分類:作陶


釉掛け

晴れ  今日も釉掛け日和

 

ビックリの鮭皿の表面も釉掛けしたが写真は撮り忘れ。Sさん、焼きますから大丈夫ですよ。(1枚割ってしまった。在庫あり?と電話で問い合わせがあった。)

 

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釉掛け

晴れ  乾燥注意報が出るくらい湿度が低く絶好の釉掛け日和

 

皿類の裏面にスプレーガンで釉掛け。

次は表面に掛けるか、カップの内側に掛けるか……時間的に終わらないだろうし、終わる22時23時までは騒音的にマズイ。スプレーガンは止した方がいいと考え、カップの内側に柄杓掛けすることに。でも、結局全部はできなかった。手板3枚分は明日。

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下地釉掛け等

晴れ

 

下地釉掛け。

カップの取っ手、三つ編み模様の溝に釉薬を埋める。

レース部分に釉薬をひと塗り。スプレーガンで釉掛けするときに狙い撃ちでレース部分だけ1回多く吹き付けるのと、どっちが効率的か……わからない。前回、事前に塗ってみたが濃すぎた。狙い撃ちは新バージョンは難しい。

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今回もキズが出た。

レースのカップはかなりガッカリする。これ1個作るのに通算何時間かかったか……こうならないようにしないと。

 

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窯詰めのシミュレーション等

観光協会にオリジナルグッズの「ましこ野帳」を受け取りに行く。ついでに「能登半島……チャリティー」の器も持って行く。同業者に会い「これからもう一窯分作る」と話していたのには「ぎょっとした」これから焼こうとしている自分は一窯はともかく、二窯目が間に合うだろうか……とにかく何とかするしかない……という感じなのに。3日で一窯分作ったという人もいるくらいだから、これから一窯はビックリするほどのことでもないのかもしれない。さまざまだね。

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組合でゼーゲルを購入し「また上がった?」「秋と同じ」

話していて「オルトンコーン」も試してみたら?という話になり、以前試した時の使い方が間違っていたことがわかる。ゼーゲルとは向きが違う。試してみることにして2回分購入しようとしたら「まず1回試して良かったらまた買いに来ればいい」と堅い。また買いに来る暇がないとも言えず素直に1回分8番と9番を1セットずつ購入。ゼーゲル2回分で2000円、オルトン2種1回分で600円。うまく使えそうだと経費節減になる。1000円→300円 僅かでもね。

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昨日、刷毛で掃除した素焼き素地の粉をブロアで更に吹き飛ばしてから細工場に運ぶ。

下地釉掛けをしようと思うが、全部に掛けて並べておくスペースはない。ロクロ場の棚を使えばいいといっても、いつもと勝手が違うのは困る。一窯目にどれを入れるか決めないと。で、窯詰めのシミュレーションをする。時間に余裕があればパズルみたいで楽しいのだけれど、気が急いて……やるしかないんだからと開き直ったら一覧表を作るのも落ち着いて、日付が変わる前に大体できた。

※ 12日分と一緒にアップ

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素焼きの窯出し

晴れ

 

窯出し後は、ひたすら素焼きの器の掃除。

刷毛で化粧泥や粘土の粉を払う作業。22時に全て終了。明日、ブロアで払いきれなかった粉を吹き飛ばしてから細工場に運んで釉掛けを始める。

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ご近所さんから、ほうれん草とかき菜、いちごをいただいた。野菜がない……買いに行く時間がない……そんな時でありがたさもひとしお。ほうれん草もかき菜もさっと洗って調理できるようにキレイにつくってあり、22時過ぎから炒めたり湯がいたりするのが楽でとっても助かった。「ほうれん草は育ちすぎだけど」と話していたが、えぐみが全然なくて美味しかった。ごちそうさまでした。

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釉掛けの準備等

雨 16時頃には上がり 暗くなる前には西の空が赤くなっていた

 

観光協会から陶器市期間中に開催の「能登半島地震 輪島塗・珠洲焼支援チャリティー」への協力依頼が届いていたので、提供する品物を選び価格を決めたりした。「通常販売価格より安価な価格設定で」ということなので、青札価格にしておけばいいのか、B品じゃないけど赤札価格にした方がいいのか……迷ったけど売上が寄付になるのだから廉過ぎないほうがいいだろうと思い、青札価格に。返却されないシステムなので残ったら困るだろう。購入希望者が現れない時は、どんどん値下げされるの?……とイヤな想像をしてしまった。多くの人(提供者・購入者)に協力してもらえるといいね。

11日にオリジナルグッズの「ましこ野帳」を受け取りに行くので、一緒に持って行こうと思う。

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釉掛けの準備の一つ、釉薬を用意。溶いたカオリンがあったはず……今回分で最後、透明釉と柄杓合わせで調合。スプレーガン施釉で飛散防止のガード作り、焼き直す器の用意等。

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余分な泥落とし→窯詰め→素焼き

曇り 一時 弱い雨  夜雨

片口、ぐい吞み、汁碗、抹茶碗、レースの花器等の泥落としの後、窯場に運び窯詰め。

下の段を余裕で積んだら、中段位から「全部入らないかも」という危機感。更にフチ折れ鉢10個(14個が正しい  ※9日追記)を載せた手板一枚だけ離れた所に置いたものだから、目に入らず忘れていた。これは‥‥難しい。考えて考えて時間がかかったけど全部入った。(還元焼成用のプレート皿は今回も入らず、前回は乾燥が間に合わなかった  ※9日追記)素焼きも順調に終了。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ  花見日和  でも仕事

2023.3.22 17:17撮影 於:親水公園
2023.3.22 17:17撮影 於:親水公園

日曜日、晴れ、風も無く初夏の陽気、桜も満開。家の前の車の通行量が多いのも頷ける。

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終日、素焼き前の余分な泥落としをしていた。そんな面白くもない写真より、スマホのシリが気に入っているようで頻繫に表示させてくる「さくら」の写真を載せることに。綺麗だね。昨年はこの時期、散歩が日課で毎日親水公園まで歩いていた。窯焚きを1窯にすると諦めて余裕があったんだろうか。

今年はまだ諦めていない。泥落としは大体終わり、明日、最後に泥仕上げをして乾かしているのを済ませて、素焼きまで進めると思う。

 

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ぐい吞みの泥仕上げ、素焼き前の余分な泥落とし

曇り にわか雨

 

昨夜、もう少しなんだけど切り上げた、ぐい吞みの泥塗り部分のならし。あとは白化粧泥を吹き付けて終わり。しかし、今月はもう行けそうにない筋トレに。月一の計測日の最終日。来月まで入れなくていいようにガソリンも満タンに。食料品の買い物も1週間は行かなくていいくらいに。これで仕事に集中できる。

帰宅後、ぐい吞みに白化粧を吹き付け、今回の窯分の成形・仕上げは終わり。

後は、素焼き前の余分な泥落としをひたすらするのみ。今回は化粧泥の吹き付け方を少し変えてみた。高台部分と口辺部分。口辺は今まで通りキッチリ落とすが、高台部分は軽くこすって落ちなければそのままにしてみる。悪い結果の場合は赤札だらけになってしまうが‥いけそうな気がする。泥落としは明日終わればベスト。過去の例からは厳しいと思う。

4日と5日の記事は余裕ができたら。4日も日付が変わっていたし、5日(昨日)は22時半で切り上げ、久々にお風呂に入った。長風呂なので入っていたら食事が何時になるのやら‥「なんてことだ」という日が続いている。「こんなとこかな」‥という程度まで戻したい。

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煎茶碗の内側に白化粧を柄杓掛け、汁碗・抹茶碗の高台削り

晴れ のち 曇り

泥掛けする午後には曇ってきたが、湿度が低いので問題なし。夜、念のためストーブを付けたら、高台削りが終わった時には乾いていた。今夜も24時過ぎ……かなりマズイ。明日は閉じこもりで集中!

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煎茶碗の泥仕上げ、片口等の高台削り

晴れたり曇ったり 一時 雨

 

煎茶碗の外側に白化粧泥でびっくりを描き、白化粧泥と色化粧泥を吹き付ける。色化粧泥は渋い色の再生泥にしようかと思ったが、買い足しのお客さんが困るか……と確率の低いことを考え、前回と同じ純正のキレイな泥にした。泥の吹き付けに6時間。何とかしたいけど、どうにもならない。

ぐい吞みと片口の高台削りが終わった時は、日付が変わっていた。まずいね。

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煎茶碗とぐい吞みの高台削り

晴れ  

次のピーカンに晴れるのは2日の火曜日という予報。

煎茶碗の内側に白化粧泥を柄杓掛けできるのは、その一日。それ以降では遅い(素焼きが遅くなる)。外側の泥仕上げを前日(明日)までに済ませるには今日中に高台削りを終わらせないと。他にできそうなのは、ぐい吞み。

月末で用事もあり、ぐい吞みは全部はできず。

※ 4月1日分と一緒にアップ

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煎茶碗、ぐい吞み、片口等をロクロひき

晴れ  20℃超え 汗ばむ陽気

煎茶碗、ぐい吞み、片口等をロクロひき
煎茶碗、ぐい吞み、片口等をロクロひき

家事、チョットだけ草取りの後、陶器市出店者情報の登録、今夜地主さんの署名押印をもらいに行く予定の出店届に必要事項を記入。土練機を回して粘土を用意。洗濯物を取り込んでから、ロクロひきの粘土を菊練り4本。ろくろを始めようとしたところで電話。

秋にアメリカ人女性と見えた方。

自分用に購入したプレート皿、足付豆鉢、花を飾る器、花留めをそっくりそのまま結婚祝いにプレゼントしてしまったので、自分用にまた買いに行こうと思っているうちに今日になってしまった。ありますか? という問い合わせ。これから焼くので陶器市に来てもらえれば……秋まで待たないといけませんか……いえ春、4月27日から始まりますので、もうすぐです……えっ!春もあるんですか……という感じで、みんな知ってると思っちゃいけない。地道にお知らせしていかないと。

今はアメリカに戻っている一緒に見えた彼女も、プレゼントしたオーストラリア人男性も「とてもいい(もっと嬉しい別の言葉だった)」と喜んでくれているそうで、私も嬉しい。

電話してくれた彼女、こういう人を「運のいい人」というのかもしれない。泥だらけで電話に出られなくなるロクロを始める直前、陶器市まで1ヶ月足らずの時に春の開催を知らずにかけてくる。再会が楽しみ!

