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陶器市-お礼・休息日

晴れ

昨日、テントまで全て撤収できたので、今日は何もしない休息日。

期間中更新できなかったので、初日から最終日まで思い出して記載。やはり毎日コツコツが大切。

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短い連休、予定をやりくりしてお出かけくださり、ありがとうございました。

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何日に来てくれたのだったか、レースの花瓶を2本買い求めてくださった二人連れの女性。以前にも……だと思うのだけれど思い出せず。記憶をたどる妙な顔をしていたかもしれません。どうぞお許しください。そして、またお見えの際は感想を聞かせていただけたらありがたいです。

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5日間、夜降ることはあっても日中は一日も降られることなく、いい日和でした。

一日だけ「寒い!」という朝がありましたが、おおむね朝晩の冷えもゆるかったようで、来てくださった方も寒くて震えることは無かったと思います。

5日間の記事にもあるように、ぼんやりした対応があり申し訳ございませんでした。

見えなかった方の顔を思い浮かべながら、災害か体調か……お祝い事なら言うことなしですけどね。元気に陶器市に出店できた健康にも感謝しないといけないと思いました。お出かけくださった方、気候が安定しないので体調に気を付けて健やかな日々をお過ごしください。そして来春も、元気にお会いしましょう! さまざまな事情でお出かけできなかった方、その事情がおさまりましたらまたお出かけください。

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陶器市-5日目(最終日)

ビックリシリーズの黒のぐい吞みと小皿
ビックリシリーズの黒のぐい吞みと小皿

晴れ

2日にご夫婦でみえて、マグカップを「和紙柄アレンジ」と「化粧泥のストライプ二重塗り」のどちらにするか散々迷って「和紙柄…」に決めた奥さま。ビックリシリーズの黒の小皿・豆皿・ぐい吞みも買い求められた。自宅で何気なく小皿の上にぐい吞みを載せたらいい感じ。ぐい吞みがグリーンとラベンダーピンクなので、黄色系も欲しくなり春まで待てず「また来ました」と娘さんとお孫さんの3人で。娘さんは何とも言えない可愛らしさでお母さんには見えない。レースのカップを選んでくれて嬉しかった。だっこしていた子も焼き物好きになるといい。

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那須のお寿司屋さんご夫婦。ワンちゃんが1匹に。高齢なので1匹は先に逝ったそう。

還元の片口が180ccで丁度よかったと以前に褒めてもらった。

「あれはよかったですよね。あれ以上のは作れないんです。還元は春も焼けず秋には…と他のお客さんにも話していたんですけど、またできなかった。来春には。また覗いてみてください。」と話した。しかし! 春に1窯焼いている。還元焼成のは少ししか残っていないので、てっきり1年以上焼いてないと思い込んでいた。何人かに同じことを話している。どんな頭をしているんだか……呆然としてしまう。申し訳ございません。

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最終日の割にお客さまが随分みえた。14時過ぎから表の商品棚はそのままで、バックヤードの屋根を外したり、コンテナを積んで作った棚を分解したり、できることを少しずつ始める。15時過ぎからは表の棚の上も始める。17時過ぎにはみんなに手伝ってもらってテントをたたみ終わり、15年間で最速かもしれない。20時に最後の積荷を載せて、これも最速。

1回目、2回目位は窯場に運んだものをキチンと納まるべきところに置いて行ったが、時間がかかるので疲れてきて3回目、4回目は後で整理整頓することにして、空いているところに並べて置いただけ。

(6日記載)

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陶器市

1日の初日は意外に静かで初めてのお客さんは「初日はものすごく混むよ」と言われてきたけど…と何人か話していたくらい「ラッキーですね」の言葉どおり。私の値段付け&品出しも10時位には済み、せわしない初日にはならず。ただ、夜8時から窯出し→確認→選別→コンテナ詰め→搬入リスト作成→テントに運び朝6時半くらい。テントで帯留めを金具に付ける作業をし、8時半に開く店に納品(卸ではないので搬入)のため駐車場までメイン通りを歩くも歩行者に進路を妨げられることもなく普通に歩け、渋滞で時間がかかるかと心配したが全然でスイスイ。

2日目は値段付けと品出しを終日。帰宅後、コンテナに詰める時間がなかった残りを詰めてテントに運び、お風呂に入り眩暈で「これはいかん」と横になり、目覚めたのが翌朝7時。

3日目は運んである物の底擦りをしながら確認し値段付けと品出し。帰宅後、花留めの撥水処理をし、茶香炉が無いので定価のストックや新聞紙等をテントに運び、久々に早い時間に落ち着いた。

4日目は茶香炉と星形深皿を出し、ゆっくり店番のみ。

こんなことで「想陶記」の更新もままならず……でしたが、無事にやれています。見てくれている人もいるようなので、とりあえずここまで。期間中の出来事は後日。(5日7:45)

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陶器市-4日目

化粧泥の二重塗りの平皿(中・取皿)
化粧泥の二重塗りの平皿(中・取皿)

