2024年4月


釉掛け

晴れ  今日も釉掛け日和

 

ビックリの鮭皿の表面も釉掛けしたが写真は撮り忘れ。Sさん、焼きますから大丈夫ですよ。(1枚割ってしまった。在庫あり?と電話で問い合わせがあった。)

 

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釉掛け

晴れ  乾燥注意報が出るくらい湿度が低く絶好の釉掛け日和

 

皿類の裏面にスプレーガンで釉掛け。

次は表面に掛けるか、カップの内側に掛けるか……時間的に終わらないだろうし、終わる22時23時までは騒音的にマズイ。スプレーガンは止した方がいいと考え、カップの内側に柄杓掛けすることに。でも、結局全部はできなかった。手板3枚分は明日。

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下地釉掛け等

晴れ

 

下地釉掛け。

カップの取っ手、三つ編み模様の溝に釉薬を埋める。

レース部分に釉薬をひと塗り。スプレーガンで釉掛けするときに狙い撃ちでレース部分だけ1回多く吹き付けるのと、どっちが効率的か……わからない。前回、事前に塗ってみたが濃すぎた。狙い撃ちは新バージョンは難しい。

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今回もキズが出た。

レースのカップはかなりガッカリする。これ1個作るのに通算何時間かかったか……こうならないようにしないと。

 

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窯詰めのシミュレーション等

観光協会にオリジナルグッズの「ましこ野帳」を受け取りに行く。ついでに「能登半島……チャリティー」の器も持って行く。同業者に会い「これからもう一窯分作る」と話していたのには「ぎょっとした」これから焼こうとしている自分は一窯はともかく、二窯目が間に合うだろうか……とにかく何とかするしかない……という感じなのに。3日で一窯分作ったという人もいるくらいだから、これから一窯はビックリするほどのことでもないのかもしれない。さまざまだね。

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組合でゼーゲルを購入し「また上がった?」「秋と同じ」

話していて「オルトンコーン」も試してみたら?という話になり、以前試した時の使い方が間違っていたことがわかる。ゼーゲルとは向きが違う。試してみることにして2回分購入しようとしたら「まず1回試して良かったらまた買いに来ればいい」と堅い。また買いに来る暇がないとも言えず素直に1回分8番と9番を1セットずつ購入。ゼーゲル2回分で2000円、オルトン2種1回分で600円。うまく使えそうだと経費節減になる。1000円→300円 僅かでもね。

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昨日、刷毛で掃除した素焼き素地の粉をブロアで更に吹き飛ばしてから細工場に運ぶ。

下地釉掛けをしようと思うが、全部に掛けて並べておくスペースはない。ロクロ場の棚を使えばいいといっても、いつもと勝手が違うのは困る。一窯目にどれを入れるか決めないと。で、窯詰めのシミュレーションをする。時間に余裕があればパズルみたいで楽しいのだけれど、気が急いて……やるしかないんだからと開き直ったら一覧表を作るのも落ち着いて、日付が変わる前に大体できた。

※ 12日分と一緒にアップ

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素焼きの窯出し

晴れ

 

窯出し後は、ひたすら素焼きの器の掃除。

刷毛で化粧泥や粘土の粉を払う作業。22時に全て終了。明日、ブロアで払いきれなかった粉を吹き飛ばしてから細工場に運んで釉掛けを始める。

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ご近所さんから、ほうれん草とかき菜、いちごをいただいた。野菜がない……買いに行く時間がない……そんな時でありがたさもひとしお。ほうれん草もかき菜もさっと洗って調理できるようにキレイにつくってあり、22時過ぎから炒めたり湯がいたりするのが楽でとっても助かった。「ほうれん草は育ちすぎだけど」と話していたが、えぐみが全然なくて美味しかった。ごちそうさまでした。

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釉掛けの準備等

雨 16時頃には上がり 暗くなる前には西の空が赤くなっていた

 

観光協会から陶器市期間中に開催の「能登半島地震 輪島塗・珠洲焼支援チャリティー」への協力依頼が届いていたので、提供する品物を選び価格を決めたりした。「通常販売価格より安価な価格設定で」ということなので、青札価格にしておけばいいのか、B品じゃないけど赤札価格にした方がいいのか……迷ったけど売上が寄付になるのだから廉過ぎないほうがいいだろうと思い、青札価格に。返却されないシステムなので残ったら困るだろう。購入希望者が現れない時は、どんどん値下げされるの?……とイヤな想像をしてしまった。多くの人(提供者・購入者)に協力してもらえるといいね。

