2020年5月


混みあっている彼岸花の球根を掘り出す

雲の多い晴れ 夏の空

西南の角の彼岸花が密集しているところ。球根を掘り出し移植しようと思う。幅1m、奥行き20cm位。びっしり詰まっていた。これでは成長できない。

道路沿いの花壇の草取りをしていて、両耳を蚊に刺された。耳の周辺が網になっている帽子なので蚊にとってはいい餌食だったよう。蚊取り線香は日中でも焚かないとだめだね。

今日はよく晴れたので取った草を広げて乾かすことができた。郵便配達の人も日曜で休みなので庭一面、足の踏み場も無いとはこのこと。

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野菜と花の苗を植える

昼前雨 のち 曇り

「つるむらさき」「ズッキーニ」「明日葉」の苗を植える。

ズッキーニは過去2回とも育たず、3度目の正直になるか。花が咲いて結実はしても実が大きくならずに枯れ、また花が咲いて小さな実が枯れて…の繰り返し。

明日葉は10年以上前に喜連川の道の駅で買って植えたことがあるが、じめじめした土地のせいか育たなかった。今回購入した苗に説明書きの札があり、乾いた砂地で西日を避けて…とあった。ウチでは無理かも。表の乾いた場所は西日が当たるので、予定通り家庭菜園に植えた。西日は当たらない場所。今年はこのままで来年できれば川砂を買ってきて植えてみよう。

暗くなるまで道路沿いの花壇の草取り。半分も終わらない。ほぼ「ドクダミ」。少しスペースを確保して、終わりに近づいている「ビオラ」の鉢植えを2鉢分移植。空いた鉢に「ガザニア」を植える。沢山通る大型車両の運転手さんに見えるように門柱の上に置いている。

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窯場で底擦り&確認作業等

今回の「和紙柄アレンジのマグカップ」は「ロングカップ」のような同色ではなく別色の組合せ。素地の色も少し違う。
今回の「和紙柄アレンジのマグカップ」は「ロングカップ」のような同色ではなく別色の組合せ。素地の色も少し違う。

朝9時頃まで青空→曇り→夜になって雨

花器の撥水処理面の拭き上げ作業。

和紙柄アレンジのマグカップの底擦りと確認作業。新しく作った色泥で今後も積極採用したいもの、既にある色とほぼ同じで???他色を吸収してしまう強い色も判る。色の組み合せもイメージと違うもの等あり面白い。

次回のことを考えたりしながらで進まず、いつの間にか外は暗くなり雨も降っていた。

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草取りを早く終わらせたい(晩秋まで終わることは無い)けど、晴れる日が無いから抜いた草が山盛りで乾かない。

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家庭菜園周りの草取り-菜園拡張

くもり

終日、家庭菜園周りの草取り。まだ全体を一周していないのに、最初に取った道路沿いが出てきている。ふー。

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19日 雨で細工場と展示スペースの床掃除をしたり前2回分の焼成グラフを記入したり。

雨があがったので16時頃から裏の草取り。

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20日 昼前、買い物と髪の毛カット。昼食後は昨日の続きで裏の草取り。

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植えたいものがもう少しあるので、家庭菜園を少し広げる。

 

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花壇の草取り-バラに蜂の巣

くもり

終日花壇の草取り。昼過ぎ、支度をして外に出たら雨。20日の買い物のついでに投函するつもりだった「特別定額給付金」の申請書を記入して郵便局前のポストに投函(書類は16日の土曜日に届いた)。既に雨は止んでいたので帰宅後は花壇の草取り再開。暗くなるまでやって予定したした範囲より少し多めにできた。

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花器に撥水処理

晴れ 真夏の暑さ

花壇の草取りをしているとボトボト汗が落ちる。13時少し前までやって昼食休憩。あまりの暑さに15時半頃まで窯場で花瓶の内側に撥水処理。巨大スポイトを購入したので外側にかかることなくキレイにできる。時短でなく時長になるけど。その後は暗くなるまで再び草取り。これからしばらくは雨が降らない限り明るいうちは外での作業になる。