晴れ

暇なので先輩同業者(手すきだから来てくれたんだと思うけど)と話していると「また来ちゃいました」と言って、初日にお母さまと来てくれた女性がまた来てくれた。

益子に行ってきたと話したら子どもたちが「行きたい!」というのでまた来ました。テントの外から旦那さまが頭を下げて挨拶してくれたような気が……何か分からないけど気持ちがどこに行っていたのか……ご挨拶しないでしまった。本日の一番の気がかりで終日気になった。あの子たちが大きくなっても「行きたい」と思ってくれるといいなぁ。

(6日記載)

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陶器市-3日目

化粧泥の二重塗りの楕円皿
化粧泥の二重塗りの楕円皿

くもり 一時 はれ

昨夜運んでおいたものを底擦りしながら確認し値段付け&品出し。

何年か前に試した手法で、粘土をカットする前に表面をのしたタタラに化粧泥の二重塗りをし、ある程度乾いてからカットして成形。立ち上がり部分まで模様がキレイにできる。以前に試したマグカップは貼り合せ部分があるのでどうかなぁという仕上がりだった。今回は楕円皿のみ。刷毛目の向きを3種類、グリーンとラベンダーピンクのペアで作ってみた。気に入ってくれる人がいてよかった。

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陶器市をしていることを知らずに益子に来たという若い男性。

「ぐい吞み」を色々見ている。悩んでいる……声をかけた方がいいのか……他のテントを見に出たみたい……カップ麺をズルズルしていると、再び前の棚の「ビックリシリーズの黒のぐい吞み、フリーカップ」も手に取る……食事が終わったところで声をかけられる。お酒は飲まないそうで「お茶」を飲むための器だとのこと。「レンゲソウのぐい吞み」と、気になったのでと言って「ビックリシリーズの黒のフリーカップ」も買い求められた。静かに焼き物を見て歩く予定だったのに、テントだらけ器だらけの町にいる……どんな気持ちだったんだろう。

(6日記載)

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陶器市-2日目

和紙柄模様のとんすい鉢、星形皿
和紙柄模様のとんすい鉢、星形皿

晴れ

茂木に用事があり愛知県からみえたご夫婦。

ビックリシリーズの黒について聞かれ、作り方や難点など説明し、定番の丸深皿等を購入いただく。反省したこと。奥さまは選ぶのを最後まで手伝って(意見を言って)欲しかったのだと気付く。丸深皿は5枚一緒に選び、豆皿は説明後「あとは好みの問題ですね」と話して、新聞紙の小さいのがあったかしら…と準備をする為、そばを離れた。豆皿を6枚だったか7枚の中から5枚選びたかったのに3枚で「これでいいです」と。陶器市は「構わないで好きに見させて」という方が多く「いらっしゃいませ」と声をかけると「立ち去る」というのに慣れすぎたみたい。最近は少し変わってきている。陶器市対応でいいのか気をつけないと。申し訳ないことをした。

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和紙柄模様の白、秋にどうかなと思ったけど、これからの季節に活躍するはずの「とんすい鉢」を購入してくれたのは同業者らしき人と同業の友だちのみ。同業者が気に入ってくれたんだからまぁいいか……と思おうとしているが少し寂しい。

(6日記載)

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陶器市-1日目(初日)

朝のうち霧が深く車はライトを点けていた

日中は晴れ

値段付けが終わっていない分を済ませ、昨日花屋さんで買ってきておいた「クジャクソウ」と「リンドウ」を飾る。ご近所さんからいただいた「ユズ」と赤い実の「カマズミ(不確か)」は昨夜のうちに飾っておいた。

細かいことは残っているが、だいたいの準備が済んだのは10時~11時の間くらいだろうか。珍しく早く済んだ。もう一窯の窯出しが終わっていないから。夜8時から窯出し。

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いつも声をかけてくれる白河のご夫婦とお母さまが、春は見えたのかなぁと気になっていた。昼過ぎに見えて「春は孫が風邪をひいて子守りの留守番だった」そうで三人とも若々しく元気な様子。道々、台風の爪痕が残っていたそう。寄ってくれてホッとした。

2年近く前に派遣仕事でお世話になった方が未だに毎回来てくれて、仕事が終わってから「想陶記」を見て、癒されたり、楽しそうだなぁと思ったり、頑張ってる……と励まされたりで、楽しみにしていると言ってくれて、嬉し恥ずかし。見てもらうことを想定して面白可笑しく、あるいは分かりやすく記してはいない、作陶・生存の記録。現状、ここに力を入れる余裕はない。

*窯出し*

夜8時まで待ったが、50℃でも軍手をしないと棚板が熱くて持てない状態。もっと高温のはずの奥に馬と犬が入っているので急冷を避けて台車を引き出さずにそのまま手前からゆっくり窯出し。手前を出し切らないうちにどんどん冷めて軍手不要に。ドキドキしながら中ほどまで出すと馬と犬が割れずに見え「ふーっ」と安堵。

