昨日から作り始めた

一昨日粘土を用意して、昨日から作陶開始。

記録をみると毎年だいたい同じ順番。結びの花留め、茶香炉‥‥。土練機で粘土を混ぜる割合の都合によるもの。数年前までは知らなかったので意識していなかったが、ある先輩に「土練機に赤土を入れてはいけないと教わった」と言われ、確かに考えてみれば赤土混じりの粘土が入ったまま放置したら、酸化してサビが出ると納得した。なので、作りが終わり暫く土練機を使うことはない状況になったら、土練機の中に残る粘土は可能な限り赤土を少なくと心がけるようになった。1窯か2窯かその時々によるけど、1サイクルを白っぽい粘土で始まり‥‥赤土多め‥‥最後は白っぽい粘土で終わることにした。

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結びの花留め   2025/11/23撮影
結びの花留め   2025/11/23撮影

結びの花留め

今回は12mm角のみで、13mm角は作らない。

1サイズで釉薬を2、3種類にしてみようと思う。

昨年、年齢は下でも陶歴は先輩が、どういうことなのか「使ってみて」と釉薬を4種類くれた。

いつもギリギリのスケジュールでなかなか試してみることができなかったが、10月の窯で「結びの箸置き」に使ってみた。下地釉有り無しで各1個。濃度が難しいと思ったが1個流れた以外はいい感じに焼きあがった。そして陶器市で並べて間もなく若い女性が4個(だったと思う)選んでくれた。好みは様々‥‥花留めにも使ってみようかと。

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10月の釉掛けの日々は頭が痛くて「朝目覚めなかった時のために」テーブルに書置きを置き、休肝日の無い私が何日も休肝日(不調で飲めないのではなく危険を感じたから飲まない)で、一日がちゃんと終わっていない感じだった。それでも無事に終わった!お礼はがきも書き終わったしとホッとしていたら、おでこに赤い湿疹の集団が‥‥頭の他に顔の左側も痛い。なんじゃこれはと考えていると、ラジオから「帯状疱疹」という単語が聞こえて‥‥「これだ!」と思い、スマホで調べて確信。自然治癒もあるというから放っておいてもいいか、知り合いに罹った人がいるけど2人とも普通に仕事をしていたし‥‥しかし、早期治療をしないと神経痛の後遺症もあるからあなどれないと書いてある。神経痛は困る。いつも行っている皮膚科のクリニックに予約。明日は土曜日で予約いっぱい。月曜日に診察してもらうと「帯状疱疹」でアタリ! ただし1か月も前からの頭痛は別物だそう。「何か質問は?」「激痛じゃないんですけど」「これから来るのかも」と静かな脅しを受け、調剤薬局で塗薬と飲み薬をもらい、薬のおかげか軽症で済み、痛いけど激痛は来なかった。湿疹の跡は消えるかどうかは未だわからない。薬を飲み終えても頭痛が続いたら、行きたくないけど病院に行こうと思っていたが、数日後12時間寝ていたら治った。若い時のように12時間も眠ることはできないけれど横になっているだけでも違う感じ。

「帯状疱疹」は静かにしていた水疱瘡のウイルスが「加齢」「疲れ」「ストレス」「過労」等で『免疫力が落ちた時』に暴れて発症するそうなので、水疱瘡に罹ったことのある「ある程度の年齢」の方は用心してくださいね。