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小さな花器の高台削り&ドーム形花留めの削り

雨 のち 晴れ

午前中は病院で検査。終わってから筋トレ。

帰宅後、食事中から眠くて眠くて……椅子に座ったまま少し眠る。造影剤で眠くなるとは書いてなかったから、何故なのか不思議でならない。

検査結果は今回も問題なし。念のため1年後に再検査。

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高台削りをもっと進めたかったが止むを得ない。明日、頑張ろう。  ※ 30日分と一緒にアップ

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煎茶碗、ぐい吞み等をロクロひき

曇り 時々 雨  夜雨

 

弱い雨が降ったり止んだりで気温も低め。

出かけたくなるような誘惑も感じない天気は、仕事に集中できていい。用意した粘土は全部ロクロひき。

汁碗は頼まれた2個がうまくいけばいいので昨日ひいたのと合わせて8個でストップ。秋に2個だけした泥仕上げがいまひとつ(キレイ過ぎる仕上がり)で再チャレンジとなった。他のは還元で焼いたのでまあまあだったが、注文主は還元が好きではないようなので2個だけ酸化用に別の泥仕上げにしたのだった。今回は地模様の化粧泥を吹き付けて素地を少し汚してみるかな。気楽に使う抹茶碗を少し。煎茶碗をメインにひいたけど、もう少し要る感じ。ぐい吞みも足りない。

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カップと汁碗をロクロひき

晴れ  久々のすっきりした青空

歯の定期健診の後、懐かしい人に会ったりして空と同じように気持ちのよい日。

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粘土がある分だけロクロをひいて、あとは土練機を回して粘土を用意し、今日はおしまい。

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小さな花器と花留めをロクロひき

冷たい雨の一日

小さい花器とドーム形花留めをロクロひき。

タタラで平らなプレート形花留めを作る時間がなくなったので時間のかからないロクロで。

作る時間ではなく乾燥させる時間の問題で、平たいのは時間がかかる。

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朝、パーク24の担当者より連絡があり、観光協会から届いたチラシに載っていたQRコードからではなく、陶器市実行委員会から届いているアンケートから申し込んで欲しい由。すぐに申し込みし直したが、数分で終わる簡単さに驚く。昨日のあの面倒くささは…1時間足らずで終わったとはいえ……これで何人申し込みがあったのだろう? と正直なところ思った。いろいろあるね。

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また品物の写真を撮り印刷する作業。もう写真用紙がないのでインクジェット用のハガキでキレイに印刷できた。サイズ等も記入、4枚の写真を1枚のハガキで丁度良い感じ。品物を見ずに購入の場合、包装した上部に写真を貼るこのやり方が気に入っているこのごろ。

 

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表札の彫り&泥仕上げ

雨 のち 曇り   夜遅く 雨

 

今日は表札を仕上げたのみ。両表面なので、突き抜ける穴になってしまった。

 

Times PAY の申し込みが昨日までだったことを思い出し「シマッタ!」どうしたものか……とにかく「

パーク24」に電話してみよう……留守番電話に要件を入れる。2時間後に担当者から電話があり「閉鎖したサイトを開放したので24時間以内に申し込んでください」と予想外のありがたい対応。すぐにスマホで申し込み1時間もかからずに済んだ。24時間以内というのは何とも優しい配慮だと思った。

 

何の話かというと

陶器市の駐車場のキャッシュレス決済に Times PAY が導入され、お買い物を Times PAY で支払う → ポイントが貯まる → ポイントを駐車場料金の支払いに充当できる。という流れになる予定とのこと。

 

陶器市の駐車場で最も分かりやすい「共販センター南駐車場」が名称変更して「益子観光南駐車場」になり、自動精算機が導入され「キャッシュレス決済」のみになるのだそう。慣れるまでは大変かもしれないけど、入退場がスムーズに進んで混雑が緩和されるといい。

なお、料金改定で500円 → 1,000円になるそうで、少しでも足しになるようにポイント制を考えたのかもしれない。お客さんに「Times PAYで」と言われても大丈夫なように申し込んだ。審査が通れば使える予定。

 

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変形皿・フチ折れ鉢等の泥仕上げ

くもり  午前中は少し日も差して暖かだった

 

昼過ぎ、昨日成形した変形皿の裏面に地模様の化粧泥を吹き付け、表面は白化粧泥を柄杓掛け。これだけだと誰が作ったのかわからないので、ワンポイントにビックリを描く。

フチ折れ鉢にビックリを描き、色化粧泥と白化粧泥を吹き付ける。何重にも吹き付けるので、乾くのを待つ時間も出てくる。その間に、花留めの泥仕上げをする。フチ折れ鉢に白化粧泥を吹き付け終わった時はさすがにぐったり。

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フチ折れ鉢の高台削り、変形皿の成形等

雨  12時には青空が見えていた 寒さは続きストーブは点けっぱなし

 

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箱詰め、タタラを用意、表札の文字を下彫り

晴れ

 

箱詰めした中身が分かるように写真を用意。プリンターの機嫌が悪く、グレースケールの普通紙の印刷はOKなのに、写真用紙への印刷がインク漏れで汚れる……用紙が4枚しかなく、3枚は必要。汚れる箇所が決まっているので余分の1枚に汚れる部分の写真を集めて印刷し、切り張りで対応。何とかなった。品物も赤札以外の黒札と青札で間に合ってやれやれ……お店の納品ではないからできたこと。

**

明日成形するタタラを用意した後、表札の文字を下彫り。片面はやり直したいので、化粧泥を塗って文字を消し、明日彫り直す。

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ロクロ引き-フチ折れ鉢、飯碗の泥ならし

晴れ  寒い!

 

フチ折れ鉢をロクロ引き。小さな一輪挿し用の長い花留めも。揉んである粘土が無くなり、土練機を回して粘土を準備、明日以降に使う。筋トレに行って来てから、ご飯ちゃわんの内側に塗った化粧泥の凸凹ならし。フチからはみ出した泥を落としてから、内側の泥ならし。

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飯碗・湯呑みの泥仕上げ等

朝のうち晴れ 昼頃から雨 一時止む 夕方18時前には青空が見え出した

 

ご飯ちゃわんと湯飲みの外側に塗った化粧泥の凸凹をならし、ご飯ちゃわんの内側に色化粧泥と白化粧泥を塗る。1個だけ作った緑の大きなご飯ちゃわんの内側に塗った泥ならしもする。

今日の最後の仕事は、特別に作った大きなドーム形の花留めの穴あけ。サイズが合うといいのだけれど。

 

**

 

20時過ぎに近くのドラックストアに出かけた。冷たい風が強く吹き付けて、春が近い感じが全然しない。しかし、ご近所さんが持って来てくれた『天ぷら』の中にあった「ふきのとう」を食べた時は「やっぱり春はそこまで来ている」と幸せな気分になった。二人分はありそうな量なのに、美味しくて全部食べてしまった。ごちそうさまでした。

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飯碗・湯吞み等の泥仕上げ

晴れ  今日も北風が冷たい 

 

風があるし、乾燥しているしで仕事で着ているシャカシャカの上下が洗濯後すぐに乾いて、寒い思いをせずに済んだ。

今日も昨日とほぼ同じ作業で、ラベンダーピンクと白化粧泥の泥塗り。置台と箸置きは泥ならしまでできた。他の用事があって作陶は5時間位しかしていない。

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フチ折れ鉢・飯碗・湯吞み等泥仕上げ

晴れ  北風が冷たい

 

飯碗、湯吞み、置台に地模様の化粧泥を軽く吹き付け。フチ折れ鉢に色化粧泥と白化粧泥を何重にも吹き付け。これは肺活量が必要でかなり疲れる。ここまでで一時休憩。筋トレに行って来る。

帰宅後、ミントグリーンと白化粧泥で和紙柄の泥塗り。置台、ハートの箸置き、湯吞み、飯碗。

ラベンダーと白化粧泥は明日。

 

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ミニ置台を成形

晴れ  暖か

日中は今日も家庭菜園の準備。

夜、化粧泥の吹き付けは無理かなと思い、小さな置台を成形。2枚のタタラの間に硬めの色化粧泥を挟んで落ち着くのを待っていた。それを成形。

一輪挿しの台にしてもいいし、趣味のものを置いてもいいし、自由に使ってもらえたらいい。

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フチ折れ鉢にビックリを描く

晴れ  すっかり春の陽気 ぽかぽか

日中は家庭菜園を耕し、仕事は夜。

フチ折れ鉢に白化粧泥でビックリを描く。

明日、白化粧泥と色化粧泥を吹き付ける。

飯碗と湯吞みも和紙柄とビックリの前に化粧泥の吹き付けをするので、大小の選別をしておく。

 

 

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確定申告

晴れ

 

今日は確定申告を済ませてから、家庭菜園の堆肥とバラの虫よけスプレーを買いにホームセンターへ。

ドラックストアでも買い物をし、今日はそこまで。予定では、菜園に堆肥を入れて耕し、畝を作れるかなという感じだった。

 

確定申告に時間がかかりすぎた。スマホでマイナンバーカードを読み込んで認証するのに、なんと1時間。昨年はすんなりできたのに……QRコードを読み込むのに「読取り」マークが見つからない。ログインした状態では表示されないそうで。チャットや検索で調べた説明のスクリーンショットが古い画面ばかりで自分のマイナポータル画面と違うものだから、自分のアプリが古いのか?とその確認をしたりして……最初から疲れた。

 

時の話題の『雑所得』の入力も、業務の雑所得に入力してしまい、印刷画面を表示して誤りに気付き、その他の雑所得に入力し直したり……これは初めてなので仕方ないなと自分を許して。

 

マイナポータルとの連携で最も便利だと思ったのが医療費控除。10万円も支払っていないから……と思いつつ、連携したらどうなるのかやってみた。そしたら少しだけど控除に。そういえば聞いたことがあるような…計算式があるんだよね。手入力だったら間違いなくパスしていた。

 

来年は保険会社とも連携しておこうと思う。手入力を省略できていい。

 

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湯呑み・フチ折れ鉢の高台削り

晴れ  冷たい北風が強いけど車の中は暖房無しでも暖かでドライブ日和かなという日

昨日削り残した湯吞みとフチ折れ鉢の高台削り。

フチ折れ鉢はもう少し作るつもりだけど、削り終わっている飯碗、湯吞みとともに泥仕上げを済ませてからにしようと思う。

確定申告も済ませないと…….。3月って何だかしらないけどせわしないんだよね。明日は病院だし。どこも悪くないのに検査、検査、検査……異常なし、異常なし……もう健康診断なんて受けないぞ!と思ってしまう。でも、続く湿疹が何かの暗示なのかと素直に検査を受けさせている。異常なしなんだからいいじゃないか……なんだけどね。人間て弱い……つくづく思う。

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飯碗・湯吞みの高台削り

雨  一日中降っていた

 

高台削りには丁度いい天気。始めるのが遅いから終わらなかった。

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鮭皿の泥仕上げ等

晴れ  少し風があったけど草取りしている時はぽかぽかだった

 

やっと髪の毛をカットしてもらい、スッキリした。

夜、鮭皿の泥仕上げ。白化粧泥でびっくりを描き、地模様の白化粧泥を吹き付け。吹き付ける量が足りなかったように見える。これだと、釉薬をかけて焼いたら殆ど見えなくなるだろう。明日、吹き足そう。

