℃

**

今朝は曇っていたので汗はそれほどでもなかった。しかし、日中の細工場は久々にきつかった。蒸し暑くて。

マグカップの取っ手付けをして、泥仕上げ。途中、土練機を回して次に使う粘土の用意。

1年前の日記の今日、腰が痛くてコルセット無しでは仕事ができないとあり、7月は茶香炉を作っていて、今日取っ手付けをしたマグカップも泥仕上げ・形・取っ手の大きさを少し変えたけど昨年7月に作っいる。毎年同じようなことの繰り返しだなぁと思った。

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茶香炉の受け皿 昨日塗った化粧泥の凸凹ならし

曇り のち 晴れ(雲が多め)

細工場  5:45 26.1℃

     7:10 26.2℃

     9:55 28.9℃

    12:20 30.2℃

    14:40 31.2℃

    16:00 30.6℃

    17:40 29.9℃

    19:45 28.1℃

**

強烈に暑い日を何日も経験したからか、昨日今日の暑さだと過ごしやすいと感じてしまう。「慣れ」の怖さ。

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高台削り、茶香炉の上皿の泥ならし

曇り 昼頃から晴れ 15時過ぎ激しい雨

細工場  6:40 27.1℃

     9:20 28.4℃

    11:00 30.3℃

    13:30 32.6℃

    14:30 33.1℃

    15:30 31.7℃

    18:10 29.6℃

    20:10 28.7℃

涼しめの一日。腰痛でラジオ体操も本気出せず。

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昨日塗った化粧泥の凸凹ならし、ロクロひき

概ね晴れ 朝のうち曇り 9時頃からにわか雨 夕方雨 雷も少し

 

今朝は早い時間に菜園に行ったので、朝陽が当たり始める時間がわかった。いつも陽に当たり(早くても7時前だった)立っているだけで汗・汗・汗。6時半を過ぎると菜園に陽が当たり、急に暑くなる。6時半前に収穫・脇芽取り・葉欠き・気になる草取り等を済ませればいいということ。かなり厳しいけどタイムリミットが設定されたら案外テキパキと進むかもしれない。明日は、ズッキーニの雌花が開花すると思うので受粉を忘れないように。番外編に載せるつもりで写真を沢山撮ってあるのだけど、そこまで行けず。

**

細工場  5:45 27.5℃

     9:50 30.1℃

    11:30 32.0℃

    13:45 34.1℃

    15:30 34.8℃

    17:45 32.2℃

    18:30 30.3℃

    20:30 28.8℃

**

今日も仕事は少ししかせず。茶香炉の受け皿と上皿は、発泡スチロールの箱に入れていたので乾きが未だで明日。箱の蓋を開けて様子を見ながら他のことをするのに‥‥忘れていた。

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茶香炉の受け皿・上皿の内側に泥塗り等

晴れ

細工場   6:45 28.3℃

      9:45 32.3℃

    11:40 33.9℃

    13:00 34.7℃

    14:37 36.0℃

    16:00 34.4℃

    19:30 31.2℃

**

茶香炉の受け皿・上皿の内側に化粧泥を塗るのも終わり。写真を載せてないけど、黄と白の化粧泥を塗ったのもあり。前回の5色と同じ。

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茶香炉の受け皿・上皿の内側に泥塗り

晴れ

昨日は仕事を殆どしていないので昨日の分と一緒に記載。

細工場の気温 

昨日       今日

  6:45 27.1℃   6:30 27.7℃

10:50 31.6℃   8:30 28.7℃

13:20 33.4℃   12:20 32.6℃

15:20 34.4℃   15:00 34.6℃

17:25 32.5℃    17:00 33.4℃

18:00 32.0℃   18:00 32.9℃

20:00 30.7℃     20:20 31.2℃ 

**

昨日は化粧泥を用意したのみ。しばらく使わないと乾いて戻すのが厄介になる。無くなってから作っていては間に合わないから、事前に作る時「次に無くなるまで、やっていられるかな‥」と思うこともある。

16時過ぎまで、ずっとキッチンで調理。野菜が豊富な夏は保存食作りもキリがない。

※ 29日分と一緒にアップ。ブルーライトも関係なく睡魔に負けてしまうこのごろ。

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茶香炉の受け皿と上皿に色泥と白泥を吹き付け

朝のうち曇り のち 晴れ  19時過ぎから雷 半過ぎから雷雨

細工場   5:30 26.9℃

      6:50 26.7℃

      9:15 28.1℃

    15:00 33.9℃

    17:00 33.9℃

    19:00 33.9℃

    20:30 30.1℃

**

蒸し暑い一日。ずっと気温も湿度も変わらないので、壊れたのか? と思った。

        