馬の茶泥は吹付け量が少ないので淡い仕上がり。口元の黒泥の吹き付けは成功の部類。他に経験がないから比較のしようがないしね。

細かい点検は後で。窯出ししたものの中からお店に持って行けるものを選び、底擦りをしてコンテナに詰める。頼まれていた黄土色の茶香炉は納品できる?と心配だったがOK。テントに持っていくものもコンテナに詰め、お店の搬入リストを作成。洗顔、着替えをしてテントに。6時半頃なのに既に広場のテントを開けている人がいて驚き。コンテナを降ろして車を置きに。

(6日記載)

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2019年秋の陶器市

「陶山」さんは今回お休み。代打「とん太ファミリー」さん
「陶山」さんは今回お休み。代打「とん太ファミリー」さん

例年どおり、いつもの『城内広場』に出店

11月1日(金)~11月5日(火)

9時頃~17時頃まで。

最終日は15時頃から片づけが始まります。

人出・気象状況により時差あり。

城内坂を登り切った、バス停「陶芸メッセ入り口」そばの「公衆トイレ」(横に観光案内所あり)と「大誠窯」にはさまれた『城内広場』。通りに看板が出ています。(※管理者の陶山さんがお休みなので今回は出ていません。11月4日朝追記)

道路から見て左奥の『南育想窯』テント。

※春の地図を使っています。新しい地図を入手次第更新します。

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秋の陶器市無事終了

11月12日追記

今日、ラジオを聴いていて「箸休め」という言葉を耳にし、陶器市3日か4日に訪ねてくれた母子のことを思い出した。小学校低学年とおぼしき男の子と母親、男の子が箸置きを選んでくれて、どれにするか相当迷っている時に「箸置き」のことを「箸休め」と誤って言ってしまった。二人を見送ってからそのことに気づいたが、お母さんが間違いを正してくれるといいんだけど……と願いを込めて思った。間違って覚えなければいいが……と心配。これから「箸休め」という言葉を耳にするたびに恥ずかしさとともに思い出すだろう。

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おかげさまで無事に終えることができました。

最終日の朝早い時間に降られましたが、おおむね晴れの日が続き、気持ちのよい陶器市日和だったと思います。時間を作ってお越しくださり、ありがとうございました。

心に残ったことを少し記します。

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だいぶ前に終わったコスモス祭りのコスモス、初日から最終日までキレイに咲き続け、今は我が家の窯場前でまだ咲いています。

4日間で背の高い花瓶から中背の花瓶、低い花瓶と2回器が変わり、写真の花瓶は低いので花とのバランスが少し良くない。切り花でも随分長く楽しめるようです。

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母・娘・孫という3代で来てくれて、プレゼント用等を母娘で購入してくれたご婦人、春にどうしても名前が思い出せないと気になっていたので失礼ながら「どちらから…」と聞き「以前にお名前を伺っていた方でしょうか」とあつかましく聞いてみたら「いいえ」とニッコリ。今日、お客さんに書いてもらった住所録を見ていて判った。2012年の春、2・30代とおぼしき若夫婦が「初めて来たけど、奥さんのご両親が益子焼ファン」と話していた。多分、この時の奥さんが小さい子を連れた娘さん。以前は展示販売の案内や、来てくれたことが分からない方(顔と名前が一致しない)にもお礼のハガキを出していた。人数が多くなり手に負えなくなってからは、お礼状は判る方だけで失礼。あとは年賀状のみになっていたので毎回来てくれるけど誰だろう……という失礼を繰り返していたみたい。多分、娘さんの旦那さまが書いてくれた住所録だと思うので、ハガキを出してみよう。大きな勘違いだったら、それはそれでいい。一緒に来ていた小さい子が大きくなっても、おばあちゃんと来ていた陶器市に来てくれたら嬉しい……楽しい想像を膨らませた。

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最終日にも「ご無沙汰しています」と連れている可愛いワンちゃんとよく似た人。「幸せ太りか………誰?」顔に出たようで「〇〇です」と先に言わせてしまった。あと数分で思い出せたのになぁ。幸せそうなご夫婦はピンと来るものがなかったようで「ひと回りして来ます」と言って行かれた。商いをしているだけあってスマートな去り方をすると感心。また来た時に寄ってくれるといい。気に入るものがあるかもしれない。

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広場の人と話していて花の名前が思い出せず悶々とする時間が流れた。しばらくして私が「キンセンカ」じゃなかったっけ?「違う」しばらくして「マリーゴールド」「あっそうか…」と私。「まだボケてなかった…」とニッコリ。ホントに思い出せないことが多い。

結局、二人で同じ花を思い浮かべているのに、なかなか名前が思い出せず、思い出した名前は別々だけど同じ花の別名。あとで笑ってしまった。

※※※マリーゴールドとキンセンカは別の花でしたね。少し似ているけど、原産地も違うし葉っぱの形が全然違う。ホームセンターで花の苗を選んでいて「あれー間違ってたなぁ」と気付いた。4か月経って再び笑ってしまった。(2019年3月16日記載)※※※