表札の両面にも地模様の色化粧泥を吹き付け。彫ってから吹き付けた方がいいと思ったけど、それだと素地が乾き気味になってフチに泥が定着しにくいと考えたが……霧吹きで湿らせてから……という手も。しかし、いい霧吹きが無いので気が進まない。

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ロクロひき - 飯碗・湯吞み

晴れ  強い北風の冷たいこと…水仙の蕾が沢山出ているけど真冬だわ

夜8時頃、外に出た途端、空に「キラッ!」思わず「流れ星!」……残念ながら航空機の灯……空気が澄んで星がきれいだった。

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久々のロクロ、引きやすいのから始めて調子を上げていく予定。

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鮭皿の成形等

雨 のち 晴れ  朝は積雪 車の屋根には10cm位積もっているように見えた

 

雨で庭の雪は午前中に溶けてしまった。

昨日用意していたタタラで鮭皿と表札を成形。

次はロクロだけど、気が乗らない。

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チョットひと息……ハートの箸置きを成形。

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ソーサーの泥仕上げ等

晴れ のち 曇り  日中のひなたはポカポカしていた

 

鮭皿用のタタラを用意。秋の陶器市が終わって暫くして購入した方から電話をいただき「使ってみたら良かったから、もっと欲しい」と嬉しい感想を言ってもらえた。「柄違いの在庫が2枚、焼き直して春に持って行く予定が数枚」とお伝えした。「考えてみます」と話されて、それきりとなった。気にかかっているので、少し作ることにした。

この粘土配合でのロングカップは成形した2タイプ各2個でお仕舞にすることにした。

赤土を減らした配合で土揉み(土練機を回して排出)。リクエストのあったものから作っていく。だいたい作れたと思うが、まだまだある。4月に入ったら窯焚きにしたいので、のんびりもしていられないと気づいた。

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プレート皿とロングカップの泥仕上げ等

雨 のち 曇り でいいのかな 朝は降っていなかったような気がするけど自信ない 雪で白くなっていたのは間違いない 夕方になっても車のワイパー周辺に雪が残っていた

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プレート皿とロングカップの和紙柄部分の泥仕上げ。今日は凸凹のならしまで終わらせることができた。凸凹ならしができる半乾き状態になるまで、レースのソーサーにアスタ彫り。

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プレート皿とロングカップの泥仕上げ

曇り 午後 雨  寒い一日

 

晴れて乾燥する日でなかったのは、今日の仕事には好都合で「ありがたい」と思った。不都合と感じる人も沢山いたと思う。「晴れはいい天気」で「雨は天気が悪い」という表現は「なんだかなぁ」と思う。昨年、雨が降らないために田んぼにヒビ割れが入っている新潟の映像を見た時はぎょっとした。どれほど雨を待ちわびたことか……。私も化粧泥の柄杓掛けの日は「ピーカンの晴れ」を期待している。それぞれの都合で「晴れ」でも「雨」でも「いい天気」になるわけで。‥‥そんなことを言い始めたらキリがない。世の中ややこしくなるだけかもしれない。

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プレート皿とロングカップに地模様の化粧泥を吹き付け、白化粧泥を刷毛塗り。プレート皿は刷毛目の向きを二方向で。今日はここまで、和紙柄部分は明日。

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プレート皿の成形

晴れ  風は冷たい

 

 正方皿と長方皿を成形。どちらも汁のない食べ物をのせる(もちろん食べ物でなくてもいい)プレート皿で、私が好きだから作っているけど、気に入ってくれるお客さんは多くはない(完売まで期間が長い)んだよね。でもいいんだ……購入してくれる方は、この器にのせるものをイメージして迷ったりしながら、何が決め手か分からないけど「使ってみよう」と思ってもらえる……嬉しい!きっといい働きをしてくれる……そう思う。

長方皿は初、正方皿は3度目(酸化焼成)。還元焼成用は角皿でなく2度作っているが2度目は焼くまでに至っていない。都度、ここを少しこうして……と変えてみたりしているが終わりはない。

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ロングカップの成形等

晴れ

 

右側の方が少し細めで持ちやすいかも
右側の方が少し細めで持ちやすいかも

白いプレート皿を成形するための粘土配合で、他に何を作ろうかと考えて思い浮かんだのが白いロングカップ……順当。そしてはずせないのがレースのソーサー。菊練りがまずかったようで2枚もキズになり、同時に作ったビックリの黒のソーサーも1枚キズ。怪しい感じがしたけど3枚も……ダメだね。

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レースのロングカップとは異なる型で作ることにして、昨夜作っておいた型紙で2種作ってみた。 よさそうな方を採用して何個か作り足す予定。

 

レースのコーヒーカップのソーサー
レースのコーヒーカップのソーサー

ソーサーはビックリの黒1枚、レースを4枚成形。

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昨日用意したタタラのうちプレート皿は成形できず明日に持ち越し。

 

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ-おしまい  

晴れ 夕方から 曇り

和紙柄部分の凸凹をならして終わり
和紙柄部分の凸凹をならして終わり

今日は昨日泥塗りした部分をならすのと土練機で土揉みをしたらOKの予定でのんびり。

花壇の草取りも少しできたし、いただいた「ふきのとう」で「蕗味噌」も作れた。昨日、家庭菜園の隅に「ふきのとう」が2つ出ていて「どうしようかなぁ」と思ったけど「2つじゃしようがない」とやり過ごしたばかり。湯豆腐の薬味にしたら美味しかった。

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こんな平和なことを言っていられる世界は無理なのだろうか……毎日悲しい情報を目にするたびに思う。

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ-3日目

晴れのち曇り 夜雨   風がまだ冷たい

昨日、刷毛目の二重塗りまで仕上げた続き、和紙柄部分の泥塗りを済ませた。明日、凸凹をならして和紙柄アレンジのマグカップはおしまい。5日から始めてやっと……そんな感じ。その頃に咲いた福寿草(4日と8日に写真あり)は散り、無かった葉っぱが出て別の小さい花が咲いていた。

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ-2日目

晴れ  昨日ほどではないが冷たい風が強く吹いていた

奥の2列は凸凹ならし済み
奥の2列は凸凹ならし済み

昨日泥塗りした部分の凸凹をならしてから、またマスキングテープ貼り→色化粧泥を刷毛塗り→その上に白化粧泥を重ね塗り……と昨日と同じことの繰り返し。今日はここまで。

色の組み合わせが4通りで数も少なく、やりやすかった。昨日は14個、今日は9個。

若い人が嫌がるらしい「タイパ悪すぎ」というのかもしれない。それでも仕事?と云われたとしても気にしない。好きなようにやっているだけだから。

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和紙柄アレンジのマグカップの泥仕上げ

晴れ  強風

奥の3個 明日泥仕上げ
奥の3個 明日泥仕上げ

今日は色の組み合わせ6通りの泥仕上げ。6通りでも12色までは行かないけど色数が多くて刷毛と泡立て器(かき混ぜるのに使うが泥なので泡は立たない)が足りなくて、洗って使い回すのでリズムが悪くて具合がよくない。やっと半分終わり、残りは明日。色数が多いといっても新色を作り足してもいない……少しだけ仕様を変えたので要注意のところに気が取られて手順が狂ったかもしれない。 泥塗りした凸凹のならしは明日。

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工程は2月10日と11日に簡単に書いている。この時は単色なのでスムーズだった。

 

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マグカップの泥仕上げ

晴れ  風があり冷たい

 

昨日泥塗りした3個のカップに白化粧泥を重ね塗り。

今日の5個は何の細工もなく色化粧泥を淡々と塗っていく。数年前にこの柄を初めて作った時はイメージした柄を表す方法がわからず「いつか思いつくだろう」と諦めてこの感じになった。今回も「考えるより、やっているうちに閃く」と期待したが出てこなかった。昨日の試しは別の思いつき。

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和紙柄アレンジのマグカップに地模様の化粧泥を吹き付ける。

 

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マグカップの泥仕上げ

雨  昨日と一昨日は結露が激しかったが今日は少しだけ

 

取っ手を付ける時につぶれた三つ編み模様の復元をしながら付け根も確認する。時間がかかった。

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ストライプ柄のマグカップを3個だけ泥塗り。

その下に試し塗りをしてみたが、骨折り損のくたびれ儲けになるかもしれない……終わってからそんな気がしてきた。

遅い時間になり、半乾きになるまで待ちきれず、白化粧泥を重ね塗りするのは明日に。

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色泥作り

晴れ

原料が異なり少し粗い化粧泥
原料が異なり少し粗い化粧泥

用途が数年に一度で滅多に出番のない少し粗めの化粧泥を作る。使うのは少し寝かせてから。

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 成形が終わったマグカップの泥仕上げの準備。組み合わせる色を決めてメモを取るのだけれど、毎回書くのはどうなの?と思い、Excel で表を作ってみた。いいかもしれない。今回も仕様を少し変えるのでメモがないと仕事にならない。今まで作ってきた2色の組み合わせは20通り位で、今回は各サイズ6~9通り。表の中から選ぶか、ない組み合わせを考えるか……やりやすいような気がする。

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 皮膚科のクリニックに行って来た。とても混んでいて、終わったら筋トレに行くつもりだったけど、間に合わなかった。他の用事のついでに行こうとするから、休診日だったり、午後休診だったり……やっと診てもらえたから良しとしよう。

12月からもみあげの所に1cm以上の大きな赤い湿疹ができて痒い。そのうち治るだろうと様子を見ていたがシミになりそうな感じもする。

美容師さんに悪いと思い、カットに行くのを我慢していた。ただの湿疹とのことで塗り薬が処方されたので目立たなくなったらカットに行こう。

 

 

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マグカップ(小サイズ)の取っ手付け

雪 → 雨 → 曇り  今日も真冬の寒さ 暦の上では春でも2月だものね

 

和紙柄アレンジと別柄(気が変わらなければストライプ柄)のマグカップの小サイズ、取っ手付けが全部できた。

 

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和紙柄アレンジのマグカップ 取っ手付け

雨 のち 曇り  14時頃には上がったが寒い一日だった

中サイズと大サイズはできた。

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雨と寒さのせい? 銀行、コンビニ、役場、ホームセンター、どこも駐車場が空いていた。いや、役場は結構埋まっていたような…確定申告かな。

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和紙柄アレンジのマグカップ 底付け

雨  細工場から外が見えないから終日降り続いていたのかは分からない  何度か見た時は雨だった

 

写真は中サイズと大サイズ
写真は中サイズと大サイズ

今日は寒さが戻った。昨日カイロを買っておいて良かった。

暖冬でも足の指がしもやけ。北国育ちだけど、ここに引っ越して初めて経験。どんなものか解った。この数年は冬期の作陶はやっても短時間だったから大丈夫だったけど、この冬は長時間になることもあり、久々に痒みが…でも軽いうちにカイロを使ったりして対策したので大したことなく、もう治るのかなという感じ。座りっぱなしで血の巡りが悪くならないように気を付けているつもりなのに、なっちゃったね。

