「枯れ草ストッカー」と「キエーロ」

今朝は最低気温がー1、2℃だったようで、玄関と細工場のガラスに結露なし。日中も9℃まで上がり、少し暖かい一日だった。(書き始めた27日のこと)

**

2024/09/22 枯れ草ストッカー
2024/09/22 枯れ草ストッカー

家庭菜園を自然農法でやってみようと思い、いつもは燃やしている枯れ草を溜めておいて、敷き草にするつもり。ただ積んで置いては風に飛ばされてしまうので、ご近所さんから育苗箱をわけてもらい、枯れ草ストッカーを作った。

大き過ぎたけど、作業台にもなるから「まあいいでしょ」そこまでは良かった。しかし、底も網目なので「いいぐあい」になった草堆肥がみんな網目を通り抜けて地面に。おかげさまで、ストッカーの中には繊維かすばかり、横に植わっている「南天」がぐんぐん育って「どうするの?」という感じになってしまった。

2025/11/18 育ちすぎた「南天」
2025/11/18 育ちすぎた「南天」

4mくらいありそう。

ストッカーの向こう側に植わっているブルーベリーも大きくなっている。

 

2025/11/18 枯れ草ストッカーの底にビニール
2025/11/18 枯れ草ストッカーの底にビニール

培養土が入っていた袋に沢山穴をあけて、底に敷いてみた。

 

組み立てるのに使った針金、ケチってステンレスにしなかったのは失敗だった。

**

野菜くずを分解してくれる「キエーロ」をやっと作った。(2024/12/11完成)

何年も前から作ろうと思うばかりで進まないので、簡単にできそうな方法を考えた。昔の衣装ケース2つを組み合わせ、屋根も波板を切ったり大変なのでB4のクリアファイルの外側を使った。

本来は木材で作るみたい。仕事で使う手板が沢山遊んでいる(独立したばかりの頃は年12窯位焚いていたから、手板も常に数十枚使用中で沢山必要だった)から、それを利用できないかと考えていた。今のが壊れたらやってみよう。郵便受けも作る予定だから、どっちが先になるかなぁ。

2024/12/12~2026/01/30 この間に数十キロの野菜くずが入ったのにキレイに消えてなくなり、土の量が全く増えていないのには驚く。静岡県の自治体だったか、住民に推奨してゴミの減量ができているんじゃなかったかな。全国に広がるといいのにと思う。