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毎回来てくれる女性が「ねぇ聞いて…」と戻って来た。トイレで個室のドアを開けた途端、ドアのフックにかけていた器が入った袋を「これ私のです」と言って持って行かれたと。何が起きたのか一瞬わけが分からなくなり、落ち着いてから「置き引き」と気づいたそう。「これではいい思い出にならない」と話すので、そうだよねー「同じようなのを持って行って」と包んで渡したけれど、記憶は消しゴムで消すように消せるわけではない。好意的に想像すれば、持って行った女性は「トイレのドアに忘れた!」と慌てて戻って自分が入ったドアの隣と間違えたと考えられなくもない。その時の様子を聞いた限りでは無理のある解釈だけれど、忘れてしまいたい思い出をオブラートに包んでぼんやりさせる効果はあるような気がする。彼女は案内所に届け出たそうなので、間違えた彼女も気づいたら届け出て欲しい。(これからなら観光協会かな)楽しい思い出を作ろう!

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最終日に城内坂で商いをしている方が見えて、少し会話。世の中の情勢が不安定になると購買意欲の減退が顕著になるそうで9月頃からおかしいと話しておられた。人の言動には気分が大きく影響するようなので、平和な世の中であってほしい。不幸な人災は減らせるはず。

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空模様が不安なので翌日のテント天日干しはせず、最終日に全て撤収することに。後藤さん夫婦と高橋さんは早々と終え帰ることができたのに、遅れ気味の清水さんと私のテントをたたんでしまうまで付き合ってくれて毎度のことながら感謝。今日は雨で昨夜の撤収は正しい判断。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。どんな人が、どんなお客さんと、どんな仲間と、陶器市を過ごしているのか少しは伝わるのではないかと思い記しました。これからやって来る寒い冬を乗り切って、お元気でいてください。

 

 

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器の陳列等(前日)

晴れ

昼前は「しおり」を作ってプリント。夜でもできることだがプリンターの調子が悪くなることが多いので用心して早めに済ませる。持って行くものの最終確認、箸置き等の小さいもの、包装用の新聞紙等、ガスコンロ等お茶のセット、水、アクセントになる小さな鉢植えを数鉢。

昼過ぎ出かける。途中、コスモス畑に寄り花摘み。いつの間にか1時間近く経っていた。銀行に寄り「釣銭」用の両替。広場に着いてからは昨日の続きでコンテナから器を出す作業。摘んできた秋桜を大きな花瓶に生けておしまい。暗くなってしまい写真撮影はできず。

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11月2日~5日まで。場所は例年と同じ。

9時頃~17時頃まで。最終日は15時頃から片づけが始まると思います。人出によって時差あり。

陶器市のメイン通り、城内坂を登り切った「城内広場」陶芸メッセ入り口バス停・公衆トイレの横。大誠窯隣り。通りに「城内広場」の看板あり。テント屋根の「南育想窯」の文字が目印。

 

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テント張り、棚等設置

晴れ

昨夜、テントの他にもバックヤードの棚を作る空のコンテナ等ギッシリ車に積んで準備してあった。荷下ろしに時間がかかるし草取りも沢山あるだろうと早く出発したので珍しく9時半頃にテント広場に到着。既に高橋さんが来ていた。

しばらくすると後藤さん夫婦と清水さんも来て10分位かかっているのか、あっと言う間に4張り終了。

バックヤードの棚と屋根を作り、2回目の荷運びの為帰宅。棚と器を詰めたコンテナの運搬は3往復で終わり、本棚をやめて組み立て棚にした効果は大きい。17時には棚の設置完了。テント側面にスダレを吊るし、3面を覆う長いシートで側面を囲う。器が入ったコンテナを空にしないとバックヤードのもう一つの棚を作れないので、その分だけ出して棚を作っておわり。

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みやこわすれ

陶器市で飾った「みやこわすれ」

紫のは、広場の隅に何か所かに分けて挿し芽にしてきた。来春、咲くかどうか……。

ピンクのを集めてまとめて飾ってあるのが、まだこんなに咲いている。全部の花が終わる頃には根が出るから、そしたら花壇に植える予定。

母から紫のを貰ってきて植えたのが増えて、近所のピンクしか無いという奥さんとトレードして数年、ピンクも大分増えてきた。

一輪挿しを購入した方が、花ごと持ち帰られることが多々ある。「都忘れ」は根が出るから花壇に植えて……とお伝えした優し気な女性のお家では咲いているだろうか。

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陶器市の片付け

朝から気持ちの良い青空。洗濯日和。昨日、テントだけ残して窯場に運んだものを片付け・整理。

濡れた本棚や台の足などを外に出して干し、花を飾った花器も外で天日干し。泥はねで著しく汚れたコンテナは洗って干す。バックヤードの屋根は拭いてから運んだが一枚ずつ立て掛けて風通し。濡れなかった棚や板も窯場で風を通し、夕方片付け。