でも、指のガサガサは辛うじて回避できている。筋を引くのでロクロは無理な時もあったが、タタラ作りはコテを多用して指を守って。効率は悪いけどなめしを使って濡れた指は都度しっかりタオルで拭いて、寝る前はハンドクリームを何回も塗り込むことで随分違う。対策次第ということかもしれない。

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大中小3サイズ全て底を付け終わった。工程は2月6日掲載と同じ。雨で外にも出ず、しっかり集中できた。

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和紙柄アレンジのマグカップ 底付け

曇り  最高気温23℃(22℃という気象情報会社も)だって  どうなっているのか

今日は底を付けられたのは少しだけ。

明日は集中しよう。

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和紙柄アレンジのマグカップ 胴体部分を成形

曇り  生暖かい風が吹き荒れた

 

奥の新聞紙は底用タタラ
奥の新聞紙は底用タタラ

17日に粘土、18日にタタラを用意して、19日の今日和紙柄アレンジのマグカップ(2色バージョン)を作り始めた。

大中小3サイズの胴体部分を成形。

別柄にする分も小サイズで数個成形。

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明日は用事が多いから、底付けはできるだけかな。

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足付小鉢にびっくりを描く

晴れ  風が少し冷たい

 

 

昨日の続きで明るいうちは花壇の土いじり。頑張って暗くなる前に終わらせた。

久々に番外編に詳しく書いてみた。

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足付小鉢にびっくりを描いて今日はおしまい。

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足付小鉢に地模様の化粧泥を吹き付け

晴れ  今日も暖か

 

バラは2月中旬までに肥料をやるようにと何かで読んだので、バラの肥料を買って来た。

ミニバラに肥料をやるのに株から40cm位離れた所を掘って鋤き込むと書いてあったので、掘り始めたらドクダミとスギナの根がどんどん出る出る。ご近所さんから貰って植えたバラの場所が良くないから移植したいと思っていたので、その移植場所も掘って……ドクダミ掘りに……終わらないのに暗くなってしまった。

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足付小鉢の外側に地模様の化粧泥を吹き付ける。

白化粧泥でびっくりを描くには素地がもう少し湿っていた方がいいので、濡れ新聞紙をかけて発泡スチロールの箱で休んでもらうことにする。

遅くなった……今日はここまで。

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小鉢に足付け

晴れ  春の陽気  岩舟町のみかも山公園「野草の園」で福寿草が5割開花だそう  行ってみたい

 

小鉢に足を付け終わった。

明日泥仕上げをしたら、粘土の用意をして再び和紙柄アレンジのマグカップの成形。この間まで作っていたのは単色なので、次は色を組み合わせて。

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マグカップの泥ならし&小鉢に足付け

晴れ

 

一昨日泥塗りが終わった、和紙柄アレンジのマグカップの仕上げ。

和紙柄になる部分の凸凹しているのをならして、和紙のように見える(?)ように仕上げる。

20個全部終わり、乾かしている花器の様子を見る。2月7日に「陽が当たってキズになっている」とがっかりしたのは何だったのか……キズが見当たらないんだけど。嬉しい勘違いかな。

小鉢に足を付けるのは3個どまり。

明朝食べる卵がないので買い物に行かないとね。買い物に行く途中、大きな三日月が見えた。18時過ぎに見た時は上の方にあって、きれいだけど小さかったのが数時間でこんなに動いて大きく見えるなんて……今日はいいことが重なるけど何の日だろう。ご近所さんがネギを沢山持って来てくれて「ぬたが美味しい」というので作ってみたら、美味しい! ごちそうさまでした。 柚子をいただいた時に作った「柚子味噌」を使ったのが更に良かったみたい。カレンダーを見ると仏滅だけどね。

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足付小鉢の成形

晴れ

 

外の水道でバケツを洗っていたら、風が冷た-い。水は流していると、だんだん温かくなるのに風はどんどん冷たく感じる。

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昨日泥塗りしたカップの凸凹ならしは夜することにして、小鉢の成形から。

久しぶりでコツを思い出したのが4個終わってから。内側がなんだか上手くいかない……角の補整はしばらく置いて粘土が少し硬くなってからの方がやりやすかった。忘れていたね。足付けは明日。

カップの泥ならしも明日。

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マグカップの泥仕上げ-和紙柄

晴れ  ひなたはぽかぽかだけど風は冷たい

 

細工場に陽が入ってマスキングテープ貼りには具合が悪いので、足付き小鉢用のタタラを用意。和紙柄アレンジのマグカップをもう一巡作るけど粘土が半端だから小鉢を少し。

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陽が当たるとマスキングテープを貼っている間に素地が乾くので、時間を選んでいると終わりが「えっ!こんな時間‥」てなことになる。冬は寒いだけでなく、陽が入るから嫌だ。早く春になーれ。

3サイズ6色、色化粧泥より白化粧泥を多めに完全に混じり合わないように和紙柄のイメージで塗り、すぐにマスキングテープを剝がす。凸凹のならしは明日。

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マグカップの泥仕上げ-刷毛目(化粧泥を二重塗り)

晴れ  連日のぽかぽか陽気  車の運転は暑いくらい

 

和紙柄アレンジのマグカップの刷毛目部分の泥仕上げ。ポイントは重ね塗りした白化粧泥だけど、今回はいいかもしれない。明日は和紙柄部分。

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マグカップに地模様の化粧泥を吹き付け

晴れ  今日も日中はぽかぽか

 

マグカップの取っ手を付ける時につぶれた三つ編み模様を復活させてから、底と正面に地模様の化粧泥を吹き付ける。

明日、泥塗りの仕上げ。

 

 

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マグカップの取っ手付け

晴れ  ぽかぽか陽気

 

放置していた枯れた菊の片付けとミニバラの剪定をしたら汗。沢山着込んでいたからだけど、春も近いと嬉しくなる。菊の片付けは表の花壇だけ、裏は明日にでも。

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和紙柄アレンジのマグカップの中サイズと大サイズに取っ手付け。

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マグカップの底付け・取っ手付け

晴れ

 

玄関が久々に激しい結露で拭き掃除。細工場は大したことないけど薄く凍っていた。外の水道も11時頃でも凍って出なかった。特別に冷えた朝でもなかったのに、なんで?

レースのカーテン越しだけど花器に陽が当たっていて、1本つなぎめがキズに。ショック! 

 

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マグカップの底付け

雨  降ったり止んだり  雪かきはしなくて済んだ

 

まず底の用意。昨夜、新聞紙を交換しておいたので程よく水分が抜けている。

昨日成形した胴体に底を付けていく。1月7日のロングカップのように型は使わないので歪みは出やすいが感じわるくなければOK。小サイズと中サイズまで、大サイズは明日。

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和紙柄アレンジのマグカップの胴体を成形

曇り 昼前から 雪   寒い一日

 

17時頃に雪かきをしたが19時半には同じくらい積もっていた。3~4cmくらい。車の屋根の上は夕方でも10cmはありそうだった。明日はどのくらい積もっているだろう……雪かきができる程度だといいなぁ。重いと大変。

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マグカップの胴体を3サイズ成形。明日は底を付ける。取っ手付けまで進めるかもしれないので紐を用意。

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カップの内側に泥掛け・明日のタタラを用意

曇り のち 晴れ   立春

 

昼過ぎには晴れるだろうと、ゆっくりしていたら11時頃から泥掛けできそうな雰囲気になってきた。しかし、湿度がもう少し低い方がいい……10%下がるまで待ち、その間にカップの内側をきれいしたり泥の準備をしたりで丁度いい感じ。

***

福寿草が咲いた。毎年期待しているのに、どういうわけか増えない。それに葉っぱが後から出てくる。彼岸花じゃあるまいし、こんな福寿草は見たこともない……ここだけ。岩手からもらってきたのと、昨年ご近所さんからもらったのと……もっと咲いていいはずなのに。植え方がよくないのかな。

***

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コーヒーカップのレース仕上げ・ビックリシリーズ黒の泥仕上げ等

晴れ

 

レースのカップの内側に泥掛けするか決めかねていたが、ビックリシリーズの黒は泥掛けするので、一緒にすることにした。明日できると思う。

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花器とソーサーのレース仕上げ

曇り のち 晴れ

 

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花器にアスタ彫り

晴れ  今日も暖か でも 16時過ぎには北風が冷たかった

 

最後の花器にアスタ彫り。昨日の花器と似た形。彫る位置を上部にまとめてみた。

終わってから、カップ&ソーサーとともに地模様の化粧泥を吹き付けるところまで。

明日レースの泥仕上げ。

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花器にアスタ彫り

晴れ

 

差し込む陽で細工場が暖まってから仕事をはじめたのでストーブを点けず。点けたのが18時……彫るのに夢中で室温の低下に気付かなかったからだけど、少なくとも16時半頃に灯りを点ける時は寒くなかった。春先の暖かさだったと思う。

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太めの花器にアスタ彫り、2本目。成形がスムーズだったので素地の芯が乾いていないから、彫っていても乾きが遅く、昨日の花器より仕事がしやすかった。できはわるくないと思うけど時間のかかりすぎ。

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花器にアスタ彫り

晴れ

 

月一の保存食や日用品の買い出し日。今月は缶詰の補充が少ないがいつも通り缶詰コーナーに行く。棚に並んでいる商品を眺めていて、7~8割高くなっているのもあり、それでも他店より概ね安い。どこで購入しても同じ商品はやはり廉価なお店でとなるが、レジ待ちもなくいつになく空いていた。なんでだろう?このところ何処のお店も空いている感じがするのは気のせいだろうか。

***

花器にアスタ彫り。太いので支えている左手が重さに耐えられなくなりタオルの上にのせて彫ったり、また手にのせたり……乾いて彫りにくくなったら霧吹きで湿らせ、しばらく発泡スチロールの箱の中で湿り具合を落ち着かせ……再び彫り。箱の中での休憩を3回繰り返し、やっとできた。

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ソーサーにアスタ彫り

晴れ

 

コーヒーカップのソーサーにアスタ彫りが終わった。彫りにくい凹面でもワンポイントだから早い。

 

明日は時間がかかるけど彫っていて楽しい花器。何本できるかな。

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コーヒーカップにアスタ彫り

晴れ のち 曇り

 

12時少し前、晴れていても弱い風が冷たかった。

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今日はコーヒーカップにアスタリスクを彫り続けて終わり。曇りで日差しが入らないのが良かった。

2客はビックリシリーズの黒で試作用に彫らずにパス。

明日は用事が多いし、晴れて乾くからあまりできないだろうな。

 

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花器とコーヒーカップにアスタ彫り

晴れ  日中はほぼ無風でぽかぽか陽気  朝は水道凍結予防に5時過ぎからストーブを点けた

 

外がぽかぽか暖かい。たまっていた化粧泥の始末をする。吹き付ける時に新聞紙を敷いて受けた化粧泥が結構たまったので新聞紙から剥がす作業。何年かに一度、この乾燥泥を溶かしてフルイにかけ再利用。吹き付け用だけではなく塗り用にも再生する。何色もの混合化粧泥に顔料と粘土を混ぜて再生すると、まっさらな化粧泥より深みが出て私は好き。泥剥がしが終わり、横の花壇を見ると福寿草が咲く辺りに草。このぽかぽかじゃ、そろそろ咲きはじめるかも……1時間だけ草取りしよう。

***

細い花器の2本目にぐるりとアスタ彫り。まあまあかな。コーヒーカップは2個どまり。

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カップに取っ手付け等

晴れ  何日ぶりかで強風が止み、ひなたはぽかぽか  風が吹くと冷たく、やはり寒中と実感

 

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カップの高台削り・花器にアスタ彫り

晴れ  今日も風が冷たい

 

カップの高台削りを済ませ、筋トレに行ってきた。行きは夕焼け、帰りは満月がきれい!

