雨漏り


廊下はかなりひどいが板の間なので後回し。蒲団をしまってある押入れのある部屋は無事だが、天井を見ると危ない感じ。時間の問題。その隣、寝室は無事(雨漏り以来ここでは寝ていない)。品物や化粧箱等の資材を置いている部屋が一番ひどい。畳だし…部屋全体を覆うブルーシートだな。何でもっと早く思いつかなかったのかなぁ。オレンジ色のシートが大きいので助かった。これでバケツを他に回せるし畳も一安心。隣りの最近寝ている部屋の蛍光灯がぶら下っている周囲の天井が水を含んで膨張している。漏電が怖いので電気を消すか…隣りの部屋は付けられないし、寝室の電気は暗いし…とにかくブルーシートを張って予防しておこう。押入れは天袋があるから大丈夫だろう。天袋を覗いたら漏っていなかったから。

最後の問題は廊下だ。バケツやタライ、台所のボウルまで動員しても足りない。どこに置くか…多すぎてわからない。一杯になった泥水を捨てたり、忙しいったらない。一番ひどい角をブルーシートにすればいいんだ…雨漏りと言えば、空き缶や丼、鍋…マンガであった。そんなんじゃ跳ねた水滴が飛び散る。桐の箪笥に茶色い水が跳ねた跡があり何かと思ったが…そういうことだったのか…経験しないと分らないね。で、大きなバケツやタライ、ボウルにタオルを敷いて置くことに。

廊下の角にブルーシートを張って、床を拭き、最初の雨漏り発見現場の資材置き場に戻る。もう梱包資材も運び出したし、バケツも足りないし畳でも板の間でもないから、あるだけ置いてこの部屋はパス。23:30だよ。土壁がぬれている…崩れないことを願って細工場に戻り、電気を消して本日は終了。おなか空いた。