2026年1月


レース - マルチボウルとロングカップを成形

晴れてキーンと冷たい日が多いから、昼も夜も空がきれいな日が続いている。

ここは雪がないから、こんなのんびりしたことが言える‥‥

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2026/01/30 レース - マルチボウルとロングカップ
2026/01/30 レース - マルチボウルとロングカップ

1月24日 粘土を用意

1月25日 成形

1月26日~28日 アスタリスクの連続模様彫り

1月28日・29日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ。ここ数年、濃くなりがちだったので、レースのように薄めに仕上げたつもり。

1月30日 ①フチ等を確認、陶印を押す

     ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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ロングカップは成形時に銅鍋のように叩いて歪み予防をしているが、底に近い部分の叩き方が原因か、底がガタつくのが出てしまう。今回はいいんじゃないかと思うけど、どうかな。

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「枯れ草ストッカー」と「キエーロ」

今朝は最低気温がー1、2℃だったようで、玄関と細工場のガラスに結露なし。日中も9℃まで上がり、少し暖かい一日だった。(書き始めた27日のこと)

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2024/09/22 枯れ草ストッカー
2024/09/22 枯れ草ストッカー

家庭菜園を自然農法でやってみようと思い、いつもは燃やしている枯れ草を溜めておいて、敷き草にするつもり。ただ積んで置いては風に飛ばされてしまうので、ご近所さんから育苗箱をわけてもらい、枯れ草ストッカーを作った。

大き過ぎたけど、作業台にもなるから「まあいいでしょ」そこまでは良かった。しかし、底も網目なので「いいぐあい」になった草堆肥がみんな網目を通り抜けて地面に。おかげさまで、ストッカーの中には繊維かすばかり、横に植わっている「南天」がぐんぐん育って「どうするの?」という感じになってしまった。

2025/11/18 育ちすぎた「南天」
2025/11/18 育ちすぎた「南天」

4mくらいありそう。

ストッカーの向こう側に植わっているブルーベリーも大きくなっている。

 

2025/11/18 枯れ草ストッカーの底にビニール
2025/11/18 枯れ草ストッカーの底にビニール

培養土が入っていた袋に沢山穴をあけて、底に敷いてみた。

 

組み立てるのに使った針金、ケチってステンレスにしなかったのは失敗だった。

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野菜くずを分解してくれる「キエーロ」をやっと作った。(2024/12/11完成)

何年も前から作ろうと思うばかりで進まないので、簡単にできそうな方法を考えた。昔の衣装ケース2つを組み合わせ、屋根も波板を切ったり大変なのでB4のクリアファイルの外側を使った。

本来は木材で作るみたい。仕事で使う手板が沢山遊んでいる(独立したばかりの頃は年12窯位焚いていたから、手板も常に数十枚使用中で沢山必要だった)から、それを利用できないかと考えていた。今のが壊れたらやってみよう。郵便受けも作る予定だから、どっちが先になるかなぁ。

2024/12/12~2026/01/30 この間に数十キロの野菜くずが入ったのにキレイに消えてなくなり、土の量が全く増えていないのには驚く。静岡県の自治体だったか、住民に推奨してゴミの減量ができているんじゃなかったかな。全国に広がるといいのにと思う。

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レース - 3枚仕立ての花器を成形

今日も北風が冷たくて寒い一日だった。最低気温は3社ともー7℃。朝7時半過ぎ、キッチンの温度計は-1.4℃。でも水道は凍結寸前でセーフ。昨日は-1.7℃で完全凍結。最低気温はー8℃。ストーブ2台で11時40分になっても溶けず、午後1時前にやっと洗い物ができた。この2日間は朝方に爆睡でストーブを点けて予防することができなかった。

こんなに寒いのに昨日花壇の福寿草が1つ頭を出していた。

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2026/01/24 レース -3枚仕立ての花器
2026/01/24 レース -3枚仕立ての花器

1月10日 粘土を用意

1月17日・18日 成形

1月19日~21日 アスタリスクの連続模様彫り

1月23日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ

1月24日 ①貼り合わせ部分等を確認、陶印を押す

     ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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花器は焼き上がったら内側に撥水処理をする手間がかかる。それをしないで済むように化粧泥の柄杓掛けをしてみた。貼り合わせて作る制法だと繋ぎ目がしっかりしていないと泥割れ(泥ヒビ)が入るリスクもあり、どっちがいいのか‥‥とにかくやってみないことにはね。 

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2025年の家庭菜園 - 成長と収穫、片付けまで

◎オクラは前年の半分位の収穫。あまり芳しい成長ではなかった。特に購入苗は畑に馴染まなかった。ポット苗は止して、いつも通り直播きでやろう。13株30本植えて、653本収穫。