15時頃、天日干しのテントを片付けに広場に行くと殆どのテントは片付け終了。清水さんと二人でテントをたたんで今回の市も終了。テント張りから始まり、助けてもらっての無事終了。感謝。

荷はテントのみなので、帰りに粘土を購入。

今年に入って一度も棚掃除をしていない(訂正:1月14日にしている。記憶というのは危うい)玄関広間の展示スペースもやっと掃除。イスやテーブルも隣りの部屋で釉掛けするから飛散した釉をかぶっている。考えてみれば、釉掛け前に窯場にでも避難させておけばいいわけで…これからはそうしよう。 一日中、掃除。 (9日朝)

 

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陶器市9日目(最終日)

お天気は上々。朝の駐車場は会期中で一番の空き空きで平日のよう。人出はどうかな?

この数年は最終日でもお客さんが沢山見えるし、今年はTV放送の影響もあるから予想不能。

 

終わってみれば、昨年と同じで空いているけど結構見えている…私のテントはポツポツ…準備の整っていなかった初日と同じ位の購入者数でやはりTV放送の影響は恐るべし。

この初めて購入した人たちの中で、何人が陶器ファンになってくれるか…私はあと何年できるか分からないけれど、作る人は未来永劫(?)続いていくわけだから一人でも多くのファンを作らないとねぇ。

昨年は10日間で379人。今年は9日間で349人。人数的にはあまり変わらないようだが、2011年以降100人減位から少しずつ復調して、やっと昨年300人台に戻った。人数を目標にしているわけではないけれど、関心度合いが分かる。沢山の人が見て購入に至らないのには理由があるわけで…今年は天の川シリーズが動かないなぁと思っていたら、お客さんが「今年は星がいっぱいあるねぇ」と教えてくれる。私は天の川まで手が回らずマグカップ等作れなかったから…と思っていたけど、世の中に沢山ある模様。そうなると価格競争に近くなり……「こっちは少し高いけど、これがいい!」と選んでもらえるものを作らないと。穴あきプレート形花留めは「小さい穴が沢山空いてるのばかり。ここのように大小の穴があいているのは無い」と教えてくれる。多分、次回はそれも沢山あるだろう……何か考えないと…ほぼ完成形のつもりだからどうする?

 

15時頃から裏の方で片付けを始め、16時頃からは本格的に片付けモード。予報では雨になる時間。変な風が吹きはじめ、曇りのままもってくれ……という願いも空しく18時頃、土砂降り。バックヤードの屋根をはずそうとしていた時。幸いにも棚も外して中央に集めていたので濡れずに済んだ。コンテナ等に泥はねはあったが中身は濡れていない。入口の本棚とコンパネが吹き込む雨で濡れたが品物は全てコンテナに収納済みでラッキー!の部類だろう。

 

今回の陶器市は、いつものように専用サイトを作らなかった。

品物の準備が間に合っていないのに、そっちにエネルギーをつぎ込むとますます体がもたない。

南育想窯のホームページ(このサイトでなく)はサーバーの契約更新をしないことにしたので、5月31日でアクセスできなくなることもある。

来てくれたお客さんへのメッセージを送るコーナーが無くなったので、今回はここで送らせてもらう。

 

***** おかげさまで、事故やケガもなく無事に終えることができました。

初日の準備が整わず、申し訳なく他にやり方がなかったのか……と考えてみれば色々あります。

特に遠くから見えた方には本当に申し訳ないという言葉そのものでした。

毎年、何とかしなければと精一杯やっているつもりですが、どうもあまり頭がよくないようです。

これがこの人の精一杯なのだろう…ということで、お許しください。

今春は「初めて来ました」という方が沢山見えました。これをご縁に、またお出かけになってみてください。今回とは別の面も発見できるかもしれません。秋もありますので、陶器の温かみを感じにいらしてください。お待ちしております。ありがとうございました。

今回、お求めいただいたものがそれぞれの活かされ方で暮らしの中に潤いをもたせることができたら、作り手冥利につきます。使ってくださいね。

これから梅雨の時期を経て暑い夏を迎えます。体調が何より大事と感じます。どうぞ、健やかに日々を送られますように。そして、またお会いしましょう! お元気で!

