※ 私の備忘録のようなもの。面白くないと思います。※
年初から手が変だなと気になりながら、何がどうと説明ができるわけでもなく、ましてや病院に行くほどのことでもなく。また「ばね指」になるのかなぁ‥‥酷使しないように、気を付けないと。
そう思っても作陶だけではなく、何をするにも手を使うのだなぁと改めて実感し、用心しながら暮らした印象。「これはいかん!」となったのが12月25日で、左手親指の第一関節が痛い。そして直角に曲がらない。それでも自力で真っ直ぐ伸ばせるから「ばね指」ではないのか? いずれにしても作陶の切りのいい時期で良かった。用心した甲斐があった。少し長めの年末年始休暇にすれば治るだろう。万一、治らなくても左手だし、他の9本の指が使えるから何とかなる。と思っていたら、30日に痛みは消えた。両手に変な感じは残っているけれど、作陶に支障はなさそう。やれやれ‥‥休めばいいんだ。
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以下、年末までざっと振り返ってみる。
1月6日から作陶開始。3月末までコツコツやっていたが4月に入っても「作り」をしている。2窯焼くなら3月一杯で終えて「素焼き」をしないとギリギリになるのに。案の定、4/12~27の半月分の作陶写真は辛うじてHDに保存してあったが、ファイル名が通し番号のまま。いつの作業か一目でわからない。
想陶記の更新はそれどころじゃない。2窯目の還元焼成は陶器市のテント張りの日(4/27)~翌日の準備日まで。窯出しは陶器市3日目の5月1日。飛ぶようなブームの頃は期間中も焼いていたようだけど、今は見学してもらう薪窯、陶器市は関係ない作家、分業の製陶所、私のように間に合わない人くらいじゃないかな。
4月29日~5月6日まで8日間 第111回春の陶器市
陶器市が終わってから5月一杯は、細工場、窯場、玄関の展示スペースの片付けと掃除。
家庭菜園の準備。北側に1m位拡張。苗の植え付け等。
6月2日細工場の棚(2004年に2人の叔父が作ってくれた棚)にポールを固定している紐が劣化してボサボサなので交換。ロクロ場の棚は自分で作ったから、車で運べるようにホームセンターでポールを短くカットして紐を使わない組み立て式。
6月3日茶香炉から作陶開始。 中旬頃~8月お盆過ぎまで顎関節症(自己診断)で口が開けづらく、ポテトサラダを沢山食べた。ジャガイモをご近所さんからいーっぱい貰ったので助かった。健康診断の結果で数値は全てOKなのに、血糖値だけ「気にすることは無いけど、これだけ少し高いね」と言われた原因かもしれない。じゃがいもは糖質が多いから。
7月は細工場の最高気温が20日までは32℃台だったのに、21日から33.7℃~34.1℃で、仕事をしている時間が短くて、あまり進まない。急な暑さに体が追い付かなかったのか7日も休んでいる。
8月は4日休。3日間は頭痛のよう。短時間しかできないから休日にしないようにしたんだったか。
9月は、このままではマズイと休日無し。和紙柄アレンジのマグカップをメインで作陶。焼成が何だか‥‥ショックが大きかった。落ち着いて確認したいので今回の陶器市には出さず。
10月も休日無し。24時近くまでかかり、疲れか作陶写真を撮り忘れている日もあり。15日還元焼成、28日酸化焼成。29日頭痛は落ち着き、腰痛とある。いつもだから腰痛の原因は釉掛けと窯詰めだろう。30日陶器市のテント張り。
11月1日~4日まで4日間 第112回秋の陶器市
初日の夜、2窯目の酸化焼成の窯出し
11月7日朝、おでこ左側に赤い湿疹が集団発生し、顔の左側が痛い!クリニックの診断は帯状疱疹。軽症で済んだ。2026年届いた賀状に「年末に右顔面に帯状疱疹で大学病院に緊急入院」と書いてある方がいて心配。水疱瘡経験者の大人、加齢に当てはまる方は特に、疲れ・ストレスにはご用心!
細工場、窯場、玄関の展示スペースの片付けと掃除。
家庭菜園の片付け。「枯れ草ストッカー」の具合が悪いので敷物で調整。(番外編に載せる予定)
11月22日から作陶開始。
結びの花留め、茶香炉、フチ折れ鉢、和紙柄+ビックリ(飯碗、コーヒーカップ&ソーサー、煎茶碗、カップ、片口、ぐい吞み)、変形皿等。
年末、仕事を早く切り上げたから、お掃除等進むと思ったけど、そうでもなかった。
でも、昨年障子貼り12枚の予定が8枚で時間切れになり、気になっていたことができて良かった。
元気で年を越せたことだけでも、ありがたいことだと思う。そんなお年頃になったのかもしれない。
2026/01/03 19:15
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