◎接木トマト桃太郎は大きな苗でお値段も良かったけど2個のみ。その上の段に出た花芽はミニトマトのように鈴なりで桃太郎じゃない感じで結実もせず。

◎ミニトマトもあまり結実しなかった。肥料はあまりやらない方がいいみたいなので栄養不足ではないと思う。萎凋病かもしれないけど、私はトマトがうまく育てられない感じ。

 ・恋味アミューズ 72個

 ・超スイートミニレッド 70個

◎キュウリだけ黒マルチで育てたので、例年通り有機肥料の追肥をしたが、うどんこ病は避けられず2本植えて41本の収穫。

◎ブラックベリーは初めて沢山生った。2,550g収穫。絞って炭酸で割って飲んだ。種が大きいのでジャムは不向き。

◎ブルーベリーは夏剪定でバッサバッサ切ったから? 203gのみ。前年は4,385gで多かった。ご近所さんが「あまり生ってないみたいだから」と沢山持って来てくれたので、いつも通りヨーグルトにジャムをかけて食べられている。

◎うま辛ジャンボ唐辛子福耳ジローは1本の苗から160本も。あまり辛さがきつくないから沢山食べられる。ナスと炒めたのが大好き。

◎ピーマンはプロは1本で200~300個収穫するそうだけど、苗も違うんだろうね。うちは各1本で

 ・接木ピーマン 123個

 ・ピーマン京波 140個

 最後の収穫の時点で小っちゃい実や蕾、花が沢山付いていたから、栄養が十分にあればもっと収穫できるのかもしれない。福耳ジローも同じ。米ぬかボカシができたのが8月19日では遅すぎた。

◎ナスも栄養不足だったと思う。でも、それぞれ1本ずつ植えて自分で食べるに十分の収穫だった。

 ・千両2号 28本

 ・接木千両2号 68本

 ・接木千両2号(値下げ100円苗) 27本

 ・長ナス黒陽 49本

◎すずなりズッキーニは値下げで100円の苗だからというわけでもなさそうだけど、収穫なし。

◎ゴーヤは自家採種の種を直播きしたのが発芽せず、購入苗を2本植えた。なかなか実が付かず、8月13日初収穫という遅さ。それでも21本採れた。

 ◎カラーピーマンの赤が1個、黄が3個。緑のまま収穫が赤6個、黄12個。病気のようだったので仕方ない。それでも、卵の殻酢か唐辛子ニンニク酢か、どっちが効いたのか分からないけど希釈水をかけたら大分復活した。

 

※畑の南側と北側の両端がうまくない感じ。拡張したりして畑になって間もないからかもしれない。

※乾燥して砕いた卵の殻を茂木のみどり堆肥等と畝に鋤き込むようにしてからは、何年も根切り虫が出なかったのに、敷き草マルチにしたらオクラの苗2本やられた。卵の殻を鋤き込んではいないけど、撒いてあったからその程度で済んだのかもしれない。

※収穫の後の残渣をカットして微生物資材、米糠、発酵鶏糞とともに埋めたが、ピーマンとトマトが萎凋病だとしたら埋めない方が良かったのかなぁと後で思った。カラーピーマンとトマトは燃やしたけど‥‥地べたでつながっている根っこで伝染するらしいから、どっちにしても何かしないとまずそう。

2026年 1月6日から入力を始めて21日やっと形になった。23:15

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レース - リボンの耳付きボウルを成形

ここ数日、暖かくて春先のようだったので、我が家で一か所だけ他家並みの早さで開花する水仙の蕾が膨らんでいた。他はやっと芽が伸びてきたところ。

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2026/01/17 レース - リボンの耳つきボウル
2026/01/17 レース - リボンの耳つきボウル

1月10日 ①粘土を用意(AM)

     ②本体を成形(PM)

1月11日 リボンの耳付け

1月14日・15日 アスタリスクの連続模様彫り

1月16日 ①外側に地模様の化粧泥を吹き付け

     ②彫り部分に白化粧泥を塗りレース仕上げ

1月17日 ①フチ等を確認、陶印を押す

     ②内側に白化粧泥を柄杓掛けして完成

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アスタリスクを彫るとき、拡大眼鏡をかけていると、彫ることに夢中で実物大じゃないことを忘れて「あれっ!」という仕上がりになりがちだけど、今回は裸眼で彫ったので望む感じにできたと思う。

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足付豆鉢 -珍味入れ- の成形

晴れ 

4時にキッチンの温度計は0.8℃で水道は未凍結。外は-4℃らしく、-5℃まで下がる予報。大丈夫じゃないかと思ったけど、念のためストーブを点ける。7時半過ぎ、3.?℃‥‥忘れた。ストーブが点いているのに何て気温なんだ‥‥水道が凍らないだけでも良しとするか。という一日の始まり。