(9日朝)

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陶器市8日目

午後小雨がぱらつく程度で、昨日のような暑さでもなく、いい陶器市日和。

出足は今までで一番遅かったように感じた。お客さんも駐車場にすんなり入れたと。

初めて陶器市に来たという人が目立った。あまりに多過ぎて何を買っていいのか分からないということもあるのだろう、箸置き等のチョットした物が手に取ってもらいやすい。

色や大きさを変えて21個作り全滅したミニ水盤、興味を持ってくれる人が多かったが、失敗で破格値だから購入しやすかっただけで、上手くいって通常価格だったら「いいんだけど…」「欲しいけど…」となったか…「思い切って買っちゃおう」となるくらい魅力があったか…いずれにしても今回の感じではもう作らないだろう。多分、何度焼いても出るエラーだと思う。ほんのチョビットだけ再チャレンジしてみたい気持ちはあるけれど…。

 

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陶器市7日目

朝、駐車場に車が少ないから祝日でも落ち着いた一日になるのかなぁ…と思った。

予想通りというか、人出は例年より多いのかもしれないが、接客に忙しい日ではなかった。

今年、初めて水撒きする余裕ができた日で暇。秋にも使うので新聞を広げる作業もできたし。

 

初めてテントに現れた時は、結婚前でお父さんと二人。仲良し親子の印象が強く、お母さんは……闘病中かもしれない…と思ったりした。あれから数年、毎年来てくれて今年は二人目の女の子も一緒で旦那さんとお父さんと息子さんと娘さんの5人で来てくれた。息子さんが生まれ、連れてきてくれた時は、この子が大きくなってパートナーと一緒に来ることがあるだろうか…と思ったもの。可愛い赤ちゃんを抱かせてもらい、陶器に囲まれて育つこの娘は焼き物を好きになってくれるだろうか…とまたも思ってしまった。生まれたばかり、お兄ちゃんもまだ小さい。とにかく元気に育ってほしい。

 

また、眠ってしまった。(6日朝)

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陶器市6日目

青い空と白い雲が気持ちのよい春の一日。日中はやや汗ばむ陽気だったが絶好の陶器市日和だった。朝の混雑はやや緩和したようで駐車場の満車時間も少し遅くなった模様。

日中の混雑した時間帯、外国人の女性に「灰釉が流れて棚板にべったりついた特価の"結びの花留め"」の最後の1個を手に取り説明を求められた。久しぶりに見えた英語ペラペラのお客さんがいたので、対応してくれて大助かり。彼女がいなかったら、身振り手振りで説明したろうか…気は心…何とか通じるかもね。

 

2日連続顔も洗わずPCの前で眠ってしまい、今朝は朝風呂。行かないと…(5日朝)

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春陶器市5日目

もう朝(4日)になってしまった。

また、使っている器のことを話してくれる人が数人。嬉しい!

 

朝の駐車場は早い時間にはこの数日のような混み方ではなかった様子。それでも日中の人出は多く、18時頃帰ろうと表に出たら車が連なっているので引き返してテントで新聞紙を広げる作業をし、30分後、道に車はなし。わずかな時間で大きく違う。

プリンターのインクの購入を忘れ20時過ぎ真岡まで買いに。その間、お客さまから電話が入っていた。携帯にも着信が4回。登録の無い番号だが、4回もということは確実に用事のある人だろうとかけてみたら久しくお会いしていないお客さまだった。スマホは、また水没して宇都宮まで修理に行っていないから常に話中状態。半年以上も無駄な料金を支払って…本当に利口じゃない。

もう行かないと。(4日朝)

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春陶器市4日目

やや風があったものの終日穏やかな晴れの日。

平日なのに休日のような人出。いつも空いている平日を選んで来ているというご夫婦は「どうなってるんだ?」「TV放送の影響もあるのでは?」

 

眠ってしまった…(3日朝)

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陶器市3日目

朝のうち曇り。しだいに雨になり15時頃に上がり青空。

今回の市では以前に私の器を購入した方がこんな器・・・と具体的に説明しながら使っていることを話してくれる方が毎日何人も現れる不思議現象が起きている。また買いに来たのではなく、そのことを伝えるためだけに立ち寄ってくれている人も。

 

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陶器市2日目

家の前を通る車の量は昨日より少ない感じ。

7時過ぎまでかかってコンテナ4箱分選び、紫の都忘れが昨日より開いているので10本位持って出発。やはり、空いている。日中は昨日と同じくらいだろうか。

表札の初依頼が1件あり。全然頭が働かず文章にならない…

暑い日だったけど寒いよりずっとよかった。

 

 

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2017年春陶器市初日

持っていくものの底擦りをしてコンテナに入れていると朝。早く行って並べないと…もう選んでいる時間も底擦りの時間もない。しおりを作ってプリントしようとしたら「エラー」オフラインだって。線でつながっているし、この間印刷したばかりでしょ…「ドライバーがインストールされていない」などと寝言のようなメッセージ。再起動してやり直しても同じなので諦めて「ショップカード」をあるだけ持って出発。7時前、荷降ろしをしている間は車も渋滞せず割とスイスイ。車を置いてテントに向かう頃には渋滞。わずかな時間差。お客さんも来る人来る人「今日の人出は異常」

