釉掛け4日目-カップ

カップの内側に釉掛け。柄杓掛けして、外側にはみ出たのを擦り落とし、取っ手部分を薄い釉薬に浸し掛け。これだけで夕方。

素焼き後に内側に白泥を柄杓掛けし、もう一度素焼きした湯のみ。泥掛け前の湿らせ方が具合悪かったようで再チャレンジしてみることに。


右の写真、下地釉をかけてチェックした時に具合悪そうな泥割れだったので、別の良さそうなのに下地釉をかけてみてOKだったもの。下地が十分乾いていないのに釉掛けしたので、乾き不充分のところが薄付きになっている(黒く見える部分)。今回の窯ではもう入らないから無理だけど、あと何個かあるので色々テストしてみようと思う。

夕方から外側部分にスプレーガンで釉掛け。夜の方がどの位かかったか見えるから朝までやりたいけどねぇ。また、朝記入してる。23日、今朝も晴天で気分いい。