どうすればいいのだろう

雲の多い晴れ

 

週一のSecondWorkの休日。することだらけであっと言う間に一日が終わる。

16時過ぎ、庭の掃き掃除をしていた時のこと。道路際の白線があればギリギリの所を掃いていると、一匹の白い犬がヨロヨロ道に。首輪があるから飼い犬。いつもお世話になっている家の「みかんちゃん」だろうか……いや「みかんちゃん」はもっと太っている。数軒先の沢山の犬がいる家の1匹かもしれない。車が数台、ゆっくり犬を避けて通過。通常なら結構なスピードで通るのに???考えてみると、白線があればギリギリか超えている所に私が立って「危ない犬」を見ていたので、車が「危ないおばちゃんがいる……」と速度を落として通過、直後に「危ない犬……」ということで、いつもよりゆっくりのスピードで走行の車が我が家の庭先を通過ということだったみたい。このブログに載せたことはないが家に車が突っ込む危険地帯。「みかんちゃん」かも……と思い「みかんちゃんか?」と声をかけると、家の花壇の前の白線の内側にチョコンと座り込み、こちらを見ている。道路際の掃き掃除を続けながら「飼い主の〇〇さんを呼んできた方がいいだろうか……」その間に道に出られたら困るし、初めて会ってから15年以上経つのに未だに家を尋ねると吠える「みかんちゃん」だから、下手に手を出すと「ガブリ……」ということも無いとは言えない。そうなったら飼い主も私もどうしていいか困ったことになる。以前、裏の草取りをしていると「みかんちゃん」が来て吠える……「みかんちゃん、なに?」聞いても応えるわけも無く……お母さんが朝の片付けや洗濯で相手にしてもられえないので暇つぶしに来たのかもしれない。しばらく吠えた後、くつろいだ姿勢で私の草取りを眺めて、飽きたのかお母さんの朝仕事が終わる時間だったのかヨロヨロ帰って行ったことがある。そんなことを思い出し、老衰の域に達しているのだから「ガブリ……」はないだろうと考えたりしているところに、飼い主のお母さんとお父さんが来て、お母さんが歩き始めたばかりの子供を心配するように抱きかかえて行った……私はどうすれば良かったのだろうと今(夜中)でも考えてしまう。人間の子供だったら間違いなく抱きかかえて道から遠ざける。しかし、犬の場合咬まれるかもしれないということがある。「みかんちゃん」は咬まないだろうとは思うが……。初めて訪ねた家で「誰が来ても吠えるのに何で岩渕さんには吠えないの?」ということもあった。15年以上も吠え続ける犬……と何がどう違うのだろう。動物と会話できたらなぁと思うことがある。