2021年4月


窯焚き

晴れ

25日(日)SecondWorkから帰宅後、釉掛けの薄そうな部分に吹き足した後、窯場に運び、窯詰め開始。

今回は茶香炉の本体と受皿以外は全て底に籾殻を敷いて焼くものばかりで、いつ終わるやら‥と気長に。

最下段は高さ不足でゼーゲルが置けない。 色見窓からは見えず、温度も上がらない位置で目安にもならないけど一応置く。

26日の午後、窯詰め終了後すぐに火を入れ、 睡魔に勝てず二度眠ってしまった。 そのため予想以上に時間がかかり今夜火を止めた時は、結果もわからないのに万歳!  窯出しはゆっくりやろう。

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黒のビックリシリーズのフチにライン入れ

晴れ

黒のビックリシリーズの豆皿、小皿、定番の丸深皿、サラダボウル(大きい丸深皿)のフチにライン入れ。

平丸皿を1枚だけも。窯に入らないので他は次回に。

内側の色泥と外側の黒泥の境界に入れるラインもこの器のポイント。吹付けてある釉薬の量とラインを入れる釉上彩の濃度で表情が大分変る。

日付が変わる前に終わるだろうかという感じだったが5分前に終了。

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釉掛け-11日目

晴れ

和紙柄アレンジのマグカップの大サイズ。

取っ手部分を浸し掛け後、スプレーガンで施釉。

花かごの花入れは内側と外側、貼り合せ花器の外側もスプレーガンで。これで今回分は終了。

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最下段に入れる焼き直し。釉薬が薄過ぎた部分に釉薬を足す。ごくわずかな量を吹付けることの繰り返しで釉薬が垂れるのを防ぐ。

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釉掛け-10日目

晴れ 午後雲が広がったが夜は快晴

和紙柄アレンジのマグカップ。

取手部分を浸し掛けしてから、外側全体をスプレーガンで施釉。中サイズと小サイズまで。大サイズは明日。

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ロクロの花留めも浸し掛け後にスプレーガンで。

昨年、素焼きまでになっていたもの10個位と今回の1個。

 

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釉掛け-9日目

快晴

ビックリシリーズの黒。小皿、定番の丸深皿、サラダボウルの内側にスプレーガンで施釉。

マグカップと貼り合せ花器の内側にカップ用釉薬を柄杓掛け。フチからはみ出した部分の擦り落としも終了。SecondWork3連休の初日、順調に進んだ。当初の予定では窯詰めをしている日。大きく遅れたが26日に窯焚きできるようにやっている。

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釉掛け-8日目

快晴

ビックリシリーズの黒。

しずく形豆皿の内側にスプレーガンで施釉。

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昨夜も今夜も月がキレイ!

ここ数日の強風で大気が澄んだのかもしれない。

 

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釉掛け-7日目

晴れ

ビックリシリーズの黒。小皿、定番の丸深皿、サラダボウルの裏面にスプレーガンで釉掛け。

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釉掛け-6日目

晴れ

ビックリシリーズのボウル。

外側にスプレーガンで施釉。

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除湿器は朝はタンク半分位、夕方帰宅時も稼働。

1時間後、仕事開始時には満杯で稼働停止状態。

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釉掛け-5日目

曇り のち 雨

 

ビックリのボウルの内側にカップの内側用の釉薬を柄杓掛け。

フチからはみ出した釉薬を擦り落とすところまで。

雨で高湿になるので除湿器を稼働させて終わり。

このところ毎日夜は除湿器を稼働。翌夕方には満杯で稼働停止になっている。明朝はタンクの水量を確認した方がいいかも。

 

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釉掛け-4日目

晴れ

「プレート皿」の表面と「しずく形豆皿」の裏面。

遅々として進まないが、積み重ねればそれなりの成果は得られると期待して。

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釉掛け-3日目

晴れ

スプレーガンによる施釉。午後から。

プレート形花留め、茶香炉の上皿、受け皿、本体:裏も表も終わり。

プレート皿の大・小:裏のみ

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釉掛け-2日目

SecondWorkの公休日だけど、湿度が高く釉掛けは止した方がいい一日。

窯場で昨年作った釉薬のフルイ通し。

10月にカップの内側用の釉薬を間違った配合で作ったのを正しく調合し直し。

白化粧泥も1月に作ったままだったのでフルイ通し。

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昨夜マグカップの取っ手に釉薬を埋めた部分の余分を擦り落とす。ビックリのボウルの下地釉は内側のため。外側は持った指跡等で釉掛けに生かせないので擦り落とす。

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釉掛け-1日目

曇り

 

マグカップの取っ手部分に釉薬。

溝に埋め込んだ部分以外は擦り落とすが、後日の作業に。今日はここまで。

 

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下地釉掛け

晴れ

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窯詰めのシミュレーション

門柱脇の水仙。昨年より花の数が多いような気がする。
門柱脇の水仙。昨年より花の数が多いような気がする。

晴れ

窯詰めのシミュレーションをしてみる。

黒のビックリシリーズは、サラダボウル以外は小さいのだけ。平丸皿と平角皿は入らず次回。

明日は下地釉を掛ける予定。

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素焼きを細工場に

晴れ

予定通り、ブロアで粉を飛ばしてから窯場にある素焼きを細工場に運ぶ。

夜で暗いので足元に気を付けて、ゆっくり。それでも21時前には終わった。

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素焼き掃除

晴れ

昨日と今日(SecondWork公休)で素焼きの掃除はおしまい。

今回は刷毛で掃除。明日、ブロアで粉を吹き飛ばしてから細工場に運ぶ予定。

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窯場で仕事をしていたら、ご近所さんが茹でた筍を持って来てくれた。初物。今年は少し早いのだろうか。

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素焼きの窯出し

晴れ

窯の温度は20℃。夜は気温が下がったので少し暖かいのが気持ちいい。

貼り合わせの和紙柄花器が1個没、もう1個はヒビだけど焼いてみる?という感じ。少し考えてみる。

本焼き1窯には入りきらないから、次回に回すものを選ばないと。

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素焼き

雨のち晴れ

残っていた手板2枚分のマグカップの泥落とし。

小雨になった14時から濡れないようにビニールをかけて素地を細工場から窯場に運ぶ。

窯詰めしていると次第に天気も回復し、16時前から陽の光が見え出した。

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25時50分消火。素焼きを終えることができ、ホッ!とした。ほぼいつも通り2時には休める。

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素焼き前の余分な泥落とし

くもり のち あめ

午後から素焼き前の余分な泥落とし。マグカップ手板2枚残し。

明日は雨の予報で細工場から窯場に素地を運べない。

16時頃には上がりそうなので、運んで窯詰めをするところまでか。

なかなか予定通りには進まない。

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素焼き前の余分な泥落とし

雲の多い晴れ

素焼き前の余分な泥落としを手板6枚。

泥落としは明日終わらせて、明後日窯詰め&素焼きの予定。

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丸深皿の泥仕上げ

くもり

定番の丸深皿より一回り大きい。

地模様の色泥を全体に吹付け、ポイント柄を泥塗り。

今回の窯には入らないか。2日間では乾かないだろう。

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丸深皿成形

晴れ

だいぶ前に準備していた粘土、水分が抜けて軟らかさが不足。作るつもりだったものが作れない。

浅めの器なら可能なので深皿にする。

4日か5日に素焼きの予定なので成形はこれでおしまい。明日泥仕上げをして乾くかどうか‥怪しい。

 

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