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2026/01/13 ビックリの足付豆鉢 - 珍味入れ - 
2026/01/13 ビックリの足付豆鉢 - 珍味入れ - 

1月10日 粘土を用意

1月11日 本体を成形

1月12日 足を付け、白化粧泥でビックリを描く

1月13日 化粧泥を吹き付け、陶印を押して完成

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どっちがいいかな。

左側は均整がとれていてスマートな感じ。

右側は足が大きくてどっしりした感じ。

私は右側の方かなぁ‥‥どっちも好きだけど。

全7個、少しずつ大きさを変えて作ってみた。

 

 

 

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プレート皿を成形

晴れ

今朝はキッチンの水道が凍った。今冬初。情報提供会社によって最低気温が-7℃、-6℃と異なる表示。我が家のキッチンの温度計は7時50分に-1.6℃。4時50分に0℃だった時は未凍結だったからストーブを点けてから寝ればよかったと後悔。10時40分に解けるまで不便極まりなく、水の出るありがたさを改めて実感した。

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2026/01/08 和紙柄と刷毛目の白いプレート皿2種
2026/01/08 和紙柄と刷毛目の白いプレート皿2種

1月5日 プレート皿用に粘土を準備

1月6日 正方形と長方形のプレート皿を成形

1月7日 ①地模様の化粧泥を吹き付け

    ②マスキングテープで境界を区切る

    ③白化粧泥を刷毛塗り(刷毛目)

    ④マスキングテープで境界を区切る

    ⑤白化粧泥をスポンジ塗り(和紙柄)

1月8日 スポンジ塗りの化粧泥の凸凹をならす

1月9日 フチ等を再確認し、陶印を押して完成

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今年初めての運動に行って来た。2週間ぶりでスッキリ。

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2025年の家庭菜園 - 植え付けまで

春の陶器市が終わってから、まずは草取り。今年は草マルチでやってみようと思い、昨年のように前年のマルチをそのまま残して草が生えないようにしていないので、結構草だらけ。雨の日もあり、例年より遅くなった。

 

畝は昨年と同じ3本に、通路を少し広くした。真ん中の畝の北側に昨年のパセリが生きていて、今年の通路にかかるので少し移動。西側の畝にはビオラとシソがいっぱい生えている。

 

20年前に母が用意してくれた黒のビニールマルチが少し残っているので、畝1本分位だろうと思い、東側の畝は例年通り耕して茂木のみどり堆肥やコーヒーかす等を鋤き込み、いざマルチを広げてみたら1m位でおしまい。キュウリ2本植えた。

 

真ん中の畝と西側の畝は自然農もどきでやってみる。不耕起栽培ということで耕さず、草堆肥を沢山置くみたいだけど、家にはそんなにないので、茂木のみどり堆肥等を置いた。みどり堆肥は例年5~6袋用意しているが、今年は自然農法なので4袋にした。ビニールマルチにする予定だった東側の畝には2袋、真ん中と西側の畝に1袋ずつ。草堆肥が足りないので腐葉土とくん炭を混ぜて置いたが足りない感じ。

 

失敗だったのがオクラ。いつもは、自家採種をじかまきで99%発芽して優秀な野菜だったが、ポット苗でやってみようと思い、5月12日種まきした。なかなか発芽せず、やっと発芽したのも双葉以上にならない。4~5粒まいて2~3本出ている11ポットを6月1日に、1本しか出ない5ポットは6月7日に植えた。

 

ゴーヤは自家採種をじかまきしたのが発芽せず、購入苗を植えたので遅くなった。

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謹賀新年

2026/01/01 松と南天でシンプルに
2026/01/01 松と南天でシンプルに

穏やかな一年になりますように

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ここ益子町は、気温は低めでも晴れて風もないので、ひなたはポカポカ。雪柳の新芽(花芽が正しい。葉はまだまだ。※1月3日追記)が気持ちよさように伸びていました。福寿草の芽はさすがにまだでしたが、水仙は遅い我が家でも年末から少しずつ成長していて、開花が楽しみです。

 

今年と昨年の松は、数年前に新年のお飾りに寄せ植えにした小さな黒松が成長しすぎて、植木鉢の中で窮屈そうなので花壇に移したもの。盆栽のように小さく育てられなかった。

南天はご近所さんから1株もらって植えたら増える増える‥‥高い木は3m位に育ってしまった。(後で番外編に載せます)

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平和で災害の少ない一年になりますように

笑顔の多い日々を送られますように

お祈り申しあげます

 

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