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茶香炉の本体に白化粧泥を吹き付け

晴れ 時々 曇り 17時頃から雷 1時間半後位から雷雨

細工場   6:30 27.1℃

    10:50 31.1℃

    13:30 33.7℃

    15:00 33.4℃

    18:00 30.8℃

    19:40 29.7℃

**

日中は乾きすぎて嫌だなと思い、泥作りでもするか‥‥その前に茶香炉の本体と受け皿をセットしてみて、外すのを決めておこう‥‥なんだかんだしているうちに曇って来て、泥の吹き付けをすることに。途中で晴れたりもしたが、雷が鳴ったり、豪雨で窓際がびしゃびしゃになったり(窓は閉めてある)落ち着かない一日だったが、白化粧泥の吹き付けが終わってやれやれ。途中、今日はやめようかと思った。

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茶香炉の受け皿に足付け-終わり

雲の多い晴れ 14時過ぎ にわか雨

細工場   7:20 28.3℃

      8:20 29.0℃

    10:50 32.0℃

    12:00 32.8℃

    15:30 30.3℃

    17:00 30.7℃

    19:00 30.1℃

**

今日は暑さが小休止かな?という感じの日だった。朝のブルーベリー摘みの時が顕著で、昨日は朝日がきつくて‥‥参った! 今朝は風があって故郷の夏の感じ。ブルーベリーは昨日も摘んだし今日はパスでいいでしょう‥‥と思っていたけど、熟しているのが目に付くので、摘んでいると気持ちのいい風が吹いてくる。風は長くは続かなかったが、とても印象に残る。

4回目の収穫 298g     2024.07.24
4回目の収穫 298g 2024.07.24

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昨日も収穫したので、量は少ない。でも、後処理を考えると、このくらいが丁度いいような気がする。洗って、水気を吸い取って、冷凍保存。何のことは無いけど、手間暇はかかる。

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茶香炉の受け皿に足付け

晴れ

細工場   6:20 27.2℃

      8:20 27.9℃

    10:00 29.7℃

    12:05 32.4℃

    14:00 34.2℃

    16:30 34.5℃

    18:00 33.6℃

**

昨日より暑さが緩いかな‥‥と思いながらも、素地が乾かないように発泡スチロールの箱で壁を作り、手元に扇風機の風が当たらないようにガードしての作業。終わらなかった。続きは明日。

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茶香炉の本体に色化粧泥を吹き付け

晴れ 夕方近くに曇り 18時半過ぎから雷雨

細工場   6:15 27.3℃

    10:00 30.7℃

    11:20 32.1℃

    13:00 33.4℃

    15:00 34.9℃

    16:00 35.3℃

    18:15 32.7℃

 日中に茶香炉本体に色化粧泥を吹き付け。吹き付けている間に素地がどんどん乾く。気持ちが萎えた。白化粧泥の吹き付けは見送り、後日。

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茶香炉の上皿を成形

晴れ  昨日と同じ位暑かった 

細工場の気温

昨日       今日

7:45 27.8℃  7:00 27.6℃

10:10 30.2℃  10:40 30.8℃

13:40 32.5℃  13:10 32.3℃

15:20 32.1℃  15:20 33.4℃

15:45 32.5℃  15:40 33.6℃

16:05 32.8℃  16:40 33.8℃

19:30 30.5℃  19:15 31.7℃

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気温の推移を見ていて気付いた。通常の最高気温の時間帯からズレている。恐らく、我が家の間取りのせい。西日のあたる玄関の隣にある細工場、西側に窓は無い。玄関の展示スペースから暖かい空気が細工場に流れ込むから16時頃に細工場の最高気温がやって来るということなのだろうと。どうでもいいことかもしれないけど「そういうことか‥‥」と納得した。その時間帯は家事でもやろうかとも思った。

ちなみに、今日は洗濯物を取り込み(西日が当たって暑かった)、その後は花壇の草取りをした。

とにかく、何をするにしても暑くて気を付けないといけない気象状況になってる。私たちが原因を作っているのだろう。因果応報。

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