私のテントは全然準備不完了。「岩渕さんの所は初日に来ない方がいいね」と言われて「その通り」私も限界。

昨日の窯出しの時に、あれっ!どうしちゃったの……でんでん虫の角が折れてる。空気が入っていたのか。初日の人気は上々。もう少し日焼けした感じに焼きあがると思ったんだけど…体と殻の色も違うはずだった。焼き方。ミニ水盤、夕方近くにやっと1つだけ飾ってみた。明日、出せそうなものを選んでみよう。16時半前夕立。テントを閉めた直後に待っていたように降り出した。濡れてしまった人も随分いただろう…風邪をひかなければいいが。降った後は寒かった。澄んだ空に三日月と星もキレイ。

窯場で持っていくものをコンテナに入れている間も立って寝ている。なので止めて明朝することに。寝坊したらアウト! 夕食を食べながらも寝ている。パソコンでメールチェック等していると突然プリンターが動き出し、今朝印刷できなかった待機中の2枚を印刷するではないの。ビックリしたぁ。パソコンの前でも眠っている……2時半。お風呂入って寝よ。

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陶器市の準備(テント張り・棚等設置)

昨夜の雨は大したことはなかったようで、テント広場の地面も問題なし。

今日は棚等台の設置まで。

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陶器市用の棚作り(組み立て)

一日がかりで棚の組み立て。

蝶番が小さかった。材木が曲がっているので2か所でなく真ん中にもう1箇所付けた方がいい。時間がないので次回付けることに。

明日のテント張りは降らないようだけど、さっきまで降っていたから下が濡れているだろうなぁ。でも、降られなければ御の字。

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陶器市用の棚作り

明日は天気が悪いようなので、棚の組み立ては後回しにしてコート剤を塗る作業をした。2回塗りなので結構時間がかかる。40cm巾で2枚作った残りの9cm位では補助棚にも狭すぎる。2枚にカットして合わせれば使えそうな気がする…ということで作ってみた。いいんじゃないかな。1:45消火までにやれたのはここまで。

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陶器市の棚作り

陶器市用の棚作りは材料のカットまで。

組み立てるまでは進まず。

ノミを使っての作業に、大家さんから貰ってきた丸太が物凄く役に立った。

貰ってきた時、近所の人が「何にするんだい?」と聞くので「腰掛けにいいと思って…」と言うと「皮を剝かないと虫がつく」と親切にも手際よく剝いてくれた。「伐ってスグなら簡単に剝けるんだけどな。乾いてるから剥けにくい。」私も貰った材木を揃えるためにノコギリを挽きながら雑談していると近所の奥さんが二人通りかかり「皮を剥かないと虫がつくんだよね」なんと二人とも言ってた。誰でも知っていることではないと思ったのに……驚いたのはついこの間のこと。

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秋の陶器市

10月31日~11月4日まで5日間。記事は「秋の陶器市2015」に。

 ※2017年5月nanikusogama.comのホームページは維持管理が困難になった為、閉鎖しました。従って「秋の陶器市2015」も閲覧できません。

 

10月9日に窯出しした分と7月28日の分と2窯分の確認作業。7月28日の窯出しは納品分だけ確認し暑さに負けた。そのまま次の窯分を作り始めたので、窯場の棚は出した器でいっぱい。底を擦って、焼き上がりの点検。主に釉薬のかかり方の確認作業。次はどうするのか…いろいろ考えながらなので進まない。

10日のコスモス祭りの初日に家族が救急車で運ばれ、仕事をしようと思っても手がつかない状態が続いた。身近な人が元気でいてくれることのありがたさが身に沁みた。逆に、心配事があると何をしても気がそぞろ…いつの間にか手が止まって考え事をしている…そんな調子でテント張りの日に「木が大きく育っているからノコギリを持って来た方がいい」と清水さんから電話をもらうまでテント張りの日を翌日と勘違いしていた。慌ててテントとノコギリだけ車に積んで広場に。皆に手伝ってもらってテントを張って、後はいつも通り棚等のセッティング。器の確認作業は結局全部は終わらず。ただ、今回は確認作業の傍ら値札付けもしたので、珍しく初日からだいたい値札が付いた状態で始められた。

残念だったのは前日に花を飾っておけなかったこと。初日の朝から飾った状態で迎えたかった。鉢植えも作れなかったなぁ。

 

最終日はいつもより少し早めに片付け開始。今回はバックヤードの屋根の分解から始めた。最後に暗くなってからするより良さそうなので降っていない限り次回からもそうしよう。急いでやる気がせず、ゆっくり…結局最後の荷を積み終わったのが21時半過ぎ。スーパーは半までだったか45分までだったか…コンビニに寄るも全く手が伸びない。ぐるぐる回って時間ばかり経過。窯場に荷降ろしが終わったのが22:15。いつもより15分遅い。ゆ~っくり作業したわりに15分差。そんなもんなんだ…「そんなに急いでどこへ行く」と同じ…大した違いはないんだねぇ。

翌朝9時、テントを乾かすため陽にあたるように少し前に移動しに広場へ。帰宅後は、雨に濡れた棚等を庭に出して天日干し。14時にテントをたたんで秋の陶器市は無事終了…でもない。翌日から2日がかりでお礼のハガキ書き。今年は時候の挨拶も滞りぎみだったので今年の締めに出すことに。これで完全に陶器市は終了。