帰宅後手が入らない細い花器1本にアスタ彫り。

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カップのソーサーを成形

晴れ  風がとても冷たい

 

昨年9月に作ったのは不思議なくらい歪みがひどかったのでリベンジ。原因と思われる型を替え、関係ないと思いつつ1mm厚くしてみた。菊練りも一因だと思うが今度は大丈夫だろう。レース・シリーズはここまでにして、赤土の量を少なくした配合で土揉み。 花留めを4個仕上げる。

***

 強風で何かが落ちて割れる音がした。植木鉢や窯場を一通り見て、何か分からず家の中に入ろうとしたら真っ二つに割れた表札が目に入った。台風が来ても落ちなかったから全く気にもかけていなかった。ポンコツな家に合っていたから残念。しようがないね、また作ってみよう。

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ロクロひきーカップ

晴れ のち 曇り 夜遅く 雨

 

花器のつなぎめ部分を見直す。ゆっくり乾かしてレース部分の彫りができるまで毎日つなぎめの確認は続く。特に口周辺はキズになりやすいから要注意。

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結びの箸置きのサンプルをつくる。2サイズ試作済みだが今日のがいいような気がする。乾いてから比べてみる。

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明日成形する、ソーサー用タタラを用意。ここで中断、筋トレと買い物に。

***

帰宅後、レースのコーヒーカップになる予定のカップをロクロひき。

 

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花器成形-昨日の続き

晴れ のち 曇り

 

レース模様になる予定の花器を2本成形。20cm位の高さ、本焼き後は18cm位かな。

 

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大きくないレースの花器成形

雨のち曇り  風が吹き続け一時強く吹き荒れた  夕焼け

 

11時頃、玄関と細工場のガラス戸が曇っているので、結露かなと思って拭いたら乾いていて手応えなし。細工場の温度計は8℃、外は11℃。いつも結露を拭く時と逆転現象。外に出ると風が生暖かく感じる。妙な天気。

***

昨日用意したタタラで、まず細い花器を成形。1本目はとんでもなく時間がかかった。2本目は半分くらいでできたけど細くて手が入らないから底をあまりきれいにできない。最後は太さがあり成形しやすい。明日、太目を2本でおしまいにする予定。

 

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深皿(浅鉢)、ボウルカップの泥仕上げ

晴れ  今日も結露なしで暖かい朝

 

まず地模様の化粧泥を吹き付け。

プレート形花留め2枚(直径15cm、18cm)の表面に白化粧泥を塗り半乾き状態になるのを待つ。

深皿(浅鉢)とボウルカップのアスタリスクに白化粧泥を塗りレース状に仕上げる。

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ボウルカップにアスタ彫り

晴れ  ガラス戸に結露なし かなり久しぶり

 

15日に成形した直径18cmのプレート形花留めに穴あけ。

***

ボウルカップにアスタ彫りが進まない。アスタリスクを数個彫った時点で素地が乾くので、霧吹きで湿らせ発泡スチロールの箱に戻す。別のカップに数個彫り、霧吹きで湿らせ発泡スチロールの箱に戻し、湿らせておいたカップの続きを彫り……の繰り返し。2カップ彫るのに3時間弱かかり、これじゃダメだ!

***

中断して筋トレに行って来る。他の用事も済ませてスッキリ。

***

保管していた箱が違うので湿り気具合が悪くない。

霧吹きの回数も半減で、3カップ3時間15分で彫れた。

明日には彫り終わる予定。

 

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深皿(浅鉢)にアスタ彫り-終わり

晴れ  -6℃だったようで台所の水道凍結  日中は風もなくぽかぽか

 

気象情報会社3社とも最低気温は-6℃と記録。-5℃から-6℃に変わっているのが7時。意外と遅い時間。6時にストーブを点けたら凍らなかったかもしれない。この冬あと何回あるかわからないけど「6時」に確認することにしよう。明日は、-2℃だから安眠できる。

***

14~16個のアスタリスクを彫って深皿(浅鉢)はおしまい。4枚(個)だけなのに時間がかかったなあ。

明日はボウルカップに彫り。

 

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深皿(浅鉢)にアスタ彫り

朝のうち晴れ のち 曇り 一時雪が舞う 

 

朝の最低気温は-4~5℃だったようで、水道凍結はせず。夜中に室温0℃は確認し、大丈夫だろう。念のため2時間毎に水を出し、6時前にストーブを点けた。

明日は-6~7℃予報なので諦めて「なるようになれ」何もしないつもり。

***

ミニ水盤にも使える深皿の外側にアスタ彫り。アスタリスク12個を5、14個を1。

 

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ボウルカップの成形

晴れ  風が冷たい

 

昨日最後に成形したプレート形花留めに穴あけ。

ボウルカップは深さがあるので仮成形を2段階に。

最後に1枚だけ直径18cmのプレート形花留めを成型。

***

空を見上げたら綺麗な三日月。

筋トレに行き、帰りにホームセンターでストーブを購入。

昨冬、ストーブが一気に3台故障し2台だけ買い替え、何とか使える1台は騙し騙し使った。この冬は暖冬だそうなので、出費も多いし我慢するか……と思っていたが、やっぱり寒い!年明け早々に買いに行くつもりだった。しかし、年初に大変なことで……行きそびれ……「寄付に回す?」と思い……2週間経って「それはそれ、これはこれ」寒さにはかなわなかった。

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深皿(浅鉢)とボウルカップの粘土仕込み、深皿成形

晴れ  朝の最低気温 -6℃ 気象情報会社3社とも同じは珍しい

 

水道凍結は確実と思っていたが回避。 ①夜中に何度か水を出した ②昨夜は23時過ぎまで調理をしていた この2つが良かったかもしれない。 16日と17日も-5℃以下の予報なので、できたらやってみようと思う。睡眠不足になるので「できたら」。

***

深皿(浅鉢)とボウルカップ用のタタラを用意。粘土を菊練り→成形するものに合わせた塊にまとめる→スライス→スジを消して締める→新聞紙に挟んで余分な水分を抜く→成形 いつも通りの工程。

1種類だけでも成形を済ませたかったので、深皿(浅鉢)は挟む新聞紙の量を2倍にして急速脱水(?)して成形。

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耳付きボウルとロングカップの泥仕上げ

午前中晴れ のち曇り 夕方一時雪 のち晴れ

 

午前中にリボンの耳付きボウルとロングカップ、プレート形花留めに地模様の色化粧泥と白化粧泥を吹き付け。ホームセンターで灯油を購入し、帰宅時に車から降りた目の前に咲いていた水仙の花。毎年この場所が咲き初め。今年は早いような気がする。裏の家庭菜園の周りや花壇はやっと芽が出てきたところ。花の種類にもよるのかもしれないが、日当たり加減で開花時期がかなり異なる。順番に咲いてくれるから楽しみが長く続いていい感じ。

***

プレート形花留め、耳付きボウル、ロングカップの順に化粧泥を塗っていく。

花留めとボウルは白一色。ロングカップだけ5色。

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ロングカップにアスタ彫り-終わり

晴れ  朝の最低気温が -5℃ だったようで台所の水道凍結

 

6時少し前にストーブを点け、寒くてダメだ!と2階のコタツに潜り込み、丸くなってラジオを聴きながらウトウトグダグダ。8時過ぎに水が出て「今日は早いな…(だいたい10~11時頃まで出ない)」歯磨きして、湯冷まし飲んで、牛乳・豆乳のハーフ&ハーフを飲みながら食事の用意。コーヒーを入れて飲んだりもするので、いつも1時間位かかる。ついでに作り置きも…なんてやってると2時間位あっという間。

具だくさんの味噌カレースープを作っていると、ラジオのパーソナリティが「外に出ないとダメだよ」と言うので「大丈夫、今日は筋トレに出かけるから」と返事。昨日「一歩も外に出ていない」と書いたから自分に言われたような気がして。ラジオって面白いよなあと思う。

*

今日も昨日と同じ、ロングカップにアスタ彫り。

カーテン越しに陽が射すので暖かくなり、14時前から15時半までストーブは消して。17時半に全て彫り終わり、筋トレに。明日、泥仕上げをしてレースのロングカップになる。

 

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ロングカップにアスタ彫り

曇り のち 晴れ 15時頃にはすっかり青空

 

 今日は一歩も外に出ていない。

曇り空で細工場の気温も上がらず終日ストーブをつけたまま。

 

 フチに負荷がかからないように気を付けて持ち、ひたすらアスタリスクを彫り続け、8個できた。昨日のボウルカップはアスタリスクの数が16~17個。今日のロングカップは10~12個。カップ1個の所要時間はこのくらいがいい。4個終わったところでラジオ体操をして座りっぱなしの体をほぐす。

 

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耳付きボウルにアスタ彫り

晴れ  今日もひなたはぽかぽかで、ずっとドライブを続けていたくなる

 

1個彫り終わったところで中断。筋トレの午前の部に出かける。

13時の終了5分前位には終われると思っていたが、月一の測定があったので、ストレッチが終わってジムを出た時は13時を過ぎていた。で、見ることのない光景を見られた。トレーナーたちが床に掃除機をかけ、器具を拭いていた。一日の最後だけでなく途中でもしているんだと感心し、きれいにしてもらっていることに感謝の気持ちを忘れないようにと思った。

*

1個彫り終えるのに1時間以上、昨日は1時間40分。1周してからバリを取り、もう1周で仕上げ。それだけ時間を費やしているのに終わってみれば、2個キズ。彫ることに夢中で他のことに注意が向かなかった。ストーブを付けているので素地が乾燥しやすい。乾き気味になったところで、力の加減で丸いフチが楕円にゆがむとヒビが入ることもある。7個しかないのに…ここまでの過程で2個も。これから先まだまだ工程があるのに。がっかり。

気持ちを新たに明日はロングカップに彫り。ファイト!