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家庭菜園

くもりのちあめ

昨日、お店に品物を持って行ったあとは家庭菜園の準備。

ドクダミの根が張っているからスコップで掘り起こし、できるだけ増えないようにという作業。鍬で耕していると当たる石を数年前に掘り起こしたが、無理と諦めたのがあった。それが昨日はドクダミの根を掘っていて当たる石が何となく掘り出せそうな気がした。結局、粘土1袋(20kg)よりも重い感じの石を3個掘り出した。そんなことをしていて、暗くなっても終わらず今朝は7時頃から続きをして昼前に何とか耕し終えてオクラの種を蒔くマルチを1本こしらえ、丁度雨が降ってきて昼食休憩。ブロッコリーとレタスを植え、雨が強くなったので小雨になるまで待ち、16時頃から再開。トマト1本、ピーマン2本、ゴーヤ1本、黄色ピーマン1本、赤色ピーマン1本、キュウリ2本、ナス3本、パセリ3株を植えた。明るいうちに何とか終わった。雨で土が柔らかく踏み固まってしまうので近くから写真は撮れず、遠景のみ。やれやれという感じ。これで周囲の草取りに専念できる。

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窯出し後の確認作業-2日目

ロングカップの一番大きいサイズ。6個作ったうち、かろうじて4個定価を付けてお店に持って行く。中サイズは全滅。
ロングカップの一番大きいサイズ。6個作ったうち、かろうじて4個定価を付けてお店に持って行く。中サイズは全滅。

晴れ

今日も窯場で窯出ししたものの確認作業。

定価を付けられるものと外れるものの仕分け。

次回の注意点を作陶&釉掛けの記録ノートに赤ペンで記入しながら。これがキチンと実行されていたら今よりも少し前に進んでいたかもしれない。いつもギリギリの作業でノートに赤ペンは少ない。今回は時間がたっぷりあるので確認作業もじっくり。更に残念なものや惜しかったものに値札を付けることもちゃんとできる。仕分けだけして、値札付けは後で……とすると自分で見ても、どうして定価がつけられないのか判らないものが多々あり、よーく見ないと青札なのか赤札なのか判らないから時間がかかってしまう。仕分けしながら値札も付けるのが理想的だと思う。一生懸命作ったものでも、青札や赤札になってしまうものは必ずできる。益子は陶器市があるから思い切って作れる。今春はコロナで残念だけど、ありがたいこと。 ※青札:惜しい! 赤札:残念! そんな感じ

窯出し時はまあまあか……と思ったけど、よく見ると不純物が多く残念なこに。成形時にできるだけ取り除いているが見えない部分がある。粘土に混じっている鉄分は自然のものなので目立たない限りいいと思うけど、土練機の腐食した異物はマズイと思う。判断は人それぞれなので他の人は判らない。

自分でも「別にいいんじゃない?」と思うこともあり、いつも悩まされる。今回もどうしたものか…と思いつつ、外し赤札にした。そんなこんなで、色々なことを考えながら底を擦り値札をつけ…の繰り返し。暗くなるまでやっても1窯目が終わらない。明日お店に持って行きたいので、2窯目のカップを少しチェック。

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窯出し後の確認作業

晴れ 風のある日で11:07と12:14に防災無線で竜巻注意報

終日窯場で前回(4月30日)の窯出し分の確認作業。底擦りしながらキズ(下地釉掛けでチェックしているので確信犯で焼いたもの以外はほぼ無い)、不純物(土練機の劣化)の混入、釉薬のかかり具合、歪みなどを確認し仕分け、値札付け。今日は写真を撮っていないので、今回窯出しの補修した器の比較写真を掲載。