11日にオリジナルグッズの「ましこ野帳」を受け取りに行くので、一緒に持って行こうと思う。

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釉掛けの準備の一つ、釉薬を用意。溶いたカオリンがあったはず……今回分で最後、透明釉と柄杓合わせで調合。スプレーガン施釉で飛散防止のガード作り、焼き直す器の用意等。

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余分な泥落とし→窯詰め→素焼き

曇り 一時 弱い雨  夜雨

片口、ぐい吞み、汁碗、抹茶碗、レースの花器等の泥落としの後、窯場に運び窯詰め。

下の段を余裕で積んだら、中段位から「全部入らないかも」という危機感。更にフチ折れ鉢10個(14個が正しい  ※9日追記)を載せた手板一枚だけ離れた所に置いたものだから、目に入らず忘れていた。これは‥‥難しい。考えて考えて時間がかかったけど全部入った。(還元焼成用のプレート皿は今回も入らず、前回は乾燥が間に合わなかった  ※9日追記)素焼きも順調に終了。

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素焼き前の余分な泥落とし

晴れ  花見日和  でも仕事

2023.3.22 17:17撮影 於:親水公園
2023.3.22 17:17撮影 於:親水公園

日曜日、晴れ、風も無く初夏の陽気、桜も満開。家の前の車の通行量が多いのも頷ける。

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終日、素焼き前の余分な泥落としをしていた。そんな面白くもない写真より、スマホのシリが気に入っているようで頻繫に表示させてくる「さくら」の写真を載せることに。綺麗だね。昨年はこの時期、散歩が日課で毎日親水公園まで歩いていた。窯焚きを1窯にすると諦めて余裕があったんだろうか。

今年はまだ諦めていない。泥落としは大体終わり、明日、最後に泥仕上げをして乾かしているのを済ませて、素焼きまで進めると思う。

 

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ぐい吞みの泥仕上げ、素焼き前の余分な泥落とし

曇り にわか雨

 

昨夜、もう少しなんだけど切り上げた、ぐい吞みの泥塗り部分のならし。あとは白化粧泥を吹き付けて終わり。しかし、今月はもう行けそうにない筋トレに。月一の計測日の最終日。来月まで入れなくていいようにガソリンも満タンに。食料品の買い物も1週間は行かなくていいくらいに。これで仕事に集中できる。

帰宅後、ぐい吞みに白化粧を吹き付け、今回の窯分の成形・仕上げは終わり。

後は、素焼き前の余分な泥落としをひたすらするのみ。今回は化粧泥の吹き付け方を少し変えてみた。高台部分と口辺部分。口辺は今まで通りキッチリ落とすが、高台部分は軽くこすって落ちなければそのままにしてみる。悪い結果の場合は赤札だらけになってしまうが‥いけそうな気がする。泥落としは明日終わればベスト。過去の例からは厳しいと思う。

4日と5日の記事は余裕ができたら。4日も日付が変わっていたし、5日(昨日)は22時半で切り上げ、久々にお風呂に入った。長風呂なので入っていたら食事が何時になるのやら‥「なんてことだ」という日が続いている。「こんなとこかな」‥という程度まで戻したい。

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煎茶碗の内側に白化粧を柄杓掛け、汁碗・抹茶碗の高台削り

晴れ のち 曇り

泥掛けする午後には曇ってきたが、湿度が低いので問題なし。夜、念のためストーブを付けたら、高台削りが終わった時には乾いていた。今夜も24時過ぎ……かなりマズイ。明日は閉じこもりで集中!

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煎茶碗の泥仕上げ、片口等の高台削り

晴れたり曇ったり 一時 雨

 

煎茶碗の外側に白化粧泥でびっくりを描き、白化粧泥と色化粧泥を吹き付ける。色化粧泥は渋い色の再生泥にしようかと思ったが、買い足しのお客さんが困るか……と確率の低いことを考え、前回と同じ純正のキレイな泥にした。泥の吹き付けに6時間。何とかしたいけど、どうにもならない。

ぐい吞みと片口の高台削りが終わった時は、日付が変わっていた。まずいね。

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