 

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ボウルカップにリボンの耳付け&アスタ彫り

晴れ  風がないのでひなたはぽかぽか

朝の最低気温は -4℃だったようで台所の水道凍結は回避できた。お風呂の水道は凍らないから凍った時はお風呂から運べばいいだけのことだけど、やっぱり「凍らないように」と願う。

 

濡れ新聞紙をかけて保管している発泡スチロールの箱を開け、「アスタ彫り」をやろうとしてボウルカップを取り出し、耳を付けるのが先だと気づく。今日一日で彫りを終わらせる…と思っていたのに無理だね。

 

夜、何故かネットにつながらない。スマホはWi-Fiにちゃんとつながっているのに。よくある。再起動やルーターの電源の入れ直しでOKのこともある。どっちもダメなので諦めて明日。

 

10日にアップ

 

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平打ちロングカップを成型

晴れ  成人の日なんだね

 

 

昨日成形したカップの底をなめしてきれいにする。

後は、ひたすら成形。

*

終わらないかと思ったが何とか終わった。最後の1個は手が冷たくて……いつの間にかストーブが消えていて、灯油の補充をしてもすぐには暖まらない。石川県はもっともっと寒いだろうな……なんでこんな季節に。

 

明日はボウルカップにアスタ彫り。

-5℃の予報もあり水道凍結が心配。この冬はまだ1回しか凍っていない。外じゃなくて家の中。

 

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ボウルカップとロングカップの成形

晴れの日曜日  北風が冷たい

 

粘土の水分がまだ多いので、粘土を挟んでいる新聞紙を交換。

乾きすぎない方が成形しやすいボウルカップから成形することに。

以下、写真にひと言添えて掲載。

*

平打ちのロングカップの成形

コツを思い出したり写真を撮ったりで2個のみ。明日はひたすら成形できるから終わるだろう。

*

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明日の成形準備(粘土仕込み)

晴れ  15℃まで上がったようで春先のような陽気

 

久しぶりに製作工程を詳しく掲載してみようと思う。

ロングカップとボウルカップ(耳付きボウル)を作る準備。

①土練機(ウチのは粘土再生機というふれこみ)で、前回成形したカップの粘土の切れ端と新たな白い粘土と赤い粘土を混ぜて排出。

②1本を菊練りして砲弾状にまとめる。

③叩いて成形する粘土の形にまとめる。

④5mmの厚さにスライスする。

⑤スライスした表面。

⑥切り糸の跡(スジ)を消す。

⑦布を張った作業板の上で粘土を締める。

⑧⑨余分な水分を抜くために新聞紙で挟む。

⑩②の作業をして、ボウルを成形する粘土の形にまとめ、5mmの厚さにスライスする。

⑪⑤~⑨と同じ作業をして準備完了。

明日はロングカップの成形が終われば上でき。

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カップのレース仕上げ

ルイボスティーの購入会社から
ルイボスティーの購入会社から

晴れ

 

恒例の年賀状書きも、心が揺れてなかなか……

忘れられないお正月になってしまった。

年賀状を書いていていいのだろうかとも思った。

 

災害に遭われた方は、自分と同じように沈んでいることを望んではいないだろう。ボランティアには行けない。いつも通りにして、しっかり働いて被災地にお金を落とす。できることをして応援(支援が正しいようだけど)しよう。そう思うことで心の揺れもおさまる。 

*****

暮れにアスタ(花に見えるらしいけどアスタリスクなのよね)を彫り、地模様の化粧泥の吹き付けまで終わらせたカップ。彫るのに時間がかかり、素地が乾き気味だった。濡れ新聞紙をかぶせて数日寝かせたおかげで、いい湿り気具合になっている。

4色の化粧泥でレース仕上げをする。

2色終わったところで中断。筋トレに行ってくる。帰宅後、2色塗り完成。 

 

 

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謹賀新年

気持ちのよい青空が広がり、清々しい年初め。

朝から冷たい北風が強く吹き付けているので、今夜は空気が澄んできれいな星空が見られるだろう。

 

きれいな星空を穏やかな優しい心持ちで見上げられる世界になってほしい。

 

秋の陶器市後は、細工場と窯場の片づけをして、花壇と家庭菜園の草取り(毎年のことながら1か月放置するとエライことに)。家庭菜園はマルチにした面積が多かったから、例年よりは少なく、次回もそうしようと思っている。

作陶はビックリシリーズのマグカップ、和紙柄のお皿とレースのカップを数種類ずつ。年内にレースシリーズを終わらせたかったが、半分くらいかな。

3日か4日には年賀状書きが終わるはず。筋トレ初めの予定が5日。作陶初めは4日にしたい。以前のように夜遅くまでしないし、筋トレに月10日位通っているので、短時間でも毎日コツコツ。

*

写真撮りをスマホでしている。以前のパソコン(1Fに在り)なら同期していて、ブログの更新作業もすんなりできた。しかし、このパソコン(2Fに在り)は同期できるほどの容量もなく、スマホをつないで読み取ろうにも認識してくれない。なので、以前のPCにスマホをつないで外付けハードディスクに保存して、外付けHDをこのPCにつないで写真を読み込んでいる。1枚1枚ファイル名も付けていて少し時間がかかる。10~12月分の写真は読み込み済み。5~9月分はまだ。文字だけのブログでもいいけど、作陶については理解不能でつまらないだろうと思えて遠ざかっていた。

「作陶に関してはパスして、番外編だけでも更新して」と言ってくれる人もいて、ありがたいと思いつつ、絵がないと…それほどの文章力がないから。眼が悪くなるのでスマホで更新作業はしたくないし。

何のかんのと理由付けしているが、2024年は更新をまめにする。さて、これから年賀状。

 

 

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2023秋の陶器市-ありがとうございました

短いけれどギュッと詰まった4日間を無事に終えることができました。

回を重ねるごとに朝の出足が早くなるようで、駐車場にたどり着くまでが大変な状況の中、沢山のお客さま(実行委員会発表で17万8千人)にお越しいただきました。

益子まで来たけれど「これはダメだ」と引き返し、日を改めたという方もみえました。

実行委員会もこの点を何とかしなければと改善策を模索しているようです。私も何か対策できないだろうか…と考えたりします。何か思いついたら会議に参加している「城内広場」の代表に伝えたいと思います。

 

陶器市会場にたどり着くまで様々な難点をクリアして、来てくれたことに感謝します。

来春は4月27日~5月6日の10日間。スケジュール調整して、またお出かけくださいね。

お会いできる楽しみを糧に作陶を続けます。

*****

今回は体力・気力の限界もあり、PCに触れることもままならず。

遅ればせながら、以下に振り返りを記載していきます。

 

☆1日-陶器市前々日

10時頃からテント張り。

昨夜遅くに還元焼成の火を止めて、やれやれ何とか間に合ったかなとホッと一息。

29日に酸化焼成の窯出しをした際に、動くようにしてもらった窯の台車が再び動かず。窯屋さんに連絡。「今日は動けない」ということで明日。自分は土日も普通に仕事しているから気付かなかったけれど、日曜日でした。休日に連絡して申し訳ない。遠いのに30日9時頃には来てくれて、別の原因が判り午前中には片手でも引けるくらい軽く動くようになった。再び動かなくなったら、部品交換になるらしい。
原因はグリースを差し続けたこと。窯が来たときに既に全体重をかけて押し引きしないと動かない状態ではあった。ある人がグリースを差せばいいと教えてくれた。初めて差した時、今回直してもらって軽くなった以上に「軽い!!」感激して、それから十数年差し続けた。一般的なグリースにはカオリンが入っているそうで、それが段々と固まってくるのだそう。耐熱用の特別なグリースならいいけれど、高価だそう。今回、洗浄と他の原因を解消して動くようにしてもらった。部品の名称は忘れたが、軸とその周りを回る部品が高熱で溶けたグリースで接着してしまい動けない状態になっている。次回は、これを4輪分交換になる。私の腹膜と腸が癒着しているから腹筋が動かない。というのと同じだなと思った。数か月前の健康診査で初めて知った。約20年前に「今は瘦せているからいいけど、太るとお腹が凄いことになる」と医者に言われた。なにがどう凄いことになるのか、どうすれば防げるのか質問しなかった私の落ち度。今、筋トレをしているけれど、20年前からしていれば防げたと思う。腹筋が動かないから付いてしまった脂肪は落ちないのかもしれない。

窯の台車(車輪)も同じ。もし、普通のグリースを差している同業者の方がいたら、早めに洗浄してもらうことをお勧めする。

 ※お客さまには関係のないことですが、何人かでも見てくれている同業者に伝えたかったので。

*****

14時半頃、棚等のセッティングを終え、側面をシートで囲いもせず丸見え状態で帰宅。

後は、窯場で窯出ししたものを確認しながら、定価・青札・赤札ごとに分けて底すり。

 

☆2日-陶器市前日

展示スペースから展示品を運び、今回のと比較しながら窯場で値札付け。値札付けできた分だけコンテナ5個、玄関の展示スペースで使っていたテーブルや棚用板を拭き掃除してテントへ。器を棚に並べ終わり、側面のシートを吊るして帰宅しようとする頃に隣の小泉さんが荷を運んで来て、降ろして帰るだけだったのに、私のシート張りを手伝ってくれて、ありがたい&もうしわけない。22時近く。帰宅後、再び窯場で値札付け。

 

☆3日-陶器市初日

4時頃に値札付けの目途がつき、お茶道具や新聞紙等…忘れ物はないか…頭が回らず。コンテナ何個だったか積んでテントへ。5時半頃、城内坂入口から渋滞で動かず。20分位かかって城内広場の数メートル手前まで来たけど、待ちきれず対抗車線を走って広場に。7時前位に器を並べ終わり、再び帰宅して「しおり」をプリント。秋用の記事に変更している時間なく、春の記事を削除したのみ。

還元焼成の窯からお客さまに依頼されていたフチの補修をしたご飯茶碗と湯呑だけ抜き取りテントへ。

9時10分前位に着けたのか。どのテントも接客で大忙し。側面のシートをキチンと巻き上げる余裕も腕力もなく、ザッと上げる。待っていたお客さんが手伝ってくれようとしたが手が汚れるので「大丈夫です」と断ってしまった。よくない対応だったかもしれない。読んでくれているお客さんなので、この場を借りて「すみませんでした。気持ちはうれしかったです。」

開けると同時にお客さまがみえるので、おつりもしおりも出せていない状況はあわただしく、毎回来てくれるご夫婦もこの様子に驚いたことだろうと思う。ただ、今回は値札だけは付いているのでペースに乗れた後はスムーズだった。花を準備する余裕がなかったから、活けることもなく。当然のごとく「花留め」はあまり関心を持たれず、知っている人が再購入するくらい。