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窯出し

くもり のち はれ

午前中に窯出ししようと思ったが、まだ少し熱いので用事を済ませてからに。

買い物、税務署、タイヤ交換……帰宅後、遅い昼食を済ませ15時から窯出し。

マグカップは外側の釉薬が薄めでいい感じ。ロングカップは少し濃い感じ。ビックリシリーズの丸小鉢は最初に釉掛けし、薄いかな……もう一吹きしておくか…とチラと思ったが「まぁいいでしょう」といいことにしてしまったのがいけなかった。外側はまぁいいとして内側が一吹き欲しかったなぁという感じ。この形状の内側はやっかいで何度もしくじっている。学習していない。

底に付いた籾殻を擦り落としながらの窯出しで終わった時はもう薄暗くなっていた。照明の下だと全部よく見えるから確認作業は明日。

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釉掛け後の細工場の片付け

晴れ 気持ちのよい夏のような暑さ

釉掛け後、細工場はブルーシートを張ったままで作業台は舞い散った釉薬で白くなっている。バケツやたらい、スプレーガンも何もかも。洗濯物を干す前にブルーシートを外し、庭でバサバサふるって粉落とし。天気がいいので足元の釉薬まみれのフロアーマットとクッションで足が楽なモコモコの冬用シューズも洗って干す。ゆっくり細工場の片付けをした後、洗車。スタッドレスタイヤの交換をしてもらうのに汚くて恥ずかしい。明日は窯出しができるがタイヤ交換をしてもらってからにするか。

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予定よりかかった窯焚き終わり

くもり 一時 あめ 午後青空も

深夜に3時間くらい眠ってしまい圧を上げる作業が滞り、夜が明けても終わらず。

1000℃を超えている時間帯で、ゆっくり昇温させるところなのでガスの消費量以外は問題なし。

内容量が少ない割に昇温がいつもと変わらず遅い。9時に火を止めて眠ろうかと思ったが、夜眠れなくなると困るし、眠らなくても大丈夫そうなので昼頃から花壇の草取り。スギナは抜けるけどドクダミは切れて抜けない。雨後なのに…もう少し大きくなると抜きやすくなるけど、びっしりで花に陽が当たらない。ご近所さんから呼ばれて行って見ると野菜が沢山。新タマネギ、ホウレンソウ、サラダ菜、青梗菜、リーフレタスのような感じの菜っ葉(おひたしにしたら美味しかった)を沢山いただき、夜調理して冷凍保存。菜園に何もないから大助かりで感謝!

水仙と彼岸花の葉っぱが下の花を押しつぶしてしまうので、水仙は根元から10cm位の所でカットしてから草取り。球根が育たないので葉が枯れるまで放置した方が良いみたいだけど…あと1か月位かかるから。せめてもと葉を10cm位残してみたけど意味があるかどうかは不明。彼岸花はもう葉が大分枯れているので根本からとってしまう。彼岸花の写真は4月8日で葉が青々している。

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窯詰め→窯焚き(酸化焼成)

晴れ 

予想をはるかに超えた長時間の窯詰めになってしまった。全部入らないなんて考えもしなかった。5段目のカップの下までは順調で12時間は切れる…と余裕で積んでいた。しかし、カップ全体を眺め、窯の残りの高さを眺め、ザッと見当をつけると「入らない」。何を外すか……前回はとらなかった食事休憩を1時間。気持ちを切り替え、ロングカップを残すことにして再開。

ロングカップ(小)これだけ入らない
ロングカップ(小)これだけ入らない

マグカップも全部は無理かもしれないと思いながら、できるだけ入れるには……と場所を入れ替えたりして結局6、7段目だけで6時間もかかってしまった。底に籾殻を敷くのも手際が悪くなってくるし…寒くてくしゃみが出て仕方ないし。でも、1時間休憩入れたのに前回より20分だけ遅い点火。よしよし。ということで厚いのが入ってないし量も多くないから24時間位で消火できるかもしれない。