1か月ほど想陶記もご無沙汰してしまった。何も書く気持ちになれなかったが、記録しておこうと遅ればせながら記した。

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陶器市も無事に終わった

8日間一日も降られることがない珍しい陶器市日和だった。

最終日の6日は16時前位から片付け始め、設置した棚やバックヤードの屋根も外してテントだけ残し、車で3往復。荷卸しまで全て終わったのが22時40分。例年より手間取った。

翌日、10時頃テントをたたんで窯場に運び、昨夜運んで雑然と置いてあるものを少し整理。花瓶等水が入ったものは梱包を解いて風通し。棚など雨に濡れることも無かったので干す作業がなく今回は後始末が楽。おかげで、いつもは掃除機をかけるだけでおしまいなのに洗車までできた。

記録しておこう…と13日の朝記している。

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陶器市初日

早朝、鉢植えにした「レウィシア」の育て方を1部プリントし2部目でインクの交換サイン。しまった!在庫の無い色だった。やむを得ず「しおり」は手書きし、コンビニでコピー。

お天気もよく、出足は絶好調のようでお客さんが駐車場までが大変だったと口々に。私は値段付けが夕方店じまいする頃に終了。値段が付いていないのでは買うに買えない…お客さんには申し訳なかったけど、私もこれ以上無理はできそうにない。夜、窯出ししていると何度となくクラクラするので途中で切り上げた。

今回は上下の差が大きい。ゼーゲル、色見窓から見えにくいので底上げしたが、ゼーゲルの下(底)が棚板から1cmというのを忘れていた。置く位置にもよるが何故だろう。最下段は植木鉢と焼き直しだからまぁいいけど。


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陶器市の準備-器のセッティング

陶器市の前日。

早朝、値札のプリントをしようとしたらプリンターが不調。1か月前はできたのに。電源を入れ直したり、パソコンを再起動させたりして何度やってもダメ。何故だ…だんだん焦ってくる。しおりもまだなのに…案内ハガキは到底手が回らず今回も出せそうにない。しおりは手書きにするか…無線ランをやめてUSB直結でやってみる…ダメ…冷静になれ…ポートの設定を確認。何とか直結でプリントできた。取り敢えずできればいいので、Wi-Fiは陶器市が終わってからゆっくりやろう。

午前中は窯場で還元焼成の残り半分の底擦り&チェック。午後からテントで器出し。値段付けは少ししかできず。

町の花屋さんで鉢植え用の可愛い花を見つけたので、植えてみた。受け皿はまだ窯の中。50℃。出してもいいんだけど明朝にしよう。

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陶器市の準備

26日の昼過ぎに窯の火を止めて、陶器市の準備。先日窯出しした還元焼成の器の底を擦りながらチェック。ぴったりの数しかないのに植木鉢の受け皿をコンクリートの床に落として1枚割ってしまった。課題は釉掛け。見た目には殆ど分からない薄く白泥を吹き付けてあるのをやめるか…そうすれば、どの位吹き付けたか見えやすい。ガッカリしつつ次はどうするか考えながらの作業で手が進まず、半分位で22時なのでおしまいにする。

27日はテント張り。少し動いただけで汗が出る夏の暑さ。棚等のセッティングまで済ませて、鉢植え用の花を買いにホームセンターへ。今の季節は日当たりのよい外で育てるものばかり。受け皿付きで室内用の小さい鉢なので悩んだ末4鉢分買ってきたが自宅用になるかも…わからない。帰宅後は窯場で準備。

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陶器市後の片付け

5日、10時にテントをたたんで、陶器市も無事終了。

帰宅後、窯場に運んだコンテナ等整理。軽く掃除機をかけて床掃除。花を活けた器は梱包を解いて風とおし。結露でテントの屋根から大量の滴が棚の上の段に溜まっていて、器の底がびしゃびしゃ…そんな器も風とおし。今までは棚が濡れる程度で大した量ではなかった。次回から夕方帰宅時には、上の段の器を片付けるかタオルをかけるか…結露の備えをしないといけない。どのテントもそうなのか、場所によるのか…。


6日、午前中は家事。午後から釉掛けで散らかったままになっていた細工場の掃除。

昨夜作ったお礼ハガキに宛名&コメント書き。すべて終わるまで2~3日かかるので今回はお会いできたことが分かる人から。春に続いて今回もご案内のハガキを出せなかったので。次の仕事があるので、お会いできた人だけにさせてもらおうか…とも思う。


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秋の陶器市2014

昨日、夕方近くに急いで撮りました。暗くなりスマホの明かりでは無理な感じがしたので一部です。ホームページのイベント情報を更新する時間がなかったので、こちらにアップしました。今夜、「2014秋陶器市」のページを作ります。

※2017年5月nanikusogama.comのホームページは維持管理が困難になった為、閉鎖しました。従って「2014秋陶器市」も閲覧できません。

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