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初日、一番印象に残ったこと。

盛岡からみえた母娘。お友だちかと思っていたら、お母さんと娘さんだそう。「昔は田んぼの畦道の中を通ったりした。器もすっかり変わってしまい少し寂しいような気がするけど、楽しみに来ている。」と話すお母さん。相当年季の入った益子焼ファン。きっかけを尋ねたら「盛岡のイベントに参加した益子焼」だそう。出張販売は売るだけでなく、益子へ行ってみよう!と思ってもらえるきっかけ作りになっていると実感した。そして「長く使っていてフチ欠けしていませんか?」「欠けてないよ」の言葉にびっくり。最初に陶器の使用上の注意をキチンと教わったのか、穏やかな丁寧な暮らしぶりなのか……初日のいい出会いでした。

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帰宅後、還元焼成の窯出し。合間を見て底すり&値札付けをするため、全てコンテナに詰めてテントへ。明日いっぱいかかり、殆ど持ち帰ることになっても値札付けまで終わっていれば次回が楽だし、秋だから還元焼成が好きなお客さんがみえるかもしれないし。

 

☆4日-陶器市2日目

「秋の陶器市2000人目のお客さま」が恐らく誕生するであろう日。

南育想窯のテントで購入してくれたお客さま500人(組)毎に記念のプレゼントをしている。その2000人目が午後誕生。ご夫婦でみえて、奥さまが和紙柄の器の購入を迷っている。「購入するといいことがあるかも」と声掛け。「商売上手」と奥さま。少し迷って購入することに。

春は1000組毎、秋は500組毎にテント内のカップどれでもいいからペアで選んでもらってプレゼントしていると説明。「えーどれでもいいの。どうしよう。」このびっくりしてドキドキしている様子を見ているのが好き。できれば陶器市開始時にアピールして「当たるかも」とドキドキしながら選ぶ感じを来店者に味わってもらいたかった。時間が足りず、できなくて残念。

窯の修理が優先だろうと、ネットにつながらなくなったPCの買い替えに躊躇していた。しかし限界で午後買いに行こうと考えていたところに、友人から「緊急避難的に使えるかもしれないからPCを送ろうか」と連絡があり、今それを使っている。助かった。しかし、日が暮れる……のんびりこんと仕事をしてくれる。

話を元に。和紙柄アレンジのマグカップを選び、記念撮影&ここへの掲載に同意してくれた。

優しそうな旦那さまは、そのまんま。奥さまは表情が硬いけど、緊張してしまったそう。

あの時の感じがそのまま写っている。カメラマンが素人すぎましたね。プロのカメラマンは表情を和らげるような会話をして見事。道の駅ましこのオープンに合わせて写真撮りにいらしたプロに感じた。

 

秋の陶器市2000人目のお客さま
秋の陶器市2000人目のお客さま

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夕方近く、スーツの上着を腕にかけて訪れた男性。

 緑の和紙柄アレンジのマグカップを選んで「あなたのところは色がいい」と褒めてくれた。赤札だったので説明しようとしたら「割ってしまったから来た」と判っているからというように説明を遮られた。「島岡や河井寛次郎、〇〇、〇〇……持っているけど、どうなってしまうんだろうな。子どもは全く興味ないし……」と話していて、亡くなってしまった隣人だった方も似たようなことを話していたのを思い出した。茶碗の趣味もあり、フチ欠けのことを「どうしてもほつれてきてしまうんだよな」と優しい言葉遣いをする方だった。「ほつれる」という表現をされるたび「焼き物を愛しているんだな」と思った。優しい心持ちになることを思い出させてもらった。

 

☆5日-陶器市3日目

毎回来てくれる女性が今回はお友だちと。「仕事が忙しくて来れない感じだったけど、無理やり来ちゃった。顔を見に行かないと…と思って。」 想陶記の更新がなく、どうなっているの?と心配してくれたかなと思えた。

還元焼成の器をお友だちと共に選んでくれて、昨日せっせと値札付けをした甲斐があった。

【頭のよくなる花】という表示が面白いとホームセンターで購入した「カランコエの改良種」を失敗した植木鉢に植えて展示していたが、3鉢のうち2鉢が行先が見つからないまま。受け皿に値札を貼っていたので皿の値段だと思われていたよう。1鉢目を購入した方も受け皿の価格だと思ったそうなので、判るようにメモを添えようと思っていた。2人で購入してくれたので不要になったが、今後気を付けたいこと。

 

☆6日-陶器市最終日

ブロンドの女性と入口の花留めを見ていた方。「ナイスアイディア」という単語は聞き取れたけれど、何もわからない。英語得意なんだなぁ、一緒に来てもらえると助かる。
ブロンド女性は煎茶碗とプレート形花留め、結びの花留めの3点セット(この組み合わせ購入が多い)。同伴の女性はプレート皿の最後の一枚と足付豆鉢、ぐい飲みとプレート形花留め。それぞれ選んで「陶芸を教えてないですか?」「よその陶芸教室の先生に頼まれて、そこの生徒さんに教えたことはあるけれど、毎週通っているタイプの教室」と話すと「そう、そういうの」体験陶芸の作品の受け取りに来たそうで、ブロンド女性(アメリカ人)が教室に通いたいと思っていて受け入れ先を探しているとのこと。会話が問題のようなので自分が付き添う。会話に問題のない陶芸家に当たったけど良い返事はもらえていないと。今、英語ができて陶芸教室もやっているご夫婦を思い出した。名刺をいただいているから教えてあげようか。テントの中を見て「アメリカで売れる。売りましょう。世界へ。お手伝いしますよ。」と体も大きいけど話すことも大きいと感心した。今まで接したことのある人とは異なる面白い出会いだと思った。

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午後、還元焼成の器ばかりを選んだ女性。「茶色いのが好き」と還元焼成の器のことをそう呼ぶ常連さんのお友だちかなと思った。お姉さんも益子焼のファンにし、お友だちも随分益子に送ったと話していたから、聞いてみればよかったと後悔。年頃が似ているし、前にも購入していると話していたから。今回の中では焼き上がりが一番いいと思っていた皿6枚の中の最後の1枚を選んだ。5枚は昨日いつも来てくれる女性とお友だちが。窯の中の入っていた場所と釉薬の量が良かったのだと思う。前回2020年秋に窯に入らず、今回まで釉薬がかかったまま窯場で待っていたのを釉薬を落としてから掛け直して焼いたもの。好きな人は限られているが、この感じで焼きたい。再現できるか。還元焼成は時々で、しかも釉掛けが安定しないスプレーガンだからなぁ。

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15時頃から片づけ始め、テントを移動してたたむ離れ業(?)で17時40分に私のをたたんで広場の全てのテントが終わり。それから残っている棚や台の片づけ。3往復で終わるはずが、積み方のミスで4回目も。途中、スーパーに寄る。最後の荷下ろしが終わったのが21時13分。途端にポツポツと来て、以前もそうだったなあと思い出し、焼き物の神様に守られているのかも…と都合のよい解釈をして終了。

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11月7日  21時  やっとここまできた。見直す元気なく、このままアップ。後日訂正があるかも。

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固定電話の不通

くもり

 

固定電話が不通でした。ご迷惑をおかけした方にはお詫びいたします。

申し訳ございませんでした。

恐らく4月24日から不通でしたが、5月20日11:00に復旧しました。

 

パソコンもネットにつながらなくなり、昨日パソコンを替えてつながるようになりました。

パソコンは2013年購入なので見た目はキレイでも老朽化のようです。

 

自分だけでなく、いろいろと老朽化が進みます。窯も台車を修理しないと、もう私の力では無理。片方だけだった前輪が両方動かなくなってしまった。この間の窯焚きは、時間をかけて何とか出し入れしたけれど、これ以上は腰が危ない。台車の作り替えなんだろうな。

 

これから3時間ほどSecondWorkに行ってきます。

 

 

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2023春の陶器市-ありがとうございました

 

おかげさまで、9日間の陶器市も無事に終えることができました。

強風の日もありましたが、以前の教訓が生きていて「城内広場」は何事もなく過ごせました。

 

数年前の強風(竜巻が通過したらしい)の時は、真岡への道を倒木が塞いだり、民家の屋根が飛ばされたり、陶器市のテントが倒れたり……広場の西山さんの以前使っていたテントも倒れた。私のテントもバックヤードの屋根の波板が1枚、道の向こう側まで飛ばされ、人や車に当たらなかったのが不幸中の幸いでした。広場の後藤さんが回収して来てくれて……私は本当に広場のみんなに助けてもらってやれている。感謝しかないです。お客さんも帰路が大変だったと話していました。

 

多くのお客さまに支えられて、陶器市への出店を続けられています。

「普通」って難しい言葉だと思うので、うまく表現できるかわかりませんが……あまり普通じゃないらしい私は誤解をまねくことを言ってしまうこともあります。「ひとは自分と同じ感覚とは限らないことを心して話をしなさい」と気を付けてはいるのですが。失礼がありましたら、お詫びいたします。

以前、SecondWorkでお世話になった職場で、スラリとした女性に「かもしかのような足」と言ったことがありました。私は誉め言葉以外の何物にもあらずというつもりでしたが、親しくなってから「傷ついた」と打ち明けられました。職場を去る際にはプレゼントまでいただいたので誤解は解けたのだと思いますが、太れずに痩せていることを気にしている人には「傷つく言葉」になると忘れられない出来事でした。

また「私は面白くもない普通の人だから、面白いものが作れない」と同業者との会話の中で言うことがあります。本当に「普通」って何だろう? と思います。

 

今回は、いろいろなことを書きました。どんな人物・品物か想像できるようにとの思いです。

「こういう人好きじゃない」という方は来店しないでしょうし、「会ってみたい」という方は訪ねてくださるでしょうから。その方がお互いのためのような気がします。

 

南育想窯の器や作り手に「また会いたい」という方は、同じ場所で春・秋とも出店しておりますので、お訪ねください。「違うかなぁ」という方は、きっと自分に合うお店がいくつか見つかると思いますので、探し求める旅を楽しみにお出かけください。初めて見えた方は数年かかると思いますが、ゆっくり旅を楽しんでください。次は秋の陶器市で、春のみの方は春の陶器市でお待ちしております。それまで、お元気でいてください。ありがとうございました。

 

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2023春の陶器市-最終日

雨の日曜日

 

冷たい雨が終日降り続けた。こんな日に来てくれる人はごくわずかだろうと思っていたが、川崎から来ましたというご夫婦。「雨で人出も少ないだろうから行ってみようかと思い立って来てみたら、2時間で着きました」和紙柄の白い深小皿とビックリの豆皿を選んで。昨日の夕方、テント入り口の棚や台を撤去して、お客さんが傘を持ったまま入りやすいスペースを作り、並んでいた器を奥の棚に移動。半分のスペースに置いたのでゴチャゴチャして見にくい。ビックリの豆皿は赤札だけ残して、青札は引っ込めたので、会計時に出してお見せしたが「これでいいです」と赤札の方を選ばれた。