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釉掛け、窯詰め

晴れ

焼き直すのが手板4枚位。内側の釉薬が薄過ぎたのでスプレーガンで吹き足す。ごく薄く重ね掛けにしないと寄ってしまうので乾いては吹き足しの繰り返し。

ビックリシリーズの黒の縁に釉上彩でラインを入れる。窯場に運んで午前はおしまい。

組合にゼーゲルを買いに行ったら入り口に休みと書いてあったが、電気がついて人がいるので「休みですよね」と図々しく入って行ったら「大丈夫です」と。ありがたい! ゼーゲルを手渡す時に「折らないように気を付けて持って帰ってください」とお見通しのような声掛けをされましたねぇ。毎回ではないけど時々言ってくれる。親切な声掛けに感謝!

偶然にも前回と同じ13時半から窯詰め。今回は12時間以内にできるだろうという見込み。

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スプレーガンによる施釉-4日目

快晴に近い晴れ

迷いなくどんどん進められたので大分進んだ。カップの釉掛けは終了。

還元用に作った大きな長方皿はやはり入れない。窯詰めを余裕のスペースで積めば1窯になるだろう。

ビックリシリーズの黒の高台内とフチに釉上彩を塗る。手板1枚のみ。あとは明日。明日も晴れそうで助かる。窯詰めが終わるまでカラリとした天気でいて欲しい。

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休み

曇りのち雨

湿度が高過ぎて釉掛けは無理な感じなので休み。窯場で窯出ししたものの確認&仕分け作業をしようかとも思ったが、肌寒いし「持続化給付金」の手続きについて資料を読んだりして過ごす。

自宅で試用している器のフチ欠けの補修(釉薬を足して焼き直すだけ)するものを準備。とんすい鉢と小皿は、塗った釉薬の上に釉上彩を塗る。白く見えるのが釉薬を塗った箇所。

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スプレーガンによる施釉-3日目

晴れのち曇り夜雨

小鉢とカップの外側にスプレーガンで釉掛け。

カップは釉掛け前に、取っ手部分をやや薄めの釉に浸し掛け。

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カップ類の内側に釉掛け

朝のうち雨のち曇り

カップ類の内側に釉薬の柄杓掛け。

昼食後、8日ぶりに食料品の買い出し。スーパー&ホームセンターの駐車場は相変わらず混雑。でも3時過ぎで空いている部類の時間帯なのか空きスペースは結構あった。ドラッグストアはポイント3倍の金曜日と違い、割と空いていた。

4時過ぎから釉掛けのフチからはみ出し部分の擦り落としをするも、湿気が多いので手板1枚で止める。ご近所さんから筍を沢山いただく。「かき菜に蝶が来るので摘んで」と誘われ、長靴を履いて帽子をかぶって出かけ、沢山いただいてきた。近くに植えてあった「きぬさや」も。驚いたことに、その隣にある花の色が違う「きぬさや」は昨秋「豆苗」を買って食べたあと、根が付いた部分をばらして植えたものだそう。種を1袋撒いたのと同じくらいの繁みになっていた。

7時頃まで草取り。道路沿いはやっと終わり。その後、釉掛けのはみ出し部分の擦り落とし。

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スプレーガンによる施釉-2日目

晴れのち曇り

昨日外側に釉掛けした小鉢等の内側にスプレーガンで釉掛け。

夕方2時間ほど草取りの後、明日釉掛けするカップの取っ手(三つ編みの溝)に釉を埋める。

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スプレーガンによる施釉

快晴

皿、鉢等の外側にスプレーガンで釉掛け。

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下地釉掛け

晴れ

2窯目の下地釉を掛ける。大きな長方皿2枚。還元用に作ったもので相当の年季が入っている。1枚焼くのに棚板2枚必要で綺麗に2枚並ばないとダメ。だいたい凸凹してしまう。水平に2枚並べば焼けるけど……確率は低い。

赤土を全く混ぜていないから酸化では白っぽくなって感じが出ないと思う。やっぱり入れるのは止めようか…決まらず下地釉を掛けるのは保留。

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