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男性の2人組。ビックリ・シリーズの黒のフリーカップと湯飲みを選び、フリーカップは焼酎のお湯割り、湯飲みはお酒用だそう。湯飲みは小さいのを選ばれたので「ひとり飲み」に丁度いいかもしれない。ひと回りして戻って来たそうなので、購入を後悔することもないでしょう。こうしてもらえると私も安心。

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ビックリ・シリーズの黒の角平皿を選んでいた母娘。赤札と青札があったため「何で値段違うの?」と話している。聞かれたわけではないけれど「できがちがうので」と話し「よそも見て来た方がいいです」とも。見て戻って来たのだそうで、更に悩んでもらい……青札の2枚に決定。お嬢さんがレースのお皿が欲しくてたまらない様子。お母さんが「そのお皿でケーキを食べたいんでしょ。買ったら。これは買ってあげるけど、それは自分で買いなさいよ。」弟さんと2人で暮らしているようで、お姉さんとしては自分のだけというのも……悩んで「お母さん、1枚分貸して」2枚購入することにして「あとで返すから」結局、お母さんが全部会計した。母娘のほのぼのするやりとりで、私もなごませてもらった。

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「土祭」のマスクをつけた男性がビックリ・シリーズの黒のぐい吞みをまじまじと見ている。益子の人かと思ったら真岡市民ですと。花留めやぐい吞みの内側の技法や窯名の読み方を聞かれ、暇なので由来まで話したりして少し長めの会話。どれほど益子が好きなのか、月に数回は来ているとのこと。町民(私も)ですらあまりわかってない「土祭」のことまで詳しい。こういうファンもいるんだなぁと益子の底知れない魅力を感じた。

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終日の雨予報でテントはたためない。明日も雨予報。どうしようかと数日前から後藤さん等と話していた。予報は変わるから直前まで様子をみましょうと。気象情報会社により若干の違いはあるけれど午後は上がるようなのでテントをたたむのは明日に。雨の中たたんだテントもあり。15時過ぎから片づけが始まり16時半頃には殆どのテントで片付け終了。私は明日ゆっくりやることにして、そのまま。大家さんのところに家賃を持って行けてなかったが、やっと行けた。  5月8日 8:40 掲載

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2023春の陶器市-8日目

土曜日 曇り 時々 晴れ 最高気温28℃ 30℃ 気象会社により異なる

 

8時半頃駐車場発。ゆっくり歩いて。今日の静かさを予想させるように、城内坂入り口周辺の駐車場は全く困らない状態。どこでも止められる感じ。

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開店後まもなく、昨日みえた方が……泊りがけだったのか……真岡のホテルを予約してあったそう。

病気も寛解のようで「気の持ちようでしょうか」と問うと「いや、トレーニングもしているし…仕事も同じ。当たり前のことを普通にキチンとやっていれば生き残れる。その普通ができない人が……」経営している会社も順調のようで、沢山選んでくれるのかと思いきや「売るものが無くなると悪いから」と言い、今回は見るだけ。ピンとくるものが無かったみたい。次回みえた時に「これは」というものが作れているといい。

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「ここに来ると、スプーンがほしくなる」と言って真っ直ぐスプーンのコーナーへ行った女性。「よくできた」と思っている2本を選んでくれて、大きいスプーンを手に取ったので「これは口に入らない。どうするの? っていう感じ」と話したら、持っているようで「お友だちが来た時に……」「笑い話にしてください」 更に「いまいち」というのも手に取り、握りしめたまま他の鉢など見ていた。何度もお会いしている気がする。他にお客さんがいるわけでもないから、もう少し話ができたはずなのに、私は何か別のことを考えていたか、何かしていたか……「じゃ、これください」の一言で気づくと、「いまいち」のスプーンは元に戻したようで「よくできた」のに絞ったよう。

難しいなぁと思うのは、お客さんとの距離。ずっとついていられると窮屈かもしれないし、もっと説明して欲しいのかもしれないし……接客のセンスなんだろうね。作る人だから、なかなか。

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センターテーブルに「結びの花留め」でビオラを飾っている「フチ折れ鉢」が欲しいというご夫婦。お嬢さんとお孫さん2人も一緒。以前にも会っているような気がする。現品限りで底切れ。次回に作っておきますからということで。「2つ持っているけど、意外によかったから……」と話していた。

しばらくたって、初日か2日目くらいに2つ購入したご夫婦がいたけど「これで最後、もうないです」と話したから、あのご夫婦ではないよなぁ。1つ持ってると話していたし、あのご夫婦は何度もお会いしていると思うし……頭の中がごちゃごちゃ……とにかく顔を覚えられない。これは歳のせいというより若い頃からの弱点。何かいい方法があるのだろうか。

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ビックリ・シリーズの「足付き貼り合せ鉢」を選んだ奥さま「ここのはデザインがいいですよね」と嬉しい一言。旦那さまとビックリ・シリーズの黒の棚を指して「数年前に購入の大きめの鉢と豆皿使ってます」「フチは大丈夫ですか? これはフチが心配で」化粧泥の処理がキチンとできてないと泥部分がフチ欠けしやすくなることがわかっている。最初はどこまで徹底すればいいのか分からなかった。今でも結果的に甘かったか……ということがある。「フチは大丈夫、いいですよ」と言ってくれて安堵。

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初日にみえた「湯飲み」の男性。「笠間に行ったら昨日までだったのですね」で、またみえたということ。「初日と雰囲気が全然違いますね。初日はお客さんの目の色が違う。選んだものを手放さず、しっかり持って……」「ほんとに」前半と後半では目的意識が違うような気がする。店番する私たちも後半は少し休ませてもらっている。

年齢は同じでも陶芸では大先輩が、今日は暇なのか缶コーヒーを買いに出たついでに寄ってくれた。テントの中に避難できる販売方法ではないので、雨予報の明日は出店せず今日でおしまいにするそう。「ブロッコリーの苗いる?  明日持ってきてあげるよ。レタスは?」しばらく雑談して行った。  5月7日 7:05 掲載

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2023春の陶器市-7日目

晴れ 少し雲がみえる こどもの日で祝日 最高気温27℃

 

城内坂入り口周辺の駐車場は祝日なのに空車あり。通りの人出も多くなく歩きやすい。少し落ち着いてきたのかもしれない。9時少し前にテントを開けて間もなくみえたご婦人は「あまりに早く着きすぎて駐車場で仮眠してました」混雑を避けて早く出発した方は眠いだろうからそれもいい方法だと思った。

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予感通り、落ち着いた祝日。人のいないテントに一組のご夫婦。今回はビックリとレースと魚の3種類出ているお皿の形と似て非なる一枚に惹かれたようで「これは一枚だけ?」「1枚しか作っていないのでこれだけ。3種類の鮭皿(以前から作っている長方皿でなく別の形の焼き鮭をのせるお皿を…と考えてできたので自分のメモ等で便宜上、鮭皿と呼んでいる)を作るときに一枚長さが足りないのがあり、変形させてこれができたので」 今出したばかりという器等、妙に器に出会いのあるご夫婦。

コスモス祭りで器を見て「こんな益子焼もあるんだ…イメージが違う」と思い、秋の陶器市に初めて来てみた。それが出会い。翌年の春の陶器市で『3000人目のお客さま』に該当し「どれでも好きなカップをペアでどうぞ」というプレゼントをGet! 何年たったか……沢山の器が益子から鹿沼に引っ越した。ご多分に漏れず食器棚が益子焼で満杯。「今年は行かないことにする? と話していたのに、やっぱり来てしまいました。」

来春は『5000人目のお客さま』が誕生する予定なので、再びこのご夫婦になったら奇跡どころじゃないなぁと思ったりした。思い出話をしている時に「箸置き1つでペアカップをGetしたカップルもいました」と話したけど、記憶違いで「花留め1つ」でした。

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何年も益子に通っている方は、ほとんど同じで「今年はどうしよう…」なのだろうなと思う。今まで出会ってきた方を思い出しては、断捨離ばやりの時代だし、もう見えないかもと少し寂しくなったり。

肌の調子が悪く、顔に湿疹が出てる。前半は落ち着いていて軽くメイクもできたけど、この3日間は瞼が腫れたりしてノーメイク。知り合いに会いたくない感じなので、初めてのお客さんが多いのかなぁと思ったりしている。  5月6日 6:50 掲載

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2023春の陶器市-6日目

晴れ 夏のような暑さ  みどりの日で祝日

 

朝から快晴で暑くなりそうな予感。

午後、やっと持って来たジョウロで水撒きするも、あっという間に乾いてしまう陽射しの強さ。

土ぼこりが例年より激しいような気がするので「何で?」と考え、今年は水撒きしてないから? と思った。風の強い日があったこと、拭き掃除ができていないことも原因。

昨日みえた方が白手袋を出して器を選びだすのを見て、久しぶりに見る光景だと思った。私が益子に来たばかりの頃は、埃だらけの器に触るので手袋をしているご婦人が多かった。いつ頃から消えたのだろう。陶器市も様変わりしている。

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和紙柄アレンジのマグカップを選んでくれた女性「軽くて持ちやすいので気に入りました。即決です」

リューマチを患っているから軽くて持ちやすいのが絶対条件という。一番大きいサイズ(ビアマグ)なので、ある程度の重さはある。デザインと持ちやすさを重視して高齢者等手に若干のハンデがあっても持てるように作っているつもりなので嬉しい一言。

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今日は花瓶が選ばれる日。細めのストレートカップを選んで「花を飾ろうと思って」と言う。「軽すぎるので小さい軽い花でないと」と話す。「食器なので撥水処理をしていない。少しカップとして使い込んで、自然に目止めができてから使った方がいいです。」「同じシリーズの花瓶はこれです」と棚からとって渡そうとしたら値札が付いていない。手に取っては棚に戻す方が多い……魅力ないか……と思っていたら、そういうこと。「サイズは似たようなものなのに、花瓶の方はこんなに重い」と話す。カップを止して花瓶に決定。一緒のお嬢さんは今までに購入したレースのカップや茶香炉の写真を見せてくれた。いまのところ、どれも無事に使えているようで安心。

ちなみに、カップの内側に化粧泥を施しているものは購入後すぐに花瓶として使用可です。

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上記のご婦人が選んだ白い小さな花瓶の大きいサイズの方を若い男性が2本のどちらにするか一緒に来ていた友人らしき人とあれこれ言いあっているのが楽しそうだった。選んだのは「やっぱりこっちね」作り手にとっては厳しい方を選ぶんだよね。

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レースの花器を選んだご夫婦。会計時に奥さま「もう少し廉くならない?」「既になっているので…」お店で販売したことのないもので、完全に直販価格の激安になっているんだけど……ちょっと悲しい。  5月5日 6:50 掲載

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